現実から岩川鎮守府へ飛ばされた提督さん   作:マックイーン

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こんばんは
いやーこの投稿頻度はマズイですね…
申し訳ないです!




第12話 みらい、岩川へ

数時間後?!

 

 

 

川城「お、見えてきたな」

 

 

 

 

川内「えー!あれ着艦できるの?」

 

エミー「シーホークが着艦できるならこれもできるわ」

 

衣笠「あれ、いつまでヘルメットかぶってんだろう」

 

長門「危ないから被っておけ」

 

不知火「想像よりも大きい。」

 

長門「これが現代の艦か。性能で言うと何級なんだ?」

 

川城「装甲は駆逐艦級、攻撃力は巡洋艦以上だな。流石に空母とか戦艦には及ばないが」

 

不知火「それを私達にも搭載したと言う事ですか」

 

川城「そうなるね。ちなみに第二次世界大戦頃の戦力で比べると間違いなく米国機動部隊、まあ米太平洋艦隊と現代艦一隻で戦わせても互角だろうな。数があれば連合軍を葬れる」

 

エミー「その時代はミサイル迎撃兵器がなかったからね。」

 

長門「ミサイルの時代になっても戦艦は使われているのか?」

 

エミー「戦後で使われたのが50年代の朝鮮戦争、60年代から70年代にかけて起こったベトナム戦争、湾岸戦争っていう90年代に起きた戦いで艦砲射撃をして敵に損害を与えたわ。もちろんミサイルも使ってね」

 

不知火「湾岸戦争の後は退役という事ですか?」

 

エミー「そうね。燃料も食うし格好の標的だったから退役して博物館、あとはパールハーバーにも停泊しているわね」

 

長門「あそこか、、、」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

みらい 艦橋

 

梅津「そろそろ和歌山沖だろう。機体は見えるか?」

 

柳「目視ではゴマ粒程度の大きさで確認できます」

 

角松「艦橋よりCIC、対空レーダーを確認しろ。例の機体か?」

 

CIC「CICより艦橋、レーダーにより視認。サイズから小型機と見ます」

 

角松「わかった。そのままレーダーで追尾してくれ」

 

 

むらさめ「みらいさんー、聞こえる?」

 

CIC「無線良好だ。どうした?」

 

むらさめ「まもなく着艦するらしいの。誘導頼むわね」

 

CIC「CICより艦橋!着艦許可の電文あり!」

 

 

 

梅津「うむ。通信士に誘導命令を」

 

角松「通信科、ヘリ甲板に移動。誘導を頼む」

 

 

 

 

 

 

 

 

艦内格納庫

 

???「多目的ヘリが着艦するだなんて空母にしかない事だぞ、なあ森。」

 

森「UHがこの艦に着艦できるんですかね、佐竹さん」

 

佐竹「まあ俺たちも一眼見ておこうぜ」

 

森「それもそうですね」

 

ガチャ

 

バタン

 

 

川城を乗せたUH-1が見えた

 

川城「ふう、、ドキドキするぜ、、」

 

 

 

バタバタバタバタバタバタバタ

 

 

誘導を開始した

 

エミーが操縦する機体はふらつきなどもほとんどなく落ち着いて操作できている

 

尾栗「柳!どんな奴が乗ってる?!」

 

柳「えー、女性2名がパイロット、更に女性と男性、男性の方が提督だと思われます」

 

尾栗「たっく危なっかしい連中だな、M16とヘルメット被ってやがるぜ」

 

柳「某ベトナム戦争映画でしょうかね」

 

尾栗「機体が機体だからその可能性はあるな」

 

梅津「女性がパイロットか、珍しいな」

 

角松「海上自衛隊でも少数ですから」

 

 

バタバタバタ

 

 

佐竹「陸自の迷彩じゃないか。よく塗装できたな」

 

森「怒られそうこれは、、」

 

ガタンッ

 

ヒィイィユウンンンンン

 

通信士「着艦を確認、固定します」

 

ガチャン

 

川内「接地確認よし」

 

エミー「エンジン出力下げ、メインローター並びにテールローターの回転数低下確認、」

 

エミー「エンジンカット」

 

バタバタ…

 

エミー「アビオニクスシャットアウト」

 

パチッ

 

川内「出力完全停止確認、乗降良し」

 

 

ヘリが固定され川城達が降りてきた

 

ガタンッ

 

川城「こんにちは。岩川基地提督川城です」

 

梅津「艦長の梅津だ。」

 

角松「副長の角松だ。ところでお前はいつの時代から来たんだ?何故現代兵器を扱っている?」

 

梅津「副長、そんなに詰めるんじゃない。」

 

角松「すみません」

 

川城「令和6年、2024年からです。現代兵器がどう作られるかは妖精達に聞いてみないとわかりませんが恐らく私でも教えてくれる事はないかと。」

 

角松「私たちは平成から来た。パールハーバーに向かう途中に落雷に打たれ気付いたら海の真ん中にいたんだ。だがその妖精とやらが現代兵器を作れるんだな。」

 

川城「その通りです。それと事情は把握しました。」

 

角松「お前はどうやってきた?」

 

川城「わからません、パソコンの画面が光ったらいきなりこっちにいた訳ですから」

 

角松「謎が深くなるばっかりだな、、」

 

尾栗「副長、あんた詰めすぎだぜ。ここはフレンドリーにいこうぜ」

 

???「確かにフレンドリーに行きたい上同じ現代人だ。だが私たちは何のためにここにきた?」

 

尾栗「菊池、、それは俺たちにもわからない」

 

柳「艦これというのは、深海棲艦という敵を倒して海域解放を目指すゲームです。そこの女の子や川城さんが戦っているのも深海棲艦です。」

 

尾栗「俺たちが戦闘に加わるって事なのか?」

 

角松「戦闘は人間がやるんだぞ、、、それに俺たちのは深海用でもなければ本物の軍用艦艇なんだ。技術が漏れれば間違いなく大変なことになる」

 

  

川城「攻撃に関しては搭載ミサイルの弾頭に対深海用を付けていたので互換が効きます。ですが太平洋艦隊に見つかるとまずいですね、そこは何か対策を考えましょう」

 

菊池「それと君の基地に何があるのかはまだわからない。だが妙な機体がさっきからレーダーに映っていた」

 

川城の心の中「まずい」

 

 

菊池「F-4はわかるがMIG-29K、F-22は何だ。空自でも配備されていない」

 

川城「艦娘を改装したら付属していました」

 

みらいクルー「?!」

 

菊池「何?!超音速機が付属で付いてくるのか?技術とかそういう心配はないのか」

 

川城「私が持っているものに関しては国内外には流出なし、国内にいるスパイは全て拘束している上国家公安委員会指導の元、憲兵が捜査しています。それとうちの基地では現代艦用のドックもありますので補給できると思います」

 

角松「簡単な事を言うんじゃない。みらいや君が保有しているものを見られたら間違いなく報告されるんだぞ。」

 

梅津「副長、そう熱くはなるな。少なくとも現代技術があるということは補給ができるという事。艦長としてクルーの身の安全を確保するというが願いだ。」

 

川城「わかりました。衣食住全て用意します。」

 

角松「それは助かる。それと一つ気になったんだがお前はこの世界に来て帰りたいとか思わないのか?」

 

川城「正直あの世界はもうごめんです。この世界も苦しい時はありますが味方がいますから。それだけで私の心は満たされます」

 

角松「そうか、、それならよかったんだ。お前の姿を見る限りまだ未成年だろう?」

 

川城「見破れましたね。」

 

 

梅津「未成年でまとめ上げるとは大したものだ。」

 

川城「ありがとうございます」

 

刺々しい会話が続いたが徐々に明るくなっていった一同であった

 

梅津「とりあえず艦内に入ったほうがいい。だが艦橋や戦闘指揮所(CIC)は原則立ち入り禁止で頼む」

 

川城「もちろんです」

 

ガチャ

 

バタンッ

 

 

 

 

みらい艦内

 

 

中は完全な現代艦だ。ヘリ格納庫内にSH-60K/Jの他に格納されたUH-1、海鳥がある

 

カッカッカッ

 

川城「懐かしいな。たかなみ型に乗艦したのを思い出す」

 

角松「就役してまだ1年の艦だぞ」

 

川城「私の時代なら既に20年経っています」

 

角松「そうだったな、ややこしいなあ」

 

 

不知火「艦艇の時の自分もこんな感じになっていたのでしょうか、、」

 

長門「駆逐艦級の装甲を持っているにしては広さが巡洋艦サイズなのか」

 

 

艦内中央

 

梅津「とりあえずここにいてくれ。みらいクルーから話しかけられるとは思うがうまく対応してくれ」

 

川城「わ、わかりました」

 

それぞれ持ち場に戻った

 

???「姉ちゃんパイロットー」

 

どうやら佐竹のようだ

 

エミー「私はエミーよ。」

 

佐竹「ああすまんすまん!お前さん、もしかして退役軍人か?」

 

エミー「よく見破ったわね」

 

佐竹「パイロットの勘だよ、それと副パイロットは?」

 

川内「私だよー!」

 

佐竹「艦娘が操縦できたのか、、」

 

川内「提督が訓練してくれたの」

 

佐竹「訓練ってどうやったんだ?」

 

川内「んー、DCSってやつ!あと後で免許は加賀さんのところで発行してもらうよ」

 

佐竹「その話はバレたらまずいから喋らないようにな」

 

川内「はーい」

 

佐竹「にしてもUHで着艦する奴は始めてだ。俺が入った時でSH-3シーキングとSH-60、そして海鳥だ」

 

エミー「海鳥?」

 

佐竹「ああ、VTOLができる航空機だ」

 

エミー「VTOLは扱った事なかったわね、、そっちを操縦しているの?」

 

佐竹「そうだな。副パイロットは森だ」

 

森「森二尉です。佐竹さんと共に行動しています」

 

 

その後話は長々と続き色々と突っ込まれた

 

 

 

 

しかし

 

 

 

みらいCIC

 

???「女の子と共に航行ですかい、、、たまげた時代になったもんですぜ」

 

菊池「私語は慎め。青梅一尉」

 

 

ピコーン

   ピコーン

 

青梅「すみませs、対潜ソナーに反応あり!!!!」

 

むらさめ「こっちも反応したわ!どうするの?!やらなきゃやられるのよ?!」

 

青梅「CICより艦橋!対潜ソナーに4隻反応あり!」

 

みらい艦橋

 

角松「何?!早くもあいつが言っていたことが来たっていうのか?」

 

梅津「副長、、私たちにとって深海は敵か?」

 

角松「わかりません、、相手は米軍でもなければどの軍の所属でもありません」

 

梅津「艦娘達はやる気だがな、、」

 

角松「彼女らは日本海軍の艦娘、、ですが海上自衛隊の艦娘もいます」

 

梅津「….対空対潜警戒を厳とせよ」

 

 

 

 

むらさめ「どうするの?!私たちだけで対応するの?!」

 

 

深海側

 

ソ級「アノカンキョウハタカオガタカ?故障シタノガウンノツキダッタナ」

 

ソ級フラグシップ「全門ファイア!」

 

バシュッ!!

 

魚雷が放たれた

 

 

 

 

ウィィィンン

 

 

 

 

 

 

 

 

 

むらさめ「魚雷を視認!回避行動急いで!」

 

 

みらいCIC

 

「イルミネーターレーダー、スタンバイ!」

 

 

 

 

 

青梅「新たな雷跡を確認!!!!合計8本の放出確認。」

 

菊池「何?!」

 

艦橋

 

「CICより艦橋!!雷跡を8本確認!!!!」

 

角松「誘導魚雷か?!」

 

 

「魚雷!3000ヤード!」

 

 

 

 

「短信音は聞き取れません!第二次時代の魚雷で間違いありません!」

 

角松「航海科!頼むぞ」

 

航海科

 

尾栗「柳!雷跡はどの方角だ?!」

 

柳「北西から8本!航跡が見えることから米海軍の二酸化炭素魚雷、Mk14であることは間違いありません!」

 

尾栗「航跡が見えるんだな?!角度は!」

 

CIC

 

青梅「魚雷接近してきます!!!!残り10秒!」

 

「2000ヤード!」

 

菊池「まずいぞ、このままでは艦娘が攻撃を仕掛けてしまう」

 

むらさめ「もう!焦ったい!!なんで迷うのよ?!回避行動を続けて!!!!指示が出せないわ!」

 

天龍「はあ?!どういうことだよ?」

 

むらさめ「攻撃を受けない限り撃てないのよ!」

 

航海科

 

柳「進路変わらず!左から約130度!相対速度約5kt!」

 

尾栗「面舵一杯!!」

 

航海科「おもーかーじー」

 

舵がうごく

 

ウィイィン

 

みらいクルー「なっなんだ?!」

 

川城「戦闘か?!」

 

 

シュウウウウン

 

 

 

菊池「距離50!」

 

艦橋

 

「距離30!」

 

シュウウウウン、、 

  スレスレで魚雷を避ける

 

柳「は!!かわした!!」

 

尾栗「まだだ!残り2本!構図知らせ!」

 

柳「雷跡、中に!広がりつつ接近!」

 

菊池「距離300!」

 

尾栗「もどーせー!!!」

 

航海科「もどーせー!」

 

むらさめら「もどーせー!」

 

 

シュウウウウン!!!

 ウイィインン!!

ガスタービンが唸る

 

「距離150ヤード!接触します!」

 

CIC

「あと5秒

 

 

4秒

 

 

シュウウウウン

 

 

3秒

 

 

  シュウウウウン

 

 

2秒

 

 

  シュウウウウン

 

 

1秒

 

 

 

 

魚雷全弾かわしました!遠ざかります」

 

尾栗が口笛を吹く

 

尾栗「危なかったな」

 

 

艦橋

 

角松「どうしますか?艦長」

 

梅津「総員第一種戦闘配置発令、対潜戦闘よーい」

 

 

‘戦闘みらい’

 

 

CIC

 

菊池「…..対潜戦闘よーい!!アスロックを!」

 

むらさめ「対潜戦闘よーい!!やっとね」

 

米倉「諸元入力完了!発射準備完了」

 

むらさめ「データリンク確認!」

 

VLSが開く

 

 

菊池「コメンスファイア!撃てー!!」

 

むらさめ「コメンスファイア!撃て!」

 

バシュウウウン!!

 

2本ずつ発射されたアスロックが潜水艦に飛来する

 

 

 

 

 

艦橋

 

角松「攻撃されたら我々も実力行使するのが自衛隊です。間違ってはいないかと」

 

梅津「これで我々の元いた世界に帰るという確率は低くなった気がするな」

 

CIC

 

青梅「前甲板、VLS開放!アスロック飛翔中!インターセプトまで約30秒!」

 

「敵潜水艦進路変わらず!」

 

菊池「実戦がゲームの中だとはな、、」

 

菊池は震えていた。実戦がゲームの中でありたった2発のミサイルで潜水艦が沈んでいく事、か弱い女の子達が必死に戦っている中自分たちは手出しをしようとせずただ眺めているだけ、、、

 

米倉「菊池さんが震えている、、、、いつもはそんなことはないはずだ、、」

 

 

バンッ!!!

 

CICが一瞬静まり返った

 

菊池「時代が変わったとしてもみらいと国民は守らなければならない、それが使命だ」

 

 

 

深海側

 

オイ!!ナニカキコエルゾ

 

ナンダ?!

 

タンシンオンダ!

 

アリエナイ!!ワガセイリョクデモミチノモノノハズダ!ナゼアイツラガ!

 

 

マサカ!!ボウノミサキデゲキタイサレタ空母タチモアイツラニヤラレタノカ!

 

タンシンオンガ!!

 

ピコーン

 ピコーン

ピコーン

 

 

ドンッ!!

 

 

 

 

 

 

グワァァァァ

 

 

CIC

 

青梅「マークインターセプト!!目標消滅を確認、総員お疲れ様でした」

 

菊池「これが実戦なのか」

 

むらさめ「敵深海潜水艦の壊滅を確認」

 

天龍「ありゃ生き残ってるやつはいないだろうなぁ。」

 

電「できれば助けたかったのです、、、」

 

 

梅津「各艦、対潜戦闘用具収め」

 

角松「対空対潜警戒を厳となせ」

 

 

 

 

川城「これが海自の実戦か、、」

 

 

 

 

 

 

 

 

その後岩川まで深海に邪魔されることはなかった

 

ちなみに岩川に入港する事は伝えている為大丈夫です

 

岩川

 

 

川城「うぐおぉぉぉぉ、、、、着いた」

 

岩川にイージス艦が入港する

 

 

大淀「あれは、、、イージス艦」

 

鎮守府の窓やあちらこちらから興味津々に艦娘が見ている

 

それはラーズグリーズやウォーウルフも同じだ

 

 

ウォーウルフ1「イージス艦か、、どこから拾ってきたんだ?」

 

ウォーウルフ 2「わかりません、、私的には急に出現したとかそういう類でしょうか」

 

ラーズグリーズ「ちょっくらみに行ってくる、お前らも戦闘機で来るか?」

 

ウォーウルフ1「ちょ、ちょっと待て!!いくら何でもいきなり戦闘機出すのは物騒だろ」

 

ウォーウルフ2「米海軍でもそんな事はしませんよ」

 

ライトニング隊が口を開いた

 

ライトニング隊「ここは1発ナパームの挨拶でも…」

 

総員「ダメ!!!!」

 

ライトニング隊「グッモニーンベトナムとか言うだろ?!」

 

ビゲン隊「ちょっと無理があるような。」

 

デグレチャフ中隊「ならここは東側形式でウォッカでも持っていこう」

 

ラーズグリーズ「酒はありだな」

 

ウォーウルフ1「ウォッカは度が強いからダメかもしれないが」

 

 

 

 

 

 

みらい艦橋

 

角松「航海科!行けそうか?!」

 

尾栗「ああ!小さな妖精が丁寧に誘導してくれているから大丈夫だ!」

 

 

妖精が誘導し速度を落とす位置に着いた

 

尾栗「機関第一船速!」

 

ガコンッ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

妖精「ビシッ!ピーッ!!」

 

角松「総員、退艦!」

 

錨も妖精の手によって固定された

 

 

梅津「ここが岩川か…」

 

 

岩川は現代チックの港湾施設となっており現代艦ドックの他にもヘリポートや飛行場も兼ね揃えており準備は万端であった

 

 

川城「ヘリはどうする?」

 

長門「妖精が移動させてくれるそうだ」

 

川城「まじか!あとでお菓子あげないとな」

 

梅津「時に川城提督よ。私達はどうすれば良い?」

 

川城「とりあえず艦長、副艦長、砲雷長、航

海長は私のところへ。他の方々は艦娘の指示に従って案内を」

 

梅津「うむ、よかろう」

 

 

川城に着いて行った

 

 

長門「とりあえず私に着いて来い!」

 

長門が案内を始める

 

 

 

 

 

 

 

ここでラーズグリーズらが出てきた

 

ウォーウルフ1「海上自衛隊だな」

 

ラーズグリーズ「イージス艦か、、」

 

佐竹と森が近付いてきた

 

佐竹「そのフライトジャケット、、君たちもパイロットか?」

 

ウォーウルフ1「ん?!2人もパイロットなのか?」

 

佐竹「ああ、俺は佐竹、ちなみに隣は森。」

 

森「森二尉です。」

 

メビウス「会えて嬉しいよ。2人は何を操縦しているんだ?」

 

佐竹「主に海鳥っていうVTOL機にSH-60Kも操縦している」

 

ラーズグリーズ「ヘリコプターの他に垂直離着陸機も操縦しているんだな」

 

佐竹「そうだな。ところで君たちは何を操縦している?」

 

ラーズグリーズ「俺たちはF-14D スーパートムキャット」

 

メビウス「F-22Aラプター。」

 

ウォーウルフ1&2「F-2A Super」(Mirage 2000-5)

 

デグレチャフ中隊「MIG-29K」

 

ストライダー「AV-8BとMIG-21 Bis Mod2」

 

佐竹「ちょ、ちょっと待って!まだあるのか?!」

 

ラーズグリーズ「ああ、まだまだあるが」

 

佐竹「一旦ここで止めておこう、、にしてもいろんな国を使ってるんだな」

 

ストライダー「俺たちの好みってのもあるが提督の好みも混ざってる」

 

佐竹「それぞれどんな役割があるんだ?」

 

ラーズグリーズ「オールラウンダーもいれば制空、CAS、スクランブルだな」

 

佐竹「凄いなお前たち」

 

森「日本でも東側機を採用する構想はあったそうですが売ってくれなかったから、、、是非とも見たいです」

 

デグレチャフ中隊「他にも東側を使ってるやつは沢山いる。今度案内してやろう」

 

森「ありがとうございます」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

執務室の客間

 

川城「こっちです」

 

 

 

ガチャ

 

梅津ら「失礼する」

 

川城「どうぞ座ってください」

 

ガタンッ

 




間に合えば今年最後に投稿したい!
ここからはみらいクルーも加わるのでしょうか?
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