レックスのスタンドになったんだが?   作:ジールライ

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20話「温泉と言えば!」

そうして、レックス達は盗賊達を見つる

 

「みんな……殺す事が目的じゃないからやり過ぎないよう注意ね…」

 

「敵討ち…引き受けたんじゃないのかも?」

 

「兄貴なら、一瞬で終わらせるより生きてる内に罰を与えるほうがいい……って言ってたよ…そうした方が世のため人の為になる…もし、俺が誰かに殺されたとしても…殺すのはやめろって良く言ってたよ…だから……方法はいくらでもある…」

 

(だよね…兄貴……)

 

「もも……アニキの兄貴は男前だも…」

 

「うん……自慢の兄貴だよ…じゃ…行くよ!」とレックス達は盗賊を襲いかかる

 

その時俺は……号泣してました

 

俺の言葉をずっと覚えてくれたのがめっちゃ心にきて幽霊なのに涙が止まらねぇよぉ!

 

兄貴として!絶対に守ってやるからなぁ!レックス!

 

よぉうし!張り切ってやっつけ……あ、終わってた…

 

「それで……どうするのコイツラ?」とニアはレックスに質問する

 

レックスは、無言で後ろの方を見て衛兵が来るの見つける

 

「おいでなすったの…」 

 

「そうか!この為に知らせに行かせたのか!」とニアは理解する

 

「こいつらを罰するのはオレ達じゃない……だろ?」

 

「司直の手に委ねる……懸命な判断ですね…」

 

「となれば、長居は禁物ですね!…この人たちの事は、軍に任せて退散しましょう…」

 

「あぁ!そうしよう!」

 

 

 

そうして、レックス達はピットマンとウモンにこの事を伝える

 

 

 

「う〜ん……他でもないお前の頼みだ……事情も理解できんことはないが…どうする?」

 

「まぁ…船も無事に戻った事だしなぁ…」と二人は許すようだ

 

「その代わりと言ってはなんだけとさ…罪滅ぼしも兼ねて商会でこき使ってくれないかな?」

 

「コイツラを!?まさか!レックス!こいつらをサルベージャーにしろってか!?」

 

「筋はいいと思うんだ……手先も器用だし…な?」と少年の方を見て向き直る

 

「ね?頼むよ……行く宛もないかわいそうな子ども達だぜ……見捨てたら兄貴がお化けになって祟るぞ〜」

 

「たくっ……お前って奴は……しゃーない…わかった…アークの兄貴に祟られたら碌なことが起きなそうだしな……プニンさんにゃ俺から伝えておくわ……ただし!最初のうちは衣食住の世話のみ!給料は1人前になってからだ!」

 

「だってさ!お節介だったかな?」

 

「レックス……」と少年は涙を拭う

 

「よし!みんな!頑張れよ!」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

その後、レックス達はスペルビア帝国に到着する

 

 

 

 

 

「ここが、帝国首都か…」

 

「血が騒ぐも!ハナのパワーアップの為ジャンクパーツを売ってないか探しに行くも!」

 

「ご主人……どうせなら、新品パーツ買って欲しいですも…」

 

「もしもし!あなたは!トラさんですかも!」と水色のぐるぐるメガネをつけたノポンムイムイがやって来た

 

「ん?おっちゃん…トラのことを知ってるのかも?」とトラは面識が無いような反応をする

 

「あぁ…覚えていただけてないですも…ムイムイですも……あなたのお爺さま…サンゾー博士の助手だったムイムイですも!」と言われトラは思い出す

 

「あああっ!おっちゃん!あのムイムイかも?覚えてるも!最初から言ってくれも〜!」

 

「言っましたも…」

 

「そっかー…おっちゃん影が薄っぺらいからすっかり忘れてたも」とズバッと正直に言うトラに「トラ〜〜〜…それは酷いよ…」とレックスがツッコむ…

 

「いえいえ…とんでもないですも…あの頃トラさんはまだ幼かったのでムリないですも…」

 

「それに、ご主人の頭の中は…ハナをパワーアップさせることでいっぱいいっぱいだったですも…」

 

「なんと!これは……人工ブレイドじゃないですかも!?」とハナを見てムイムイは驚く

 

「そうだも!おじいちゃんと父ちゃんが残した設計図を元に…トラが完成させたも!」

 

「ほほぉ〜!素晴らしいですも!センゾー博士が生きていたらきっと喜ばれていたに違いないですも!」とムイムイは泣きそうな声を出す

 

「ムイムイ……父ちゃんがどこへ行ったか知らないかも?」

 

「……研究所が襲われたあの日…、私はお使いに出て戻ってきたらセンゾー博士のご遺体を見つけたんですも…」と悲しそうな素振りを見せる

 

「けど…、タテゾー博士のお姿はどこにも…」

 

「そっか……ムイムイも知らないのかも…」と落ち込むトラに「がっかりするなですも…ご主人……きっと会える日が来ますも…根拠は全く無いですけども……」とハナが慰める

 

「あぁ!皆さん!この街についたばかりのご様子なのに…折に留めしてしまいましたも!この先に知り合いの宿がありますも!温泉が有名で!よければ、お安く泊まれるように口を利いておきますも!」としばらくの沈黙を打ち破るようにムイムイが話を出す

 

「ムイムイ…イイ奴も…」とそうして、レックス達は泊まる

 

 

 

さて!皆さん!温泉といえば!覗き見だぁ!

 

 

 

え?急にどうした?おいおい…お前らまさか!温泉と言えば覗き見だろ?ぐへへ……って…こうしてたらレックスに止められてたんだけどな…

 

まぁ…それはそれとして覗き見はするがな!GAHAHAHAHAHA!

 

「覗き見しようとするんじゃないよ…兄貴」

 

ゑ?

 

「あぁ……いないんだった…はぁ……兄貴がいたらもっと楽しかっただろ〜な〜……」

 

「確かに…一度会っただけですが、かなり面白い人でしたね……」

 

「アークなら、絶対退屈な日は無さそうじゃがな!」

 

「兄貴……傭兵家業もしたりしてて…もしかしたら…ここに着いてたりたのかな…」

 

「あり得るじゃろうな……」

 

「兄貴の武勇伝!ここで聞いてみたかったも!」

 

「あ〜……確かに…まぁ、その前に覗き見しようとはするだろうけど……」

 

「よし!ワシが先人を切ろう!皆!ワシに続けぇ!「ガンッ!」ぐへっ!」

 

「このエロ青竜(ジジイ)!やめろ!」

 

「うぐっ……わ、わかった……」

 

あぁ……俺も生きてお前らと温泉に浸かってみたかったよ…

 

まぁ…それはそれとして覗き見しよ〜と壁を抜けた先には…!?ババアしかいねぇ!クソッ!もう上がってた!チクショメー!

 

そうして、レックスは温泉を上がる

 

そして…爆発音がし全員何が起きたか確認をする

 

おい!レックス!はよ行け!ヒカリを口説いてる場合じゃねぇぞ!

 

「ドゴォン!」と黒い煙が上がった所に向かうとそこにいたのは、人工ブレイド……キクがいた…

 

キクは、その場から退散し追いかけるも見失いトラはレックス達にキクのことを説明してると「ご主人…近くにエーテル炉反応…上ですも」とハナがいうと全員上を向くそこにキクがいて戦闘開始をする

 

そして!俺も参加する!

 

「あ、あんた!無事だったの!?」

 

『勿論!手を貸す!』

 

「ありがとう!んじゃ!いくぞ!」とレックスはキクに攻撃を仕掛けが、キクらそれを受け流しカウンターを決めようとするが、ハナの援護射撃で阻止される

 

その隙に俺が殴りにかかりヒットしキクは怯む

 

「もも!?あのキクを怯ませたも!?どうなってるも!?その手!」

 

『筋肉!』

 

「二人共!ふざけてないで戦闘に集中しなさい!」とヒカリに怒られてしまう

 

仕方ないっなって!おっと!と俺はキクに襲われ拳を受け止め力比べをする

 

「なっ!アイツ!人工ブレイドの攻撃すら受け止めてる!?」

 

「本当に人間なのかも!?」

 

残念!亡霊です!そら!今だ!とキクの腹に拳をぶち込みキクはよろけ「作戦遂行は困難…戦術的撤退が必要と判断」とキクは空を飛び逃げる

 

「待っても!キク!」とトラは追いかけ扉の向こうに行きレックス達は別の方から向かうもエーテル炉の反応が消失しにがしてしまう

 

そして、トラは己の過去を話し、トラの父親はまだ生きてると判断する

 

そして、スペルビア帝国兵とメレフが現れ勘違いされる

 

「一別以来だな……天の聖杯のドライバー…」

 

「メレフ様…あいつです!あの機械仕掛けの少女が我々の分隊を!」

 

『話をしよう!コイツラは犯人じゃない!』

 

「俺達はやってない!」

 

「おそらく…お姉様がやった事をハナがやった事に勘違いされていますも…」

 

「レックスといったか?残念だよ……まさか、君達が一連の事件の犯人だったとは…君のお兄さんは悲しんでることだろうな…」

 

「事件の犯人って何のだよ!オレ達じゃない!勘違いだっね!」

 

『レックス……聞く耳もたん!戦うしかあるまい!』

 

「くそっ!」とレックス達は戦闘に入る

ハナバスターとは別にオリジナルハナは必要?

  • 必要
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