プロトタイプの小説よ増えたまへ

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こんなプロトタイプ

私、藤丸立花18歳!ある日献血に行ったら、いつの間にか南極にいたの!しかも到着したらカルデアという組織だったわ!しかもその組織はレ/フとか言う男の内部テロによって爆発!!これから私どうなっちゃうの〜〜!!!

 

↑こんなこと言っていますが実際はゆる〜い日常小説でふ。温かい目で見てね。

 

マシュ「おはようございます、先輩。今日の予定はどうされますか?」

 

立花「今日は朝ご飯食べたら英霊召喚しようかな〜」

 

マシュ「最近は特異点も落ち着いていますので戦力を整えておくのも良いかもしれません」

 

立花「だよねぇ〜オカン〜!今日の朝ご飯何〜?」

 

オカン「だからオカンではないと言っているだろう、、、、今日の朝食は焼き魚定食だ。副菜は柴漬けときんぴらごぼうの2つから選べるぞ。」

 

立花「は〜い」

 

《少女食事中・・・・・》

 

立花「さぁ〜て、腹拵えも済んだことだし、召喚に行きますか!」

 

マシュ「はい、先輩!」

 

立花「あ、そうだ。」

 

マシュ「どうかしましたか?先輩」

 

立花「今日の召喚には邪ンヌを連れて行こうかな」

 

マシュ「ジャンヌ・オルタさんですか?」

 

立花「そうそう、邪ンヌを連れて行ったらいいこと起こりそうなんだよね」

 

マシュ「そうなのですか?」

 

立花「そうなのです。」

 

 

 

 

 

 

 

立花「と、言うわけで邪ンヌ。ついてきてくれない?」

 

邪ンヌ「何が、と、言うわけなのよ」

 

立花「私の中の姉が勝手に、、、、」

 

邪ンヌ「あんたに姉はいないでしょう!?あの聖女に毒されすぎよ!!」

 

立花「えぇ〜そうかなぁ」

 

邪ンヌ「そうに決まってるでしょう!?」

 

立花「でもね邪ンヌ、なんか今回の召喚で邪ンヌの家族が増える気がするんだよね。」

 

邪ンヌ「は?あんたの勘は変なところで毎回当たるんだからそれ以上言うんじゃないわよ!?」

 

邪ンヌ「兎に角、ワタシは行きませんからね!!!」

 

立花「令呪────!!!!!!!!!」

 

 

邪ンヌ「キャぁアアアアアアアアア!?!?!?!?!?」

 

立花「逃さねぇZE、ミスタ」

 

立花「さぁマシュ!邪ンヌ!行きましてよ!!!!」

 

マシュ「はい!!」

 

邪ンヌ「─────後で絶対に燃やすわ」

 

 

 

【召喚室】

 

立花「はい、召喚室に来たわけですけども」

 

マシュ「はい」

 

邪ンヌ「後で燃やす後で燃やす後で燃やす後で燃やす後で燃やす後で燃やす後で燃やす後で燃やす後で燃やす後で燃やす後で燃やす後で燃やす後で燃やす後で燃やす後で燃やす後で燃やす後で燃やす後で燃やす後で燃やす後で燃やす後で燃やす後で燃やす後で燃やす燃やす後で燃やす後で燃やす後で燃やす後で燃やす後で燃やす後で燃やす後で燃やす」

 

立花「そんなに連呼して疲れないの?」

 

邪ンヌ「誰のせいだ誰の!!

 

立花「私に令呪を与えた運営のせいですね」

 

邪ンヌ「今夜お邪魔するわね」

 

立花「邪ンヌのエッチ(笑)」

 

邪ンヌ「Arrrrrrrrrrrrrrrrrrrrrr」

 

立花「壊れちゃった、、、、、、、、、マシュ〜石何個あるぅ?」

 

マシュ「253個ですね」

 

立花「おぉ〜貯金して正解だったぜ」

 

立花「まずは単発から、そ〜れ」

 

 

ロマン「ねぇ!!とんでもない魔力値なんだけど!?!?」

 

立花「おぉ〜これは星5かな?」

 

???「サーヴァント、アヴェ、、、、フォーリナー!ジャンヌ・ダルク・オルタ・プロトタイプ!貴様との縁は無理やりこじつけた!オリジナル共々よろしく頼むぞ、我が主?」

 

立花「え、」

 

マシュ「はい?」

 

邪ンヌ「な、ななななななななな────何よアンタァ!?!?!?!?!?

 

 

 

 

 

【食堂】

 

立花「と、言うわけで新しい邪ンヌが来ました」

 

P邪ンヌ「よろしく頼むぞ?先輩方」

 

 

黒剣「ほう、突撃女の別側面か、どれ私が試してやろう」

 

P邪ンヌ「私のオリジナルがお世話になっているようで」

 

黒剣「礼儀はあるようだ、読み書きはできるのか?」

 

P邪ンヌ「えぇ、できなければ苦労すると言うことでジル・ド・レェ卿が」

 

黒剣「おい、突撃女」

 

邪ンヌ「何よ」

 

黒剣「良く出来た弟ではないか」

 

邪ンヌ「うっさい!!そんなこと言ったらあの聖女様が来るじゃない!!」

 

ジャンヌ「新しい家族と聞いて!!!!!

 

邪ンヌ「ほらぁ!!」

 

ジャンタ「大人の私が増えたと聞いて!!

 

邪ンヌ「何でアンタも来るのよ!!」

 

ジャンタ「こんな愉悦案件を見逃すことなんて出来ません!!!

 

P邪ンヌ「?????」

 

ジャンヌ「貴方が新しい弟くんですね!!」

 

P邪ンヌ「弟?(ほぼ)同一存在なのに?」

 

ジャンタ「わぁ、、身長高いです!!何cmですか?」

 

P邪ンヌ「179だが」

 

ジャンタ「因みに男の円卓の騎士は180以上がほとんどです。」

 

P邪ンヌ「だから?俺は俺だろう。そんな意地悪な子はこうだな」ヒョイ

 

ジャンタ「ふぅ〜ん気に入りました。それにしても大人の私より対応が大人です。」

 

P邪ンヌ「そうか」

 

ジャンヌ「お姉ちゃんを無視するのは良くないと思います!」

 

P邪ンヌ「、、、、、、、、、、、ハグでもするか?」

 

ジャンヌ「良いんですか!?」

 

P邪ンヌ「(降ろし)、、、、、、、、、、良いぜ来いよ。オ・ネ・エ・サ・マ?」

 

ジャンヌ「行きます!!」

 

P邪ンヌ「(抱き)」

 

ジャンヌ「妹はやらせてくれないので初めてですね」

 

P邪ンヌ「もう少し優しくしたらどうだ?オリジナル」

 

邪ンヌ「、、、、、、、、、、、、考えておくわ」

 

ジャンヌ「お姉ちゃんは嬉しいです!!!!」

 

邪ンヌ「来んな!!!!!」

 

 

 

 

P邪ンヌ「─────お姉様は随分アグレッシブなんだな」

 

???「おや、貴方が新しく来た邪ンヌですかな?」

 

P邪ンヌ「おぉ、ジル・ド・レェ卿か」

 

術ジル「えぇ、そうですとも」

 

P邪ンヌ「これからも世話になるかもしれん」

 

術ジル「是非頼ってくださいませ」

 

P邪ンヌ「もちろん」

 

術ジル「では、私は同士との活動がございますので」

 

P邪ンヌ「あぁ──────ジル・ド・レェ卿。世界が違えど俺にとって貴方は最高の軍師だ」

 

術ジル「有難う御座います」

 

 

 

 

 

 

立花「どうだった?」

 

P邪ンヌ「オリジナルは苦労してそうだなと」

 

立花「あながち間違いじゃないのが何とも」

 

立花「取り敢えずご飯食べる?」

 

P邪ンヌ「そうするとしよう」

 

立花「オカン〜P邪ンヌに何か作ってあげて〜」

 

オカン「だからオカンではないとry」

 

オカン「何かリクエストはないかね?」

 

P邪ンヌ「パンとラタトゥイユそれと赤ワインを頼む」

 

オカン「、、、、、、、、、失礼だが年齢は?」

 

P邪ンヌ「サーヴァントになった身だ、今更年齢など関係なかろう?」

 

オカン「、、、、、、、、、、、、ワインは却下だ」

 

P邪ンヌ「許可してくれるならこの剣を解析にかけても良いんだがなぁ〜どうしようかな〜こんな機会滅多にないだろうな〜」

 

オカン「ぐっ、、、、、、、、、、、それでも駄目だ」

 

P邪ンヌ「駄目かぁ」

 

オカン「ノンアルなら夜に出してやろう」

 

P邪ンヌ「は〜い」

 

 

 

 

オカン「出来たぞ」

 

P邪ンヌ「感謝するぞ。オカン」

 

オカン「だからオカンry」

 

 

 

 

 

【食事終わり】

 

P邪ンヌ「美味かったぞオカン」

 

オカン「、、、、、、、、、、そんなにオカンに見えるかね?」

 

P邪ンヌ「うん」

 

オカン「そうか、、、、、、、、」

 

P邪ンヌ「ではな」

 

 

【談話室】

 

???「久しいな、アヴェンジャー?」

 

P邪ンヌ「召喚されていたのか、ランサー」

 

クラス判明 ???→ランサー

 

ランサー「真名はあのとき教えただろう。ラムレイも拗ねるぞ」

 

P邪ンヌ「あぁ、此度の召喚は聖杯戦争ではないのだったな。改めてよろしく頼むぞ、アルトリア」

 

真名判明 ランサー → アルトリア・ペンドラゴン(オルタ)

 

P邪ンヌ「それにしてもまた会えるとは思っていなかったぞ」

 

黒槍「それはこちらのセリフだ」

 

P邪ンヌ「、、、、、、、、、それにしても君と同じ顔の英霊が心做しか多い気がするのだが。KIMONOJaponaisなんてものを着た人物までいたぞ、君は Japon の出身ではなかっただろう?」

 

黒槍「まず着物を着ている奴らは沖田総司という別人だ、貴様が知っているアルトリアは私だが本来の騎士王ではない」

 

P邪ンヌ「?何を言っている。俺にとっての騎士王は貴女だけだが?」

 

黒槍「ん`ん`そういうことではない。全く貴様という奴は、、、いつもいつも私を掻き乱す、、、

 

P邪ンヌ「どうした?顔が赤いぞ??」

 

黒槍「な、なんでもない!話を戻すぞ。」

 

黒槍「良いか?私が本来の騎士王ではないと言ったのは、私自身が別側面ということだ」

 

P邪ンヌ「IFの姿とでも言うのか?」

 

黒槍「そうだ、話が早くて助かるぞ。一般的には騎士王と言ったらエクスカリバーという認識だ。他にも複数所持しているがな。私自身の立ち位置はもし騎士王が冷酷な王だったら(オルタ)、もし騎士王の主武装が剣ではなく槍だったら(ランサー)という事になっている。」

 

P邪ンヌ「なるほど事情は理解した。だが、俺にとっての騎士王は貴女だけだという事実は変わらないからな」

 

黒槍「貴様、、、、、、、、わざとか?」

 

P邪ンヌ「何か気分を害するようなことを言っただろうか?」

 

黒槍「いや、そうではないんだが」

 

P邪ンヌ「そうか、なら良いんだ」

 

黒槍「話は変わるんだが」

 

P邪ンヌ「何だ」

 

黒槍「前回の聖杯戦争で貴様に埋め込んだ龍の因子はどうなっている?」

 

P邪ンヌ「スキル 龍の炉心 という形で残っているが、どうかしたか?」

 

黒槍「残っているのなら問題ない。使い勝手はどうだ?」

 

P邪ンヌ「流石に本家本元に比べれば劣るのだろうがかなり使い勝手が良いぞ。魔力を生成してくれるから長期の作戦行動にも支障が出なくて助かっている。」

 

黒槍「そうか役に立っているのなら何よりだ。」

 

黒槍「ところで適正クラスは何がある?」

 

P邪ンヌ「あー、セイバー、ランサー、ルーラー、アヴェンジャー、そして今回のフォーリナーか?セイバーとランサーはこじつけになるけど、、、、、、、、、、、」

 

黒槍「うむ、大抵のクラスに対して有利が取れるな」

 

P邪ンヌ「有利が取れると言っても自力でクラス変更は出来ないからなぁ」

 

黒槍「いや、影の国の女王に頼めばいけるぞ」

 

P邪ンヌ「まぁ、俺より神秘の濃い時代を生きていたのだから当然か、、、、」

 

黒槍「そういうことだ」

 

P邪ンヌ「良いなぁ」

 

黒槍「──────そんなことしなくてもお前は十分強いだろうに」

 

P邪ンヌ「嬉しいこと言ってくれるじゃないの」

 

黒槍「お前の強さは一番私が知っているからな」

 

P邪ンヌ「それもそうだな」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ガウェ「なるほど、彼と別側面の我が王の距離が近いのはそうゆうことですか」

 

鶏「おぉ、、、、私は嬉しい───我が王が微笑ましく談笑していてものすごく────嬉しい」

 

ラン「我が王、、、、、、、、、、おめでとうございます」

 

ベディ「もう十分見たでしょう。気付かれる前に撤退しますよ」

 

「「「はい」」」

 

 

 

 

P邪ンヌ「先程から見ていた四人は円卓の騎士で間違いないのか?」

 

 

黒槍「──────────間違いない」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


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