現実から岩川鎮守府へ飛ばされた提督さん   作:マックイーン

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艦これのイベントに合わせて進行していきます!
もう少しで何かが起こりそうですね


第17話 お正月後半です!

 

朝7時

 

川城「眠いなぁ。」

 

瑞鳳「提督ー、ちゃんと起きなきゃダメよ」

 

川城「はーい」

 

朝の支度をした

 

 

 

 

 

 

川城「例の偵察部隊は?」

 

瑞鳳「先ほど出発したわ」

 

川城「そうか、なあ瑞鳳」

 

瑞鳳「なあに?」

 

川城「そろそろきそうだよな」

 

瑞鳳「そうですね、、、」

 

川城「勝てると思うか?」

 

瑞鳳「今の私たちなら勝てます」

 

川城「今日、空母を一隻建造しようと思う」

 

瑞鳳「お正月ですけどやってくれるんですかね?」

 

川城「まあイージス艦の引き渡しだし、大丈夫でしょう」

 

瑞鳳「それじゃ行きますか」

 

ガチャ

 

バタンッ

 

 

 

 

 

川城「この鎮守府もでかくなったな」

 

瑞鳳「提督が必死に頑張られましたから」

 

川城「ハハハ、まだまだでかくするぞ」

 

瑞鳳「私もサポートしますね」

 

川城「頼もしい」

 

夕立「あー!提督さん、瑞鳳ちゃんとイチャイチャしてるっぽい!」

 

時雨「微笑ましいね」

 

愛宕「あらあら」

 

瑞鳳「恥ずかしいよぉ」

 

赤くなっていた

 

川城「俺も恥ずかしい」

 

瑞鳳「ま、まあ皆に応援されているってことよね!」

 

川城「そうだな!」

 

浦風「ええカップルじゃなあ〜、幸せになっとき」

 

陸奥「瑞鳳ちゃんが羨ましいわ」

 

瑞鶴「瑞鳳ちゃん泣かせたら蹴るからね!」

 

翔鶴「瑞鶴!ダメでしょ!」

 

川城「も、もちろんです」

 

瑞鳳「今まで喧嘩なんてしたことないから大丈夫よ!」

 

 

 

 

 

 

 

工廠についた

 

川城「ふぅ〜、、明石ー夕張ー」

 

明石「あら提督さん!どうしました?」

 

夕張「イージス艦ならもう終わったわよ」

 

川城「イージス艦の件は終わったみたいか、ありがとうな」

 

夕張「いいのよ〜、あんなの滅多に弄れないから」

 

 

川城「すまん電話かけるよ」

 

 

 

 

 

 

 

川城「梅津艦長、イージス艦のグレードアップが終わったようです」

 

梅津「うむ、データボックスも頼むぞ」

 

川城「アタッシュケースに入れてそっちに引き渡しますね」

 

梅津「わかった。ちなみになんだがイージスシステムのバージョンは?」

 

川城「えー、ベースライン9Cですね」

 

梅津「なんと、、そこまで成長していたのか、砲雷長、我々のベースは?」

 

 

 

 

梅津「すまんすまん、みらいのベースはベースライン7らしい」

 

川城「となると2世代新しいものなのですね」

 

梅津「そういうことだ、引き渡し頼むぞ」

 

川城「わかりました」

 

ツーツーツーツー

 

 

 

 

夕張「どうでした?」

 

川城「問題ないよ、さて次は俺の銃とか諸々だが」

 

明石「一応できてますよ」

 

川城「頼もしい、5.56mm NATO弾もあるか?」

 

明石「ええ、製造しています」

 

夕張「ついでにM1ガーランドも製造しておいたわよ」

 

川城「最高だな、だが30.06弾は製造できたのか?」

 

明石「それに関してはこの鎮守府の資料に残っていましたね」

 

川城「となるとM2ブローニングとかMG34も作れるのか?」

 

明石「ええ。精巧に製造できますよ」

 

夕張「せっかくだし作っちゃう?」

 

川城「まあ艦娘たちに銃の扱いを教えておかないとな」

 

明石「最初に触らせる銃がブローニングってのもなかなか頭おかしいですね」

 

川城「そうかぁ、、それならG18CとかAKS74Uにしておくか?」

 

瑞鳳「もしかして私も撃つの?」

 

川城「そうだな」

 

瑞鳳「それならMG34とG18とM16A1がいいかな」

 

川城「そう来たか?!なかなかマニアックだな」

 

瑞鳳「うふふだってMGシリーズといえば三式飛燕に搭載されてたでしょ!」

 

川城「三式一型丙のことだな」

 

瑞鳳「弾薬がなくなって結局使い捨てになっちゃったらしいけどね」

 

川城「当時の搭乗員も威力の高さに驚いたらしいからね」

 

明石「あの〜、、」

 

川城「すまんすまん、とりあえずさっきの通りで頼むぞ」

 

夕張「はーい!それと銃の引き渡しです」

 

川城「重っ!!」

 

夕張「そりゃ実銃ですから」

 

川城「どっか試射できるところあるか?」

 

夕張「あの空き地ならどれだけ撃っても大丈夫ですし人は絶対来ませんよ」

 

川城「よっしゃ!瑞鳳行くぞ!」

 

タッタッタッ

 

 

 

 

 

 

M1ヘルメットとM1ガーランドを装備する

 

 

後ろが艦娘の寮だからか周りの艦娘も興味津々のようだ

 

夕立「提督さん何か撃つっぽい」

 

摩耶「ガーランドか」

 

 

 

 

 

ボルトを引きあける

ガチャ

 

川城「精巧だな、、まんま通りだな」

 

クリップを差し込む

 

カチッ

 

川城「瑞鳳、ここを抑えてる限りは暴発しないから大丈夫だ」

 

瑞鳳「へぇ〜」

 

川城「よし離すぞ」

 

 

ガチンッ!

 

ガーランドを構える

 

川城「セーフティ解除」

 

ダンッ!!

 

 ダンッ!

 

今の所クリーンヒットだ

 

エミー「腕がいいな」

 

 

ダンッ!

ダンッ!

ダンッ!

ダンッ!

ダンッ!

ダンッ!

 

ガキーン!

 

川城「この音だな」

 

クリップが排出された甲高い金属音だ

 

時雨「心地いい音だね」

 

摩耶「ちなみにこの音で突撃をかけた日本軍兵士もいたらしいな」

 

足柄「撃ちきった音として悟られたからね」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

角松「なんだこの銃声」

 

菊池「川城が撃ってるな、誰もいないところで」

 

角松「本当に大丈夫なのか?」

 

菊池「俺が見た限り、セーフティもちゃんと見てるし人が正面にいないことも確認して撃ってる」

 

 

角松「なら大丈夫か、」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

川城「ふう。撃つっていいね」

 

瑞鳳「提督、真剣だったね」

 

川城「そりゃ真剣だよ、実銃だし」

 

 

エミーがやってきた

 

エミー「あんた意外と腕あるじゃん」

 

川城「だろ?」

 

エミー「次はブローニングだな」

 

川城「撃てる場所あるのか?」

 

エミー「そりゃあるさ、演習場」

 

川城「完成次第だな」

 

 

ていとくー!!

 

大淀「提督!!P-1から偵察情報入りました」

 

川城「どうした?なんかあったか」

 

大淀「海がほんのり赤いようです」

 

川城「何?赤潮ではないのか?」

 

大淀「禍々しいオーラを感じるようです」

 

川城「もう来るのか、、、」

 

大淀「どうされますか?」

 

川城「深海はいるか?」

 

大淀「今の所探知できないようです」

 

川城「なんなんだ一体、、大淀。とりあえず様子見だ。」

 

大淀「わかりました」

 

タッタッタッ

 

川城「艦長、、奴らが少々早く出てくるかもしれません」

 

梅津「海が赤いのか?」

 

川城「ほんのり赤いようです、、」

 

梅津「そうか、、、装備は足りるのか?」

 

川城「ええ。遠隔誘導で周辺の艦隊は薙ぎ払えます」

 

梅津「相手は史実で言う米太平洋艦隊だったな」

 

川城「ええ。空母がざっと10隻は超え、作戦が開始された場合沖縄の安全を確保するために手早く始末する必要があります」

 

梅津「うむ。」

 

 

提督!!

 

川城「ちょっとすみません」

 

 

 

 

 

川城「どうした?」

 

大淀「海の色が元に戻ったようです」

 

川城「何?」

 

大淀「それと天候が回復しています」

 

川城「、、、やはり深海だな。大淀、ここから先前の南方海域作戦よりも過酷になるぞ」

 

大淀「承知しています。」

 

川城「資料をすぐに艦隊司令部へ送信しろ」

 

大淀「承知しました。」

 

タッタッタッ

 

 

 

 

 

川城「情報入りました、海の色は元に収まり天候が回復したようです」

 

梅津「やはり深海だったのか、、、これからどうする?」

 

川城「更に装備を強くしていきます。」

 

梅津「いざという時は副長を呼びなさい。」

 

川城「ありがとうございます」

 

ツーツーツーツー

 

 

 

 

 

 

川城「明石、空母の建造を。それと戦車を急遽10両作れるか」

 

明石「レシピに登録してあるんでできますよ」

 

川城「チャレンジャーMk2とM1A1を5両ずつ頼む。」

 

明石「わかりました!空母レシピは何回回します?」

 

川城「2回頼む」

 

明石「それじゃ行きますよッ!!」

 

ガコンッ!

 

ガンッ

 ガコンッ! ガシャン!

 

 

———新たな艦娘が着任しました———

 

 

 

川城「きたな、さあなにがくる!」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

???「オーシア国防海軍第三艦隊所属、ヒューバート級航空母艦7番艦、ケストレルです。ここはどこですか…アンダーセン艦長は?」

 

川城「ケストレルなのか?」

 

ケストレル「はい、、、あなたは?」

 

川城「私はここの提督の川城だ」

 

 

 

ラーズグリーズが飛んできた

 

 

ラーズグリーズ「ちょっ!お前ケストレルなのか?!」

 

ケストレル「あなたたちはまさかラーズグリーズ?」

 

ラーズグリーズ「そうだ、どうしてお前がここに」

 

ケストレル「あなたたちこそ何故、、、あの後オーシアはどうなったんですか?」

 

ラーズグリーズ「あの日、お前が沈んだ後全員が脱出。翌日に俺たちのアルカディア作戦が成功し戦争終結に大きな役割を残していたんだ」

 

ケストレル「そうだったのですね、、よかった。こうして再開できて」

 

ラーズグリーズ「アンダーセン艦長は終結後、沈んだお前を見に行ったらしいんだ」

 

ケストレル「そうだったのですか、、またお会いしたいです。」

 

 

 

川城「ケストレル、おそらく君がいたオーシアとはまた違う国、違う世界だ」

 

ケストレル「承知しています。ここが異世界のドックであることも。そして何かと戦っていることも」

 

川城「ケストレル、戦ってくれるか?」

 

ケストレル「負け続きの私でよければ、、、」

 

川城「勝たしてやるさ、、、ラーズグリーズを載せよう」

 

ラーズグリーズ「お前!それじゃ赤城の艦載機が」

 

川城「俺が乗るのはダメか?」

 

ラーズグリーズ「ええ?!」

 

川城「まあ予備役でいいか。」

 

ケストレル「あの、、なんか艦載機が入っていました、、、」

 

???「ここはどこだ、、、ガルーダは…エストバキアは」

 

ラーズグリーズ「お前のこと呼んでるぞ」

 

川城「俺がガルーダだ、お前もしかしてシュトリゴンか?」

 

シュトリゴン「パステルナークだ。地獄から這い上がってきた」

 

川城「なんでこんなところにいたんだ?」

 

パステルナーク「わからない、気づいたら俺のフランカーと共にいた」

 

川城「俺たちと一緒に来るか?」

 

パステルナーク「おいおい、俺たちは敵同士だぞ」

 

川城「何、今はこうして仲良ししているじゃないか。ちょうど空母もあるんだ」

 

パステルナーク「カタパルトは?」

 

川城「あるぞ。航空母艦赤城だ」

 

パステルナーク「ほう。いいじゃないか」

 

 

川城「赤城ー!!!」

 

 

赤城「はい?!なんですか?!」

 

川城「赤城の艦載機が変わった!シュトリゴン隊って奴らになるから仲良くしてやってくれ!俺の戦友だ」

 

赤城「ラーズグリーズは?」

 

川城「ケストレルに帰ったよ!」

 

赤城「わかりました!徹底的に鍛えさせて頂きます!」

 

シュトリゴン隊「鍛える!?」

 

川城「実は一航戦って呼ばれてる空母隊で主力機動部隊なんだ」

 

シュトリゴン隊「おいおい、、」

 

川城「大丈夫だ赤城も可愛いから気にいるぞ」

 

ドゴッ

 

シュトリゴン隊「まあ確かに。」

 

川城「い、痛い、、、」

 

瑞鶴「何さらっと浮気してんのよ!」

 

川城「違う、ただ可愛いって言っただけだ!」

 

瑞鳳「むぅー、、、」

 

川城「あぁー!すまんな瑞鳳、瑞鳳が1番だからな」

 

瑞鳳「許しません」

 

川城「ええ、、、」

 

瑞鶴「あーあ」

 

瑞鳳「愛してる瑞鳳1番だって言ってくれたらいいですよ」

 

川城「な?!」

 

瑞鶴「提督、言わなきゃね」

ガシッ

 

川城「瑞鳳!」

 

瑞鳳「なあに?」

 

川城「瑞鳳!愛してるぞ!!!!1番愛してるからな!浮気してないからな!」

 

瑞鳳「ふふふ、はい!」

 

川城「恥ずかしいよ、、」

 

瑞鶴「多分瑞鳳ちゃんが1番恥ずかしいと思うんだ」

 

シュトリゴン隊「ガルーダ、お前そんなやつだったか?俺とお前で空戦した時はもっとドライな奴だったのに」

 

川城「時と場合だ。あれは国の危機がかかってたからな」

 

シュトリゴン隊「そうか〜、まあお前とこうしてまた戦えるんだもんな」

 

川城「ああ、お前が戦死したって聞いた時は悲しかったからな」

 

シュトリゴン隊「まあこうして生き返ってるからな」

 

シュトリゴン隊「てなわけで赤城さん!よろしく!!」

 

赤城「はい!ついてきてくださいね」

 

川城「2隻目も行くぞ」

 

明石「一応空母でやりましたけどこの感じ巡洋艦でしょうか、」

 

川城「開けてみるぞ!」

 

ガコンッ!

 

———新たな艦娘が着任しました———

 

 

???「海上自衛隊所属、ゆきなみ型護衛艦のみらいです….あの….ここは」

 

明石「へ?」

 

川城「みらいの艦娘?!」

 

みらい「何故か女の子になっていました、、、」

 

川城「艦長、副長工廠にすぐにきてくれ」

 

角松「何があった?!」

 

川城「みらいが着任しました」

 

ダッダッダッダ

 

 

 

 

 

 

 

数分後

 

 

 

角松「みらいはどこだ?」

 

みらい「私です、、、あなたは角松艦長」

 

角松「俺は副長だ。」

 

みらい「私の記憶では横須賀へ向かう途中にマリアナ沖で米軍機40機がみらいに襲いかかってきました」

 

角松「なんだと?」

 

みらい「菊池さんが手動管制にて迎撃を行いました。ですが1機が私の方にきて、、爆風でSPY-1レーダーを一部ホワイトアウトさせられました。この戦いで5人が殉職。通算では6名となります。1名は父島偵察中に殉職。」

 

梅津「本来の現実はこうなっていたのか、、我々は」

 

みらい「その後アリューシャン列島戦で梅津艦長は負傷、退艦となり角松副長が艦長へとなったわけです」

 

梅津「そうか、、、、我々は帰れなかったのか?」

 

みらい「沈む前の記憶ですがクルーはほぼ壊滅、武装も使い切りSH-60も破損。最後は核爆弾を積載した大和が沈み、私は米軍の流れ弾によりあっさり沈みました」

 

角松「そんな….」

 

川城「みらい、実は元のお前もここのドックでバージョンアップを受けていたし補給もしていたんだ」

 

みらい「ここは現代なのですか?」

 

川城「違う、俺だって違う世界の人間なんだ。今は1940年代のはずなんだがここの技術力は2025年まで進んでいる。君のレーダーを起動させてみろ」

 

ピコンッ

 

みらい「F4,M29,F14….本当のようですね。」

 

川城「武装を見させてもらってもいいか?」

 

みらい「どうぞ」

 

OTOメラーラ127mm

Mk41VLS

Mk15.ファランクスBlock1A

Mk48VLS

Mk50短魚雷

 

MV/SA-32J

SH-60J

 

SPY-1D

NOLQ-2

RBOC

 

ソナー

射撃指揮装置

 

梅津「配置も我々と同じだ。やはり艦娘化しているんだな」

 

角松「一体なぜこの世界に」

 

 

カッカッカッ

 

???「提督、そちらが新しく着任した艦娘さんたちですか?」

 

川城「大和か、珍しいなここにくるなんて」

 

大和「久しぶりにどうかなと思っていました」

 

川城「紹介するよ、まず空母ケストレル」

 

ケストレル「あなたが大和さんですね。以前はラーズグリーズが制空でお世話になりました」

 

大和「いえいえ。助かりましたよ」

 

 

川城「こっちがゆきなみ型護衛艦みらいだ。大和、面識あるんじゃないのか?」

 

大和「あります…。マリアナ沖であなたは私と対決しました。正直やりたくなかったです、世界は違えどあなたに主砲を向けることなど私は」

 

みらい「実はあの時撃った三式弾でレーダーは全て破損しました。」

 

大和「そ、そんな、、、」

 

みらい「私は怒ることもありません。最後沈む時までクルーを1人でも守れていたのなら、、私は自衛隊の艦艇として責務を全うできたと思っています。大和さん。もう敵でもなく同じ国の艦娘です。また何か新しい敵がいるんですよね?」

 

大和「深海棲艦です。私たちのシーレーンを破壊しパールハーバーも依然として奪還できていません。奪還できているのは南方海域のみ。どこの国も自国防衛で必死なようで米国ですら手一杯です」

 

みらい「深海棲艦、、、覚えました。大和さん。一緒に戦いませんか。」

 

大和「もちろんです。もう敵ではありませんから」

 

みらい「はい、これからよろしくお願いします」

 

 

角松「話は変わるがみらい。どうする?お前のイージスシステムをアップグレードするか?」

 

みらい「できるのでしょうか?」

 

角松「ああ。できるぞ」

 

みらい「お願いします」

 

川城「わかった。今日はとりあえず休んでくれ。」

 

みらい「わかりました。大和さん、せっかくですからどこかへ」

 

大和「はい、いいですよ」

 

 

カッカッカッ




次回楽しみにしてください
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