いつか滅びる平和な天国   作:ナギサの叔父

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何ぃ〜?遅いってぇ〜?いいかぁ?ナギサの叔父はナギサの叔父でもナギサの叔父なナギサの叔父はナギサの叔父だからナギサの叔父こそナギサの叔父でナギサの叔父なナギサの叔父もナギサの叔父である、しかしナギサの叔父のナギサの叔父はナギサの叔父でナギサの叔父になるナギサの叔父は少しナギサの叔父とは違う、
要するにリアルが忙しすぎて遅れました


出発

宿屋を出て全員が集まったところで一人が声を出す

 

「そういうことで、次の村へ行くえ〜」

「いやどういうことだよ」

 

思わずツッコんでしまった、いやほんとにどういうことなんだよ、

 

「あぁルシファー、そういや昨日いち早く寝ていたし、説明するえ」

「おう、」

「て、言うことで昨日の回想シーン!」

「待て待てm」

 

モワンモワンモワン

 

 

「ルシファー様が寝てしまいましたがどうしますか?ミカエル様、ラファエル様」

 

「なんで、私の名前がないえ?」

「あ、いたのか」

「おい?ミカエル?」

「殺す!」(どうもロキさん)

「ちょっとちょっと、あぁもう!」

 

剣を構えられ見動きが取れない

 

睡眠欲(スリープ)

 

「ふぁ、」

 

「貴様ぁ」

 

「zzz」

 

よし、全員寝たな布団を取らないといけないのが面倒だがしてやろう

 

カイソウオワリ

 

 

「何も関係ねぇじゃねえか」

「そこで話し合えた世界線の私をドン」

「どうも〜」

「待て待て待て待て」

「「なにかえ?」」

「なに平然のように呼んでんだ」

「……つまり片方は殺していい…」

「待て、待てラファエル」

「そこで自殺願望がある私をほい」

「…………」  

 

また何かが突如存在する、何が起こっているかは分からない

 

「殺す」

 

ラファエルが飛びついていったがどうするべきか

あ、めった刺しにしてる、 

 

「あ、」

「あぁあ、殺されちゃったえ」

「いやまあ、死なないんだがね」

「…………」

「おふざけはここらへんにしてそろそろ用意をするえ」《ref》元凶《ref》 

 

一方その頃別の村

 

 

「お前、なんでいるんだよ」

 

名前、アベル

性別、男

年齢、27

身長、170

武器特にない

固有スキル『(TRPG)

TRPGぽい事が全てできる

髪色、黒

髪型、メンズロング(肩にかかるぐらいは伸ばしている)

目の色、黒

中性的な顔立ちをしている

 

「えぇ〜別にいいじゃ〜ん、それともお姉ちゃんでいやらしい事を考えちゃうのなぁ〜?」

 

名前、ルワワ

性別、女

年齢、30

身長、169

武器、ナイフ

固有スキル、『誘惑(マーメイド)

歌を歌うことで相手を魅了し自由に動かすことができる、一途な物には効かない

髪色、緑

髪型、ポニーテール

目の色、黒

アベルの血縁関係のある姉

 

「んなわけあるかぁ!」

 

「んふふ〜」

 

一人の声がとある宿屋に響く、仕方が無いだろう、実の姉が自分のベットの中で無防備に寝ているのだから、

 

「はぁ、いつか襲われても知らねえぞ」

 

「別にぃ〜?アベルんに襲われるんだったらいいよぉ〜?」

 

「お前なぁ!」

 

別の陣営は終わり自分の状況

 

「で、どこに行くんだよ!」

 

「しらないえ〜」

 

「お前なぁ!」




次はいつでしょうねぇ〜
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