現実から岩川鎮守府へ飛ばされた提督さん   作:マックイーン

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第二話 「敵航空機を撃滅セヨ」


前回は大淀さんが飛び込んできた所からです。




では始まります




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第二話 敵航空機を撃滅セヨ

 

 

 

 

 

 

まずいことになった

着任早々空襲が来るとは聞いてないぞ、

一旦宴会部屋にいた時にやった自然開発で入手したMIG-17とF-100 スーパーセイバーを出すか?

とりあえず練習機として開発しておいた橘花と景雲を翔鶴型に装備させておこう。

 

 

 

 

 

しかしまだまだ練度が足りないもんな…

 

 

 

そこで閃いた

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そうだ、プラスアルファで自分が操縦してみればいいんじゃね?

  

  

 

 

 

 

 

 

川城「大淀さん!自分も出る!使える航空機はあるか?!後全艦娘に告げろ!

対空に専念、発艦できる機は全機揚げろ!全機発艦!」

 

 

 

 

 

レシプロでも今は構わない、だがあれを追い払えるのは…

 

ガチャッ

 

 

 

赤城「提督!失礼します!新たな艦娘が着任しました!」

 

 

えぇ?!今?!

 

 

???「はいはーい!護衛艦むらさめよ!」

 

 

 

ドウエエエエエエ?!

海上自衛隊の艦娘が来たの?え?何それ?

 

 

 

ゴエイカン?カイボウカンカナニカ?

そのような声も聞こえるが….

 

 

 

 

いかんいかんこんなこと言ってる場合でない

 

 

川城「時にむらさめさん。今は私たちの歓迎ではなく黒い飛行機が歓迎してくれているんだ。」

むらさめ「そうね、確かにむらさめたちの世界でもみたことのない航空機。でもあれが敵って事はわかるわ。」

 

川城「むらさめたちのってことはやっぱり自分と同じか。すまない、初出撃となるが頼めるか?」

 

むらさめ「構わないわ。けど先代の村雨がここにいるから心強いわ。」

 

そうか、ここには先代村雨もいたんだっけな。

 

大淀「話に戻りますが、提督も出るって本当ですか?!死にますよ?!」

 

 

 

川城「本当だ。ボーッと突っ立ってるだけじゃ何もできない。航空機に乗れる技量はなぜか持っている。ここには帰るから心配しないでくれ」

 

 

 

明石「さすがに無茶ですよ!」

 

 

川城「いかせてくれ。機体は何がある?」

 

 

夕張達は渋々口を開いた。

 

 

 

 

 

 

夕張「わかりました。空自のF-2Aが使えます。ですが帰ってきてくださいね。」

 

 

川城「勿論だ。相手に船はいるのか?」

 

 

 

大淀「提督!艦娘より無線です!」

 

 

 

無線がきた。おそらくモールスだろう

 

 

 

ツーツーツーツー

 

 

 

 

大淀「羽黒さんから入電です。

 

 

我敵艦電探ニテ発見セリ

繰り返す我敵艦電探ニテ発見セリ

 

とのことです。」

 

川城「なんということだ、、、」

 

 

大淀「空母三隻、戦艦一隻、駆逐艦三隻、重巡洋艦二隻による空母機動部隊です。」

 

 

 

川城「いきなり物騒な連中だな。だがやられねばやられる。現在の位置は?」

 

 

 

むらさめ「敵艦28km地点、航空機は18km地点よ。」

 

 

一同「?!」

 

 

川城「わかった。主力空母及び主力戦艦、巡洋艦部隊は敵艦撃滅。

残りの艦は岩川に残り防空戦を。そう伝えてくれ。私はもう出るぞ」

 

 

マッテ!!

バタンッ

 

 

 

何か声が聞こえたが聞いたら後戻りしてしまいそうな気がして聞こえないようにしてしまった。あとで謝らないとな。

 

 

 

滑走路まで走らないと時間がない、

ダッダッダッダッ

 

 

フライトスーツ、ヘルメット、全てある。

バサッ

 

部屋を出る

ガチャ

 

ダッダッダッ

 

 

 

格納庫が見えてきた。

 

 

 

 

 

ガチャッ

 

 

 

 

 

 

 

川城「F-2Aだ。惑星ではF-16AJだったが今度は本当だ。さあ行くぞ」

 

キャノピーを開く

バタンッ

 

ダッ

 

川城「乗れるな。次は動作チェック

フラップ確認」

 

ガチャッ

 

川城「フラップよし。エンジン始動」

 

シュボー

 

キィィィィィ

 

ものすごい爆音が響いたな。何dBだろうな

 

とりあえず滑走路に離陸許可を求めないと

 

川城「Delivery. IJNAF 96-2400.」

 

デリバリー「IJNAF 96-2400, Iwakawa Delivey, Go Head.」

 

川城「IJNAF 96-2400 Spot 1」

 

デリバリー「Roger. Defence of Iwakawa.」

 

川城「IJNAF 96-2400 Push back.」

 

デリバリー「IJNAF 96-2400 Push Back is Approved. Run way 12L 」

 

キィィィィィン、

 

 

 

 

無線通信をやりタキシング許可を求める

 

デリバリー「IJNAF 96-2400 Taxi to Run way 12L」

 

 

デリバリーから岩川基地海軍航空指揮に繋がった。それと同時に滑走路侵入許可を出される

 

 

岩川航空隊指揮タワー「Line up and wait. Runway 12L, IJNAF 96-2400」

 

 

遂に出撃だ。岩川から離陸許可がくる。

 

キィィィィィン

 

岩川航空隊指揮タワー「IJNAF 96-2400 Cleared for take off Lunway 12L.」

 

キィィィィィン ブオオオオオオ

 

アフターバーナーを炊いて一気に加速する。

 

 

川城「Cleard for take off Lunway 12L. IJNAF 96-2400」

 

 

ものすごい爆音と共に川城は空へ出撃。

出撃準備中の艦娘達は驚いていた。

 

 

加賀「あれが、未来のジェット戦闘機。提督から緊急配備された私たちの橘花や景雲改とは訳が違うわね。」

 

スッ

 

???「横からすみません」

 

 

 

とある緑色のメガネをかけた金剛型が口を開いた

 

 

霧島「私の記憶に薄らあります。遠い記憶ですが巡洋艦並の装備で海を進んでいた時。真上をあのような戦闘機が通過していきました。」

 

加賀「私もだけどオートジャイロを発艦させる船からいきなり空母に改修された記憶が薄ら残っているわ。」

 

 

 

加賀、霧島の記憶は海上自衛隊の護衛艦きりしま、ヘリ甲板から全通式甲板に改修された護衛艦かがの記憶である事は間違いない。

 

 

 

もちろんジェットに対する驚きは執務室にいる者たちも例外ではない。

 

 

明石達も窓をみて驚いている

 

ガタッ

 

 

明石「あれがジェット機。ものすごい爆音です。」

 

夕張「ええ、本当に。中身を見てみたいものね。

 

むらさめ「提督、大丈夫なのかしらね」

 

明石「大丈夫、帰ってきますよ」

 

 

ゴオオオオオンンン

 

川城「ふう、出撃したものの、まずはフェニックスで爆撃機で一掃していくか。早めにやらないとこいつは厄介だ。後何でか知らないがミサイルが大量に積める。おまけにアムラームもあるし対艦誘導弾もある。ここはエ●コンか?」

 

レーダーに早速反応がきた。

 

 

川城「奴さんお出ましかい。じゃあまずはこいつを喰らいな!」

 

 

PDレーダーに切り替え敵機をロックした。

 

「Mark」

 

機械音声と同時にロックされる。

 

 

川城「FOX3!」

 

 

このミサイルの後期型はARH、ミサイル本体が敵航空機に電波照射をする事で航空機に誘導される。

 

シュゥゥゥゥン

 

ミサイルが放たれた。

 

ツツーツー

 

聞き覚えのある無線が聞こえた。

 

むらさめ「聞こえる?提督?」

 

その声はむらさめだった

 

 

川城「どうやって米軍バンドに入ったんだ?!」

 

 

むらさめ「CIC妖精が調節してくれたのよ。これから電子戦機として機体を援護するわ。

呼称はガルーダ1。あなたなら聞き覚えある筈よ?」

 

ガルーダ、あぁ思い出した。あの隊だ。

 

それと同時にあるBGMが脳内で流れた

 

「Dog Fight」Ace combat Assault Horizon

 

そう。これは防空戦。航空機が活躍する場だ。

 

川城「漲ってくるよ。これならいけるぜ」

 

むらさめ「他の艦娘たちもすでに出発したわ。全艦娘が最大船速であなたの援護に回るわよ。空母部隊も直掩機を出してるから合流できると思う。」

 

そうしている内にフェニックスミサイルが命中

 

ドンッ

パラパラパラ…

真っ黒い大型爆撃機は炎を上げながら堕ちていく。

 

川城「Sprash one.」

 

むらさめ「グッドキル」

 

むらさめ「1時の方向に敵機!間も無く接敵するわ!」

 

川城「Roger.」

 

ヒュンッ!

 

ヴァイパーゼロと呼ばれたこの機体が空を駆ける。

 

川城「奴さんの後ろに食らいついた!」

 

ここはガンキルで仕留めるか。

 

カチッ

川城「ガンズガンズ!」

ドルルル

 

 

ボフッ

パラパラパラ…

 

川城「やっつけた!」

 

むらさめ「グッドキル」

 

ツツーツー

無線だ。

 

 

???「提督?聞こえる?旗艦の陸奥よ」

 

陸奥!!早い、もうそこまできたのか。

 

 

川城「ああ、聞こえるぜ。今大空を駆けている最中だよ」

 

 

陸奥「間も無く直掩機と艦隊が合流するわ。敵味方識別装置はあると思うけど気をつけてね」

 

 

川城「勿論だ。FFは無しにするぜ」

 

キィィィィィン

 

カチッ

ドルルル

 

川城はどんどん撃墜していく。

 

 

 

 

数分経った後に

 

 

 

 

川城「最後はマルチロールか。」

 

もう最後の機体まで狩り尽くしていた

 

 

 

カチッ

ピーピーピー

 

シーカーを開いた。

 

川城「よし捕まえた!」

 

「Mark」

 

川城「FOX2!」

シュゥゥゥゥン

 

AAM-3は放たれた。

 

そのまま綺麗に誘導していき、、、

 

ドンッ

パラパラパラ

 

敵マルチロール戦闘機は撃墜

 

川城「レーダーオールクリア、全機撃墜成功。岩川基地のみんなは安心してくれ」

 

オオオオオオ!!

 

無線から主力艦隊の歓喜が聞こえた

 

加賀「あなた、やるのね。」

 

加賀さんに褒められるのは嬉しい事だ。

 

だがまだ船が残っている。

 

ツツーツー

むらさめ「任務更新よ。現在ルートを出しているからそこに従って敵艦隊に突入、誘導弾を投げて頂戴。レシプロ艦攻部隊は魚雷、橘花、景雲隊は爆弾や機銃を使ってね。」

 

リョウカイ!!

ヨシキタゼ!!

 

妖精さん達の声も聞こえた。

 

川城「さあ、天使とダンスだ」

 

このセリフ聞いたある人は多いでしょう!

 

 

 

そして航空隊が全機合流、川城が隊長機となっている。

 

 

 

 

 

 

 

 

むらさめ「全機、合流完了ね?」

 

川城「ああ、完了だ。一丁やるぞ!」

 

むらさめ「全機、ル級戦艦及び艦隊に飽和攻撃を実施する。ルートに従って攻撃せよ。隊長機は川城提督、呼称はガルーダ1。」

 

キィィィィィン

ブオオオオオオ

 

橘花妖精「あれがジェット機。景雲とも橘花とは全く違う。だがあの機体にはついていきたいという自信がある!いやついていく!!」

 

 

 

 

川城「ガルーダ隊長機より全機、全ての攻撃をル級戦艦及び艦隊に集中せよ」

 

 

景雲妖精「飽和攻撃ですね?」

 

川城「ついてこい、ありったけをお見舞いするぞ」

 

 

妖精一同「了解!!」

 

 

ツツーツー

 

 

むらさめ「飽和攻撃のためのルートを算出した。航空戦隊はガルーダ隊の突入に随行せよ。」

 

むらさめ「一回の突入で成功させる事。失敗は許されないわよ」

 

 

川城「アフターバーナ全開!、皆、ついて来い!」

 

ブオオオオオオ

 

キィィィィィンブオオオオオオ

 

やっぱ爆音ですわ。

 

川城「いくぜ!」

 

 

 

むらさめ「飽和攻撃開始!全機、ガルーダに続け!」

 

妖精一同「了解!」

 

シュンッ!

 

 

川城「対艦誘導弾に切り替え、」

 

カチッ

 

ピーピーピー

 

「Mark」

 

川城「FOX2!!」

 

シュゥゥゥゥン!

 

ナンダ!ナニガウタレタ?、

フンシンダンデス!

 

ロケットカ?!!?!

ギギィ?!

 

ダンッ!ダンッ!ダンッ!

 

ナニヲシテイル!ハヤクオトセ!!

 

ダメデス!ハヤスギテネラエマセン!

 

チェリーブロッサムカ?!

コウクウキ、トツニュウシテキマス!!

マズア!タイクウホウヲハレ!!

 

ダンダンダンダンダン

ドスッドスッドスッ

 

ル級達は驚いて対空砲を張り巡らせているがそれほど多くの機体に対抗はできぬまい。

 

一発目が着弾

ドユッ!

 

バンッ!!

 

護衛駆逐艦は爆沈した。

 

一方

主力艦隊…

 

 

夕立「あれが、未来の戦いっぽい…」

 

赤城「私も驚きました。ロケットをあんな使い方でやるなんて」

 

陸奥「本当よ。敵航空機と敵艦が多数いるからって駆けつけたのにもう飽和攻撃まで開始しちゃってるわよ」

 

長門「大艦巨砲主義も終わって航空機の時代はそのままかと思いきやロケットを誘導して敵艦にぶつけるとはな。この長門でも驚くことばかりだ。」

 

長門「未来のことなら雪風が多少知ってる筈だ。」

 

夕立「雪風ちゃんは70年代まで生き延びたっぽい!」

 

 

そして航空戦に戻る

 

 

カチッ

橘花妖精「爆弾投下!」

 

 

橘花妖精「機関砲ても喰らいやがれ!!」

 

ダダダダダダダ!!

 

 

ヒュゥゥウウンンン

 

ドンッ!

 

空母ヲ級改も爆沈した。

 

川城「FOX2」

ヒュゥゥウウンンン

 

ヲ級「ナンダアレハ、アンナモノミタコトガナイ、クソコノママ死ヌトイウノk..」

ドンッ!

 

川城のミサイルも空母ヲ級に3発命中し、エレベーターごと吹き飛び爆沈。

 

大淀「ガルーダ隊?より入電、航空隊全機壊滅し空母三隻、巡洋艦三隻、駆逐艦三隻撃沈との入電です」

 

明石「嘘でしょ?本当にやったの?!」

 

 

夕張「これが未来の戦いですか。ロケットを誘導弾にするとはなかなか未来の人はすごい興味深いです。」

 

 

 

キィィィィィン

 

川城「全機!ル級戦艦に対して、撃て!」

 

流星妖精「魚雷投下!」

カチッ

 

シュゥゥゥゥン

 

川城「FOX2!」

 

シュゥゥゥゥン

 

天山妖精「魚雷投下!爆弾もお見舞いだ!」

 

カチッ!シュゥゥゥゥン!

 

景雲妖精「俺の事も忘れんなよな?!機関砲、爆弾のフルコンボだァァァァ」

 

カチッ

ヒュゥゥウウンンン

 

ダダダダダダダ

 

 

ドンッ

     ドンッ

 

 

ル級「アアアア、私ハマダシズミタクナイ!ヤル!ヤッテヤルンダ!ナンドデモシズメル!シズメテヤr…」

 

 

ドンッ

ミサイルが命中!

 

川城「艦橋を破壊!敵はコントロールを失った!」

 

流星妖精「流星隊よりむらさめ、ガルーダ1がル級戦艦艦橋を破壊。」

 

 

シュゥゥゥゥン

 

魚雷が間も無く着弾する。

 

 

ドンッ!

 

ル級「グワアアア、コレガコノ基地の実力カ…グハッ」

 

 

 

バンッ!!

 

 

流星妖精「沈んでゆく!」

 

 

橘花妖精「やっつけた!」

 

 

景雲「ぜひとも提督の世界の航空機に乗ってみたいぜ。なんてスリル満点だ」

 

航空妖精一同「同意見だ」

 

シュコー、シュコー、フゥ、フゥ、

 

川城「ガルーダ隊隊長機より全艦娘並びに航空隊へ。敵部隊は全て壊滅。ル級は沈み始めている。全艦娘は帰投。今日は休んでくれ。」

 

 

 

 

この時、ル級にはミサイルが追加で3発、流星隊、天山隊による魚雷が19本、橘花隊、景雲隊による爆弾が5発命中。

とどめはミサイルが刺し派手に爆散した。

 

この後主力艦隊は周辺の資材を回収し岩川へ帰投した。

 

 

 

 

 

 

 

川城「さて。帰るか。」

 

シュゥゥゥゥン

 

 

アフターバーナーを炊いたから一瞬で岩川基地まで帰れる。

 

川城「ブレーキ展開!」

速度が落ちていく。

700

609

500

400

 

川城「フラップ展開!」

 

300

川城「ランディングギアダウン!」

ガタンッ

 

滑走路へ侵入。

 

川城「落ち着け。ゆっくり機体を着陸させろよ。」

 

キッ

 

シュゥゥゥゥン、、

川城「エンジン回転数を落として。」

 

川城「着陸成功。」

 

帰ってきた。まるで死にかけになった気分だ。

 

 

そこには全艦娘が揃っていた。

 

テイトクゥゥ!!

テイトクガカエッテキタヨ!!

イッコウセンニクワエレナイカシラ

 

そう聞こえてきた。なんか生きている心地がするよ。

 

スタスタスタ

 

 

 

川城「皆。お疲れ様。そして私は生きて帰ってきた。」

 

提督が戦場に赴くのはあまりない。だからこそ艦娘にとっても心配なのだ。

 

まず来たのは夕張だった。

 

夕張「提督?!怪我はないですか?」

 

川城「ああ、特にないよ。ここは大丈夫?」

 

夕張「ここはなんともないです。」

 

川城「ああ、護れたんだな。ここを。」

 

明石「あなたの無茶のおかげで助かった機体も沢山いますよ。けど無茶はもうやめてくださいね。」

 

川城「ハハハ。大丈夫だよ。この通りピンピンしてるからね」

 

むらさめと村雨がきた。

 

むらさめ「とりあえず作戦は成功。司令部からも称賛と勲章を授与とお言葉。そしてお姉ちゃんの村雨とも話してきたわ。」

 

村雨「私自身あまりよくわからないけど未来の日本にむらさめがいるのが物凄く嬉しいわ。」

 

村雨「むらさめを建造してくれてありがとうね」

 

 

 

照れるなぁ、顔が赤くなるぜコンチキショー!!

 

 

 

川城「と、とんでもない。こちらこそむらさめ達には本当に助かったんだよ」

 

 

むらさめ&村雨「そ、そんなぁ」

 

 

川城「あの夜戦カットインも電子支援も物凄く頼もしいからね。」

 

 

川城「後はこれからの艦隊運用についてこの場で発表していく。」

 

川城「まず、全空母の私の時代の現代化改装、航空機は全部ジェットに置き換えて後のレシプロは他の鎮守府、または訓練用として運用すること、駆逐艦、巡洋艦はイージス艦へ。戦艦級はイージス戦艦へと改装する事をこの場で決めた。潜水艦は原子力潜水艦に改装。」

 

川城「みんな、異論、質問はあるかい?」

 

大和「はい。イージス戦艦とは一体?」

 

川城「いい質問だ。イージス戦艦は駆、巡に搭載するイージスシステムを戦艦に搭載、その上レーダー分析された砲撃、ヘリの離着陸や対空砲撃も行えるようにする。

イージスは通称、アメリカが開発した艦隊防衛システムでミサイルで航空機や砲弾などを撃破し空母などを防衛する。

敵艦などは全艦で共有でき正確なオートマチック、人力射撃も可能。

BMDモードなどもあるがそれは本来弾道ミサイルを迎撃する、だが爆弾の迎撃もできるという事だ。

話は長くなるがこれがイージスシステムだ。」

 

艦娘一同「す、すごいこれが提督さんの世界の兵器」

 

川城「以上だ。皆は今日はありがとう。」

 

 

ビシッ

 

敬礼でその場は締まった

 




————————————————










今回はこれで終了です!
いかがでしたか?次回は装備開発や改修していきますよ!!
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