レックスのスタンドになったんだが?   作:ジールライ

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ヴァンダム戦は、俺は手を貸さない…限界を知る為にな!


第三章「戦」
10話「ヴァンダム」


レックスは、ウモンから船を貰いその船で次の巨神獣(アルス)に向かおうとした時サーペンの襲撃に会ってしまい必死に逃げそして、インディビアの巨神獣(アルス)に取り込まれてしまう

 

そして、レックスは気が付きライトをつけお腹につける

 

あ〜それオフザケで「俺の光るちん◯んを見ろ!」ってふざけてたな〜

 

「ホムラ〜!みんな〜!無事か〜!」と叫ぶと「こ、ここです!」とホムラの声がしレックスは、そっちを見て「大丈夫?」と聞く

 

「えぇ…私は大丈夫です」と答える

 

「いってぇ!」とニアの声や「んも〜」とトラの声がし全員無事なことを確認する

 

レックスが「兄貴なら、俺たうんこになって脱出するしかないなとか言いそう」と変な事を言う

 

「絶対になりたくない!」とニアが激怒する

 

一先ず、インディビアの背中の街に出る為出口を探す為そしてインディビアの巨神獣(アルス)の内部にを探索する

 

「あ、あそこ何か光りましたも!誰かいるですも」とハナが指差す

 

「まさか……見間違えじゃないの?」とニアはビビる

 

「見間違えじゃないですも!ふわふわ〜と動いてましたも」と手をパタパタする

 

「ふわふわ〜……とか…人魂だったりして〜」とレックスはニアに向け悪そうな顔をしてそう言う

 

「よっ!よしなよ!そう言うの!」とビビリちらかすニア

 

「何だニア?怖いのかよぉ?」と小馬鹿にするような声でニアに言う

 

「くっ!くだらないって言ってるんだよ!子どもかよ!」と怒る

 

「やっぱ怖いんだ!そっかーニアは人魂が怖いのかぁ〜」とニヤニヤしながらニアに言う

 

「うっさいな〜!って…あれ?ホムラは?」

 

「え?」

 

「ホムラはどこに?」とニアがホムラを探す

 

「え?さっきまでそこに……ホムラ?ホムラ〜?」とホムラを探してると横から「呼びました〜?」とホムラが炎を出してレックスに聞く

 

「うわぁ!な、何やってんだよ!やめろよ!そういうの!」

 

「なにって…向こう側をちょっと確認に…どうしたんです?」

 

「くっくく」とニアが笑い「何だよ」とレックスがジト目でニアを見る

 

「いや〜?べつに〜?」と馬鹿にしたような顔をしレックスは「くっそぉ〜!」と悔しい顔をする

 

あの……ここに本物の幽霊いるんだけど…まぁ…見えないよな……

 

ホムラが、大きな炎を出して周りを明るくしハナも手伝うように目から光を出す

 

「もっと明るくなったも!」

 

「ホムラもハナも便利だね〜」と感心し「それに比べ家のビャッコと来たら…」とビャッコを見ると「面目ございません……」と落ち込む

 

やめたれ!ビャッコのライフはゼロよ!

 

「さっ!こんだけ明るければ怖くない!出口探すぞ!」とレックスは意気込み「おぉ!」と全員掛け声を出し進み明るい所まで来る

 

「こっちは、ぼんやりと明るいね……」

 

「インディビアの巨神獣(アルス)は背中の体表が半透明じゃからな!外の光がここまで届いてるんじゃろう!」

 

「ってことは、巨神獣(アルス)は雲海の上か…」と推察すると「おそらくな」と青竜(じーさん)は、肯定する

 

「光が来る方に辿っていけば、ここから出られるかもしれないですね」とホムラが予測してると「待ちな!」とあの人の声がした

 

さて…引き受けてくれるか…心配だな…

 

ヴァンダムが、レックスの前に現れる

 

「このあたりじゃ見かけん顔だな……さしずめ漂流してる最中に巨神獣(アルス)に飲まれでもしたってか?ん?ゼノブレイド……翠玉色のコアクリスタル……」とヴァンダムは悪役を演じるとまじでそれにしか見えん

 

レックス達は、警戒する

 

「ははははは!なるほど…あいつの予言は当たったんだな…」

 

「予言ってなんのことだよ!」

 

「ドライバーなら一度でも耳する伝説のブレイド……天の聖杯…それが、もう時期目覚めるって予言をした男がいたんだよ……そして……小僧っ子がそれを握ると予言してたよ……」

 

「それで…俺がドライバーじゃ事がいけないってのか!」と睨む

 

「いけなかねぇ……そいつが普通のブレイドならな…だが、そいつは普通じゃねぇ……お前にゃ過ぎたシロモンだよ小僧……天の聖杯とその剣を渡しな」と提案するヴァンダムにレックスは「まさかお前もホムラを!誰が渡すもんか!」と怒鳴る

 

「威勢だけはいいな……小僧…」

 

「ユウ!ズオ!お前達は他の2人をやれ!この小僧は俺がやる」

 

「へっ!任せてくださいッス!おやっさん!」

 

「かわいがってやるぜ!お嬢ちゃん」とドライバーは武器を構える

 

レックス達も戦闘態勢に入る

 

「どうした!どうした!天の聖杯じゃないのか?」と熟練の動きでレックスを翻弄し体制を崩させそこを攻撃しようとするが、ホムラがそれを防ぐがホムラは何かに気づく

 

「そんなもんか?お前の力は?そういや…ドライバーですらないアークって奴が俺に挑んでどうなったか知ってるか?命乞いをして俺に助けを求めてきたんだぜ?まさに滑稽だったなぁ!だははは!」

 

「お前!兄貴を!」

 

「あぁ?ああ!そういうことか!道理で似てるわけだ!お前さんの兄貴だったか!なら!そりゃたいしたことないのは当然か!なんせ!あの雑魚のアークの兄貴なんだからなぁ!だははは!」

 

「兄貴を馬鹿にするなぁ!」とレックスは、炎を放つがヴァンダムはそれを余裕で体を傾け避ける

 

「避けた!?」

 

「ったりめぇだろ!遅すぎてあくびがでらぁ!」

 

「なら!コレでどうだ!」と連発するが「ふん…」とヴァンダムは簡単に避けていく

 

「レックス!待って!力を送るのが追いつかない!」とレックスはヴァンダムを壁まで追い詰め「もう逃げ場はないぞ!喰らえ!」と構えるが、ホムラの供給が絶たれてしまい剣の炎は消えてしまう

 

「えっ!?」とレックスは驚きそして「終わりだ!小僧!」とレックスに突進するヴァンダム

 

レックスは、目を閉じてしまう

 

「小僧〜…お前ドライバーに成り立てだろ?ドライバーってのはな……ブレイドから送られたエネルギーを一時的に武器に溜めてソレをアーツとして使うんだ…溜められる量も自ずと限界はある…」と武器をしまう

 

「後先考えずアーツを放てばいかに天の聖杯だろうとガス欠にならぁ…」とレックスを見る

 

「あ…あんた……」とレックスは驚く

 

「俺の名はヴァンダム……この先のむらで傭兵稼業をやってる…」と自己紹介をし「傭兵?」とレックスは不思議そうに見てる

 

「ついてこい……天の聖杯の力楽しませてもらった礼にメシでも食わせてやる…ンハハハ!」とヴァンダムが案内する

 

「さっき…攻撃を受けたときにわかりました…あの人の最初から本気で戦う気はなかったみたいです…」とホムラの説明に「な、何なんだ…あのおっさん…」とレックスは呆ける

ハナバスターとは別にオリジナルハナは必要?

  • 必要
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