悪夢の使役   作:潜水

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テンションが高いときにしかコレ書けんな。


いえ〜い!見ってるぅ〜?

可愛かったなぁ司波深雪。

あれはブラコンになるのも仕方ないよね!ブラコンになった理由違うけど、ガハハ。

さーて入学式が終わったこの後は、配られたカードでクラスが分かるんだっけ?なんのクラスになってるかなぁ〜

 

おっ、主人公と一緒のクラスジャマイカ!うんうん。我ながら運が良いね!このまま人生ワイ君の思い道理になればもっと良き。

それじゃあ家に、ホラ行くど〜

 

 

 

 

入学2日目だけどまだ誰とも喋れてない…

こ言うのはスタートダッシュが肝心って言うけど精神年齢n十歳のおじさんには今の若者と何話せば良いかわかんないよぉ。クソゥ、スプバ*1が有れば…スタダも上手く行ったのに…

まっ、悔やんでも仕方がないよね。ここは切り替えてこー。

あっ、そうだ先に受講登録しとこ。うわー色々有るなぁ、ワイ君将来やりたい事とか無いんだよねぇ。テキトーに選んじゃうか!

 

むふむふ、良い感じじゃないかなぁ。何が良い感じなのか分かんないけど。さて受講登録し終わって暇だし、誰も喋りかけてくんないから寝よ。今朝早く起きすぎちゃったよ…

 

 

 

 

ハッ!みんな居ない…主人公君もおこしてくれなかった…ってコト?!もう!みんな酷いやつだなぁ、見損なったぜ!

まぁいいや。もうお昼の時間だし食Doしにいこーっと。

 

うーん、なかなかに壮観な景色ですな。気分はもっぱらムスカだよ。

…にしても列長いねぇ、ディズニーかな?ハハッ!…今のうちにメニュー考えとこ。和、洋、中色々あるなぁ。ここはあえてのサバ定食サバ抜き?

うん!そうしよ。サラダと白米と味噌スープだけ、なかなかみすぼらしいじゃないか。値段安くなったりするのかなぁ?それとも据え置き?まっどっちでも良いけどねぇ。おっもうワイ君に番が回ってきた、注文しよ。

 

「カツ丼×2くだぁさい!」

 

やっぱりここは入学したてだから活を入れないとだよねぇ。偶には肉を食え肉を!

 

ウーウーウマウマ。何だろうね、技術力も上がってるから提供スピードと味とかも上がってるのかなぁ。大手牛丼チェーン店がどうなってるのか気になるよ。5秒くらいになってるのかねぇ。

 

おっなんか主人公がこっちに来る。あぁあれかぁ…原作でもあったなぁ。「昼食一緒に取ろうよぉ」「仕方ないにゃあ」ってやつ。ん?モブ崎君って金髪で長髪じゃなかったっけ?いや、原作知識もあんまり覚えて無いからなぁ。そんなこともあるか。

 

 

 

 

かーえろうよかえろうよ、でんでんでんぐり返しで死んじゃった。

あれ?校門前に居る人達って主人公達?…あー、モブ崎のやつね。了解しますた、ワイ君!出撃します!

 

「だったら教えてやる!」

「へーい!そこの男子ぃアーンドウーマン!」

「何だ?!」

「オォン!アォン!テ↑メどこ中だ?(^ω^≡^ω^) おっおっおっおっ!」

「…お前、バカにしてるのか?」

 

そんな!馬鹿になんて…ちょっとだけよ♡あっ、風紀委員&生徒会長だ!

 

「ジャッチメントですの!(裏声」

「クソォ!どんだけ馬鹿にするつもりだ!ウィードの分際で!」

「止めて!」

 

え?魔法発動しちゃうのぉ?せっかくワイ君が止めたっていうのにぃ。まぁええよ、ワイ君は許しちゃる。

 

「止めなさい!自衛目的以外の魔法による対人攻撃は、校則違反である前に、犯罪行為ですよ!」

 

ワイ君が許してもこいつは許すか知らないがなぁ!まぁ許すの知ってるんですけどねぇ。

あーあ、やっぱり主人公君は庇うか。庇うっていうか揉み消すっていうか…なんて言うのかねぇ。まっエアロ、ワイ君はクールに去るぜ!

 

「そこの君と君、名前は?」

「1年E組、司波達也です」

 

およ?ワイ君もか?なぜなぁ〜ぜ?おかしな事して無いと思うんだけどねぇ。パークも使ってないキラーも使ってない…??

 

「おい、名前は?」

「ワイ君は1年E組、司波達也って言いはりますぅ。よしなに」

「…違うだろ。次巫山戯た事を言ったら、分かるな?」

 

わー、ピキッてる。そんなに怒ると小皺が増えるよ?言ったら怒られるから言わないけどぉ。

 

「どうした…名前は?」

「…いちねーん、いーぐみのぉー、合歓垣どぅうぇーす。二つ名は『季節風より花粉症』ニックネームは『3度の飯より俺が好き』ペンネームは『潜水』ミドルネームは『フッそれは残像だ!』鬼籍は『丼怒娘帰宅部』他には…」

「もう良い!もう良い!」

 

ちぇっ。なんだよぉ、まだネタは上がってんだぜぇ!お前さんの仲間が沢山吐いてくれてなぁ…

 

「はぁ…司波達也と合歓垣だな?覚えておく」

PN(ペンネーム)とかNN(ニックネーム)は覚えたの?」

「……」

 

あぁ、帰っちゃった。まっ出鱈目だから良いけどぉ。ささっワイ君も帰りましょうねぇ〜

 

「クソッ!借りだなんて思わないからな!」

 

クソッ!借りだと思っとくからな!思うだけだから、安心しなさいよね!ベッ別にあんたの為を思ってやってる訳じゃないから!勘違いしないでよね!

 

「お兄様、もう帰りませんか?」

「そうだな、みんな、帰ろう」

「あっあの!私、光井ほのかです。さっきは失礼なことを言ってすみませんでした」

 

おやぁ?これはワイ君も話しかけるチャンスかなぁ?いや、でもワイ君どうやって話しかけようかねぇ。

 

「ねぇあんた!さっきのなかなか面白いわね!」

「言ってる事の殆ど何言ってるかわかんなかったけど、面白かったぜ!」

 

お!原作キャラに話しかけられちゃった。いやんっ!これで結婚出来ちゃうぅ〜

 

「デュフ、デュフフ。せっ拙者そのような傾奇者では御座らんよ」

「…やっぱり何言ってるのか分かんないな!」

 

*1
DBDで使われるパーク パークとは試合中発動できるスキルみたいなもの

全力疾走(Sprint Burst)

走り始めたとき、通常の150%の速度で最大3秒間全力で走る事ができる




なにかかんそうくだちゃい!
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