そうして、朝になり全員集まった所イオンがやって来る
「皆さん…私があの人達の話に乗ってしまい危険な目に合わせてしまってごめんなさい……」と謝罪をする
「なぁに!こうして皆無事だからよぉ!問題ねぇよ!」
「で、でも!私のせいで……スザクさんは……」
「アイツのことは気にするな……アレは俺たちが決めたことだ……お前さんが抱える必要はねぇ……」
「で、でも!」
「人は必ず過ちを犯す……しかし…その過ちをどう生かすかは己しだいだ…たから…イオン……お前さんはこの失敗をどうするかはお前さんが決めることだ……どうすれば、同じ過ちを繰り返さずに済むのか……どうすれば、取り返せるか…そう考えて己の答えを見つけてこそ…意味があるってもんだ……だから、気にするな……」
「そうだよ……あいつらは、いずれ俺たちの前に現れてるんだ……だから、気にしないで……」
「うん……ありがとう……」
「ヴァンダムさん……俺…戦うよ……俺の戦を……ホムラと一緒に……」
「あぁ……胸張って行って来い」
「あぁ……」と俺は頷く
「ところで……ホムラ…あの時のことなんだけど……ヒカリって言ったっけ……なんで急にあんな風になったの?」と俺はホムラにあの時の事を質問する
「え?そ、それは……」と迷うホムラに「あたしも知りたい……あの力普通じゃなかったよ…アレが天の聖杯の力?アンタの身に一体何が起きたのかちゃんと説明してよ…」とニアも追い討ちをかける
「トラも知りたいも!ホムラちゃんすんごく強かったも!なんでも?何でも?」とトラも質問する
「これ!よさんか!お前たち!」と
「えぇと…あれは……つまり……」とホムラが口ごもってるとホムラの胸のコアクリスタルが光りヒカリに変わる
「ホ……ホムラ?」と呼ぶと近づいてきて「どうして……」といいながら近寄ってくる
「どうして私を起こしたの?」とその質問に俺は戸惑い「え?」としか言えなかった
「起きたくなかったのに!出てきたくなかったのに!この力を使いたくなかったからあの子に代わってもらっていたのに……なんで起こしたの?」とその質問に困惑する
「お、起こしたって…」
「君が!もっと!しっかりしていれば、起きずに済んだの!この力を使わずに済んだの!
ヴァンダムって人も言ってたでしょ!力を効率よく使えって!今は逃げろって!無理して無茶して…で、コレってもう最悪じゃない!なんであの時!」
「分かってるよ!そんなとこ!わかってたよ……あのままじゃだめだって……」
「レックス……」
「それでも!オレ!アイツラに君を渡したくなかったんだ!君を守りたかったんだ!」とオレの本心を伝える
「レックス……え…やだ……と、とにかく疑問があったらあの子に聞いて!以上!後はよろしく!」と彼女はホムラに戻る
「あ……ずるい……ごめんなさい…皆さん……お騒がせしました……」とホムラが謝罪し劇団の中に入りホムラの話が始まる
メツが、天の聖杯ということ……楽園に行った男は神に会えず、神の御座に辿り着いた証にホムラとメツのコアクリスタルを持ち帰りアルストに戻った男は、メツを目覚めさせたけど……その理由はわからない……
目覚めたメツは、天の聖杯として世界を消し去る力を振るい当たり前のように……
ホムラが、そんなメツを止めるため激戦の末ホムラは、メツを倒す事ができたけど…その戦いで3つの
戦いの後、ホムラは力を目覚めさせないよう封印しホムラの人格として眠りについたとのこと
それが、500年前の事だそう…
それが聖杯大戦…
古王国イーラの英雄アデルがヒカリを目覚めさせ世界を守るためにヒカリのドライバーとして戦い、
人と共に生きるそれが
アデルは、ホムラを一隻の船に隠して誰の手も届く事無い雲海の奥に沈めた
「……それを俺と兄貴が引き上げて……そして…俺が……ホムラを……」
「私達の出会いは運命だったと思います……でなければ…ヒカリちゃんは、目覚めなかった」
「ヒカリちゃんって……呼んでるの?」と俺が質問するが「あの場所……夢の中の楽園で…私とヒカリちゃんは、いつも話をしていました……」
あ……無視された……(やーい!無視されてやんの!ばーかばーか!)
いま、兄貴の幻聴が聞こえたような……
「いつか……私たちが目覚める時が来たら…その時は楽園に帰ろうって…還って…私達の本当の目的を果たそうって…」
「それは……再びメツを倒すっていうこと?」とその質問にホムラは黙り込みそこで話は終わる
「さっきはごめんなさい……ヒカリちゃん…あんなこと言って…」とホムラは俺がいる部屋に入って謝罪をする
「ヒカリちゃん……レックスのことを守りたい一心で出てきたんです…自分に施して…天の聖杯としての力も使って……私が使うのはそんなヒカリちゃんの…天の聖杯の余剰ネルギーだったんです…」と説明され俺は申し訳ないと感じる
「気にしないでよ……あの時…兄貴が力を貸してくれなかったら……きっと…ヴァンダムを助けるどころじゃなかったと思う……オレの力不足だったのがいけないんだ……」と俺は拳を握る
「ソレより…本当のことを話してくれて嬉しいよ……そして…ありがとう……皆を守ってくれて……」
「守った……?私が?」
「ホムラの力はすごいよ!伝説は本当だったんだなって思った!」
「ごめんなさい…私…」
「ホムラってさ……良く謝るよね…それってさ……ヒカリの…聖杯の力を気にしてるからでしょ?俺さ…ホムラがそんな風に謝らなくてもいいように…悲しい顔をしないでしてやれるようにしてやりたい…ううん…必ずするよ!」
「レックス……」
「力はそれを使う物の形……ヴァンダムさん…兄貴もそう言ってた……ホムラの力は皆を守る力だ…守られた人たちは、皆笑顔になる……ホムラや皆がいっつも笑顔にいられるようなドライバーにオレはなる!」
(ポケ◯ンマスターに俺はなる!)
「女を泣かせるやつはサイテーの男だ…女を笑わせる奴はサイコーの男が……兄貴が好きなサルベージャーの合言葉その3てね……」
「アニキー!ハナの修理ちょっと手伝って欲しいもー!」
「わかった!今行くよ!そうだ!今日の晩飯なに?」
「ミートボールポトフとかどうです?」
「おー!そいつは楽しみー!」といってトラの所に走る
ハナバスターとは別にオリジナルハナは必要?
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必要
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いらん