2話「兄貴ぃぃぃぃぃぃ!」
そうして、レックス達は何とか脱出して…レックスは…
ホムラに膝枕されていた
羨ましぃなぁ!?この野郎!畜生!
レックスは目覚め
「うそだ……」とレックスは真っ青になる
「嘘だと言ってよ!じっちゃんまで失ったら!俺は!俺は!!」と
その後ニアと再開し戦闘が終了し落ち着ける場所に移動した
「……大丈夫なのか?」とニアはレックスの心配をする
「……正直…大丈夫じゃない……兄貴が死んで立ち直れない……けど……このまま膝ついてたら兄貴が「俺の死なんざ!お祭り騒ぎして放ったらかしだけ」って言うと思う……」
「どんな兄貴だよ!」
こんな兄貴だよ!と俺は霊体でポーズするが、レックスのツッコみはこない
寂しいね…
そういや!俺の拳メツを殴れなかったか?と少し前のことを思い出し試しに小石を持ってみた
結果……持てるじゃん……え?なんで?でもま!レックスのサポートが出来るのは嬉しい誤算だ!
このまま見えない攻撃を敵に向けてボコボコにしてやる!クククッ
その後レックスは、トリゴにたどり着き俺は書けそうなものを取り出しそして……
ニアは、トリゴの中に入っていき手配書を横切る
「………んん?」とニアが手配書を見るそして「ブハハハハ!誰だよ!手配書に落書きしたの!」と爆笑し高評価を得る
なぜなら、シンとメツの手配書に落書きしたのだ!
メツには、ちょび髭とパーティーでよく使う鼻付きのメガネを書き、シンには頭にお花を咲かせ口ひげをつけてやった
レックスもそれを見てジト目になる「兄貴の仕業だな……」
「え?でもあんたの兄貴は…」
「あ……そうだった……クソっ…兄貴のせいだ……兄貴なら手配にこれぐらいのことはする!」
「ほんとに何なの……あんたの兄貴…」
「にしても……兄貴と同じことする奴もいるんだな……」と寂しそうな顔をする
レックス!俺はここにいるぞ!お前の眼の前に変顔でいるぞ!
「はぁ……兄貴がいたら大爆発どころか余計に落書きしそうなのにな…」
「にしても……私の手配書…細か過ぎない?」と何も手を加えてない手配書を見る
「いや……コレ元からだろ…」
「え?」
「だって…ニアの顔の上に書いたって感じじゃないさそうだぞ?」
「マジ?」
「なんとも特徴を良く捉えた人相書きで…」とビャッコ!それはだめだ!やめとけ!
「なんか言った?」とニアがビャッコをにらみ「い、いえ!私とお嬢様の情報がごっちゃになってしまったようです……まったく…心外です…」とごまかす
ニアの手配は引き裂かれる
「さぁ!他に勇気あるものはいないか!
君のその勇気で!明日のスペルビアを支えるのだ!」
あ!あのシーンだ!いや〜懐かしい……
「やめなよ!お兄ちゃん!危ないよ……」
あの兄弟…
「だ、だけども、もし!この僕がドライバーになれたら」
「どけ!青びょうたん!」と兄妹達を吹き飛ばしコアに向かっていく男性
俺は、倒れそうになった妹を優しく支える
「あ、すみま……あれ?」と妹はこちらを振り向くが姿が見えて内容で混乱してた
「さぁ!俺にふさわしいブレイドよ!俺に力を貸してもらおう!ふん!」とコアに触れそして……吹き出す
「おぉっと!コレは!見掛け倒しだぁ!」と血と男性を運んでいく
ザマァ!
「……アレが…兄貴が言ってた……コアに触れると血が吹き出すって……本当だったんだ…」
「そうだよ……コアの負荷に耐えられなくなるとあぁなる……しかし、あんたの兄貴良く知ってたね……
もしかして試してたりした?」
「いや……そんなことは…」とレックスは考えそして「あ……」と呟く…
「あったんだね……」とニアは確信する
そう……俺は、ワンちゃんあるかなとチートを夢見てコアに触れたことがある
こっそり森の所でそれを試したがしかし……負荷に耐えれず……血しぶきを出し意識はあり、体は何とか動けたので血まみれでその時お母さんが真っ青にしちまったな……
「ってことがあってね……」
「……あんたの兄貴…なんか…すごいな……」
そんな褒めんなって!照れるなぁ〜もう!
「褒めてない」
え?
「え?ニア?」
「え?あ……いやなんでもない……」
いや!いやいや!待て待て待て!見えてる?ねぇ!見えてるの?いや見えてそうにないな……ここまで無反応なことはないな…
「兄ちゃん!」と妹の一人が声を掛けるもあの兄はコアに向かっていく
「兄ちゃん!絶対にドライバーになって!お前達にいい暮らしをさせてやる!」と触れる
「「「兄ちゃん!」」」
「うお…うおわぁぁぁぁぁ!」
ハナバスターとは別にオリジナルハナは必要?
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必要
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いらん