さ〜て……正直戦いづらい相手だが……やれるかな…と拳を構える
推しのブレイドでもあるんだけど……生前も知り合っちゃったからなぁ……
そん時はカグツチはいなかったな…
「あら……私の炎に拳で対抗しようとでも?やけどしますよ?」
ボード焼かれちゃったからコミュニケーション取れない…
「貴方……喋れない様ですね…誰の命令で動いてるか知らないけど……覚悟しなさい」と攻撃を仕掛けてくる
「危ない!」とレックスが盾になろうとし俺はそれを押しのけ素手でそれを受け流す
「なっ……これを受け流すとは……けど…貴方にもやけどのダメージはあるはずよ…」と俺の手は燃えてる……が痛くない……理由は、スタンドなので……燃えてるのは手袋だし…問題なし「あら……痛みもないようですね?」と俺を睨むカグツチ
「おい!あんた!早く治療を!」とニアが癒そうとするので俺は止め逃げろと言う仕草をする
「でも……どうやって逃げろってんだ!」とレックスたちは思考する
衛兵もいなくなっている……アレの用意をしてるな…とカグツチに拳を構える
さぁ……もっと強くなれ……俺よ…
「ふん!」とカグツチの剣のムチが炸裂するが、簡単にそれを避けていく
「コレすら避けますか!」とカグツチは鬱陶しそうに睨む
そして、カグツチの懐に潜り込み正拳突きをする
「ごはっ!」とカグツチは吹き飛ぶ
「すご……ほんとにナニモンだよ……アイツ…」とニアが驚いてる
俺は、カグツチに追撃を仕掛けに向う
すまん!ほんとにごめん!とそう思いながら連撃を放とうとする
「私達も!ビャッコ!合わせるよ!」
「はい、お嬢様!」とカグツチに飛び込むような形で3人で仕掛けるが、エーテル遮断ネットに捕まってしまう
「ガハハハ!エーテル遮断ネットだ!
大気からのエーテルの流れを遮断されては、お得意のアーツは撃てまい!」と衛兵が帰ってきた
「ブレイドにも弱点はあります!その1つがコレ
力の源であるエーテルの流れを遮られること」
「ニア!ビャッコ!」とレックスは二人を救助しようとするが「逃げろ!レックス!あたし達に構うな!」と指示するが「無理言うな!見捨てるなんてできるわけ無いだろ!」
「アンタにはアンタの目的があるだろ!「でも_」それを果たせ!」
「レックス!今は引け!それしか無い」
「うわぁ!」
「きゃあ!」
「レックス!」と
水に当たり、レックスを囲んでた青い炎は消えレックスは「今だ!」とホムラと一緒に必殺技を放ち撤退する
「そうだ……それでいい…」とニアはつぶやく
俺もそろそろ撤退するかね…と思い半実体化を解除してレックスのもとに向う
ハナバスターとは別にオリジナルハナは必要?
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必要
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いらん