続きが思いつかないので初投稿です。誤字脱字に解釈違いも多いと思いますので「あコレやべえな」と思ったら速攻ブラウザバックを推奨するぜ!!
蟲の光に誘われて
「…何処だ此処ぉ!?」
目が覚めたら森の中にいた。何を言っているのか分からないと思うが俺にも分からない。そもそも「あの時点」で俺は死んで…
「…待て、俺は何で死んだんだ?」
思い出せない。カッコつけて後輩を逃がした所までは覚えているがそこから先の記憶が全くない。人間は嫌な記憶ほど鮮明に覚えてしまうらしいが…あまりにも酷過ぎて記憶が飛んでしまったのだろうか。
「…まぁいいか…悩んでてもしょうがない、今は心臓も動いてるし息もしてる。装備一式も揃ってるんだ。どうにかなるだろ。」
取り敢えず今最も重要なのは最低限の食糧と水の確保だろう。いくら路地裏出身*1でも何日も飲まず食わずでは死んでしまう。折角手に入れたチャンスだ。こんな所でオシャカにしては勿体無いにも程がある。
「せめて川でもあればそれなりに何とかなるんだろうが…下手に動いても体力を消耗するだけだし…」
ガサガサッ!
「っ!?」
背後からの物音。武器を持つ手に自然と力がこもる。
???「う〜ん…みすちーもルーミアも何処行ったんだろ…」
「…へぇ?」
???「!誰!?てか何その剣!?私何もしてないよぉ!?」
「あっやべバレた」
草むらから出てきたのはまさかの小さな女の子。…女の子だよな…?それに何故か凄い怖がられてる…俺そんなに人相悪かったっけ…?
???「わ、私何かした…?なんでそんな武器構えてるの…?」
「…あ、そうか。武器構えっぱなしだったな…これは申し訳ない…」
大急ぎで武器を仕舞うと彼女(彼?)も胸を撫で下ろす。我ながらおっちょこちょいと言うか何と言うか…
???「よ、良かった…死ぬかと思っちゃった…」
「いや〜…申し訳ないな本当に…マジでごめんよ…」
???「もう!驚かせないでよ!全く…」
「こっちも状況がよく分からなくてね…不思議な場所だよ、全く」
???「…お兄さんってもしかして『外来人』なの?」
「外…来人?」
外来人ってなんだ…?俺って外来人なのか…?いやそもそも此処って何処なんだ…?
???「その顔、何が何だかよく分からないって感じだね?」
「あぁ、何にも分からん!何も分からな過ぎて逆に自信すら湧いてくるね!!」
???「えぇ…?」
「そんな冗談は置いといて…その様子だと君はここら辺に詳しそうだな。」
???「まぁね。伊達に此処で長い間過ごしてる訳じゃないよ♪」フンス
そう言って胸を大きく張る少女。子供らしくてとても微笑ましい。だか決して勘違いして欲しくはない。俺はロリコンでは無いのだ。そう、ロリコンでは無い。決して。
「それじゃ、ここら辺の案内を頼めるか?」
???「うーん…でもお兄さんさっき私の事退治しようとしてたよね?」
「ヴッ…」
???「もーちょっと丁寧に頼んでくれたら案内してあげてもいいかな〜?」
「どうかこの私めに御慈悲を」ドゲザ
???「お兄さんプライドとかないの?」
「そんな物…ウチにはないよ…」
プライドなんてとっくの昔に捨ててある。プライドなんて持ってたら何回死んでても可笑しくない。その位路地裏は無法地帯だったのだ。
リグル「えぇ…まぁいっか。私の名前はリグル!お兄さんツイてるよ。私じゃなかったら今頃妖怪の餌にでもなってたかもね!」
さらっと恐ろしい事を口にするリグル。前世で化け物達*2の餌になりかけたのもあって余計に背筋が凍ってしまう。
リグル「…大丈夫?顔色悪いけど…」
「い、いや。大丈夫、問題ないよ。俺はジョシュア。宜しく頼むよ。」
リグル「よ、宜しく…ホントに大丈夫?」
「あぁ…大丈夫。ちょっと昔を思い出しただけだから…」カタカタ
リグル「昔って…大丈夫かなぁ…」
こうしてジョシュアの小さな冒険は幕を開けるのだった…
どうも作者です。我ながら駄文しか出来ませんね!!チクショウ!!!ホントはもっとサクサク進めたいんや…でもどうしても書きたい所が多過ぎてグダグダになってしまうんや…
あ、そうだ(唐突)こんなクソ小説を好き好んで見てくれている方は少ないとは思いますがもし出して欲しいキャラがいたらコメントお願いします!!
それでは閲覧ありがとうございました!!
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