加賀道夫さんじゅうななさい   作:ビーバップ八戒

103 / 103
 ロクサーヌ達を別のジョブにすることを思いついてしまったせいで、道夫さん同様ジョブ毎のレベルを管理しなくちゃいけなくなりました。


登場人物設定(ベスタ&ルティナ編終了時点)

 

【主要登場人物】

 

 

   加賀 道夫

   <男・37歳>

      遊び人:Lv81

       英雄:Lv49

      冒険者:Lv41

    ものまね士:Lv41

      魔道士:Lv30

       沙門:Lv33

       村人:Lv31

       盗賊:Lv31

      探索者:Lv83

       商人:Lv73

       剣士:Lv52

       戦士:Lv30

    薬草採取士:Lv30

       僧侶:Lv55

       農夫:Lv31

     魔法使い:Lv51

      料理人:Lv33

     錬金術師:Lv52

       色魔:Lv40

     奴隷商人:Lv53

     武器商人:Lv53

     防具商人:Lv53

     賞金稼ぎ:Lv52

       騎士:Lv50

      暗殺者:Lv31

       博徒:Lv32

     付与術士:Lv32

      聖騎士:Lv31

       剣豪:Lv31

       狩人:Lv30

       村長:Lv30

       豪商:Lv1

      装備:聖槍

        :ダマスカス鋼のケトルハット

        :アルバ

        :硬革のグローブ

        :堅牢のビットローファー

         ・物理ダメージ削減

        :ひもろぎの金ネックレス

         ・知力2倍

         ・身代わり

 

 

 最近NAISEIしたいなぁ、とかの欲が出てきたさんじゅうななさい。

 原作道夫君は魔道士になった頃には、セリーやミリアはレベル40を超えていましたが、それは〈必要経験値十分の一〉で戦っているため。

 本作道夫さんはドーピングして〈必要経験値二十分の一〉を使っているので、成長は早くなっている。

 

 本章では割とミリアの扱いに苦慮していました。

 現地人チート組のロクサーヌとセリー、大人のハンナと違って、ミリアは一般人なので同じ感覚だと苦労するだろうと思いました。(カタリナも一般人ですがハンナがいるので)

 そしてやっとミリアの教育方針が決まったと思ったら、新たに奴隷が2人増えてしまいました。

 きっと次章も胃を痛くすることでしょう。

 

 

 

 

   ロクサーヌ

   <♀・16歳>

    ▶獣戦士:Lv37

      村人:Lv8

      農夫:Lv1

      戦士:Lv30

      剣士:Lv1

     探索者:Lv52

   薬草採取士:Lv1

    錬金術師:Lv1

     料理人:Lv1

     冒険者:Lv30

     暗殺者:Lv30

      騎士:Lv1

      装備:強権のダマスカス鋼剣

         ・詠唱中断

        :ダマスカス鋼の鉢金

        :聖銀の胸当て

        :ダマスカス鋼のガントレット

        :駿馬のダマスカス鋼デミグリーヴ

         ・移動力増強

        :身代わりのミサンガ

         ・身代わり

 

 

 とうとう獣戦士が最大レベルでなくなってしまった獣戦士。

 戦士、冒険者、暗殺者のレベルも上げていたので、獣戦士の成長は低めで、セリーにレベルも抜かれました。

 

 原作道夫君はロクサーヌ好き好きな想いを隠せてないですが、本作道夫さんは割とその辺りを(外面では)隠してしまうと思ったので、その分ロクサーヌの方からアタックしています。

 バラダム家にざまぁができて、叔母の家のことを気遣いしてもらって、忠誠度が更に上昇したことでしょう。(もちろんずっとカンスト)

 

 ちゃんと一番奴隷(チームリーダー)として扱われているので、ミリアと個人面談したり色々頑張っています。

 管理工数が増えるので、次章は昇給になるでしょう。

 

 

 

 

   セリー

   <♀・16歳>

    ▶鍛冶師:Lv38

      村人:Lv5

     探索者:Lv16

   薬草採取士:Lv1

      戦士:Lv30

      商人:Lv1

      剣士:Lv1

      巫女:Lv58

    錬金術師:Lv1

      農夫:Lv1

     暗殺者:Lv30

      騎士:Lv1

      装備:強権のハルバード

         ・詠唱中断

        :耐水の竜革帽子

         ・耐水

        :堅牢のダマスカス鋼プレートメイル

         ・物理ダメージ削減

        :硬革のグローブ

        :鋼鉄のデミグリーヴ

        :身代わりのミサンガ

         ・身代わり

 

 

 とうとう鍛冶師が最大レベルでなくなってしまった鍛冶師。

 ロクサーヌと違って冒険者になっていないので、種族固有ジョブのレベルでロクサーヌを抜いてしまいました。

 

 隙あらばジョブになる条件をまとめたりするけど、自分のことを一般人枠だと思っている模様。

 むっつりスケベなので、貧乳ネタは道夫さんに可愛がってほしくてやってる可能性も。

 

 

 

 

   ハンナ

   <女・35歳>

    ▶冒険者:Lv35

      村人:Lv5

     探索者:Lv50

      商人:Lv52

      剣士:Lv1

      戦士:Lv1

   薬草採取士:Lv1

    武器商人:Lv36

    防具商人:Lv1

     料理人:Lv1

      農夫:Lv1

    錬金術師:Lv1

      装備:ウッドステッキ

        :身代わりのミサンガ

         ・身代わり

 

 

 とうとう冒険者になってしまったオリキャラ。

 2回めのドーピング時は、商人のレベルを上げている。(描写するの忘れてました)

 豪商の条件は100万ナール売却なので、それを満たす大商いはまだしていない。

 

 夫の復讐のために、セルマー伯が結納品を盗まれた証拠をルークに鑑定させたことにより、セルマー伯領の現状が商人の間で知れ渡るようになった。

 それによりセルマー伯討伐イベントが原作より早回しになった。

 

 

 

 

   カタリナ

   <女・15歳>

    ▶禰宜:Lv35

     村人:Lv5

    探索者:Lv2

     商人:Lv25

     剣士:Lv1

     戦士:Lv1

     農夫:Lv1

   錬金術師:Lv1

     巫女:Lv78

     装備:ウッドステッキ

       :身代わりのミサンガ

        ・身代わり

 

 

 なかなか出番を増やせないオリキャラ。

 実はロクサーヌと同程度には道夫さんを信奉していたりしますが、道夫さんは気づいてないか目を逸らしています。

 

 カタリナを禰宜にするか(できるか)は悩んだのですが、バックヤードメンバーを多少強化したところで大差ないので、まあ構わないかなと。

 上級職の解放条件を必要ステータスにするか、他に条件があるかは実のところ決めていません。

 ただ、不信心なセリーと違って、実はカタリナは常に道夫さん達の無事を祈っていたりします。

 本人としてはごく当然の行為で、特別な事だとは思っていませんが。

 

 

 

 

   ミリア

   <♀・15歳>

    ▶暗殺者:Lv36

      村人:Lv5

     探索者:Lv52

      戦士:Lv30

      商人:Lv1

      剣士:Lv1

      海賊:Lv1

      海女:Lv32

   薬草採取士:Lv1

    錬金術師:Lv1

      農夫:Lv1

     料理人:Lv1

      騎士:Lv1

     冒険者:Lv30

      装備:痺縛のエストック

         ・麻痺添加

         ・石化添加

        :ダマスカス鋼の盾

        :硬革の帽子

        :堅牢の竜革ジャケット

         ・物理ダメージ削減

        :竜革のグローブ

        :竜革の靴

        :身代わりのミサンガ

         ・身代わり

 

 

 原作通りに暗殺者になった元海女。

 原作で特に進路に悩んでいなかったのは、原作はもっと戦闘時間が長いはず(遊び人を取得したのが夏になってから)なのと、道夫君が毎晩抱いているからです。

 本作は戦闘中に殆ど出番なしで、道夫さんが大幅パワーアップした後はほぼついていくだけだった上に、猫の世話という名目で夜にも呼ばなくなったので不安になったという感じです。

 本章は『ミリアにおねだりさせる』と『ミリアがお姉ちゃん風を吹かせる』というイベントが消化できたので、満足しています。

 

 

 

 

   タマ

 

 

 見た目の特徴は『黒縞模様』、『茶褐色』、『長い尻尾』、『青い眼』、『短い毛』の、一般的なヨーロピアンショートヘアの猫。

 『ミリアにおねだりさせる』イベントのための必要キャラクターでした。

 『道夫さんに猫を愛でる休日を過ごさせる』イベントもやってみたくて、しかし筆者は猫を飼っていないので色々調べて描写しました。

 猫を飼っている人には穴だらけの描写だったかもしれませんが、お許しください。

 

 

 

   ベスタ

   <♀・15歳>

   ▶竜騎士:Lv15

     村人:Lv5

    探索者:Lv1

     剣士:Lv1

     装備:鋼鉄の剣

       :鋼鉄の盾

       :鋼鉄のケトルハット

       :鋼鉄のプレートメイル

       :鋼鉄のガントレット

       :鋼鉄のデミグリーヴ

       :身代わりのミサンガ

        ・身代わり

 

 

 道夫さんに落札されてから半日で竜騎士になった竜人族の女の子。

 今章ではそれだけでほとんど出番なしですが、はっきりした役割があるのでミリアのように悩んだりはしないでしょう。

 ただ、ロクサーヌと同じで趣味とかなさそうなので、道夫さんはそのうち扱いに苦慮するかもしれません。

 

 

 

   ルティナ

   <♀・15歳>

    ▶村人:Lv1

    探索者:Lv1

     装備:身代わりのミサンガ

        ・身代わり

 

 

 公爵夫妻から道夫さんに世話をするように頼まれたエルフの女の子。

 原作では貴族として復権してその責務を果たすことを目標としている感じですが、本作では別の道を模索するかもしれません。

 父親と最期の語らいをしましたが、本作で設定したセルマー伯の性格から考えると、間違いなく貴族としての復権より個人の安寧と幸福を求めるように言い遺すであろうからです。

 

 ルティナは次回の道夫さんパワーアップイベントのキーキャラクターになる予定です。

 

 

【サブ登場人物(敵キャラ)】

 

 

   セルマー伯

   <♂️・40歳>

   騎士:Lv21

   装備:身代わりのミサンガ

 

 

 セルマー伯が原作よりやらかすことで、ルティナのパーティー入りが早められるというのは前章から計画していました。

 バラダム家がハルツ公領に来る前にセルマー伯領で活動していたというのは、狂犬のシモンを探しているという動機の上ではごく自然なことだと思います。

 (イベント発生時期がズレてるため連想されていなかっただけで、原作も同じだったのではないでしょうか)

 

 ただ、その段階ではステレオタイプのエルフ至上主義者のやられ役という方向で考えていたので、そんな伯爵がハンナの夫を自領に呼んだり、バラダム家に仕事を依頼したりするだろうか……という悩みはありました。

 原作で猜疑心が強い描写がある(道夫君のことを冒険者だと疑う、冒険者を謁見室に立ち入らせない)、兄弟で継承権争いをしていたという描写があることから、実は同族(エルフ)のことを信じていない重度の人間(エルフ)不信という性格にすることを思いついて、やっとしっくりきました。

 

 多分公爵がお隣さんじゃなければ、もしくはどちらかがエルフじゃなければ、公爵とも仲良くやっていたのではないでしょうか。

 伯爵のことを、人間不信だから頭を下げられないお労しい人だと思うか、どうせ詰んでるんだから諦めて頭下げろよと思うかは……まあ、人それぞれなんじゃないかと思います。

 人間不信が酷い場合、弱みを見せたらつけこまれると考えてしまうので、頭を下げないで良い理由ばかり探すようになるものですから。

 

 

 

 

   名称未設定:バラダム家のお嬢様

   <♀・20歳?>

   獣戦士:Lv28

 

 

 ロクサーヌに突っかかってきた噛ませ犬枠。

 パーティーの中でどういう役割を持っていたのかわかりませんが、原作同様決闘の申し出をするのにゴスラーに会いに行ったりしているので、多分貴族関係者相手の折衝役とかを担っていたのではないでしょうか。

 そしてサボーは妾腹の出とかで身分が低く、バラダム家の中での序列は高くても対外的には立場がよろしくないのかもしれません。

(例えばゴスラーは公爵の叔父ですが、クーラタルの商人ギルドで商談している以外はずっとハルツ公領でお留守番している様子です)

 

 

 

 

   サボー・バラダム

   <♂・42歳?>

   獣戦士:Lv99

    装備:激情のダマスカス鋼剣

      :耐火のダマスカス鋼額金

      :耐眠のダマスカス鋼プレートメイル

      :耐風のダマスカス鋼ガントレット

      :駿馬のダマスカス鋼デミグリーヴ

      :身代わりのミサンガ

 

 

 年齢を42歳にしたのは、最低でもLv49まで自分で上げているのと、44歳に設定した狂犬のシモンより若い(世代が違うから挑戦できなかった)という設定で考えているためです。

 シモンがちょっと前の世代で狼人族最強(※諸侯除く素人さん部門)で、サボーが台頭してきた時には卒業(反社入り)していた……みたいな。

 ただ、2歳くらいならほとんど同年代ですし、もうちょっと若くしても良かったかもしれません。

 

 本人が強いからドープ薬を服用したんでしょうが、直系親族に飲ませてパーティー効果でサボーを強くしていた方が良かったでしょうね。

 そうすればサボーもある程度相手に配慮するでしょうし。

 

 

【サブ登場人物(味方キャラ)】

 

 

   ハルツ公爵

   ブロッケン・ノルトブラウン・アンハルト

   <♂・35歳>

   聖騎士:Lv14

    装備:オリハルコンの剣

      :身代わりのミサンガ

 

 セ二号作戦を早めるにあたって、原作同様に『①全エルフ最高代表者会議のセルマー伯を除くメンバーに根回しする』、『②皇帝に根回しする』、『③次期伯爵候補をセルマー伯に知られないように連れてくる』という行動が必要になります。

 

 ①は夏至の手前にすることで、ジューンブライドの時期と重なるので可能になると設定しました。(中世ヨーロッパ風異世界なので、気候も同じようなものと設定しています)

 ②は公爵と最初に会った時に話題に上がっていた第三皇子のイベントが利用できると思いました。(原作では道夫君が帝国解放会入りした時に秘密裏に皇帝と接触したものと思われる)

 ③は道夫さんがペルマスクとの交易をより大規模にやったせいで、市井で冒険者を集める商人が出てきてしまったので、原作より更に秘密裏に行うことができました。

 

 前回の登場人物紹介で書いた通り、公爵のことはせっかちな合理主義者であると解釈して描写しています。

 そして合理主義者なら、こうした周囲の環境を上手く利用しようとすることでしょう。

 ③に特に道夫さんが関わってますし、謁見室に移動するという重要な役割も果たしてもらいましたし、公爵の道夫さんへの好感度は高いです。

 道夫さんはモテモテですね……それが良いことか悪いことかは別として。

 

 

 

 

   ゴスラー・ノルトブラウン・アンハルト

   <♂・46歳>

   魔道士:Lv61

    装備:ひもろぎのスタッフ

      :身代わりのミサンガ

 

 

 道夫さんからエリクシールが欲しいと言われたり、魔法使いを欲しがったりしてるのを知って、なんとかできないものかと色々考えてくれた人。

 魔法使いになる条件を満たした貴族の子女を下げ渡されるなんて、この世界的に明らかにご褒美でしかないので、道夫さんに対して善意しかないです。

 

 

 

 

   カシア・ノルトブラウン・アンセルム

   <♀・29歳>

   魔法使い:Lv41

     装備:身代わりのミサンガ

 

 

 道夫さんにいつも頭を下げるか目を逸らすかされているので、嫌われているのだと思いこんでいる可哀想な人。

 かといって道夫さんが直接「貴女が美人過ぎるからです」なんて言えるわけがないので、今後も勘違いは続く模様。

 道夫さんがルティナと懇ろになってエルフ美人を見慣れるか、ルティナが架け橋になって誤解を解いてくれるくらいしか道はないと思われます。

 

 

 

 

   ソマーラ

   <男・68歳>

   村長:Lv8

 

 

 

   ロムヤ

   <男・35歳>

   探索者:Lv50

 

 

 

   ビッカー

   <男・32歳>

   商人:Lv6

 

 

 ソマーラの村組。

 今章からウサギ狩りする契約を道夫さんを結びました。

 道夫さんに貸しを作っておきたいので、ほむらのレイピアは引き続きレンタルしてほしい模様。

 ウサギのドロップアイテムは道夫さんにとって得でしかないので今後も関係は続くでしょうが、作中に登場するかは微妙なところ。

 

 

 

 

   アラン

   <男・51歳>

   奴隷商人:Lv44

 

 

 アニメ主題歌の『紳士の取引60万ナール』が大好きなので、今章はハッスルしてもらいました。

 原作ではフルメンバー揃った後は出番がないですが、本作ではハンナのパーティーメンバーを探すためにもう少し出番があるかもしれません。

 

 道夫さんからは石鹸とチョークの製法を教えてもらって、自爆玉を贈られて、魔法使いの奴隷を代理出品してと、大儲けさせてもらっています。

 もちろん、大概のことは引き受けるくらいには恩義を感じています。

 

 

 

 

   ルーク・アシッド

   <男・28歳>

   防具商人:Lv2

     装備:身代わりのミサンガ

 

 

 今章(というか前章エピローグの直後)でちょっとやらかした人。

 

 この世界は電話もメールもないけど〈フィールドウォーク〉があるので、口止めは可及的速やかにしないと漏れてしまうでしょうね。

 今後もハンナを通じで道夫さんとお付き合いは続くことでしょう。

 道夫さんに対しては、0.7アランくらいは好感度高いです。

 

  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. よみあげ
  11. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。

評価する
※参考:評価数の上限
評価する前に 評価する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。


  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. よみあげ
  11. 閲覧設定

読者層が似ている作品 総合 二次 オリ

異世界迷宮へ行ったなら(作者:三星織苑)(原作:異世界迷宮でハーレムを)

十数年あこがれ続けた世界への入り口を見つけてしまった。▼死ぬ可能性がある?▼そうだろうな。▼現代文明の恩恵を受けられず不便な生活を強いられる?▼そうだろうとも。▼食文化が発展していなくて好物は二度と食えないだろう?▼そりゃそうだ。▼でも、そこには彼女がいるかもしれない。▼それだけでも行く価値がある!


総合評価:11220/評価:8.94/連載:297話/更新日時:2026年05月11日(月) 20:00 小説情報

Re:異世界迷宮で奴隷ハーレムを(作者:載せられた人)(原作:異世界迷宮で奴隷ハーレムを)

これは“ミチオ・カガ”が取り戻す物語


総合評価:3175/評価:8.51/連載:51話/更新日時:2024年02月18日(日) 09:00 小説情報

異世界迷宮と斉奏を(作者:或香)(原作:異世界迷宮で奴隷ハーレムを)

突然目の前に現れたのは、読んでいた小説と同じ文面だった。▼冗談でも行けるものなら、記憶を頼りに "彼" のいた世界と近い場所へと向かいたい。▼気がつくと自分がいたのは、小説とは似ているようでどこか違う、聞き覚えのない場所。▼───違っていたのは風景だけでなく、自分自身もだった。▼--- ▼本小説は原作「異世界迷宮で奴隷ハーレムを」様、「異…


総合評価:3115/評価:8.57/連載:186話/更新日時:2026年05月11日(月) 12:00 小説情報

異世界迷宮と戦乱と(作者:HMI)(原作:異世界迷宮で奴隷ハーレムを)

「異世界迷宮で奴隷ハーレムを」の二次創作です▼原作を読まれていることを前提に記載していますので、読まれていない方にはお薦めできない内容となっています。現在、隔日のペースで投稿しております。▼■この作品について▼・主人公は原作主人公達の辿ったストーリーを意識しながら、自分の思うがままに行動します▼・奴隷の家族達を得て、徐々に行動に変化が見られます▼・タイトルに…


総合評価:3069/評価:8.53/連載:257話/更新日時:2026年05月14日(木) 19:00 小説情報

勝ち組男の異世界迷宮で奴隷ハーレム(作者:Lilyala)(原作:異世界迷宮で奴隷ハーレムを)

両親の仲は良好。親友と呼べる人間もいる。▼金銭面で困った事は無いし、社会的地位もある。▼そんな男の異世界迷宮奴隷ハーレム暮らし。▼◇注意◇▼この作品は小説家になろうで更新停止中の▼『異世界迷宮で奴隷ハーレムを』▼書籍化作品の▼『異世界迷宮でハーレムを』▼漫画版の▼『異世界迷宮でハーレムを』▼の三作品をチャンポンしている作品となっています。▼なろう版の『異世界…


総合評価:5334/評価:8.57/完結:126話/更新日時:2025年06月27日(金) 06:00 小説情報


小説検索で他の候補を表示>>