そうして、俺達は戦闘を開始をするが……やはり、カグツチと共にいるメレフはかなり強い
こうして立ってるのは俺ぐらいだ
「そこのお前……かなり手強いな……それに…バールを持ってるが、基本素手だな……さては、あの時どうやってか走らないが逃げ出した者だな?」
『せいか〜い(●^皿^●)』
「ふ……追撃しようとするが、貴様がそれを邪魔をして中々決め手がないな……」
『このまま見逃してくれると有り難いのだが……』
「悪いが、断る!」と青い炎をまとった剣のムチで攻撃してくるメレフに俺は、手袋でそれを受け流すが、ボードはすぐ燃えなくなり予備も無くなる
「あんたは!もういい!ここは俺たちに任せて!」
俺は、構うなという仕草をしてメレフの前に立つ
「…貴様をみてると…あの男を思い出すな…」とメレフは俺を見てそう呟く
「あぁ…喋れないのだったな……あの男とは、少年のお兄さんの事だ
あの男が戦う時は、ブレイドがいないのにものすごく頼もしく感じたよ……
その感覚が、君から感じる……君は本当に何者なのだろうね…」
さぁ?という仕草をして接近するが、いつの間にか、カグツチの手元に
その直後2人の技が俺に当たり吹き飛ばされる
痛みはないが、喰らいすぎると
どうするか…と悩んてるとレックスとホムラが最大出力の技を放つが、メレフ達はそれを防ぐ
「どうした!君の意志の力はその程度のものか!」とメレルの攻撃を防いでいくが、経験の差が大きくレックスにヒットする
「ぐあぁ!」
「ひゃぁ!」と二人は苦痛で叫ぶ
「くぅっ…うおぉぉぉぉ!」とレックスは立ち上がりメレフに攻撃を仕掛けるが、メレフは簡単にそれを捌き避ける
「ホムラは!渡さない!聖杯とか力とかホムラを物扱いしてるお前なんかに」と炎に手を差し伸べホムラはその手を取り立ち上がり「ホムラには!行きたいところがあるんだ!その気持ちをお前に閉じ込められてたまるかっ!」と再び炎を放つが、メレフはそれを片手に持ってる武器で真っ二つに受け流した
「同じことしかできないとはな……君のお兄さんなら、もっと工夫をしてたよ…得に素手や蹴りを使った戦闘は全身を武器にしたような動きで、かなり鋭かったよ…
それに比べ、天の聖杯と言えど、ドライバーがこれでは…」と受け流し続けてると横から青い炎が間に入りレックスの攻撃を遮った
「メレフ様……お気を抜かれずに……あの者の力、得体のしれぬものがあります
それに……まだ、あの者もまだまだ動けるようです…」とカグツチは、俺の方を見る
俺の体は、少しずつ燃えて入るもののダメージはないのでガッツリ動けはする
「だろうな……あの男が自慢するぐらいだ…それに……ホムラとか言うブレイドの炎お前の炎の方が遥かに強い……だが…アレは、ただの炎ではない」
「だ…大丈夫か…皆…」とレックスは全員を見る
「なんとかね……」
「あの二人、すんごく強いも……」
俺も親指を立てグッジョブする
「だよな……このままじゃ俺達…なんとかしないと……何とか………」と過去のカグツチの戦闘を思い出しあたりを見渡すそして「あった!」と貯水タンクを見つける
「皆!あと少し走れるか!」と呼びかけ「え?あぁ!」とニアが返答すると「よし来い!」とレックスは、走り始める
青い炎の壁は消えメレフは、レックス達を見て「逃げるか!」と追いかけ始める
「ホムラ!最大火力いける?」
「はい!あと2回くらいなら!」
「十分!」と立ち止まりメレフを囲むような陣形にする
そして「いっけぇぇぇぇぇ!」とレックスとホムラの最大火力を放つ
「芸がなさすぎるぞ!少年!」とそれを真っ二つに弾きレックスを見る
レックスは、高いところまで走っていて「そう来ると思っていた!」とアンカーを貯水タンクに刺し「ハナ!頼む!」と指示をしハナは「りょうかいですも」飛び立ちレックスの元に向いアンカーに出てる紐を掴み引っ張る
メレフ、アンカーが刺さった方を見て驚き「貯水タンクだと!狙いはそれだったか!」と焦りレックスの所に走っていくが、それをホムラとビャッコ、俺が阻止する
「引けぇぇ!」とレックスの怒号の叫びをして貯水タンクを倒し貯水タンクの水が、メレフもカグツチに当たる
「あぁ!」とカグツチは、両手を押さえ力が弱まっていきメレフは、カグツチに気を取られ「うぉぉぉぉぉ!」と声に気づき「しまった!」と空を見てレックスとホムラを見て「バーニーング!ソード!」と二人の掛け声と共に巨大な炎を降ろされ水が蒸発し煙幕のように熱い風圧と共に爆発が起きレックス達はその隙に逃げていく
煙が晴れ「心外だな…」とメレフは、呟き「このメレフ、まさか戦いで手を抜かれるとは…」とカグツチを見る
「あの少年がですか?」とカグツチは不思議そうな顔をする
「そうだろう?当てることができたはずだ…なのにわざと外した…」
「……機転も効くようですね…」とカグツチは倒れた貯水タンクをみる
「……天の聖杯…あの男が言った通り……あの少年に託してみるのもまた一興か……」
「メレフ様?」
「いずれまた会うことになるだろう……その時には、今一度…」と空を眺めてると「ところで、メレフ様?先程少年に話をしてたプロポーズの件なのてすが…」とカグツチはその質問をし始めようとする
「……なぁに…ただ馬鹿な男の正直すぎるプロポーズなだけだよ…」とメレフはポケットに入れていたアクセサリーを出す
うわ……まだ持っててくれてたのか……正直…申し訳ないな…と俺は現在
あ、引っ張られる!まって!まだ見た!あぁーー!
ハナバスターとは別にオリジナルハナは必要?
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必要
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いらん