悪夢の使役   作:潜水

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サブタイに意味はないです。

合歓垣君は基本DBD関連の事は何でもできます。パークもアドオンもキラーの能力も使えます。


初登場!確率UPキャンペーン!

ワーイ君の学校!さ↑ん!

昨日の帰りは楽しかったねぇ。ワイ君のCADを見せてみたけどあんまり思ってた反応とはちがかったよぉ、ままエアロ。

 

ケーキ美味しかったなぁ。凛ちゃん*1とかにも食べさせてやりたかったよ。

 

そしてそんなルンルン気分で登校したワイ君はなななんと!生徒会室の扉前にいまーす!まぁ呼ばれた予想は付いてるけどねぇ。

 

それじゃあ礼儀正しくノックを…コッココンコンコンコンゴミだるまつく〜ろ、大きなゴミだる〜ま

 

「わかったよ〜!」

「!合歓垣さん…」

「ノックをしたのはいいけど、回数が多いわよ。まぁ、いらっしゃい、遠慮しないで」

 

おっ、司波深雪選手のお辞儀です!これには審査員も10点!10点!10点!ダァー!ここはワイ君も見習ってカーテシーをしなくては!

 

「えーと…ご丁寧にどうも…」

 

あっワイ君お昼食べてない!今からダッシュで買いに行くか…バクシンバクシーン!

 

「え?合歓垣君?…行っちゃった」

 

スライディーング!審判アウト!観客はお帰り下さい…

 

「……もちろん、冗談ですよ」

「えぇ!そうなのぉ?!ワイ君じぇ〜んじぇん分かんなかったよぉ〜」

「合歓垣?!…いつの間に…」

 

いやー、ラーメンかチャハーン(オムソバ)かで迷っちゃって…結局ざる蕎麦にしたよ。

 

「で!話って何でございまする?」

「えっと…その前に私達の紹介からしていくわね」

「いや、いらん。はよお本題にはいっちょくれ」

「…そう?じゃあ食べながら聞いてね?」

 

けけ(OKの意)、音無しくざる蕎麦食べてますよ。

ここでワイ君の食べ方を紹介しよう!まず汁にワサビをドボン!わさびが大量に入ってる事が分かる位入れます。その後は普通に食べるだけ…ね?簡単でしょ?

 

「…お前、どんな食べ方をすればそんな音が出ないんだ?」

「気合」

「真面目に聞いた私が馬鹿だった…」

「そうだよ馬鹿」

「…」

 

おっ何だぁ?自称してたんだから良いじゃないのぉ。全く近頃の子供は気が短いわねぇ、もっとドッシリ構えなさいドッシリ!

 

「…合歓垣君?私の話聞いてた?」

「パルスのファルシのルシがパージでコクーンでしょ?知ってる知ってる」

「聞いてないみたいね…はぁ、あなたの事は入学する前から聞いてはいたけど…やっぱり悪夢の所為で精神が可怪しくなってるのかしら…」

『悪夢?』

「あっ」

「ん?…もーカイチョーはおっちょこちょいだなぁ、ワイ君は気にせんでぇ。いや!むしろもっと布教しろ!そしてワイ君と一緒にやろう!」

「(一緒にやろう?)…そう、分かったわ。風紀委員に入れるのにもこれは聞かせたほうが良いわよね」

 

なに?ワイ君は風紀委員に入れられるんかぁ?んー、キラー使えるならいっかぁ!

 

「えっと…彼はね、小さい頃から悪夢を見ているの」

「…悪夢なんて誰でも見るものだろう?小さい頃ならそれこそ頻繁に」

「いいえ、彼のは何ていうか…次元が違うの…彼の悪夢は、実際に斬られたら切られる。そしてそれは…現実世界に反映されるの」

『……』

「…自分で切りつけている可能性は無いのですか?」

「彼の両親が付きっきりで見てたけどそんなのは無かったって…そしてコレが1番問題なのだけれど…彼の家は代々夢で見た物を現実に持ち出せるの」

「現実に…ですか?」

「そう、私も彼がここに入学する時に知らされたのよ。それまで合歓垣家なんていう古式魔法を使う一族を聞いたことはないわ」

 

そしてワイ君はその一族の末代、ワイ君が死ねばこの一族が消え失せるぅ!そう、それは儚い幻想のように…キランッ

 

「そしてさっき斬られると言ったわね。斬られるなら合歓垣君を斬った者も居るはずよね…」

「まさか…!」

「そう、彼はそんな奴らを呼ぶことができるの…殺人鬼を、ね。…合歓垣家は先祖を遡っても生物を呼び出せる人は居なかったそうよ。彼の両親もせいぜいがナイフを生み出す位…それでも凄いけど」

 

うわっ!スッゴイタイミングでチャイム鳴るじゃんこれは最終回の流れ…

くぅ~疲れました。これにて完結です。

いや~最後の見事な伏線回収!これは流石の一言ですね。それでは作者の合歓垣さんにインタビューしたいと思いま〜す。

 

「もう、帰っていいすか?」

『!』

「え…えぇ、良いわよ。あっでも放課後また来てくれる?達也くんも深雪さんも」

「うぃ」「「分りました」」

 

…これってさもしかしたら主人公君の模擬試合のついでにワイ君の愛するキラー達も呼び出せるってコト?!これは勝ちもうした!

 

「うへ、うへへ」

「…合歓垣さん?どうかなさいました?」

「…いや、ちょいとばかし楽しみでねぇ。これで布教が捗るよ」

「布教…?」

 

あっ、次の授業移動じゃん。急がねば…

 

 

 

 

マール書いて、

 

「フォイッ!」

「あら?早いわね」

 

そりゃもう急いで来てからねぇ。キラーを出せるとなると心、踊らざる終えない…!

 

「失礼します……あら?合歓垣さん、早いですね」

「閃光の合歓垣と言ってくれ」

 

合歓垣、いっきまーす!

何だろ?アムロってぇ動きキモくないですか?何かそう言うデータしか無いんですが…アイツのせいで年齢詐称のシャアさんが過小評価されてるんだ!許せねぇよなぁ?!

 

まっガンダム見たこと無いからどうでもいいんやけど。コードギアスはおもろい、ワイ君はオレンジ推しやね。それよりノゲノラ2期まだぁ?幼女戦記も。

 

「…合歓垣?移動するぞ」

「けけ」

 

 

 

 

あのお兄様速くないすか?デッハ*2より速くない?このチーターめ!弱体化キボンヌ!

 

「…合歓垣、今度は君の番だ」

「ワイ君は誰とやるん?」

「他の生徒に危険が無いとは言い切れないからな、私がやろう」

 

…ふぇぇ、怖いよぉ。怖いからキラー出しますね、答えは聞いてない!

出てこい!俺のキラー、レイス君*3!…透明化!

 

「…?…合歓垣。その、呼び出さなくて良いのか?CADも持たない様だし…」

「でぇじょぶだぁ。ワイ君ならいけんべ」

「…分かった、途中呼び出しても良いからな?」

 

そんな事しないよ。キラーが2体なんてそれなんてクソゲー?リージョン*4ツインズ*5ナイト*6

除く。

 

「…じゃあ、私が開始の合図をするわね?」

「分かった」

「けけ」

「2人共準備は良い?……それでは…開始!」

 

さて、じゃあどうしよ。え?はやっ!速攻はやめちくり〜。取り敢えず貞子直伝!呪パンチ!

 

「…CADも無しに発動とは…それも夢から呼び出したのか?」

「そそ、祝パンチもあるけど…いる?」

「遠慮して、おこう!」

 

危っ!うへ〜、徒手空拳相手はやり難いなぁ。何か獲物持ってたほうが間合い測りやすくて良いんだけど…

まぁいいか、ここらへんでレイス君動かしますよ〜。

 

「…どうした?逃げてばっかりだと勝負にならないが」

「ワイ君はサバイバー専だからね。基本攻撃はしないよ」

 

おっ良い位置いんじゃ〜ん。したらば手足ナイナイしましょうねぇ〜…切らないよ?動き封じるだけだから。エ◯同人みたいに、エ◯同人みたいに!

 

「ッ!…はぁ、私の負けだ。降参する」

『?!』

「…摩利?どうしたの?」

「いや。何をされたか分からんが、体が動かん。…解いてくれないか?合歓垣」

 

えー?どーしよっかなぁ…このまま夢の国へ招待でもしよっかな、ハハッ!

 

「合歓垣君、摩利のこれ解いてくれない?お願い」

「…仕方ないにゃあ、良いよ!」

 

ほんじゃまっ、レイス君拘束解いて。みんなに紹介するからカンカンしましょうねぇ〜。オラッ早くカンカンするんだよ!あくしろよ!

 

『ッ!』

「見てーこれ、レイスって言うんだ。なかなか愛嬌があって良いだろぅ?」

「…合歓垣…その赤いのは、血か?」

「えー?…知らね、仕様だよ仕様。文句は公式に言ってね。んじゃ、レイス君バイバイ!」

「ブモ」

 

なんかレイス君って弟みたいだよね。ちょっとポンコツだけど努力家で兄さん!兄さん!って後ろを蟻みたいに付いてきそう(サバイバー並感)

*1
DBDのキラー

女子高生(多分)

*2
デッド・ハード(パーク)

負傷時、ダメージを避けるためアドレナリンを一気に放出して前方に素早くダッシュする。(現在は弱体し効果が異なる)

*3
キラー

左手に持っている鐘をカンカン鳴らし透明化することができる(空間が歪んでいてちょっと分かる)

*4
キラー

フランク・モリソン、ジュリー、スージー、ジョーイの男2人女2人で構成されている殺人集団

ゲームでは使えるのは一体だけだよ

*5
キラー

結合双生児として生まれた姉弟がキラーとなった姿

小さい弟でサバイバーを殺し、体のでかい姉がフックに釣るす

ゲームでは弟を操作している時は姉の体の方は棒立ち、逆もまた然り

*6
キラー

タルホーシュ・コバッチに忠実な3人サンダー・ラウト、デュルコス・マレセク、アレハンドロ・サンティアゴで構成されている騎士と傭兵達

ゲームでは西洋の騎士(全身甲冑)のコバッチが他3人を順番に1人ずつ召喚し、各々の能力を使いサバイバーを殺していく




風紀委員に選ばれたのは合歓垣君の能力を探るためです。普通にこんな破壊も創造も出来る劇ヤバ能力警戒しないわけがないよね。
合歓垣君はキラーと戯れているので凶器の扱いは慣れています。
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