ポケモンプリズム(仮)【色々なキャラをトレーナー化】   作:YomiSakura

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【注意!!】この作品はポケットモンスターの二次創作です。
本作品は「他作品のキャラをトレーナー化」がテーマなので
ポケモンの関係ないキャラが出てきてトレーナーになってます。
キャラ崩壊や独自の設定が出てきたりします。




序章~ソラの旅立ち~
序章「ようこそ!ポケモンの世界へ!」


ぶろろろ・・・。

 

母「ふぅ~やっとついた!」

 

バスを降り、こじんまりした道路を歩いていく。まさに田舎って感じの道。

 

母「大丈夫?長旅で疲れてない?」

ソラ「うん。大丈夫。」

母「そっか~よかった。ママはもうくたくたよ!全く年かしらね・・・。」

 

歩いているうちに、しだいに家がポツリポツリと見えてくる。こんなところにも住んでいる人がいるんだ・・・。あ。今失礼なこと思っちゃった。

 

母「あ!見えてきた!」

歩くこと10分。やっと町っぽいのが見えてきた。看板には「シンメタウン」と書かれている。

 

母「ここがシンメタウンね!ついた~。」

ソラ(ここが新しい町かー。)

母「さぁ!早速マイホームにいくわよ!荷物はもう着いてるはず・・・。」

 

___。

 

ソラ(おお。)

家の前にはカイリキー達がせっせと荷物を運んでいる。働くカイリキー達かっこいいなぁ・・・。

 

引っ越し業者「あ!奥様!荷物、運び終わりましたよ!」

母「ありがとうございます~。」

引っ越し業者「それではこれで。新生活、頑張ってくださいね~!」

 

ぶろろろ~。

 

母「これから荷物を置きたいけど、今からやったら夜になっちゃうわね・・・。

  最低限の物は置いて後は明日やりましょうか。」

ソラ(うん。)

 

そういえば自己紹介がまだだった。僕はソラ。カントー地方から引っ越してきた。好きな物はポケモン!でも前の家はポケモンが住めない家だったから持ってないんだ・・・。

 

ピンポーン。

母「あら。誰かしら?はーい。」

 

ガチャッ

 

???「こんにちは。いや、もうこんばんはじゃったかな?」

 

扉を開けたら、眼鏡を掛けた団子っ鼻で小太りのおじさんがいた。

よく見たら白衣?ってやつを着ている。・・・お医者さんかな?

 

母「あなたは・・・?」

???「おお。自己紹介がまだじゃった。わしはこういう者です。」

母「シンメ研究所所長、アガサ・ヒロシ・・・。」

アガサ「はい。わしはこの裏の研究所の所長をやっております。主にポケモンの研究をしている物好きです。」

母「どうも初めまして~。私(わたくし)ヨウコと言います~。ふつつか者ですがよろしくお願いします 

~。」

 

・・・大人の女性ってなんで他人と話すとき声が高くなるんだろう・・・?

 

アガサ「こちらはお子さんですか?」

母「はい。ほら、挨拶して。」

ソラ「ソラです・・・。」

アガサ「ソラ君じゃな。わしはアガサ・ヒロシ。近所の子供からはアガサ博士と呼ばれておる。よろしくな。」

ソラ「よろしくお願いします・・・。」

アガサ「ソラ君はポケモンは好きかな?」

ソラ「はい!大好きです!」

アガサ「おお!それは良かった!!じゃあ明日研究所に立ち寄って見ると良いぞ。ポケモン好きな君ならとても喜ぶことが待っておる!」

ソラ(喜ぶこと・・・?)

アガサ「それではこれで失礼します。」

 

僕は母さんと共に一礼し、見送った。

 

母「明日研究所で何かあるのかしらね?」

ソラ「えーと・・・。」

 

ポケモン好きなら喜ぶこと・・・。行きたい・・・。でも母さんなんて言うかな・・・。

 

母「行ってみたら?きっとすごーい事が待ってるかもよ?」

ソラ「え?いいの?」

母「もちろん!荷物はママに任せて!」

ソラ「や、やった!ありがとう!母さん!」

母「人生何事も経験だからね!やりたいことやりなさい!」

 

こうして研究所に行くことになったソラ。そしてこの出来事はソラの遥かなる冒険の第一歩だった。

 

 

 

 

 




不定期更新です。よろしくお願いします。できるだけしないようにしますがキャラ崩壊があるかもしれません・・・。
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