その後、
レックスは、上に登りホムラを引き上げようとする
ホムラは戸惑いつつもレックスを信用しても乗る
俺はレックスの体を支え持ち上げようとする
「くぅ!お……むぐっ!」
レックス……それは言わせねぇよ!例え!マリオぐらいの重さがあろうとな!
「ふぬぬぬ!俺たちの力を舐めるなぁ!」と意気込みホムラを引き上げる
「ふぅ……よかった……」とホッとするレックスにホムラは「あ、あの……どうでした?」と聴かれレックスは「えっと……俺の筋肉の方が強い!」とガッツポーズをする
う……ん…まぁ…気はちゃんと使えてるかな?
「兄貴には、女の子にたむがっ!」
させねぇよ
「むが?」
「いや……なんでもない…」
そうして……中への侵入に成功する
「それで……何処にあるかわかるか?」
「それは……」
「まぁ……わからないですよね…」
チョンチョン
「悪いけど今取り込み中…」と払う
チョンチョン
「だから!今取込みちゅ…」と振り向く衛兵に変装した俺がいました
「見つかった!?」と全員戦闘態勢にはいるが『やっほー!』とボードを持って挨拶する
「あ、あんた……」とボードで挨拶してくる俺に察したのかレックスは「あの時の人?」と聞かれ頷く
え?服?そこら辺の人を気絶させて隠した
「でも!あんた!どうやって抜け出してきたんだ?」と聞かれ俺は『企業秘密だ』と返した
『それよりも、ニア達を救出するんだろ?』と書くと「そうだよ…あんたならニアの場所は分かるか!」と聴かれ俺は『ヾ(。・ω・。)勿論』とボードに書く
「ありがとう!案内を頼む」と俺はレックスに案内をした
『ここにビャッコがいる』と鉄の扉に案内する
「分かった!ホムラ!」とレックスはホムラにお願いし「わかりました」とホムラは扉に向かって炎を吹き出し勢いが余って貫いてしまう
「あ、あの……や、火傷とかしてませんか?」と焼けた鉄の扉の穴から覗く
「ホムラ…火が強すぎだよ」
「ごもんなさい……加減が難しくて…」
「ホ、ホムラ様にレックス様!?」とビャッコは驚いた表情をする
「おぉ!無事じゃったか!」
「よかったも〜」
「ご主人!早くも見つかって良かったですも!」
『やっほー』
「アルス様に!貴方は…先程の方にそれと……どちら様?」と首を傾げる
「いやはや…何処に消えたかと思えばまさか、ここに侵入してたとは……あの網から一体どうやって…」
『企業秘密だ……それより…ニアを助けに行こう…』
「そうだな!」
『安全ルート行くよ〜♪』と案内していく
『この先にいるよ』と角の所で隠れ扉に指差す
「なるほど……警備は二人…いける!」と突撃する
「き、貴様らは!?テロ「ガンッ」( ゚∀゚)・∵. グハッ!!」と
「かなり、コントロールがいいのぉ…」
『( *¯ ꒳¯*)エッヘン!』
そうして、警備兵を倒しニアを迎えに行く
「レックス!それに……ビャッコ…」
「遅くなって申し訳ありませんでした」
「いいんだ……誰も来てくれるはずも無いと思ってたから…」
「そんな訳無いだろ!助けられたら助け返せ!サルベージャーの合言葉その2だ」
「ふ……あんたらしいね…」
「アニキ!脱出ルート見つけたも!い急いでも!」と脱出経路を報告するトラに「ノポン族?」とニアが珍しそうな目で見つめる
「力を貸してくださった」
「新しい仲間さ!」と紹介する
「よ、よろしく」
「さぁ!こんな所に長いは無用じゃ!脱出するぞ!」と扉からぴょこぴょことホムラ、ハナ、俺、青竜と横から出てくる
「あ、あんたは……」
『元気そうでなにより!(^^)』
「変装してるのか……」
『そうだよ♪』
ハナバスターとは別にオリジナルハナは必要?
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必要
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いらん