現実から岩川鎮守府へ飛ばされた提督さん   作:マックイーン

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マックイーンです!
この話はエースコ●バットやWa●thunderなど色々な作品が出てきます。
作画崩壊がありますが御許しをぉお!!





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というあらすじです。
ここからはエスコンや現代兵器も出てきます



第一章 はじまりと戦い
第一話 「とあるプレイヤー、艦これの世界にて斯く指揮せり」


 

この話はエースコ●バットやWa●thunderなど色々な作品が出てきます。

作画崩壊がありますが御許しをぉお!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

20XX年

愛媛県のとある住宅

名前 川城 しおい

 

岩川基地で提督をやっており竜巻作戦にも参戦した。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

てれーてーてーれてーてれーててー

工廠のBGMが鳴る。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

川城「出ない…飛龍が出ないヨォォ… 」

 

なぜ出ないんだ、2-3をあんなに周回してるのに…ぐぬぬぬぬぬ

そうだ、一旦ここはWa●thunderに逃げるか…

そうだそうしよう!ケンシロウ

 

実は私の惑星にはガ●パンやエースコ●バットMODを入れてるのだ。ああ最高だよ

 

 

 

 

 

 

 

川城「今日はシャーマンファイアフライもいいが、いやF-4EJ改にするか。」

 

 

 

そう。私はファントムが大好きだ。

築城基地で見てからものすごくかっこいい。もう退役してしまったが半世紀を越えた機体を運用し続けた航空自衛隊は凄い。

もちろん惑星内でもフル改修だ。

AIM-7FやAIM-9Lも揃っている。

川城「あ、遠征出しておかなきゃ」

 

てーれてーれててーてれれーてーてれれってー

 

 

 

工廠のBGMがながれる

いつもの駆逐艦暁や夕張に補給して

 

 

夕張「あれ?提督も飛行機に乗るんですか?」

 

 

へ?なんで声がしたんだ?

いやいやいやいやちょっと待て

きっと妄想だよな

 

瑞鳳「妄想じゃないですよ?あ、それと卵焼き、たべりゅ?」

 

 

 

たべりゅうううううう

いかんいかん、集中しなくては。

ちょい待てやっぱ聞こえるやんな?

 

返信してみるか

 

 

川城「まあ乗るよ。ゲームの世界だけど」

まあ来ないだろう

 

夕張「へぇ、是非とも中身を見てみたいですね。墳式は岩川鎮守府には配備されてないですよね?」

 

ファ?!

嘘やん

 

霞「だから妄想じゃないって言ったのよ、もうバカばっかり!」

 

ええ、なんで怒ってるんだ?

 

まあいいや

惑星しよう

 

ヒュウゥウン

 

川城「相手はF-14Aか、だが背後を取ってフレアをばら撒かれなければなんともない!」

 

カチッ

川城「シーカーオープン!」

 

ピーピーピー

 

惑星「Mark」

よし!きた!サイドワインダーロックや!

 

川城「FOX2!」

 

綺麗に飛んだよ、さすがLワインダー、

 

DON!

 

 

 

惑星「Enemy Down. Splash one Bandit」

 

 

川城「今度は左上にMig-29か。R-60飛ばされると厄介だな。」

 

ヒュウゥウン

 

川城「クソッ!後ろにきやがった!」

 

慌てるな、相手の軸をずらしてオーバーシュートさせればいける

 

ガチャッ

 

川城「エアブレーキ展開!」

 

奴さんはまんまとオーバーシュートした

よしよし機関砲の射程圏内

 

カチッ

川城「ガンズガンズ!」

 

ドルルルルル

 

バコッ

 

惑星「撃墜しました」

 

川城「ふう、なんとかやれたな」

 

 

そうこうやっていたら5キルで勝利できた。

 

 

そろそろ遠征を確認しようか。

 

夕張「あ、提督。墳進ロケットって凄いですね。皆さん驚いていましたよ」

 

 

ふぇ?

 

夕張「あ、それと今から提督さんをこっちに呼びますね」

 

え?なんで展開こんな早いんだ?

ちょい!夕張メロン待ってクレェい!

夕張「えい!」

 

ピカーーーーーー

 

 

 

川城「目が、目がァァァァ」

バルスを食らったみたいだ、

誰か暗視装置!!衛生兵!メディック!

 

 

???「て…いとくさん!て…さん!提督さん!」

 

 

う、うーん、ここはどこだよ?

 

 

パチリ

 

川城「生きてたな、けどここはどこだ?」

 

あれ?この子もしかして?!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

川城「ず、瑞鶴?」

瑞鶴「よかった!気がついたの?!」

 

 

 

へ?まさか本物?

え?

 

川城「すみませんがここはどうなっているのでしょうか?」

 

瑞鶴「ふぇ?なんで敬語?まあここは提督さんが指揮してる岩川基地。竜巻作戦でもお世話になったわ。

サーンキュ!」

 

川城「ほ、本物だ」

瑞鶴「信じてくれた?けどこっちも本当にここの提督か試させて」

川城「お、おう」

 

瑞鶴「まず、最初に改ニした艦は?」

 

簡単だ。今でも覚えてる

 

川城「夕立だな。あの夜戦火力には驚いだぞ」

 

 

???「ポィイイイイイイ、提督さんがいるっぽい!!聞こえたっぽい!」

???「どうしたんだい?あ、ちょっと僕を置いていかないでよ!!」

 

 

ん?まさか!

 

ドタドタドタ

ドンガラガラッシャーラン

ヘッポコピーペンペン

 

ガチャッ

 

瑞鶴「早速きたわね、夕立と時雨」

 

夕立「提督さん!やっと会えたっぽい!!」

時雨「提督、やっと会えたね。僕を改ニにしてくれて嬉しいよ」

 

アバババババ

本物や、本物の夕立と時雨

 

 

川城「これって夢なのかな」

 

ガチャッ

 

明石「工作艦、明石です」

夕張「それと夕張よ」

 

明石「これは夢ではないです」

夕張「ここまで連れてきましたからね」

 

へ?やっぱり本当だったのか

 

夕立「提督さん!撫でてっぽい!」

 

ああ、夕立はええ子やなあナデナデ

時雨「あ、僕も!」

川城「ほいほいっと」

 

夕張「ですが提督、私たちが見る提督より小さいですね」

 

え?そこ?

 

 

川城「だって高校生ですから」

 

 

 

 

 

 

 

 

一同「エエエエエエエ?!」

 

いや知らなかったんかいな

 

明石「ま、まあ大丈夫」

 

おいおい本当に大丈夫なのかよ

 

夕立と時雨は、、

なんか喜んでるし

 

大淀「とりあえず、急で申し訳ないですが今まで通り開発や海域攻略をやって頂きます」

 

え?大淀さんいつからいたんですか?

天井?いやそんなことはないな

 

大淀「資材などは今までの分を引き継げます。肝心の装備ですが提督の世界の物も開発できることがさっき明石さんと夕張さんから聞きました。」

 

 

なんと?!ファントムとかも持ってこれるのかよ!

 

川城「来たぞ来たぞ、これでル級も木っ端微塵だァァァァァァァァ」

 

川城「アッしまった」

 

瑞鶴「提督さん?大丈夫?」

明石「提督?少し修理した方がいいですね」

夕立&時雨「頭のネジ大丈夫?」

夕張「えぇ、、」

大淀「あ、惑星で開発済みの航空機はそのまま持ってこれますよ」

 

へ?まじで?それむちゃ強いやんけど対艦ミサイルないですやん

 

川城「けど対艦系統のミサイルはないと思いますが」

大淀「大丈夫です。それぞれの国のジェットには対艦誘導弾を搭載できるようにされています」

 

これはエースコ●バット アサルトホライゾンの再現ができるじゃないか

これはいい。最高だぜ

川城「そ、そうなんですね。とりあえず試しに開発してもらっていいですか?」

 

夕張「任せて!」

 

ガンッガンッ

 

 

夕張「できましたよー」

 

あ、ホロだ

 

シュビイイイイン

 

一同「何が起こったんだ?」

 

ピコーン

 

明石「あ、数個できましたよ」

川城「おっ、早速見せてもらいましょうか」

 

なんだこれは

 

F-2A 支援戦闘機 タバ作戦を入手しました!

 

夕張「これはもしかして提督さんの世界の物では?」

川城「ああ、戦闘機自体はそうだ。ただ艦これでこんな装備は見たことないけど」

 

夕立「あ、これも見たことないっぽい!」

 

ま、またか?!

 

SPY-1Dレーダーを入手しました!

様々な艦種に載せることができとある装備を組み合わせるとイージスシステムを起動できます!

 

川城「待て待て待て待て。これは絶対存在しちゃいけない。あかんこれは」

 

これも見てみるか、

 

Sea Harrier FRS.1を入手しました!

空母に搭載できます!

 

川城「?!これは英国海軍の機体じゃないか」

 

英国と聞いてとある戦艦が飛んできたようだ

 

???「てーいとーくぅぅぅぅ」

 

時雨「ああ、金剛さんだね」

 

ガチャッバンッ

 

勢いよく扉が開いた

 

金剛「ラァァァァァブゥ〜」

川城「うぐ、くるじい」

金剛「Oh!すみませんネ!」

川城「金剛を間近で見たのは始めてだよ、、」

金剛「私たち姉妹も会いたかったんデース!」

川城「と、とりあえず明石と夕張以外は自室に戻っていてくれ」

 

明石と夕張以外「ハーイ、」「ツマンナイデース」「マダイルッポイィィ」

バタン

川城「ふう、とりあえず開発報告だな」

 

コピーン

 

蒸気カタパルトを入手しました!

空母を最大限に改造です!

軽空母は強襲揚陸空母に、正規空母は原子力空母になります!

 

川城「またとんでもないものが出たよ。しかも丁寧に四つもあるし。」

 

私が来てからこの鎮守府はバグってやがる

 

川城「明石さん、とりあえず空母組を全員ブリーフィングルームに後で招集かけてくれないかな?」

明石「わかりました、いつ頃ですか?」

川城「そうだな、現時刻がマルサンマルマルだから、マルゴーマルマルにしておいてほしいかな」

明石「了解しました!」

 

これでは全部かな?

 

夕張「あ、建造もしてみます?」

 

ええいもうとことんやっちまおうや!!

 

川城「やってみるよ。けどまずはここに来たということをみんなに知らせないとね」

 

大淀「それでしたら宴会部屋に集めましょう」

川城「それがいいね。私は今から行くから集めておいてほしい」

大淀「わかりました!

 

 

放送「岩川基地所属の皆さん、提督が直々に着任されました。これより艦隊の指揮に入ります!」

 

トマホーク菊池より聞き慣れたセリフだ。

それじゃあ私は行こうとするか

 

ドタドタドタ

エェ?!テイトクガチャクニンシタッテ?!

ヤットアエルンダ!!

 

川城「まさか3分で集まるとは、まるで自衛隊の朝みたいだ」

 

ザワ、ザワザワザワ

 ザワ、ザワザワザワ

 

川城「えっと、直々に着任した提督です。私自身何が起こっているかわからなく私の世界の装備やらも開発できた事態です。」

 

エエ?!テイトクサンノソウビ?!

キニナルデース!

 

川城「話を続けます、話を聞く所深海棲艦もさらに戦力を伸ばしてきており我々で撃退しなければならないことです。」

川城「横須賀や呉には劣るかもしれませんが未来兵器が私達にはついています。使い方で苦労をするかと思いますが必ず味方となります、暁の水平線に、勝利をキザメェ!」

 

ガタッ

ビシッ

 

海軍式敬礼だ。海上自衛隊と全く一緒。海軍とやっぱり変わっていないんだな。

 

川城「言い忘れてた。このまま空母組には残ってもらいたい。装備関連で話があります」

 

ガタッ

 

空母組が残ったようだ。

 

川城「とりあえず私がわかる限り名前を答えたい。

 

空母組「わかりました

     ここは譲れません」

 

まず、第一航空戦隊

私が現実にいた時にお世話になった

 

赤城と加賀さんだ

赤城「提督?提督の姿は初めてみましたよ」

加賀「鎧袖一触よ。心配いらないわ」

 

さすが我が主力空母。

 

次。第二航空戦隊と行きたい所だが飛龍さんがいない、蒼龍はいるのですがね

 

蒼龍「蒼龍です。空母編成はお任せください」

 

次。第五航空戦隊

翔鶴型。そう。日本海軍空母の完成形とも言えるであろう正規空母であり幸運姉妹だ。

 

翔鶴「五航戦、翔鶴です。」

瑞鶴「瑞鶴です。」

 

軽空母戦隊だ。

まず隼鷹型

商船を改造した空母で新編成機動部隊を担っていた。

 

隼鷹「隼鷹でーす!ヒャッハー!」

 

相変わらずぶりだね

飛鷹「名前は出雲m、じゃなかった飛鷹です。」

 

祥鳳型だ。

祥鳳「祥鳳です。」

瑞鳳「瑞鳳です!近代化改造、ありがとうございます!」

 

龍鳳は?と聞かれるかもだが残念ながらうちの艦隊では迎え入れていなかった。

 

お次はまな板、じゃなかった

龍驤だ。

龍驤「ちょいちょいきみぃ、何か変なこと考えてたんやないのぉ?」

川城「いえ、そんなことはないですすす」

龍驤「ほんまかぁ?うちに嘘は通用せえへんで?」

川城「いえ何もないです」

龍驤「そ、そうなんやな。」

 

川城「話がずれた、とりあえず本題に戻るよ。今回呼んだ理由は、、」

 

カクカクシカジカ

シカクイムーブ

 

懐かしいねぇーこのネタ

とりあえずカタパルトと艦載機を伝えた

 

川城「というわけだ。四つあるから選定して改造に使うことにする。他の艦は順序入手次第改修することになる。そんなに長くはかからないから安心してくれ。」

 

まず

 

川城「一航戦、赤城、加賀!ニ航戦、蒼龍!軽空母、瑞鳳!以上だ。呼ばれた艦は全員工廠に向かってほしい。他のみんなは現在量産中のVTOL機、オートジャイロ機のAH-64A、Yak-38、F9F、A-4を渡す。」

 

空母組「了解!!」

瑞鶴「改修は理解できたけど艦載機を渡すのはなんでなの?」

川城「いい質問だ。まずレシプロではこれ以上の戦闘はボーキサイトの摩耗と判断したことだな。」

 

龍驤「Yak-38ってなんや?」

川城「ソ連が開発した垂直離着陸機でVTOLとも呼ばれている戦闘機だ。」

 

川城「本当はハリアーを渡したいんだがハリアーは武装研究中、Yak-38やAH-64A、F9F、A-4は持っていたから改修も完了済みですぐに量産できる状態なんだ」

 

祥鳳「F9Fとは?一体?」

 

川城「第二次世界大戦終結後、米国が開発した海軍ジェット戦闘機だ。空母に搭載できて赤外線誘導弾も積める戦闘機なんだ。」

 

 

飛鷹「嘘でしょ?終結後はそんな機体がポンポン出ていたってことなの?」

 

川城「そうなるな。今は電探も高性能で何百キロと探知できるものや自己誘導システムなどもある。」

 

隼鷹「戦後はこんなに時代が進歩しているとは、、、」

 

翔鶴「F9Fは誰に乗せるんですか?」

 

川城「改ニ甲にした五航戦組だ。景雲が搭載できるだろう?その甲板に独自改修をして搭載できるようにした。だが乗せれるのはF9F、A-4とかになる。後の時代は熱排気量が高すぎて大規模改修をしなくちゃいけなくなる。」

 

川城「VTOLやオートジャイロは全員に、それ以外のものは基本五航戦に乗せることになる。」

 

テイトク!!タイヘンデス!!

 

なんだ?何か騒がしいぞ

 

 

大淀「深海棲艦の艦載機が大量にきました!すぐに迎撃準備を!!」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 




今回はここまでとなります
次回は迎撃戦です!!

慣れない作品ですが暖かい目でご覧くださいませ
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