現実から岩川鎮守府へ飛ばされた提督さん   作:マックイーン

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実は書き溜めを多数用意していました。というのも最近忙しくてなかなか手をつけられてないんですね〜、



第18話 急遽?!作戦準備です!

 

 

 

それから2ヶ月が経った

 

 

 

3/1

 

 

新たにケストレル、みらいを迎え数々の艦娘が大規模改修を受けた

 

白露型全型が現代スペック

夕雲•陽炎型•秋月型もH21年採用汎用護衛艦の性能にアップした

 

戦艦では長門型

25式41cm電子制御三連装砲を装備している

 

 

みらいのバージョンがアップした

 

空母は何も変わっていない

 

戦車は120両を超えヘリコプターや航空機も増えて対地攻撃も有意義にできるようだ

戦車の指導者は陸軍所属のあきつ丸他信州丸

 

そしてバレンタインを迎えており瑞鳳からチョコをもらった。今度は私がお返しする番だ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そう日記に書き残し刻一刻と新たな戦いが迫る中、兵装実験を提督、明石、夕張が行っていた

 

 

 

 

 

 

 

岩川演習場

 

ザバー

 

 ザーッ

 

 

 

カモメが鳴いていたり波の音も聞こえる

 

 

夕張「さあ!この装備を積めばいいのね?」

 

ウィーン 

 ウィーン

 

 

明石「そうです!電力消費や装備自体が重いので気をつけて!」

 

夕張「大丈夫!任せて!」

 

ザーッ

 ザーッ

 

明石「ところで提督、あれなんです?」

 

川城「超電磁砲だよ」

 

明石「?」

 

川城「レールガン」

 

 

 

 

 

遥か心に刻んだ夢を———

 

 

 

 

 

 

 

 

明石「あの超高速弾丸を飛ばす兵器、、?」

 

川城「そう。深海用にもってこいかと思ってね」

 

明石「確かにもってこいですがこれロマン兵器ってやつですよね?」

 

川城「まあ、、そうなるな」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

日向「誰か噂してるのか?」

 

伊勢「もーそんなわけないじゃん」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

夕張「提督!!撃たないんですか?」

 

川城「すまん!説明してたんだ。撃ち方始め!」

 

夕張「チェイサー!!」

 

ビリビリ

 

バチバチバチ

 

バシュンッ!!!

 

 

シュンッ!!

 

 

スコンッ!!

 

 

 

川城「それ自販機に蹴り入れるやつ!あ、大和から貰った大和型装甲版が過貫通…」

 

 

明石「夕張さん!もう一回!」

 

夕張「チェイサー!!」

 

バシュンッ!!

 

スムーズに発射された、

今回は妖精による速度測定もある

 

妖精「カンスト!!!おそらくマッハ12」

 

川城「我ながら完璧な設計」

 

 

 

 

空にはそれを見ていたものがいる

坊ノ岬から偵察帰りのP-3Cだった

 

P-3C妖精A「なんだありゃぁ?」

 

妖精B「なにか光ってるぞ」

 

妖精B「偵察ポッドで見ました、、おそらくレールガンでしょうか」

 

妖精A「速いな」

 

妖精B「あ、装甲板が過貫通しました」

 

妖精A「あんなに連発していいものなのか」

 

妖精B「砲身が痛んでくるはずですがね、、、」

 

妖精A「それよりも海が赤くなったことを伝えなければならんな」

 

妖精B「そろそろきますよね」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

夕張「提督!これで成功ですか?!」

 

川城「バッチリだな。あとはこれを誰につけるかだ」

 

明石「とりあえず大和さんにつけてみます?」

 

川城「もうスペースがないな、、みらいにつけるわけにもいかないし」

 

明石「まあ後から考えましょう」

 

 

 

 

 

 

 

 

執務室

 

川城「これだけデータが取れたらきっといいものが出来上がる」

 

コンコン

 

川城「どぞー」

 

大淀「失礼します、坊ノ岬沖にて海面赤面化を現認したとのことです。深海棲艦は見当たらず」

 

川城「この日までに準備してきた甲斐があったな。上に伝えてくれ。最後の仕上げに入るぞ」

 

 

ピリリ

 

川城「明石、至急F-16Cの艦載版を作ってくれないか。」

 

明石「いいですよ!F-2Superの脚をそのまま使えるのですぐに引き渡せます」

 

川城「OK!それとAIM120Bを積載可能にできるか?」

 

明石「可能です!やっときますね」

 

川城「すまないな、いきなり」

 

明石「大丈夫ですよ!」

 

 

 

 

 

 

 

帝都 参謀本部庁

 

山本五十六「ついに作戦決行を下す時が来た。」

 

米内「私も聞いている。坊ノ岬奪還だな」

 

山本五十六「その通り。あの時は沖縄特攻だったようだが今度はこっちの番だ。やらせてもらおう」

 

西竹一「米国本国艦隊にも通達済みです。必要であれば彼らから支援が来るとのこと」

 

山本「ずいぶん余裕なのか?さすが世界一の国であるな」

 

西竹一「これはパールハーバー奪還の時に備えて今のうちから恩を売るという意味でしょうね」

 

山本「こっちにスパイやらなんやらを寄越したのに….まあいい」

 

西竹一「ハッ。」

 

東條「私たちも米国とは事を交えるつもりはありません。交えたらあの戦争の繰り返しですぞ」

 

米内「その通りですな。」

 

山本「よし、作戦決行。3/7から取り掛かるぞ。」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

午後4時過ぎ

 

執務室

 

コンコン

 

川城「今日は忙しいなぁ。どうぞ」

 

大淀「失礼します。米国、並びに近隣諸国に通達が完了、山本長官が3/7より作戦決行を下したようです。またピンチの際には米国本国艦隊が駆けつけるとのことですが」

 

川城「ご苦労。今の私たちなら米国の支援がなくとも勝てるだろう。それに一度スパイを寄越したのによく支援しようと思ったなぁ」

 

大淀「私も気掛かりですね。ちなみに米国では我々が撃墜したスパイ機は行方不明として扱われています。機体も国内で保管しており一切の情報を漏らさない所存です。」

 

川城「そうか、、、話は変わるが大淀。資源はどのくらいある?」

 

大淀「30万はあります。大和型を初手で運用しても問題ないかと。」

 

川城「燃費に関しては気にするな。従来の消費より格段に進歩している」

 

大淀「流石は技術力。今回は陸上型もいると思いますが陸上車両の配備は進んでいるんです?」

 

川城「ああ。機甲師団に砲兵師団、対戦車ヘリコプターに巡航ミサイルもある。」

 

大淀「行けそうですね。」

 

川城「私もそう思ったんだがな…深海にも装甲というものがある。ダメージが入るかは別だ。ハープーンで強力な戦艦の撃沈は難しいだろう。」

 

大淀「となるとトマホークですか?」

 

川城「そうだ。初手トマホークで遠距離にいる戦艦は全て叩く。周りの駆逐艦や巡洋艦を吹き飛ぶだろう。」

 

大淀「しかし空母は20隻ほどいるとのことですよ」

 

川城「そんな時のイージスシステムだ。盾となり矛となる。いざという時には基地に空軍も配備している。陸軍海軍だけに苦労はさせないぞ」

 

大淀「提督なりに考えているんですね」

 

川城「この鎮守府をまとめるんだ。このくらいは考えておかないとな」

 

大淀「だから瑞鳳ちゃんも惚れたんでしょうね」

 

川城「嬉しいこと言ってくれるじらねーか」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

時は進み、3/4日

 

川城「残り3日か、、、」

 

瑞鳳「そうですよ、、、提督も指揮頑張ってね」

 

川城「勝利に導くさ….」

 

 

川城「瑞鳳、、近隣の鎮守府はなんと言っている?」

 

瑞鳳「私たちが出てもやることあるのか、とのことです」

 

川城「本土の防衛だな。艦これのイベントというのはなぜか本土が危険に晒されるからな」

 

瑞鳳「パーンツィリ防空システムの他にスクランブルもいくつか待機させていると前言ってたけど、大丈夫なの?」

 

川城「そのために供与したF4だ。音速の機体なら素早く到達できる」

 

瑞鳳「ちなみにE型ですか?」

 

川城「勿論だ。C型でも良かったんじゃないかと思ったがな….下手に撃墜されるのも面倒だからな」

 

瑞鳳「提督は考えられているんですね」

 

川城「勿論」

 

 

ガチャッ!!

 

 

瑞鳳「けど、、、この装備はなんですか?!」

 

クローゼットに仕舞われた私の装備一式だった

 

川城「あー、、、バレたか」

 

瑞鳳「提督がガーランドを撃ってからなんとなくそうなんじゃないかと思ってたわ」

 

川城「さすがは嫁艦、、、」

 

瑞鳳「ま、執務をちゃんとしてくれてるからいいけどね」

 

川城「恩に切ります!!」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

3月6日 作戦前日

 

 

 

 

 

川城「諸君、よく集まってくれた。明日山本長官により新たな作戦が決行される」

 

大和「ついにですか」

 

川城「そうだ。我々は鹿児島 坊ノ岬に出没する深海棲艦艦隊と戦闘することになる。すでに偵察機から海面が赤化したと報告を受けた。もうすぐそばに迫っている。」

 

艦娘「…..」

 

川城「今回の作戦により沖縄防衛及び近隣諸国のシーレーン確保の道筋となる。」

 

金剛「敵の数は?」

 

川城「推定航空機が300機、空母戦艦などを含む艦艇が50隻はいると考えてくれ。どれも対空は強い。なぜかわかるか?」

 

フレッチャー「元は米国の艦隊です….」

 

川城「そうだ。深海棲艦とはいえ元は米軍の艦艇だ。対空対艦全てにおいてバランスが整っている」

 

吹雪「か、勝てるんでしょうか」

 

川城「そのためのイージス艦だ。それに他にも心強いものたちがいる」

 

 

イージス艦娘「奪還して見せる、、、」

 

空母艦娘「必ず敵の機動部隊を叩く」

 

川城「そして今回司令部より通達を受けた。岩川は全艦娘で掃討に迎え、本土防空は周辺鎮守府に任せてある、とのことだ」

 

加賀「一方的にこっちのターンね」

 

川城「そうだ。そのためにも戦艦や揚陸艦はひと足先に叩いておく。」

 

ケストレル「残りの空母は?」

 

川城「そこでお前達とイージス艦娘だ。イージス艦娘は同時に何個もの目標を追尾できる。空母は制空権確保や偵察も可能だ。」

 

瑞鳳「提督、揚陸艦の出番は?」

 

川城「後半は陸上部隊が主力だ。そこに艦砲射撃に加えクラスター爆弾とナパーム弾、更には巡航ミサイルで空爆を行う」

 

M1エイブラムス妖精「俺たちの分もとっとけよー!!」

 

 

 

 

 

 

 

川城「編成を説明する。プロジェクターを見てくれ」

 

カチカチッ

 

テロンッ、テンッテレレンッ

 

 

 

 

映し出された

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

第1戦闘航空任務部隊

 

旗艦 イージス戦艦 やまと

戦艦アイオワ 1990年湾岸戦争型

原子力空母 あかぎ

同じく かが

同じく しょうかく

同じく ずいかく

イージス艦 のしろ

イージス艦 ゆきかぜ

 

第2護衛艦隊

 

旗艦 イージス艦 みらい

イージス艦 あきぐも

イージス艦 まや

原子力空母 ケストレル

強襲揚陸艦 ずいほう

イージス戦艦 こんごう

イージス艦 ふぶき

イージス艦 しらつゆ

イージス艦 しぐれ

イージス艦 ゆうだち

汎用護衛艦 あきづき

同じく ふゆつき

 

以下主力艦隊

他 近海警備

 

陸上部隊

 

レオパルト2A6

M1エイブラムス

T-80BVM

10式戦車

74式戦車 対深海型

M3AY

 

第75レンジャー部隊

第1戦闘旅団

第2空挺旅団

 

近接航空支援機

 

A-10C

UH-1

Ka-52

AH-1Z

空母艦載機群

 

スクランブル待機

F-16C

JA37DI

MiG-29G

 

戦車輸送

C-2Y(P)

強襲揚陸艦 ずいほう

 

航空隊

 

ラーズグリーズ F-14D

ウォーウルフ隊 F-2Kai • Mirage 2000-5

デクレチャフ中隊 MiG-29K

岩本•岩井 Su-33 • F/A-18F

シュトリゴン Su-27KUB

メビウス F-22A

ストライダー F-16C

ライトニング MiG-29G

ビゲン JA37DI

 

 

 

川城「以上だ。何組か搭乗機体を変更させてもらっている。新しい仲間も増えより強くなった」

 

ビゲン隊「アムラームモデルか。物足りなかったから感謝だな」

 

ストライダー「ファルコンに乗るなんて久々だ」

 

ラーズグリーズ「ケストレル!久々だなお前に乗るなんて」

 

ケストレル「ええ、赤城さんが鍛えてくれたらしいですから期待していますよ」

 

シュトリゴン「赤城さんのはなかなかハードだったよ….」

 

川城「シュトリゴンならいけただろうに、、、」

 

シュトリゴン「おいおいならガルーダ1はいけるのか?」

 

川城「余裕でクリアしたさ」

 

赤城「提督はもしもの時のパイロットでもありますからね」

 

シュトリゴン「うっそだろ….」

 

加賀「本当よ」

 

 

 

川城「おっほん、以上になるが質問はあるか?」

 

 

フレッチャー「何時に出るんですか?」

 

川城「1番大事な事言ってなかったな。0600には出るぞ」

 

フレッチャー「提督はどこで指揮されるのですか?」

 

川城「前回と同じようにAWACSに搭乗もいいと思ったが今回はみらいに搭乗しようと思う。あ、構いませんか?」

 

角松「構わんが、、、大丈夫か?」

 

川城「ええ。」

 

梅津「副長、指揮官にはCICに居てもらうようにするか?」

 

角松「それでいいでしょう。CICなら状況が詳しく見れる」

 

梅津「というわけだ。当日はみらいCICにいてくれ」

 

川城「わかりました。よし、、、もう質問とかはないか?」

 

艦娘「ありません!!」

 

川城「それでこそ我らが岩川艦娘。いざゆくぞ!」

 

艦娘「Fire!」

 

デクレチャフ&ヴェールヌイ「ウラー!!」

 

川城「以上!解散!各自装備点検始め!」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

執務室

 

 

川城「ふう疲れた」

 

瑞鳳「明日から頑張りましょうね」

 

川城「勿論だ。必ず敵本拠地を叩きに行く」

 

瑞鳳「提督、今回自身は戦うんですかですか?」

 

川城「迷ってる。艦隊指揮を角松副長に委任してもいいんだが彼に負担がかかってしまうだろう」

 

ガチャッ

 

角松「お前も戦いたいのか?」

 

川城「聞かれてましたか、、、」

 

角松「聞くも何もドア少し開いてるぞ」

 

川城「え?!」

 

角松「本当だぞ、、話は戻すが乗りたいのか?」

 

川城「そりゃ乗りたいですよ、飛行機乗りとしても」

 

角松「そうか、、、作戦内容を俺と艦長に伝えれるか?」

 

川城「書類でまとめています」

 

バサッ

 

角松「これか、、凄いな」

 

川城「今回は我々が突入する側で前のように救援に回るわけではありませんからね」

 

角松「海が赤化しているんだったな、沖に入った瞬間に戦闘とかもあり得るのか?」

 

川城「ありえるでしょう。イージス艦が空母機動部隊を探知。そこからミサイルを飛ばす。十分にあります。」

 

角松「坊ノ岬の時がそうだったな、大和率いる一航戦、護衛に第二水雷戦隊が就いていたが米艦載機300機を超える大群が日本海軍を襲ったと。」

 

川城「そう。今回が資料と同じ戦闘なら300機VS護衛艦隊&艦載機になるはずです。」

 

角松「イージス艦なら空母もまとめて撃てるが発艦されたらあとは航空隊に任せるしかないぞ」

 

川城「そこが悩みどころですね。アムラームの最大ロック数6機でもイージス艦がいないと少し厳しいかもしれません」

 

角松「やはり沖に到達する前でトマホークを撃つのか?」

 

川城「あくまで空母機動部隊の無力化なのではハープーンを用いてもよいかと。発艦準備中ならば兵装をつけた深海艦載機の爆弾や魚雷などに次々と引火されるはずです。」

 

角松「それで行こうか。航空隊の指揮はお前に任せるぞ」

 

川城「わかりました。」

 

角松「んじゃ失礼する」

 

ガチャン

 

瑞鳳「提督大丈夫なの?」

 

川城「心配するな」

 

瑞鳳「死なないでよ」

 

川城「大丈夫だ、すまないちょっと外すぞ」

 

 

 

 

 

ピリリ

 

 

川城「F-16はどうなった?」

 

明石「準備万端です。誰から発艦します?」

 

川城「加賀からで行こう。私から連絡しておく」

 

明石「わかりました!部隊名は?」

 

川城「ガルーダ1で頼む」

 

明石「了解です!では!」

 

ピーピーピー

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

10分後

 

空母寮 赤城、加賀の部屋

 

川城「あかぎ、かがー、入っていいか」

 

加賀「どうぞ」

 

ガララ

 

加賀「どうしたの?何か相談?」

 

川城「明日、俺も空母艦載機として出ることになった」

 

加賀「ふふ、提督ならそうすると思ってたわ。誰から発艦する?」

 

川城「今回は加賀でいいかな」

 

加賀「わかったわ。あなたの腕に期待してるわ」

 

川城「大船に乗ったつもりでいてくれ」

 

 

 

 

 

執務室

 

22:00

 

夜になった。今日はとても早い1日だった…

 

川城「制空権を取ったら一気に陸上部隊を陸揚げ、それからヘリ部隊を出動、簡易基地を設立、、、こんなもんか」

 

 

ガチャ

 

 

瑞鳳「入るわよ〜って、まだ起きてるの?!」

 

川城「ああ、、、作戦を今でも考えてるんだ、、、この書類を見てくれ」

 

瑞鳳「張り詰めすぎよ」

 

川城「ああ、、、」

 

瑞鳳「作戦失敗よりも提督が死ぬことが1番嫌なんだから」  

 

川城「それはその通りだ、、、俺が死んだらこの鎮守府は誰がみるんだろう」

 

瑞鳳「そんな話しちゃダメよ!」

 

川城「ごめん」

 

瑞鳳「今のこの書類の作戦ならきっといけるわ。だから休んで。」

 

川城「わかった。明日が早いもんな」

 

瑞鳳「そうよ?わかった?」

 

川城「ああ、おやすみ」

 

椅子を倒して寝た

 

瑞鳳「は、早い。毛布被せとくからね」

 

バサッ

 




次回も製作中!お楽しみに!
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