レックスのスタンドになったんだが?   作:ジールライ

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5話「使え!使え!俺の金は好きに使え!」 

俺は、レックスの所に向かう

 

「こんな所に家が…」と見渡すレックス

 

「ここは裏口も……玄関は向こうにちゃんとあるも」とトラの説明でレックスはそっちを見て「本当だ…」と言って下を見ると「うひゃぁ!」と驚き「下!雲海じゃないか!それも結構高い!」といい反応をしてた

 

「見晴らしいいも!トラ!そこから雲海を見るの大好きなんだも」

 

「素敵なお家ですね」とホムラが褒める

 

「もふふ…ところで、レックスのアニキ」と呼びかけるとレックスは「ア、アニキ?」と少し気まじい顔をする

 

「助けたもう一つの理由何だけども…実はトラドライバーと仲良くなりたかったんだも!」

 

「へぇ……トラドライバーに興味あるんだ」と感心するレックス

 

「当然だもブレイドと一心同体になって、すんごい力を使えるドライバーはすんごいんだも!

 

レックスのアニキのオトモになりたいんだもん!」とお願いしてくる

 

レックスは少し困った顔をして「な、なぁ…トラ……その…アニキって呼び方どうにかならないか?」と頭を掻く

 

「どうしても?」と聞くトラにレックスは「俺は…新米ドライバーだし…何より……その…」と顔を逸らす

 

あぁ……俺のせいだなと理解してしまう

 

「それはちょっと違うかなって…思ってな…」

 

「新米でも!ドライバーはドライバーだも!偉いんだも!威張り散らすも!」

 

「威張り散らしはしないけど……」と悩み仕方ないという顔で「仕方ない……アニキって呼ぶのはいいよ…でも…オトモとかじゃなくトモダチになろうぜ!」と提案すると「ホントかも!トラ!アニキの友達になるも!やったも〜」と喜ぶ所を見て「何だか変わったやつだな…」とレックスは苦笑いをする

 

「そうだ!トラ!この街に詳しい?」

 

「もも?」

 

「軍に捕まった人が、どこに連れてかれるか知りたいんだ」

 

「レックス……もしかしてニア達を…」

 

「ニアとビャッコ……そして…俺を助けてくれた名前も知らないあの人を助ける……もう…失いたくないんだ…」と拳を握る

 

「それって……アニキと一緒にいたドライバーとブレイドの事かも?ついでに知らない人も?」

 

「そうだ…」

 

「もも……それは、街で情報を集めないと分からないも……それより!まずは、ゴハンを食べるも!

 

運動したあとはゴハン食べないと!考えがまとまらないも!」

 

「ワシも腹が減ったぞ……」

 

「ゴハンは後で……」とレックスは口を止め何かを思い出すような感じをし「いや……食べるか…食材はある?」

 

「もも!?アニキ!ゴハン作れるも!?」

 

「おう!コレでも!家事は得意だぞ!」

 

「あの……レックス…わたしが作ってもいいですか?」とホムラが提案し「え!つくれるの?」とレックスは驚く

 

「はい!火を使った料理は得意なんです!かき氷とかはちょっと苦手かも……」

 

「まぁ…そうだよね…」と腹ごしらえをする

 

 

 

 

 

 

 

なんやかんやほんじゃポイ!

 

 

 

 

 

 

 

人工ブレイドの話になる

 

いや……かわいいな…ハナは…と思ってるとパーツが足りない話が出てレックスに払ってほしいとお願いされレックスは悩みホムラが「お金だったら私がなんとかするから」とその提案に青竜(クソジジィ)が「ま、まさか体を売「ドゴッ!」ブハァ!」と俺もうっかりレックスと合わせてチョップしてしまう

 

「いい加減にしろ!クソジジィ」と怒る

 

「な…何故か……2倍くらいのダメージを受けたんじゃが……」と青竜(じーさん)が体をプルプルさせながら感想をいう

 

ホムラは、耳につけてた物を外し「天然物だからコレを売れば6万ぐらいにはなるはず」と渡すが「ダメ!絶対ダメ!」と断る

 

さすが俺の弟!

 

「それに……6万くらい!簡単に払える!兄貴の貯金を使えばな…」

 

「レックスそれは……」とホムラが止めようとすると「兄貴なら絶対そうしてる……」とレックスは決意した目でホムラをみる

 

「ま、あ奴ならそうしてるな…」と青竜(じーさん)も納得する

 

「それに!兄貴が言ってた!男は根性!いざとなったら使っとけ!ってな…」

 

「もも!アニキの兄貴は、男の中の男も!」

 

よせやい!照れるじゃねぇか!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そうして…人工ブレイドが完成した

 

 

 

 

 

 

 

 

 




レックスが、御飯食べるかになったシーン回想

俺が5歳くらいの時

「お〜い!レックス!飯にするぞ〜!」と兄貴は、勉強してる俺に呼びかける

「後もう少しまって!もうすぐ終わるから!」と俺は勉強をやめないでいると見て仕方ないと兄貴は、ため息を吐いて「勉強は!終わりだ!」と中断させられた

「は、離せよ!兄貴!俺は!まだ勉強してるんだ!」

「なぁにゴタゴタ言ってやがる!ガキは、大人しく飯食って寝て!遊んで!学ぶのが仕事だ!」

「なら!今は、学びたいの!」

「馬鹿言うな!飯の時間に来ないで勉強ばかしやってたら!いざって時に頭が働かなくなるぞ!」

「でも!」

「でももクソもあるか!おら!俺特性男飯!スタミナつけろよ!」と兄貴の料理を出される

兄貴の料理は、味が濃くて母さんは、少し顔を引きつってた

「兄貴……濃すぎ…」とツッコむと「あ!わりぃ!分量間違えだった!」と笑う

「笑い事じゃねぇよ…、」と食べる

「レックス……たとえどんな時でも万全な状況で挑むんだぞ!」と兄貴に言われ「めんどくさい」と返す

「そんなんじゃ、俺には勝てんな!」

「ボコボコにされてるくせに?」

「うるせぇよ…でもま!飯はどんなときでも必ず食っとけ!余裕が生まれるからな!」とその言葉を思い出す

ハナバスターとは別にオリジナルハナは必要?

  • 必要
  • いらん
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