「はぁ!」とメレフは、青い炎で俺を攻撃してくる
『Σ(゚Д゚)危な!』と軽々と避ける
「今だ!」とレックスはメレフに仕掛けるもメレフは冷静に対処していく
トラとニアは帝国兵を相手にしてもらっている
レックスは、メレフに向けて薙ぎ払いそれをメレフは回避する
「ふっ……やるようになったな!少年!」と回避すると同時に剣をムチのように振り下ろすが、レックスもそれを回避する
「ヒカリ!」
「分かってる……あの力は使わない…でしょ?因果律予測だけで凌いで……どうしても攻撃が必要な時はホムラに代わるわ…」
「頼む!」とレックスは再び攻撃を仕掛ける
メレフも負けじと応戦する
「天の聖杯…容姿が変わったようだが、何があった?」
「教えてほしけりゃ剣をひけ!このわからず屋!」と剣を弾き距離を取る
「君を克してからじっくり聞かせてもらうさ!」とカグツチに武器を片方を渡しアーツを放つ
「レックス!予測直後にホムラに切り替わるわ!」
「りゃーかい!」と2人の攻撃を回避しメレフは驚く
「お返しだぁ!」とチャージする
「メレフ様!聖杯の姿が!」
「自在という訳か!」
「いっけぇぇ!」と真上に火柱が出る
「ホムラ?」
「当てる必要ないですよね?」
「さっすが!良く分かってらっしゃる!」とホムラを褒めてると「また手心を加えるつもりか…少年…」と剣を向けられる
「アンタと戦う理由が無いだけだよ…」と二人は睨み合ってると「双方!そこまでも!」と一人のノポンが止めに入る
「君は……確かアヴァリティア商会諜報局の…」
「メレフ様……剣をひいてくださいも…軍施設に侵入し、兵士達を襲ったのはこの人達ではありませんも……」と仲裁に入ったのはノポンのニルニーだった
「では……兵士を襲ったのは…そこにいる機械仕掛けのブレイドではないと言うのだな…」
「似てるけど違いますも…ニルニー…しっかり見ましたも!」
「この国に着いて以来…監視されているとは気付いていましたが……」
「不快な思いをさせてしまってごめんなさいも…ニルニー……アヴァリティア商会の事を内偵していましたも…」
「あぁ……それで、商会の交易船に乗ってきたアタシ達を見張ってたってわけ…」
「その監視によって無実が証明されるとは……皮肉なものですな…」
「どうやら、こちらの勘違いのようだったようだ…いきなり戦いをしかけた非礼をお詫びする…」と全員頭を下げる
「あ、いや、いいよ…誰もケガとかしてないし…誤解さえなければ……さ…」とレックスはニアを見る
「炎の輝公子殿に下手に出されては詮方なかろう…」
「だがまぁ……君のお兄さんが悲しむような行動をしてなくて安心したよ…」
「あぁ……そこは安心してくれ…」
「トラは納得できないも!あまあまうんな1年分で手を打つも!」と怒るトラをみて「ご主人…もっともないですも…」とハナに冷たい目で見られるトラ
「まぁ…私の俸給で出来る限りのことはさせていただこう…ところで……君達と逃げた犯人の間にどんな関係があるのか…聞かせてもらえないか?」
そうして、メレフに今起きたこと関係性の説明をする
「なるほど……ここは一時休戦の上…共闘といきたいところだな…」とメレフの提案に「なんじゃと!?」と
「あぁ…私達は、あの人工ブレイドを捕えその背後にいる者の正体を掴みたい…トラの父君ら、話から推察するにその者達に捕らわれてる公算が大きい…目的は、一致するとは思うが?」
「そう……なるのかな?」
「下手に敵対するよりは、申し出に応じた方が得策ね…帝国の宝珠カグツチの力は、あんなものじゃない…彼女が本気を出せば、私も手加減はできない…そうなればここは焦土と化するわ」と恐ろしい事を言う
「天の聖杯にそこまで言って頂けるとは光栄ね…」
「あなたは、忘れているだろうけど…以前…何度か手合わせしたことがあるの…そりゃもう…手強いもなんの…」
「そうなの?」
「その話はまた今度…どう皆?」
「確かに…あまり敵に回したくないね…」と全員賛同する
「分かった…じゃあ、今からオレ達は味方同士だ…」と二人は握手をする
メレフは一度皇宮に戻ることになり、何か新しい情報を得たら皇宮の警備兵に取り次ぐ様伝えてくれるそうだ
さてと…そろそろ退散…「待ってくれ!」と俺はレックスに止められる
「なぁ…アンタ…もしかしてだけど…アンタが『レイヴン』じゃないのか?」とその質問をされる
「レイヴンって…ヴァンダムさんが言ってた…最強の傭兵の事?」
「もも?でも!ヴァンダムのおっちゃんが言ってた『主任』って人は見当たらないも?」
「実は、商会から聞いた話なんだけどさ……兄貴がいない時…商会の皆をレイヴンが守ってくれたって話があって……それでもしかしたらと思ったたんだけど……違ったかな?」と質問されオレは迷う…正直両方共オレだが…答えるしかないよな…
『そうだ……オレはレイヴン……お前の兄貴に頼まれて助けに来た…』
「やっぱり!じゃあさ!兄貴について教えてくれないか!」
『君の兄貴について?』
「うん!」
『悪いが…それはお答えできない…』
「え…なんで…」
『それもお答えできない……』
「分かった…じゃ!これからよろしくな!」と少し納得できないという顔をする
『あぁ…よろしく…』とまぁ、しばらくこの姿で行動する事となり、ムイムイに起きたことを説明した後、キクの手がかりを集め始める
「そういやさ…レイヴンさん?は、どうして傭兵を?」
『金が欲しかっただけさ……』
「どうして?」
『欲しかっただけさ……』
「そのお金を何に使ってるの?」
『弟に全部渡した……』
「え……それは、どうして……」
『弟に渡した方が有意義だと思ったからさ……それに…俺はあまりお金を使わないしな…』
「そうなんだ……弟さんってどんな人なの?」
『明るく…世話焼きで…お人好し、働き者で真面目だ……』
「そうなんだ……いつか合わせてくれないか?」
『ふっ……無理だな…』
「えぇ…どうしてだよ……」
『必要ないからだよ…』
「いいじゃん別に〜!」
『会話はここまでだ…情報を集めよう…』と情報を集め終わりメレフにこのことを伝える
ノポンの政商のバーンが繋がってるかもしれないとのことも
そして30年前に廃棄された工場跡に行く事になる
その道中
「ハーハハ!」と笑い声が聞こえ草むらから芸人が現れる
「またおうたな!天の聖杯!」
『あっ!芸人!』
「あっ!亀ちゃん!」
「おう!って!誰が亀ちゃんじゃ!そして芸人やない!」といいノリツッコミをする
「ノリツッコミ……基本中の基本ですね…」
「ワイの名は『以下略』略すなぁ!」
『だって長いもん!』
「だってもクソもあらへん!最後まで聞け」
『あ〜分かった分かった!えっと!バチバチヒャッハージーク様でいいな?』
「ふざけてんのかぁ貴様ぁ!ジークしかあっとらんやないかい!」
『そんでなんの用?』
「この前は、周りがよう見えてへんかったから運悪く不覚を取ってしもうたけど……今日は正真正銘かったーい地面の上や!前の様に逃げれるおもたら大間違いやで!」
「逃げてないし……ていうか…亀ちゃん…」
「なんじゃい…」
「返事してもうてる…」
「前から気になってたんだけど……その亀柄の眼帯何?」
「ふっ……ええとこ気ぃ付いたな…これはやなぁ!闇『以下略』おぉい!略すなぁ!これは、覇王の心眼や!めちゃくちゃ強力やから滅多なことで解放せえへんのやちゅーか、解放したらおのれら一瞬で消えてまうで?」
「なんだー邪眼かー」とニア…棒読みしてるよー?
「因みに!左目のコンタクト買うお金がないからしてるんとちゃうよ?」
「買えよ!両方!ていうかまさかの近眼」
ニア…お前…ギャグ路線いくとかなりいいとこ行ってるな…
「ところで……本日はどの様なの用件で?」
「あほか?天の聖杯に決まっとるやろ!」
「あのね?アンタ達の相手をしてる程、こっちは暇じゃないんだ…さぁ…帰った帰った!」
「な〜んや?ワイらの気迫にビビッてチビッたんとちゃうんか…ネコ女」
「何だと!誰がチビるかい!この亀頭!」
「ニア?かめあたまってのはちょっと……」
「は?なんで?」
「なんでていうか…なんで赤くなってるのヒカリ?」と後のヒカリの様子を見て質問すると「パァン!」といい音が鳴り「バカ!」とレックスはビンタされる
とまぁ…そんなこんなで戦闘が始まる
まぁ、多対2は流石にどうかと思うが……それはそれとして!今だ!『秘技!『獄門疆 』』と俺はジークに浣腸をする
「ぐぁぁぁぁぁ!」とジークは叫び声をあげそして!
『開門!』と背中につけてある看板を見せそのままジークの浣腸した指を広げる
「ぐぁぁぁぁぁぁぁぁぁワイのケツがぁぁぁぁ!」
「え?なに?なにしたの?」
『ジークの穴に指を差し込んで……広げた』
「広げた!?」
「ちょちょ!それ!大丈夫なんか!?」
『安心しろ大丈夫じゃないから』
「安心出来ひんやんか!」とサイカがツッコミをする
『大丈夫大丈夫!こう言うギャグはたいていは、なんでもない程度だから!』
「めっさ苦しんどるけど!?」
『ま、あんたら本気出してないし……コレ以上遊ばれたくなかったら本気出して皆よ?』
「ハハハ!言うてくれるやん……なら!ワイの本気を見せたるわ!轟力降臨!
『よし!退散!』
「え?ちょちょ?え?なんや?」と地面が揺れ始め「ん?」と隣を見る
そこには、ちょうど良く丸く転がりやすい大岩がありそれがジークとサイカに向かって転がる
「サ、サイカぁ!なんとかせぇぇ!」
「むりむりむりむり!うちの力雷やしこんなん無理やって!」と二人は、岩に吹き飛ばされる
『た〜まや〜』
「レイヴンさん……こうなることを予想してたの?」
『ん?あぁ!勿論だ!』
「しっかし…なんだったんだ……アイツラ…」
「さぁ……バカなんだろ……行くよ…」と俺達は目的地に向かう
ハナバスターとは別にオリジナルハナは必要?
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必要
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いらん