レックスのスタンドになったんだが?   作:ジールライ

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18話「ハプニング♪」

そうして、レックス達はコールの爺さんに短剣を貰いコールさんの秘密…忌避の者マンイーターのことを知って驚くレックス……ニアは、少し悲しそうな表情をする

 

「ありがとう!コールさん!俺からもお願いしていい?」

 

「なんじゃ?」

 

「今度はさ!ヴァンダムさんとスザクの物語をかいてくれないかな?」

 

「ヴァンダムとスザクの……」

 

「そして……劇団の人達に演じて欲しいんだ……楽園を見つけたら報告に戻るからさ!その時に見せてよ!」

 

「そうだな……わかった…いいだろう…約束しよう……その代わり必ず戻って来いよ……」

 

「わかった!約束するよ!」

 

 

 

そうして、レックス達は出発の準備をし港で商会の船に乗れるのでそれを利用することになる

 

 

 

そうして向うと商会の仲間のノモポンたちを見つける

 

「レックスも!」

 

「生きてたのかも!」

 

「あれ?でも!アークがいないも?」

 

「たくさんオトモ連れてるも!」

 

「アンタ達…結構有名人なんだね」

 

「ま……ここでの仕事は長いからね…さてと…オレは帝国行きの船の手配してくるからみんなは宿に行っててよ…」

 

「おっけーじゃ!あとでね!」と皆は宿に向かいレックスは交渉を進める

 

「わかったも!問題ないも!明日出航するも!それより!レックス!アークはどうしたのかも?」とノポンの質問にレックスは戸惑う

 

「えっと……兄貴は…」

 

「あっ!分かったも!アイツ!また傭兵稼業に手を出したのかも!」とその言葉を聞いてレックスは驚く

 

「え?兄貴が傭兵を?」

 

「ん?知らなかったのかも?コレまでレックスがいない時アークは商会の船を使ってあちこち旅をして依頼を受けていたも!」

 

「そう……だったんだ……てっきり…旅を満喫してたのかと…」

 

「アークといえば!時々『レイヴン』が現れてたも!」

 

「え?そうなの?」

 

「そうだも!アークが不在の時…ピンチになったらドコからともなくレイヴンが現れていつも守ってくれてたも!アークの頼みで来たっていって助けてくれたも!」

 

「兄貴とレイヴンが……知り合いだったんだ……」

 

「ま!最近は見かけてないけどきっと!どこかで元気にやってるも!」

 

「うん……そうだね……会えるといいな…レイヴンに…」と少し世間話をしてレックスは皆のところに戻る

 

「と、言うわけで!それまでに各自準備よろしく!」とレックスは指示をする

 

 

 

「ここのお茶美味しいですね……」とホムラは紅茶を飲んでいた

 

「世界各国から珍しいものが集まる所じゃからの……気に入ったか?」と青竜(じーさん)の説明が入る

 

「はい!出航まで時間があるからもう一度お茶できそう…」

 

「あぁ〜船旅の後だと宿屋で寝られるのはありがたいよねぇ…」

 

「オレも泊まり慣れた宿でゆっくり休めそうだよ…」と軽い世間話をし全員休息をする

 

 

 

そして……全員が寝てる時レックスは目を覚ます

 

 

 

「んんっ……んっ!?」とオレの目に映ったのは、ヒカリの姿であった

 

驚きヒカリを凝視してしまう

 

『レックス!女が自分のベットに入っていた時!それは!誘ってる合図だ!いいか!それに応えないといけないのが男だ!よし!ヤれ!』

 

(いや!ヤれ!じゃないよ!?過去の兄貴!?)

 

『胸をじっくり見るのもいいぞ!』

 

(兄貴!やめろぉ!)とオレは過去の兄貴が言ったことを思い出しながらヒカリの胸をじっくり見てしまった

 

ヒカリは、寝ぼけてるのかオレの腕に抱き着いて寝ていて胸があたっていた

 

そして、ヒカリが目覚めオレ達は目が合う

 

数秒ヒカリは「わぁぁ!?」とオレとヒカリは飛び上がる

 

「君っ!いつからそこにっ!なっ!なんで人のベットで寝てるの!」ととんでもない誤解をしてるヒカリに弁明しようとするが「い、いやーーー!」と椅子にあるサルベージャーの服を「ヘンタイ!ケダモノ!スケコマシ!」と言って俺に投げてくる

 

「ちょっ!ちょっとまって!いてっ!」とヘルメットがオレの頭に当たる

 

「こ、ここ!オレの部屋!おっ!男部屋!」と言うと攻撃は止まり「あっ……」とヒカリは握ってたジョッキを下ろし落ち着く

 

「またやっちゃったのね……無意識の内に……私ったら!もう!バカっ!」と顔を隠し恥ずかしがり部屋を出ようとする

 

「む、夢遊病と言う奴ですか?」

 

ヒカリは、振り返りオレに向けて「見たでしょ……」と聞かれ「え?」とオレは焦る

 

「エッチ!」と扉を閉める

 

「……兄貴のバカやろぉ!!!!」とオレは過去の兄貴の言葉のせいで釣られたことがかなり悔しかった

 

「あんな格好(なり)しとって見るなと言われてものぉ…アークなら100%揉んでたのに…」

 

「まったく……同感です…」

 

「もうちょっと露出を抑えるとかできんもんじゃろうか…」

 

「私は大好物ですが…」と意気投合してる2人

 

そんなこんなでオレ達はヒカリの一連のことを忘れず眠れない夜を過ごしそうして出航する

 

 

 

 

 

さてさて!盛り上がってまいりました!

 

レックス選手!申し訳なさそうな顔でホムラに近づいていくぅ!

 

「ホ、ホムラぁ?」

 

おおっと!レックス!話しかけた!

 

「あ…おはようございます」

 

ホムラ!通常運転です!

 

「き、昨日は……」

 

「ごめんなさい……ヒカリちゃん、寝ぼけると徘徊する癖が…」

 

おおっと!ここでカウンター!レックス!もう少しシャッキリしろぉ!

 

「そう……なんだ…」

 

「変なことしませんでした?」

 

追撃!追撃です!可愛い上目い!レックスにダイレクト!

 

「いや!してない!してない!オレ!なーんにも!」

 

おっと!レックス!焦って自分の無実を証明しようとしてるー!

 

「いえ…そうじゃなくて……ヒカリちゃんが…」

 

「あ…あぁ……ヒカリ…ね…」

 

レックス!たじたじだぁ!

 

「ちょっと…物を投げられたくらいか…なぁ……」とレックス!さりげなくホムラの隣に座る!

 

「やっぱり…これ…その時のですよね…」とレックスの額を触る!

 

レックス!目線が胸にいってるぅ!

 

わかるぞぉ!レックス!ガン見しろ!

 

「ごめんなさい…痛かったでしょ?」と少し立ち上がりレックスに近づく

 

「あっ…あぁ!大丈夫!ほんと!平気だから…」

 

「そうですか?私まだちょっとズキズキしてるんですけど…」

 

今だぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ

 

必殺!ホムラプレス!と俺は軽くホムラの背中を押しホムラはバランスを崩してレックスを押し倒す

 

レックスの顔にホムラの胸がピッタリ当たる

 

二人は顔を赤くして離れる

 

「いいもんじゃな……若いってのは…」

 

「全く……同感です…」

 

「ワシらも欲しいなぁ!彼女……」

 

「いえ……私は結構です…」と意見の違いに二人は目を合わせる

 

 

ハナバスターとは別にオリジナルハナは必要?

  • 必要
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