現実から岩川鎮守府へ飛ばされた提督さん   作:マックイーン

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遅くなってしまいすみません!!!
ですが今回はバーンとやってみました!!

お楽しみあれ!
_____________________


第五話 状況終了です!

 

大分上空

 

 

 

 

 

ヒュウウウウンン

  

P01「呉はどうでした?」

 

川城「うちよりでかい鎮守府だからビビったね。」

 

加賀「向こうも練度はあったと艦載機の子達から報告があったわ」

 

蒼龍「もっと訓練が必要ですね」

 

チーン

 

iPh○ne独特の通知音が鳴った

 

明石からだった

 

宛先 川城提督

 

遠征部隊が帰還。

 

現代資材大量確保。

 

よって複数の現代化改修が可能です

 

対象 大和型 翔鶴型 白露型

 

開発が成功

 

JA37 ビゲン ×3

改艦載型戦闘機 MIG-21bis mod2 ×2

イージスシステムキット 

J35D ドラケン ×4

 

 

 

を獲得

 

飛行場搭乗員訓練完了

下記から機種転換及び

紫電改二→F-100D スーパーセイバー 明石工廠特別改修モデル

四式重爆→Tu-95

NEW 早期警戒管制機E-2

NEW 対潜哨戒機 P-3C

 

防空システム火器配備完了

 

パーンツィリS1

ゲパルト1A2

 

下記戦闘機の配備•訓練開始

ハリアー

翔鶴型配備 A-4Eスカイホーク

同じく F9F クーガー

量産型F-4JファントムII

 

 

川城「今回は大規模改造だなぁ、、」

 

赤城「今回は誰を改修するんですか?」

 

川城「五航戦と大和型かな」

 

赤城「大和型…遠い記憶にトラック諸島で合流した思い出があります。確か三式弾で敵機を撃墜したのも大和さんでした。」

 

向こうの艦これと繋がっているのか?

 

川城「それについては私も知ってる。」

 

加賀「私もです。吹雪さんが潮干狩りをしていたのも覚えています。」

 

川城「やっぱり繋がっていたんだなぁ」

 

パイロット「まもなく着陸です。」

 

バラララララ

 

艦娘「あ!帰ってきた!」

 

 バラララララ

 

大淀「呉を撃破するとは、、対したものですよ」

 

バタバタバタ

 

パイロット「着陸」

 

エンジンが止まる

 

ヒュウウウウンン、、、

 

数十秒経って

 

 

 

岩川に帰ってきた

 

川城「とりあえず皆は自由にしててくれ。今から大規模改修を行うからしばらく時間がかかる」

 

赤城「飯時になったらお呼びしましょうか?」

 

川城「電話で呼び出してくれたらいいよ」

 

赤城「わかりました」

 

ダッダッダッダッ

 

 

 

 

 

 

 

ピーポーパーポー

 

川城「私だ。先ほど呉から旗艦した。結果は無傷の勝利。そして資材も整った事から今から発表する艦娘の大規模改修を行う

 

まず

 

大和型戦艦 一番艦 大和

 

大和「ついにきたのね。」

 

翔鶴型航空母艦一番、二番艦 翔鶴 瑞鶴

 

翔鶴「ついに先輩達に追いつくのね。」

 

瑞鶴「そうだね、翔鶴姉」

 

川城「以上、工廠に集まるように。」

 

ザザッ

 

パーリーピーポー

 

 

 

 

 

 

数分後

 

 

 

 

 

 

 

 

 

川城「集まったな。とりあえずスペックから出していくぞ。」

 

大和「改ニよりも大規模という事ですが資材は大丈夫なのですか?」

 

川城「大丈夫だ。心配ない」

 

川城「まあ資材は置いといてだな、スペックを紹介するぞ」

 

大和型戦艦→大和型イージス戦艦

 

•レーダー

SPY1-C

(明石夕張改修多機能型イージスシステム)

衛星通信装置の機能も盛り込んである。

 

OPS-28E

(明石工廠改修対水上レーダー)

 

ORQ-1

(艦載ヘリデータリンクシステム)

 

NOLQ-3

(第三世代ECM装置)

 

OPS-20 II型

(太平洋戦争時代の航海図に合うように夕張が改修した航海レーダー)

 

対潜ソナー

OQS-102

(艦首装備ソナー)

OQR-2

(曳航式)

 

射撃指揮装置

FCS-2-21H(51cm砲用に改修)

(主砲用)

Mk.99

(SAM用)

 

武装

23式50口径51cm三連装砲×3

127mm オート・メラーラ砲×2

 

後部甲板MK.41 VLS

↓付属

 

07式SSM改

 

BGM-109 トマホーク巡航ミサイル

 

SM-2 スタンダードミサイル

 

SM-3 弾道弾迎撃ミサイル(この世界では航空爆弾、主砲弾迎撃に使用)

 

SM-6 長射程型迎撃ミサイル(運用はSM-3と同等)

 

近接防空火器

Sea RAM×4

(右舷2基 左舷二基)

CIWS×10

 

対艦火器

17式改 別名 SSM-2(M)

(夕張改修対艦ミサイル)

 

艦載機

SH-60K

(スペックは現海上自衛隊と同等)

 

機関

大規模改修型気圧式圧縮機

 

 

大和「大和型のスペックを大幅に超えてアイオワまで超えていますね…」

 

川城「いやアイオワ級は何回か現代戦争に復帰しているんだ。その時にも艦砲射撃で援護したり、ミサイルを搭載となかなか近代化していたんだ、」

 

大和「な、なんと、その時代まで戦艦がいたとは思いませんでした。」

 

大和「五十六さんが言っていたんです。時代は航空機だ。対艦巨砲主義ではない。と、」

 

川城「見事にその通りだ。現代戦では航空機は必要不可欠、何故情報をリンクした上で陸海空全てで無人兵器も使って叩くからな、、」

 

翔鶴「代理戦争とか起きたら嫌ですね。」

 

川城「実際に起きてるさ。」

 

川城「まあこの話は置いておいて次は翔鶴型だよ。」

 

 

翔鶴型航空母艦→翔鶴型原子力装甲空母

 

 

キティーホーク級を参考

 

防空性能も赤城に準ずる物とする。

 

SeaRam ×10

CIWS×10

 

甲板は1000ポンドまで耐えれるように再設計。信濃の最大負荷を超える。

 

機関

 

明石工廠改 気圧式艦本タービンエンジン

 

艦載機

 

F/A-18C Super Hornet

Su-33 Flanker

EA-18G Growler

SH-60K

特装 F-105 サンダーチーフ(艦載型)

 

NEW 戦車輸送区画

 

付属

Leopard 2A7 (機甲教導連隊)

73式トラック(普通科)

73式付FH-70 155mm SP(野戦特)

熟練パイロット

 

 

 

川城「以上だ。何か質問のある者は?」

 

翔鶴「サンダーチーフとは一体?」

 

川城「爆撃機だ。日本で言うと基地航空隊配備の一式陸攻を艦載型にしたと考えてもらっていい。」

 

翔鶴「なら威力は期待できますね。」

 

瑞鶴「提督、戦車輸送区画って?」

 

川城「揚陸作戦にも適応できるように人員、戦車を搭載できるようにした。これにより北方棲姫などにも楽に対抗できる。」

 

瑞鶴「す、凄い。」

 

川城「とりあえず改修を始めよう。あーかーしーー」

 

シュバッ

 

明石「真打登場!工作艦、明石です!さあ奥へどうぞ!」

 

瑞鶴「なんかテカテカしてる」

 

スタスタスタ

 

 

 

 

 

数時間後

 

 

スタスタスタ

 

明石「提督、改修完了しました」

 

 

大和「これが近代戦艦なんですね」

 

翔鶴「艦載機の子達が進化してます…」

 

瑞鶴「ああ、岩本さん、、凛々しくなってる」

 

実は改修の間に艦載機妖精達に米空軍マニュアルを叩き込んだ。

 

内容

 

「敵に向けてください。」

― アメリカ軍 ロケットランチャー

 

「逃げる奴はベトコン、逃げない奴はよく訓練されたベトコンだ」

 

「ペンは剣よりも強し』と言った人間は、おそらく自動小銃を見たことがないんだろう。」

 

 

そう脳筋になってしまった

 

そこに私の空戦テクを盛り込んだ。

元の艦載機には岩本徹三という現実でもエースパイロットだった人が現代ジェットを操っている。そして岩本隊という隊の名前はそのまま残し瑞鶴に託した。

 

ちなみに翔鶴にも岩井隊という爆戦隊がおりこっちも名前を残して託した

 

大和の艦載ヘリには

第一観測対潜ヘリ小隊という名前を付けて

 

略称が「第一観潜ヘリ小隊」となった

 

川城「艦載機の性能は全てテストした上で配備してあるから先に戦車運用テストでもする?」

 

艦娘「それで行きましょう」

 

川城「わかった。パイロット達には各自私が私が渡した動画を見ておくようにと伝えてくれ」

 

なんの動画だろう?

 

 

プライベー○ライアン

ジ○ング

トッ○ガン

シン・ゴ○ラ

 

主にヘリ運用や航空機が出てくるよう動画を選出している。

シン・ゴ○ラは違うかも?

 

 

 

瑞鶴「変なものじゃないでしょうね?」

 

川城「違う違うただの戦術向上動画だよ」

 

瑞鶴「ふーん」

 

翔鶴「こら瑞鶴、提督さん困ってるわ」

 

大和「ま、まあ気楽に行きましょう」

 

スタスタスタ

 

 

数分後

 

岩川基地 南戦車教導演習場にて

 

1人の妖精が来た

 

妖精「お世話になっています!!あれ?見たことない戦車が数多くあるようですが…」

 

川城「そうそう、この空母艦娘たちに戦車隊を揚陸できるようにしたついでに新しい戦車と搭乗員をスカウトしてきたんだよ」

 

妖精「失礼少々拝見しますね」

 

妖精「えー提督ご持参のM60パットンに

T-72B….T-72B?!またレアだなぁ。」

 

川城「あまり見ないからね

 

妖精「おっ戦車教導隊、、、戦車教導隊?!まずい先輩の蝶野一尉だ…」

 

蝶野「まずいとは一体何かしら?」

 

妖精「いえ!!!!」

 

蝶野「よろしい。」

 

 

数分後

 

川城「えー、これより戦車教導隊主任の戦車演習を行う。目標は深海棲姫型標的。弾薬、戦略は各々で創作せよ。」

 

妖精たち「了解!!!!!」

 

ダッダッダッ

 

今回の演習参加車両

 

教官

レオパルト2A7 (戦車教導隊) •蝶野一尉

 

通常参加者

M60 パットン

90式戦車 (特編第15師団)

T-72B(幻•ドイツ連邦機甲師団)

ゲパルト1A2(岩川特配)

 

支援砲撃訓練参加者

73式付FH-70 155mm (野戦特科)

 

ゴリッゴリの現代兵器です()

 

 

 

 

川城「それではこれより演習を始める。」

 

 

 

 

T-72妖精A「私たち大丈夫ですかね?」

 

90式妖精A「なあに。これは演習だ。ここで知識と技術を身につけるんだよ」

 

T-72妖精A「なるほど。参考になりました…お互い頑張りましょう。」

 

ガタッ

 

T-72妖精達が乗り込んだ

 

ガタッ

 

続々と妖精達が戦車に乗り込んでいく




_____________
続々と乗り込んだところで第5話は終了です。
次回は提督に愛車が来るようですが….
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