レックスのスタンドになったんだが?   作:ジールライ

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第一章「出会い」
1話「まて……俺…2回死ぬの?」


おれは、生まれ変わった

昔は思い出せない

覚えてるのは……クリアしたゼノブレイド2とアニメ、漫画の知識だけ

現在わかってるのは俺は、生まれ変わりレックスの兄として生まれ変わった

「アーク」と名を貰って…

 

 

そして……

 

 

「おい!兄貴!朝だ!とっとと起きろ!」とレックスが起こしに来る

「んほぉ♥」ときしょい声を出して布団を引き剥がされる

「キモい声を出すなよ……」とレックスは引き気味でジト目で見てくる

「がはは!すまんすまん!」

「それ何度目だよ……そんなんじゃ結婚できないぞ!」とレックスが注意される

「分かった…分かった…!とりあえず朝飯にするか…」と俺は朝食を作る

「やっぱ!兄貴の作るメシは美味い!」とレックスは喜んでそれを食べてくれる

「ガハハ!当たり前だ!なにせ!この自慢の筋肉で作ったからな!」とマッスルポーズし「筋肉は関係ないでしょ!」とツッコまれる

「ハハハハハ!そんで…青竜(じーさん)!あとどれぐらいでつく?」と聞くと「うむ…そろそろ着くぞ〜」と返してくれた

「そうか!んじゃ!釣りでもするか!」と俺とレックスは釣りをして暇をつぶす

 

 

アヴァリティア商会に到着

 

 

原作通りに進んでる……

そして…あの依頼をして……レックスは…………

考えるな!そのイベントがないと!先が何が起きるかわからない!下手に手を出さないこと!そう!そう……だ…

そうして、俺達に依頼が来て俺とレックスは受ける

そうして…ニア達に出会う

「ドライバー!?それに……ブレイド!すっげぇ……初めて見る…」とレックスは目を輝かせてニア達を見る

「依頼内容は、ある物資の引き揚げだ……

最近の海流変動で発見された未探索海域のかなり深いところに沈んでる」とシンの説明が入る

「へぇ〜!それは、腕がなるね!な!兄貴!」とレックスは俺を見るが、俺はシンとメツをうっかり睨んでしまい「兄貴?」とレックスの声に気づき「ん?あ!おう!そうだな!腕がなるぜ!」とごまかした

「この二人は、他の奴よりかなり腕が立つからな!期待してもいいぞ!」

「へへ……そう言われて悪い気はしないな!」とレックスが照れてるとニアが笑い

「子どものサルベージャー?どうせ!お兄ちゃん任せのお手伝いさんだろ!」も煽る

「おいおい…ガキンチョ……レックスに惚れたからいじめたくなるかもしれないが!お手柔らかに頼むぜ?まだまだ成長するんだから!」

「な!ほ、惚れてなんかない!」と怒るニア

「コホン……アーク様でしたかな?あまりお嬢様をからかわないでもらいたいです…」と白いヒョウのビャッコに注意される

「そりゃ!すまんな!何せ!レックスに友達ができそうだったのでな!」

「それと……レックス様…でしたかな?

この度は、お嬢様が大変ご失礼をおかけしました…何卒ご容赦を……」

「ビャッコ!あんた!また余計な口出しを―「よせよ!ニア!」!」メツが止めに入る

「ま!気持ちはわからんでもない…そして……確かめるのも容易い…」とメツがレックスを攻撃する

レックスはそれを避け俺が反撃し、レックスも俺の動きに合わせて反撃する

「おいおい?殺されてぇのか?」と俺は殺気をメツに向ける

「なるほど……」と俺らの剣を弾く

「メツ!子ども相手になにしてるんだよ!」とニアが怒る

「この小僧は、不安だっていったのはお前だぜ?」

「あたしはそんなこと言ってないよ!」

「言わずとも……思ってたんだろ?

で……結果見ての通りだ…

やるじゃねぇか……見たところドライバーではなさそうだが…そのアーツどこで覚えた?」

「じっちゃんに教わったんだよ…

小さい頃から、遊びといえばコレばかりだったから…そして…たまに兄貴をボコしてた」とレックスは答える

「おい!最後の余計だろ!」とツッコむ

「腕は申し分ない…度胸もまぁまぁ…得にコイツの兄貴に関しては、かなりいい……ま!しっかり働いてくれ」と去っていく

「おいこらぁ!せめて!謝れやぁ!ゴラァ!」と俺は怒鳴るも「うるさいも!」とバーン会長に怒られそしてお手付金を受取る

その後青竜(じーさん)にこっぴどく怒られました

 

 

 

その後出航した

 

 

そして、俺とレックスは息ぴったりの様にサルベージする

 

「見事な手際だった……」とニアがレックスを褒める

「おう!そうだろ!コイツ!俺よりうまいからな!レックスに惚れちまうなよ〜?」

「惚れるわけ無いだろ!」とニアは怒る

そうして、中に侵入し大扉にたどり着く

そうして……ホムラを見つけた

そして……レックスはそれに触れシンが刀を持ち俺はそれを……見捨てれなかった…

俺は…レックスを庇い「兄貴!!」とレックスの声を聞いて死亡した

 

 

死んじまった……とそう思いこれまでのストーリーを見る

ホムラが目覚めレックスは、動きが単調になっていた

なぜだ?と考えると原因は俺だった

俺の死でレックスは、現在暴走してしまってる

まずい!流石に!と思いレックスに呼びかけるもレックスから応答はない

そして、レックスは吹き飛ばされニアが庇うが、庇いきれず吹き飛び船から落ちそうになるがレックスは、ハッと我に返りニアを救出する

「しぶといな…小僧……とっとと!おまえの兄貴の所に行けや!」

ふざけんな!と俺は叫び意味がないがメツに拳を当てた

「ごふぁ!」もメツは飛ばされる

その後青竜がやって来きて「乗るんじゃ!レックス!」と呼びかける

ホムラはビャッコに乗り、レックスを助けようとする

ビャッコはニアを咥えてホムラが手を伸ばし、レックスの手を取ろうとするが、掠れ「しまっ!」と俺もとっさにレックスの手を掴めてしまい引っ張る

「うぇ!?」とレックスは引っ張られホムラの所に抱きつき青竜に乗る

 

スタンドだけど…属性は何が良い?

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