初投稿なので初投稿です。
クッソ短い上に誤字脱字もあると思うので「あコレやべぇな」と思ったらブラウザバックを推奨するぜ!!
『退社』
鳴り響く
「チッ…福祉、中央本部チームは直ちに上層へ避難!」
「管理人!!俺達は!?」
そう叫ぶのは「ジョシュア」。この職場ではエージェントと呼ばれる精鋭、そして懲罰チームのチーフでもある。
「私達はどうすれば!?」
「…上層はそのまま待機。懲罰チームはアブノーマリティの鎮圧に迎え。」
「…は!?何を言っているんですか!?無茶ですよそんなこと!!」
「ハハハ、大丈夫!君達懲罰チームはこの会社では最強さ。この程度、なんともないだろう?」
能天気にふざけた事を吐かす
「それに分かっているだろう?君達は私には逆らえない。この会社に入った時点で禄な死に方なんて出来ないんだ。路地裏から拾ってきてやっただけありがたく思った方がいい。」
「テメェ…!!」
「そ…そんな…嫌だ…死にたくない…死にたくないよぉ…!!」
「まぁそう言う訳だ。ほらジョシュア君!シールドを貼ってあげよう!それじゃ、健闘を祈るよ。」
「なっ!?待てッ!!」
しかし無慈悲に通信は切られ、パンッ!という乾いた音と共に赤く半透明な壁がジョシュアを覆う。しかし相手は有象無象の化け物。
「こんなんでどうにかなるもんじゃねぇよ…クソッタレが…!!」
「は、あは、あはは‥!!私たち、ここで死ぬんだ…しんじゃうんだぁ…!いひひひ…!」
目の前の現実に耐え切れず発狂する後輩。彼もこうなれたらよっぽどマシなのだろう。
「…今此処にいる者でまだ気が狂っていない者は手を挙げろ。」
「…はい。」
「一人…マジかよおい…!」
「わ、私…これからどうすれば…」
「…上層に行ってメインルームの護衛につけ。」
「…え?そ、それじゃ先輩は…!!」
「ハハハ、良かったな。これからはお前が懲罰チームのチーフだ。頑張れよ。」
「そ、そんな…!?」
「早く行け。間に合わなくなっても責任は取れないぞ?」
「…ごめんなさい!!」
そう叫ぶと彼女は背を向けて走り出した。もう戻ってくることはないだろう。
「…俺もお人好し、って訳か…最後の最後にカッコつけちまったな、ははは…」
背後から異形の怪物の息遣いが聞こえてくる。それはまさに死へのカウントダウンのようにも感じる。足も今にも逃げ出さんと震えている。しかし…
「…来たか。」
彼は今も、そしてこれからも懲罰チームの"チーフ"なのだ。
「…行くぞ!!」
正直すまんかった!!でも職員が可哀想な目に遭うのが好きなんや!!あと最後がアレで終わったのは作者が戦闘シーンを書けないからですね、すみません。因みにこの先も戦闘シーンを書くつもりはありません。ただ幻想郷の女の子達と絡ませるだけです。ジョシュアくんは幻想郷で幸せになるんだい!!
ジョシュア「じゃあロボトミー社にいる時から幸せにしてくれよ」
作者「だめです」
ジョシュア「は?」
何処に行って欲しい?
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永遠亭
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紅魔館
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地霊殿