レックスのスタンドになったんだが?   作:ジールライ

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3話「とりあえず…レックスのサポートをしますかね…」

「おめでとう……かな…」とニアが呟く

そうして、兄の方にブレイドが現れる

何度見ても感動するなぁ!ここ!俺!この兄妹好きなんだよ!

絶対生きてろよ!この野郎!

「や……やったぞー!!」と喜ぶ兄に向かって妹たちが駆け寄り喜ぶ

「兄貴が見たら感動してただろうな……」とレックスがつぶやく

「なんかわかる……たぶん…号泣してるだろ…」

「してるね……」

おっと……こうしてる場合じゃなかった!と俺は急いでフード2枚とペンと手袋そして、服を着てレックスのところに向かう

「ん?あんたは?」とレックスが俺に気づく

『天の聖杯!隠せ!

狙われてる!話はあと!』とフードを渡す

『見つからないように!』と誘導していく

「貴様ら!抵抗するな!」と帝国軍がやってくる

なぜだ?聖杯は隠し…あ……そういやニア指名手配されてるの忘れてた…

「何なんだお前達!」

「その者帝国に仇なす反逆者イーラの者であろう!」

「イーラ!?ニ…ニアは違う!」

「そうか?白い獣のブレイドを連れたグーラ人ドライバー…手配書の人相書きとそっくりではないか!」

「人相書き?」

「コレだ!」と手配書を見せる

『すご!似てる!』とふざけて俺はコメントする

「あ!似てる!」とニアの方を見る

「なんだってぇ!?」とニアが怒る

「あ!いや違う!似てない似てない!」

『似てない!似てない!』

「って!こんな事やってる場合じゃない!そっくりだってなんだってんだ!」

『そうだ!そうだ!』

「シャー!」とニアが俺達を睨む

「見たところと……お前もドライバーのようだが…登録ナンバーは?」と聞かれ俺はデタラメを言うことにした

『彼は、事故でそこら辺に落ちてたコアに触れてドライバーになりました……ってことで…少し免除を…』

「だとしても!すべからずドライバーになった者は…アーケディアに届けなくてはならない…

登録ナンバーが無ければ!モグリのドライバーとして判断する!」

「お前達を連k「ゴンッ!」」と俺はとっさにバールをアイツに投げた

「こ、こいつぅ!!」と怒る

『黙れ……雑魚…』

「!……どうやら…殺されたいらしいな?」と武器を構える

「あんた……どういうつもり?」

『囮になる……隙を見て逃げろ』

「それは、お断りだね!」と拒否される

ま、だよね……

「しかたない……私は右……アンタは左を……」

「分かった…」

『V⁠●⁠ᴥ⁠●⁠V』

「それ!どう受け取れば良いのかな?」とニアが突っ込む

「て、抵抗する気か!」

「いーち……にーの……」

「ひっ捕らえよ!相手は少数!一人は武器を持ってない!」

「3!」と戦闘が始まる!

俺は、レックスやニア、ホムラに放たれる銃弾を超強化された動体視力で全て掴む

「な、なんだと!?こ、コイツ!人間じゃない!」と畏怖する

「すご……なにもんだよ…あいつ……」

「……いくぞ!ホムラ!」

「はい!」と圧勝していく

「レックス!今だ!」と全員逃げようとするも青い炎に塞がる

「なっ!?なんだ!この炎の壁は!」とレックスは驚く

「騒がしいですね……」

「折角つかの間の休暇を楽しんでいたのに……」

『カグツチ……レックス…覚悟決めな…』

「あぁ……あんたは俺達の後ろに!相手はブレイドだ」「バンッ!」と板で叩く「いてっ!何すん『お断りだ』……わかったよ…死ぬなよ…」と構える

「でも…ドライバーは…」

『旅行でも言ってるんじゃない?』

「私のドライバーは、現在ある任務で遠征中です……今は、私一人……」

『その任務は……天の聖杯の事かな?』と書くとカグツチは黙りそれを燃やした

「ふははは!カグツチ様「ゴンッ」ぐへっ!」と俺はうるさくてついバールを投げてしまう

「あなたは……どうやら死にたいようですね?」

ハナバスターとは別にオリジナルハナは必要?

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