そうして、次の乗船に行こうとした時、スザクのコアクリスタルが光りだしレックスはそれに気づく
「光が……何だ?」と取り出し驚く
「スザクのコアクリスタルが!今まで石みたいになってたのにどうして?」
「知らないのかい?コアクリスタルはね?色を失ってもしばらくしたら復活するのさ…」とニアが説明する
「復活?」
「また、同調出来るようになるってこと…」
「じゃぁ……今同調すると…」
「新しいスザクが誕生することでしょう……」
「そうなんだ……ヴァンダムさん…」とレックスは悩み保留することになった
ニアが乗船の手続きをしに向かうその時!子どもが通りスザクのコアクリスタルが奪われる
そして、レックスは焦り全員で追いかけるもピットマンの船を奪われレックスもガラムに船を借りて追いかける
そうして、到着しレックス達は盗まれたピットマンの船を見つけ情報収集を開始して集まった情報を元にその場所に向かう
「情報が確かならここにいるはずだよね?」
そこは、ウモンよ造船所だった
レックス達は中に入り5人の子どもを見つけ逃げれないように取り囲む作戦を立てた
「お、お前ら!?」と子ども達は驚く
まさかここまでおってくるとはと思ってたようだ
「よぉ…ずいぶんと遠くまで逃げてくれたじゃないか!おかげで!この先の予定が狂っちゃったよ……」
「くそっ……」
「お前達…まだ子どもだろ?盗んだ物を返してくれないか?子どもを痛い目に合わせたくない……」
「お、お前だって子どもじゃないか!」
「コレでも一応社会人なんだぜ?さぁ……返してくれ」
「だ、誰が返すもんか!」と少年は、口笛を吹きラトロー・シガルを4体呼び寄せる
「コアクリスタルは俺達のもんだ!どうしてもんなら!力尽くで取り返してみな!」
「聞き分けのない奴だな……仕方ない!おしおきだ!」も戦闘を始まるが、敵うわけもなく…
「さ……力尽くで取り返してやったぜ?」とスザクのコアクリスタルを取り返す
「たく……全員十になるかならないかぐらいじゃないか……どうしてこんな事を……」とレックスが質問するが沈黙する子ども達にニアはイラとしたのかすこし威嚇気味に「あのさ……黙ってちゃわかんないんだけど?」と言う
「お嬢様……もう少し優しく……」
「なんで?盗人だよ?」
「相手は…まだ子どもですし……」
「なぁ……何か事情があるんだろ?もしかして……お金に困ってるのか?」と聞くと「馬鹿にするな!お金になんか困ってるもんか!」と少女は強く否定する
「なるほど……金には困ってない…と……」とレックスの言葉を聞いて否定した少女は自分の手で口を押さえる
「金じゃないとしたらなに?」
「素直に話すほうがいいも……悪いようにはしないも…」
「なぁ?」
「敵討ちだ」と聞いてレックスは「敵……」とすこし暗い表情をする
「村の皆の敵討ちをしたかったんだ…」
「……まさか…ブレイドを同調させるつもりだったのか……教えてくれないか?力なになれるかもしれない…」とレックスは事情を聞こうとする
そうして、子ども達は事情を話した
「野盗が…村を…、」
「小さいけど平和な村だった……それを水が出るって理由だけで……」
「生き残りは?もしかして……アンタ達だけ?」とニアが聞くと子ども達はうつむく
「名前は?」とレックスが質問するとリーダーの少年が「俺の?そ!もも村の?」と質問する
「両方…」
「リリオ……村の名前は、イラーダ」
「イラーダ村……聞いたことないな…」
「グーラの端にある小さな村だからな……知ってる人は少ないよ…」
「リリオ……事情は、わかった……けど…人の物を盗るのは良くないな…それに……コアとの同調は危険だ……失敗したらどうするつもりだったんだ……」
「やってみなぎゃわからないだろ!誰か一人が成功すればよかったんだ!」
「どうやら……相当切羽詰まった状況のようじゃの…相手の居所も、掴んでそうじゃが?」
「双樹の丘に大きな洞窟がある……そこが奴らのアジトさ…」
「リリオ!大変だ!街に奴らが!あっ……誰?」と少年の一人が走ってここにやってきた
「この人たちの方はいい…」
「あ…うん…奴ら!近々トリゴの街を襲うって!」
「それ、本当か?」
「うん!そいつらの仲間が話してるところを聞いたんだ!」
「確かに仲間だったんだな?」
「多分下見に来ていたんだと思う…領事がいなくなって統率が乱れてる今が狙い目だって言ってた!」
「なるほど……確かに襲撃するなら今かもしれませんね…」
「あの領事に統率力があったかどうかは疑問だけど…」
「もしかして……トラ達のせいかも?」とトラが不安がり「うーん……きっかけぐらいにはなってるかもな…」とレックスはまた暗い表情をする
「見過ごすことできませんね…」
「そうだね……わかった!そいつらのことはオレ達にまかせてくれ!」
「任せるって…」
「敵〜…討って来てやる……オレも…君たちと同じ…大事な家族を殺されたからな……」とレックスは拳を握る……
「お前……」
「レックスだ!」とレックスはリリオと握手をする
そうして、レックス達は出発し、リリオ達には衛兵に給水塔を破壊した連中が双樹の丘に隠れてるって伝える様に指示をした
そうして、レックスの前に立ちはだかったのは…エーテル瘴気が道を阻んでいた
レックスは、スザクのコアクリスタルを取り出し「いいよね……ヴァンダムさん…」とコアクリスタルと同調する
そして、スザクが現れる
「やった!」
「無事!成功ですね!」
「お前が俺の新たなドライバーか…随分と小さな奴に起こされたもんだが……まぁよろしく頼むわ……レックス…」
「えっ……スザク…覚えているの??」とニアがスザクに質問する
「覚えてる?何を?」
「いや…だって……アンタ…さっき……名乗ってもないのにレックスを呼んだじゃん……」
「!?たしかに……何故だ?」とスザクは疑問に思い始める
「ふむ……この様な現象は初めて見るのぉ……一体何が……いや……ヴァンダムが使ったあの装置…たしか『オーバードブレイド・コア』じゃったかな……それが原因じゃろ……」
「どういう事?
「うぅむ……あまり詳しいことはわからんが……思い当たる節があるとしたらそれじゃな……あやつめ…とんでもないものを渡したのやもしれぬな……」
「そうなの?」
「そうじゃ……前にも聞いたと思うが…ブレイドが記憶が消えるのは己を守る為じゃ…過去の事を覚えていたら精神が耐えられないからの……」
「そっか……ずっと…生きないといけないから…」
「しかし……どうやってあれを作り出したのか……不思議じゃ…」
「もも……オーバードブレイド・コア……あ!思い出したも!」
「ん?どうしたんじゃ?トラ?」
「昔なんだけども!セイゾーじいちゃんがブレイド・コアの開発してる設計図をみたことがあるも!」
「えっ!」
「それ……ものすごい重要なことじゃん!」
「トラも!昔過ぎて忘れてたも!」
「一先ず、この話は置いといて……先に進もう!」
「そうだね……急がないとまずいことになるね!」もエーテル瘴気を消し先に進む
ハナバスターとは別にオリジナルハナは必要?
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必要
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いらん