現実から岩川鎮守府へ飛ばされた提督さん   作:マックイーン

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遅くなってしまい申し訳ございません!!!

ですが前回より長い!
今回は空母を改造していきます!!


第3話 とりあえず空母を超近代化にしてみる

 

あの後私はすぐに眠りについてしまった。

 

だがいい作戦ができたのだろうか。

 

私は過去に自分の作戦ミスで沈んだ艦娘がいる。だからいつも作戦中は不安になってしまうんだ。

 

テイ..t

テイトク!

 

あれだれか呼んでる気がする…

 

 

テイトク!

提督!!

 

 

バサッ

 

川城「はあ、はあ、」

 

今日の秘書は山城のようだ。

不幸姉妹と言われているがわたしにとって扶桑型は

 

沖ノ島戦闘哨戒任務で開幕爆撃で何隻かを沈め、最後のボス撃破をしてくれた

 

被弾はするがそれより火力もあるしいいところも沢山ある。

全然不幸姉妹じゃないと感じたね

 

山城「提督、魘されてましたけど大丈夫ですか?」

 

川城「いや、まあ色々あったんだ。」

 

山城「そうですか。提督も…しっかり休んでくださいね」

 

川城「ありがとう。

 

山城「い、いえ、」

 

山城は重度のシスコンだが私のこともしっかり気に掛けてくれるんだなぁ。

 

山城「提督、今日は改修、開発の予定ですが」

 

川城「そうだったね。後、航空戦術教導団に艦隊演習を行かせてほしい。他の部隊は遠征で現代兵器資材集めの伝言を。」

 

山城「わかりました。」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

他の艦隊も遠征に行ったからここからは開発と行こう。

 

 

リストアップしてみた。

 

 

空母組は艦載機がほしいとのこと。

戦艦組は防空兵装、超ガスタービンエンジン、艦載ヘリ、

駆逐、巡洋艦は誘導魚雷、艦載ヘリ、主砲、ミサイル系統だそうだ。

 

 

 

 

 

まずは防空兵装。

防空兵装は全ての艦に配備できる。

 

40/45/60/70

川城「これで開発を頼む。」

 

山城「わかりました。」

 

 

3分後

 

 

 

 

 

 

 

 

ガンッガンッ

 

 

バババババ

ドンッ

 

 

なにやらえぐい音がしたが大丈夫か?

 

山城「妖精さんから完成したとのことです。」

 

川城「了解した。結果を見せてもらおう」

 

パソコンにて送られたデータを見るが少し驚いた。

 

 

 

 

 

 

 

VLS及び現代艦ミサイル装備セットを入手しました!

 

川城「なんちゅうもんを作ったんだあの妖精」

 

なになに、、、

 

 

RIM-162 SM-3

RUR-5 アスロック

BGM-109 トマホーク

RIM-162 ESSM

 

を含むミサイルが搭載されています!これで艦隊を防衛しましょう!

 

川城「防衛どころか対艦対空対地もできる万能セットじゃないか、、、」

 

山城「こ、これは、、未来の物だとは聞きましたがこれほどにまで変わった形だとは思いませんでした、」

 

流石に山城もビビるだろう。

 

 

って、また出てきた

 

艦対艦ミサイルランチャー

RGM-84 ハープーンを入手しました!

 

これで敵艦も一網打尽です!

 

川城「いやいや怖い事を書くね、、」

 

嘘だろまだあるのか?

 

山城「ピキーン」

 

山城は固まってしまった

 

 

 

F-14D トムキャット

ラーズグリーズ隊を入手しました!

 

川城「はあァァァァ?!」

 

思わず叫んでしまった

 

山城「て、ていとく?大丈夫ですか?」

 

山城も戻ってきたようだ

 

川城「あ、ああ。だがこんなやばい戦闘機が出てくるのはまずいな」

 

山城「どうしてですか?」

 

こいつはなぁ、

 

 

 

 

 

川城「艦攻、艦爆、艦戦、爆撃機迎撃まで全てこなせる航空機だ。おまけに音速を超えれる」

 

山城「艦攻って魚雷ですか?」

 

川城「いや、艦対艦ミサイル」

 

山城「ふぇ?」

 

山城はハープーンで沈めるところを見た方がないから確かにわからないね。

 

川城「とりあえずだ、このまま開発を3回回したら空母の改装と行こうか。」

 

山城「わ、分かりました」

 

川城「妖精さん!頼むぞ!「

 

ガッテンダ!

 

自信に満ち溢れた声が聞こえた

 

ガンッ シュー カンカンカン

 

バトルドーム!

ボールヲアイテノゴールニシュート!

チョウ!エキサイテイング!

 

変な言葉が聞こえてきたようだ

 

妖精「開発終了致しました」

 

 

どこからか出てきた明石が言った

 

 

明石「こ、これは!」

 

川城「ん?!」

 

 

F-4J Phantom II カニンガム/ドリスコル組

 

を入手しました

 

 

川城「こりゃあナム戦時代のエースパイロットじゃないか!」

 

明石「エースパイロット?岩本さんとかと同じような感じですか?」

 

川城「そうだよ。ナム戦時代、米海軍唯一のエースと言われた組さ。」

 

明石「提督の世界は興味深い事が沢山ありますね」

 

なにか補足説明もあるようだ

 

 

なになに、

 

 

 

当時レーダー問題やミサイル万能論だでソ連機に次々と堕とされたファントムですがPDレーダー改修を行いルックダウン能力を獲得することに成功。

 

空母においては超現代化改修を施した空母に装備可能。ミサイルで遠距離から撃つことが可能で一方的に叩けます

 

 

——ああ、こいつがきてしまったのか。

私のボーキはどうなるのだろう

 

川城「危ない危ない、意識が飛びそうになったよ….」

 

明石「そ、そんなにやばいんですね。」

 

川城「こんなことしてる場合じゃないな、とりあえず空母を改修しようかね」

 

明石「そういうと思って!既に呼びかけていますよ」

 

川城「さっっっすが明石さんっス、、、おみそれしました」

 

 

数分後

 

 

 

 

工廠に着いた

 

ガキーン ガキーン ガキーン

 ガーン ドドドドド

 

赤城「提督、遅いですね」

 

加賀「そうね。けど新しい艦載機の研究がどうたらとは言っていたから仕方ないわ「

 

蒼龍「うーん、にしては遅すぎませんかね?」

 

瑞鳳「気長に待つしかないです」

 

ダッダッ

オーイ!

 

加賀「あ、きました」

 

川城「いやー遅くなって申し訳ない、改修の前にいい知らせがあるんだよ」

 

空母組「?」

 

川城「対空兵装、新型艦載機が完成した。」

 

瑞鳳「えっと、ちなみに天山ですか?」

 

川城「ノンノン、聞いて驚くな?今回は音速航空機の開発にまた成功したんだよ」

 

空母組「おお」

 

川城「それがこれだ」

 

シュバーーーンン

マッマブシ

 

川城「マグネシウム火災なみにえぐいぞこれ」

 

赤城「こんなところで負けませんッッ、、」

 

加賀「F-14D?ラーズグリーズ?なんですか?これ?」

 

川城「これは戦後米海軍が開発した航空機なんだが艦爆、対爆撃機、対空もできる優れものなんだよ」

 

蒼龍「これが米海軍の力、、、」

 

川城「ただねぇ、これはこの世界を探しても存在しない、異界のオーシア連邦っていう国の所属機なんだ。」

 

空母組「確かに聞いたことがない」

 

川城「こいつは、潜水空母リムファクシという艦を沈めるために使われた兵器だ。実際沈めた時に敵対国だったユークトバニア共和国がこういった。「ラーズグリーズの悪魔」、「ラーズグリーズの亡霊」と。以降敵味方関係なく呼ばれるようになった部隊。また色々あって空母ケストレルが沈められたときに大統領直属非公式で作られたときに再編されたのがラーズグリーズでもある」

 

赤城「な、なんと、、伊号型の潜水空母より大きいのがあるとは思いませんでしたよ、、ただこの隊の妖精さん達から物凄くやる気が感じられますよ」

 

ラーズグリーズ隊の妖精達「うっひょおおおなんだこれ美人だらけじゃねえかよ、この空母、だが見たことないんだよな」

 

川城「まあ仲良くなれそうでよかった。」

 

川城「それじゃ、ラーズグリーズを載せるためにも改修へと行きますか。」

 

空母組「了解!!!」

 

そうして空母組は意気揚々と工廠の奥へと入っていき明石達に案内された。

 

 

今回の改修をご紹介致します

 

空母赤城 

•ニミッツ級のロナルドレーガンを参考にし、防空等を強化。短SAM 、RIM-7

•蒸気カタパルト、蒸気タービンエンジンを装備

 

搭載可能機 冷戦時代の艦載機数にし90機

•艦載ヘリを含むVTOLや音速航空機

弓→20式小銃

空母加賀

•エンタープライズ級のエンタープライズを参考。

•性能は赤城の防空、内部機関と同一

 

搭載可能機 84機

•赤城に準ずる

弓→M16A1

 

空母蒼龍

•ニミッツ級のジョージ•ワシントンを参考

•性能は赤城と同一

 

搭載可能85機

弓→SCAR-L (マガジンに格納

 

軽空母瑞鳳

•ワスプ級強襲揚陸艦を参考

•AV-8B Harrier IIをはじめとするVTOL、ヘリの搭載が可能。また引き継ぎ改修で強襲作戦、制海作戦モードを選択可能。作戦モードによって搭載できる航空機が変化する

 

•対空火器は赤城に準ずる

弓→MP5

 

といった構成です。

えー、完璧に重武装です。深海の艦載機なんか寄せ付けれませんよ

 

 

数時間後

 

 

 

 

 

 

 

空母組「戻ってきました」

 

川城「おっ、できt…?!こ、こ、これはいくら自分が設計したとは言えこれはすごい」

 

赤城「私の甲板が物凄く大きくなりました」

 

加賀「流石に気分が高揚します」

 

蒼龍「これで、飛龍にも勝てるかな?!」

 

瑞鳳「強襲揚陸艦、、!!可愛いですぅ!」

 

川城「あ、そういえば艦載機も新しくなってるはずだ、見てみてくれ」

 

赤城「F/A-18 Super Hornet 一航戦熟練…?」

 

川城「ほう、ホーネットの一航戦バージョンか。おそらく流星の搭乗員達が訓練された後だな」

 

加賀「私の方にも同じ装備。後MIG-29Kと書かれた航空機もあります」

 

川城「な?!旧ソ連海軍時代に作られ艦載マルチロールモデルに改修されたファルクラムがなぜ?」

 

蒼龍「マルチロールといえば零艦爆戦が思い浮かびます」

 

川城「不思議だ。西側モデルに改修した空母に東側の艦載機が載るのはほぼ有り得ない。」

 

赤城「まあそれは置いといて、装備テストしません?」

 

川城「そうだな。明日にでも他の鎮守府に打電しておくよ。後は弓の代わりに銃になったから、使い方を覚えておく

ように。」

 

川城「後、明日の演習にはむらさめまlも同行することになる。装備テストの方も行うからそのつもりでいてくれ。」

 

 

赤城「わかりました。ですが基地航空隊の方は大丈夫なのですか?」 

 

川城「あらすっかり忘れてた。ありがとう赤城さん」

 

私は急いでその場を後にし基地飛行場に急いだ

 

 

 

 

 

ダッダッ

   ダッダッ

 

基地航空妖精「遅いですよ提督」

 

川城「いやーすまんすまん」

 

川城「ところで君たちに新型機をプレゼントしに来たんだ」

 

オ、

サスガニコウヨウ

    イヤッホオオオウアサイコウダゼェ

 

川城「オッホン。まず迎撃戦闘機として

 

F-100 スーパーセイバーを配備する。」

 

基地妖精「すーぱーせいばー?」

 

川城「そうだ。戦後に米空軍が開発したジェット戦闘機でセイバーの後継機として作られた機体だ」

 

基地妖精「慣れるのは意外とかかりますかね?」

 

川城「それは技量だな。そしてこの機体はミサイルも積める。慣れれば使いやすくなるだろう」

 

川城「もう一つあったんだ。

Tu-95っていう機体だ。」

 

基地妖精「爆撃機ですね」

 

川城「ああ。東側諸国、つまりロシアが使っている爆撃機だな。恐らくル級でも1発で吹っ飛ぶだろう。あとは改修すれば色々な機体に枝分かれすると聞いた」

 

基地妖精「わかりました。航空機は理解ですがここの防空は?」

 

川城「いい質問だ。今回はドイツ連邦軍が使っていたゲパルト1A2、ロシアのパーンツィリS1っていう対空砲だ。隙をつかれてジェット機がお陀仏になったらこっちの負けだからね」

 

基地妖精「そういえば、対潜戦闘や現代ジェットにはAWACS(早期警戒管制機)、対潜哨戒機なども必要かと思われますが…」

 

川城「心配ない。以前配備していた彩雲の代わりに基地航空隊から早期警戒管制機E-2、新たに対潜哨戒機にP-3Cを導入し、配備が進んでいるところだ。空母機動部隊が出撃する際は早期警戒管制機も後からついて行ってもらう。」

 

基地妖精「なんと、、彩雲よりも偵察性が優れた航空機があるのですね」

 

川城「ああ。もちろんレーダーもあるからすぐに知らせることもできるぞ」

 

基地妖精「これはすぐに搭乗員を切り替えないとですね。至急、訓練態勢を構築します!」

 

川城「焦らなくていいからな。機体をぶっ壊されたらボーキが大変だから」

 

基地妖精「もちろんですよ」

 

川城「とりあえず、時間が来ているから執務室に戻るよ」

 

スタスタスタ

 

早い1日だったな、、、

 

川城「窓を見てみるか、、、っ?!」

 

グゥゥゥ

 

もう夕方になっていた。そろそろご飯の時間だが、、誰が作るんだ?

 

 

そこでとある潜水艦が来た

 

???「今日は潜水艦のみんなで作るでち!」

 

でち…?まさか!

 

川城「お、やっぱりゴーヤだったか!そして今日は潜水艦隊飯かあ。いいね」

 

伊58 ゴーヤ「そうでちそうでち!楽しみにしておくでち!」

 

川城「あぁ。楽しみにしておくよ」

 

ダッダッ

 

ゴーヤは厨房に戻っていった。

 

 

潜水艦達は竜巻作戦でもお世話になった。2-3のオリョールクルージングから始まり、ここまで来た。もっと練度を上げないと。

 

川城「潜水艦といえばウチには何隻いたっけな?」

 

少し思い出してみた

 

 

 

まずは海域クリアで

伊19 168 58 201 203 、建造ではっちゃん、竜巻作戦海域クリアで伊36がきてくれたんだった

 

 

 

厨房からまた声がしてきた

 

 

???「油に卵、缶詰の中、野菜、特製ソース!料理完了!あ、58ちゃん特四式入れてもいい?」 

 

ゴーヤ「だめでち!鎮守府に配備された中でも一つなのでちよ?」

 

あ、思い出した。この声は伊36だ。

 

36「だめ?えぇ、、、」

 

川城「だめだ!トクヨンだけは絶対入れちゃだめや!!」

 

36「わかりました…」

 

 

 

 

泣きそうな顔をしているが仕方ないのだ。

潜水艦達にはミサイル系統を全て配備するよ….

 

 

 

とりあえず明日の演習の取り継ぎをしておかないとな

 

 

 

川城「私は執務室に戻るよ。潜水艦達も時が来たら原子力潜水艦に改装することになる」

 

19「しおいちゃんがいたら喜んでたのね〜」

 

川城「うちの鎮守府はまだ来てくれてない艦が多くてな…ごめんな」

 

19「いつか会えるのね!」

 

川城「そう言ってくれると助かるよ」

 

 

 

私は執務室に向かった

 

 

 

 

 

 

 

ガチャッ

 

執務室のドアが開く

 

川城「ふう、提督ってのはこんなに大変なんだな。」

 

大淀「提督お疲れ様です。コーヒー淹れたのでよければどうぞ。」

 

川城「ありがとう、大淀さん」

 

ズズッ

川城「U●Cは美味いね」

 

大淀「お気に召して頂けて何よりです。話は変わりますが明日は演習されるのですか?」

 

川城「そうだな。超大規模改修後の空母とむらさめの性能を確かめたいからな。」

 

大淀「わかりました。呉、横須賀、舞鶴などがありますがどうされますか?」

 

川城「そうだね、呉鎮守府で演習を頼もうか。」

 

大淀「了解しました。お繋ぎしますね」

 

ツーツーツー

 

一方呉鎮守府

 

テレレンテッテッテー

テッテッテーテッテレレレンテー

 

とある提督のスマホに聞き覚えのある着信音がなる

 

呉の提督「電話か、誰だろう」

 

ピツ

 

呉の提督「もしもし?どなたですか?」

 

川城「夜に申し訳ございません。岩川基地鎮守府の提督の川城です。」

 

呉の提督「岩川の方でしたか、どうされましたか?」

 

川城「実は明日、そちらの鎮守府で演習を行いたいのですがお都合のほどよろしいでしょうか?」

 

呉の提督「私も丁度演習をと思っていたので大丈夫ですよ。」

 

川城「ありがとうございます、時間指定は如何なさいますか?」

 

呉の提督「1200はどうでしょう?ついでに食事を済ませて頂いても構いませんので」

 

川城「1200、了解しました。けどそんなお気遣いは…」

 

呉の提督「提督同士色々ありますから構いませんよ」

 

川城「で、ではお言葉に甘えさせていただきます、、」

 

呉の提督「うんうん。ということで明日また現地でお会いしましょう。」

 

川城「ありがとうございました。」

 

プツ

ツーツーツー

 

呉の提督「演習か。うちのエースを出そう。演習といっても気を抜いてはなりないからな。」

 

 

岩川基地にて

 

 

川城「ふう、、広島の提督と演習か。明日は緊張するぞ、、、」

 

大淀「お疲れ様でした。編成は空母群とむらさめさんですかね?」

 

川城「鋭いね。」

 

大淀「いえいえ。ずっと携わってきましたから、、、」

 

川城「まあ。今日は飯を食べて明日に備えようか。」

 

大淀「そうですね。」

 

 

放送「ピンポンパーン」

 

川城「お、飯かな」

 

放送「食事の用意ができました。食堂にてお集まり頂きたい….でち」

 

川城「で、でち?」

 

大淀「おそらくゴーヤさんですね」

 

川城「そうだな。まあとりあえず食堂に移動しよう」

 

ガタッ

 

ガチャッ

 

パタンッ

 

川城「岩川も意外とでかいんだな」

 

大淀「呉や横須賀の方が大きいですよ」

 

川城「ま、まじか。ここより大きいのか。」

 

大淀「提督は見たことないのですか?」

 

川城「私が見てきたのは海上自衛隊、在日米軍が使用している横須賀基地、呉基地、佐世保基地、舞鶴基地などを見てきただけだからな。」

 

大淀「現代では米軍も使用しているのですね」

 

川城「そうだな。戦後安保理が発足して駐留するようになった」

 

大淀「ちなみに今回改造した空母の方の見た目も米海軍に似せているのですか?」

 

川城「鋭いな。まさにその通りだよ」

 

大淀「色々と写真も見せてもらいましたからね」

 

川城「あ、もう食堂にみんな席ついているな」

 

大淀「おやおや、話しすぎましたね」

 

ちょっと小走りになる

 

 

 

 

ガタッ

川城「ふう、遅くなってしまってすまない」

 

瑞鶴「もう、提督さん遅いってー、不貞腐れるぞ〜」

 

川城「いやーすまんすまん」

 

ぜかましこと島風「おっそっいー」

 

吹雪「島風ちゃんは早すぎるんだよ…..あはは」

 

ゴーヤ「あ、提督、今日のご飯はゴーヤチャンプルでち!」

 

川城「お、ゴーヤだけにか?」

 

ゴーヤ「えーおかずじゃないよ〜」

 

はっちゃん「ドイツ産のウインナーを使って焼き肉定食を作ってみましたよ」

 

川城「おお、ドイツ産か。いいね」

 

36「特四式は入れれませんでしたがトクヨンも催したデザートのケーキです、」

 

川城「トクヨンだな。しかも美味そう」

 

ハヤクタベタイッポイー

 

ココハユズレマセン

 

川城「みんな腹すかしてるから早く食べような」

 

ゴーヤ「頂くでち!」

 

川城「手を合わせるのって誰だっけ?」

 

 

???「矢矧、突撃する」

 

矢矧「合掌、頂きます」

 

バッ

 

水雷戦隊が素早く反応していた

 

川城「じゃ、じゃあ私も頂きます。」

 

まずはゴーヤチャンプルから

 

口に含んでみた

 

!、。!!!

 

川城「こ、これは!う、うまい!うますぎる!」

 

ドイツ製ウインナーで作った焼き肉定食も食べてみる

 

バクッ

 

川城「ぬおおおおこの味!ドイツ製のウインナーが口に広がるぅ!こりゃ堪んねぇ〜」

 

あ、しまった

 

艦娘がびっくりしていた

 

テイトクッテアカギサンミタイッポーイ

   アカギサンノワルグチハヤメテクダサイ

 ワワワ!ビックリナノデス!

 

58&はっちゃん「そ、そんなにおいしかったんですか?(でち?)」

 

ええい!ここは開き直れ!

突貫!肉薄!

 

川城「そうだ!ウインナーとチャンプルもとても美味い」

 

58&はっちゃん「そ、そんな照れますよ(でち)」

 

かわええ…..

艦娘ってなんちゅうほどかわええ生き物なんだ….

 

川城「うますぎて昔の癖が出てしまっただ、だだけだ。ダダダダダダダダ大丈夫だ」

 

それは料理を食べた赤城も

 

赤城「〜〜!美味しい〜!上場ね〜」

 

赤城「まだ食べよーっと、間宮さん!おかわら!」

 

間宮「えぇ?!赤城さん?!もう白ご飯30杯目ですよ?!」

 

間宮「これじゃ明日の白ごはん….」

 

川城「向こうも苦労しているみたいだ。」

 

 

私は食事を済ませこう言った

 

川城「ご馳走様です。潜水艦達、ありがとう。ケーキも一緒に食べながら明日の演習のグリーフィングを始める。」

 

赤城「け、ケーキ!」

 

川城「とりあえず手早く始めるぞ」

 

空母組とむらさめ「はーい!」

 

川城「まず相手は呉鎮守府。あそこはエースがゴロゴロいる所だ。以前の私達でも勝てるかどうかぐらいだったが今なら勝てるかもしれない。」

 

加賀「勝てるのは私も思うけど、何か勝算はあるの?」

 

食べながら赤城が言った

モグモグ

 

赤城「ふぁんしんふぁめめったい!(慢心、ダメ絶対)」

 

川城「もちろん索敵も込めるぞ。本来ならAWACSを同行させたかったがそれはできなかったんだ。」

 

蒼龍「じゃあどう補うの?」

 

川城「そのためのむらさめと旧式電子戦機だ。」

 

むらさめ「むらさめ!行きまーす!」

 

川城「むらさめにはレーダーを使用して敵艦、敵航空機の位置を割り出し、伝え迎撃できるようなら迎撃を求めたい、消費弾薬も気にしなくていい。」

 

むらさめ「OKよ!任せて!」

 

川城「空母組には赤城に搭載する電子戦機、A-6イントルーダーを改造したE-6を使用してもらう。レーダーを強化し、艦載機を発艦。相手も出してくるだろうからFOX3ミサイル、アムラームやR-77で迎撃してほしい。」

 

むらさめ「スパローにしないのはなぜ?」

 

川城「いい質問だ。セミアクティブ誘導のスパローは敵航空機に対してずっとレーダー誘導が必要。に対しアクティブホーミングは機体関与が少ないことからすぐに別の攻撃に集中できる。それでアクティブ誘導ミサイルの使用をお願いしている」

 

川城「味方のIFFも識別している。それと当日に各空母艦載機隊に呼称を名づける。」

 

空母組「了解」

 

川城「それと、無理はしない事。勝てなくても大丈夫だから怪我なく戻ってきてくれ」

 

加賀「心配いらないわ」

 

赤城「一航戦の誇り、お見せします」

 

瑞鳳「強襲揚陸空母だって、活躍します」

 

蒼龍「負けません!」

 

むらさめ「むらさめに任せて!」

 

 

あ、しまった!!

 

川城「あ、今思い出したけどケーキ食ってないな…」

 

一同「あっ」

 

36「( ; ; )」

 

川城「さ、さあ堅苦しい話は置いておいて食べようか!」

 

とりあえず口に入れてみた

 

美味い。

 

川城「ああ、この抹茶がいい、、」

 

そうこのトクヨンケーキは36特製で抹茶の粉を使ってトクヨンの色を表している。中は甘いイチゴショートでこれは168と19が提案したようだった。

 

36「パァァア」

 

36が嬉しそうな顔をしている。

 

川城「ごめんなあ、早く食べれなくて」

 

一同「ごめんね…」

 

赤城「おかわりください」

 

36「美味しいと言って頂けて何よりです…それとおかわりはできません….」

 

赤城「Σ(゚д゚lll)」

 

川城「この中のショートもいい。甘いとほんのり苦いが混ざって美味しいケーキだな」

 

数分後

 

 

 

川城「美味かったなぁ。トクヨンケーキまた作ってくれるかい?」

 

36「是非作らせていただきます!!」

 

かわええなあ、、、

LCAVとトクヨン積みたいなぁ、

 

そして作戦会議も終わり明日に備えて私は早めに就寝をした




今回は就寝で終わりです。

次回は演習を行った後にあの車がやってくるとか?!
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