ポケモンプリズム(仮)【色々なキャラをトレーナー化】 作:YomiSakura
本作品は「他作品のキャラをトレーナー化」がテーマなので
ポケモンの関係ないキャラが出てきてトレーナーになってます。
キャラ崩壊や独自の設定が出てきたりします。
追記
___。は場面転換だと思ってください。
バタバタバタ・・・
???「おじさまーーー!!」
入口の方から元気な声がした。・・・と思っていると、一人の少女が走って来た。
ソラ「うわああ!?」
???「おじさまだーいぶ!」
アガサ「おお。ココロ。よく来てくれた。」
ココロという少女。金髪のロングヘアーに揃えた前髪で、赤と白のストライプTシャツにオーバーオール・・・といういで立ち。僕より年上だと思うけど・・・かわいい。
ココロ「おじさま!早く!ポケモン頂戴!!」
アガサ「そんなにせがまんでも、ポケモンは逃げたりせんよ。ほれ。ここにある。」
ココロ「わーい!・・・あれー?二匹?三匹じゃなかったかしら?」
イモコ「ココロちゃん。実は先客がいるんですよ。ほら。」
ソラ「どうも・・・。」
ココロ「あら、かわいい坊や♡」
ソラ(それはもっとお姉さんに言われたいな・・・。)
ココロ「あたしココロ!ポケモントレーナーよ!」
ソラ「ポケモントレーナー・・・。」
ポケモントレーナーってたしか、ポケモンを戦わせる人達だったよね・・・。ポケモントレーナー一筋という人もいれば、趣味でやっている人もいて、競技人口は多いと聞いた。
ソラ「ソラです。」
ココロ「ソラ君ね!!よろしくー!!」
ソラ「よ、よろしく・・・。」
なんというか・・・すごい元気の塊って感じだなぁ。こっちまでつられて元気になりそう。
ココロ「ねぇ。ポケモンバトルしない!?」
ソラ「えっ!?!?」
タイシ「ココロちゃん!?いきなり過ぎない!?」
イモコ「そうですよ!ソラ君、ポケモンバトルどころかさっきまでポケモンを持ったことすらなかった子ですよ!?」
ココロ「大丈夫!最初はみんなそうよ!ね!おじさま!」
アガサ「そうじゃなぁ・・・。」
アガサ博士は2,3秒沈黙した後、
アガサ「ソラ君はどうしたいかの?ポケモンを持つ者はポケモンバトルが出来るのじゃが、無論、戦わせない者もおる。どうするかは君次第じゃ!」
「人生何事も経験」・・・。母さんもそう言っていた・・・。やってみよう!きっと面白いに違いない!
ソラ「やってみます!」
ココロ「わーい!ありがとー!それじゃあ早速しましょう!」
イモコ「ココロちゃん!ポケモン!」
ココロ「あーそうだった!」
ココロ「この子にしようかな!」
___。
ココロ「じゃあ早速!・・・といきたいところだけど、ソラ君はポケモンバトルのやり方、わかるかしら?」
ソラ「学校の授業で少し教わりました。お互いにポケモンを出し合って、ポケモンに指示を出すんですよね?」
ココロ「そのとおーり!」
イモコ「あの、技とかわかりますか?ポケモンは技を覚えていてそれを指示するんですよ!」
ソラ「えっ」
あー・・・そうだった。技はポケモンによって覚える技が違うんだった・・・。
ソラ「博士。この子は何の技を・・・。」
アガサ「たしかたいあたりとなきごえじゃったかな?タマゴから孵ったばかりじゃから、難しい技は覚えておらんよ。」
ソラ「わかりました。ありがとうございます。」
どうやら難しい技とかは覚えてないようだ。よし!やるぞ!
ソラ「ココロさん。よろしくお願いします。ポケモンバトル、やりましょう!」
ココロ「こちらこそよろしくね!それじゃあおじさま!」
アガサ「うむ。バトルフィールドへ案内しよう。」
キャラ紹介
ココロ(From:BanG Dream!)
新米のポケモントレーナー。ポケモンリーグへ参加するためにシンメ研究所へポケモンを貰いに来た。実は超お嬢様で大企業の社長令嬢だったりする。
ライバルポジションです。原作はお金持ち設定(だったと思う)ですが、社長令嬢という設定にしました。ポケモンはご子息ご令嬢キャラが意外と多いので。