現実から岩川鎮守府へ飛ばされた提督さん   作:マックイーン

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お久しぶりです。
失踪はしていませんよ?!最近陸RBを嗜んでいたので陸戦に関する装備も多数開発するとかしないとか?!

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第9話 模擬空戦?!です!

朝だ

 

瑞鳳「提督、、起きて」

 

あー起きないとやばいね

 

瑞鳳「仕事しようよぉ、、卵焼き焼いたのよ?」

 

バッ!!

 

川城「卵焼き?!どこ?!」

 

瑞鳳「び、びっくりした〜。卵焼きはここにあるわよ」

 

 

川城「美味しそう〜」

 

瑞鳳「たべりゅ?」

 

川城「たべりゅぅぅぅぅ!」

 

卵焼きが口に運ばれてきた

 

川城「あっ。美味いこれは、、仕事やるか」

 

瑞鳳「ふふ、提督は好きなのね。卵焼き」

 

川城「そりゃもちろんさ」

 

 

 

朝の支度を終え執務室へ行く

 

 

 

ガタッ

 

川城「え〜と、、今日の秘書は、、」

 

ペラッ

 

川城「金剛だな」

 

ダッダッダッダッ

 

川城「き、きたのか?」

 

時計は9時を刺している

 

ガチャッ

 

金剛「グッドモーニング提督!仕事するネ!!」

 

川城「お、おう。おはよう」

 

金剛「昨日はどうだったんデスカ??」

 

川城「あー、一緒に寝ただけだよ」

 

金剛「なんと?!それはいいデスネ〜!そんでヤる事ヤったんですカ?」

 

川城「まあ重婚できる準備整ったら皆とねれる、、ブフォ!!なんて事言いやがる!」

 

まだヤれるわけなかろうに…

 

金剛「これはビッグニュースデスネ!」

 

金剛ーー!!だめだー!!

 

ここは話を変えて落ち着かせよう

 

川城「まあ仕事だ。まずは!書類は参謀に持っていくからまずは工廠だな」

 

金剛「付いて行くデース!」

 

ガチャッ

 

助かった

 

 

バタンッ

 

川城「なあ金剛、、」

 

金剛「なんデスカ?」

 

川城「今度金剛型の改造はしようと思ってるんだが何を載っけてとかあるか?」

 

金剛「ヘリ、ミサイル、主砲は重要デス!」

 

川城「ならSH60、ハープーンランチャー、シースパロー、CIWS、主砲は明石に改修してもらって電探観測、、エンジンも蒸気タービンに換装になるな。レーダーは赤城とかと同じものになるぞ」

 

金剛「バッチグーデスネ!」

 

川城「私は金剛型の速力を活かしたいからね。この改修だったら最終時のアイオワ級と肩を並べれるだろうな」

 

金剛「アイオワ、、、湾岸戦争やベトナムの時に砲撃したとは聞きましたネ、、そして砲塔爆発事故、、」

 

川城「そう心配するな、、アイオワ級は全艦退役した後博物館で見守ってるぞ」

 

金剛「ならよかったデース!あ、瑞鳳ちゃんも可愛いデス〜!」

 

川城「当たり前だ、嫁なんだから、、」

 

工廠に着いた

 

 

 

 

 

 

川城「おーい明石〜夕張〜」

 

明石「工作艦、明石参ります!」

 

夕張「あ、提督〜!できたわよ」

 

金剛「新型デスカ?」

 

川城「ああ。ウォーウルフの新型になる」

 

明石「これはこれは提督さん〜。早速みます?」

 

灰色のシートに被せられた機体が2つある

 

さあシートを外そうと思い

 

おう、、そう言いかけた時

 

————-私たちも見るぞ

 

川城「今の声は、、ウォーウルフだな」

 

ウォーウルフ1「そのとおりだ!今回はガッツもいるぜ」

 

ウォーウルフ2「提督、、早速作ってくれたんですね」

 

川城「人が増えたけどまあいいか、、、明石!」

 

明石「シート外しますね〜」

 

ついにか!!

 

その声も聞こえながら

 

バサッ

 

 

 

F-2A Superとミラージュ2000-5が姿を現した

 

川城「上出来だ。」

 

ウォーウルフ1「F-2!!しかもこれSuperじゃないか!懐かしい、F-16と似ていてイラクの時を思い出すよ..」

 

そうーーー

 

ウォーウルフ1はイラク戦争経験者

 

そして米国マイアミ上空で反ロシア軍機を撃退していたエースでもあった

 

パァァァァァァァァ

その瞬間ウォーウルフに光を包んだ

 

 

川城「ああ!目が目が!!」

 

金剛「眩しいデース!」

 

明石「これはもしかして!!眩しっ!」

 

夕張「くぅぅう、眩しい」

 

 

 

 

 

 

ウォーウルフ1「妖精じゃない...?人間の姿だ、、」

 

ウォーウルフ2「私も人間の姿ですね」

 

ウォーウルフ1「使うべき機体を手に入れたから戻ったんだな」

 

川城「妖精から人間なんてあり得るんだな、、」

 

明石「この現象は稀に起きますよ、、といっても本当に稀ですね」

 

ウォーウルフ1「そうだったのか、まあいい。改めて自己紹介する。アメリカ空軍第108タスクフォース所属ウォーウルフ1番機のウィリアムビショップだ。」

 

ガシッ

 

川城は強く握手をした

 

川城「改めてよろしく頼む。ウォーウルフ隊らの活躍でこの戦線を変えようじゃないか」

 

ウォーウルフ2「私も自己紹介しておきます。同じくウォーウルフ隊2番機のホセグディエレスです。」

 

川城「よろしく頼む!」

 

 

ウォーウルフ1「よし、機体を見るとするか!お、いいじゃないか!!」

 

川城「ハハ、どうせ好きな機体に乗るならなら最高グレードがいいだろう?」

 

ウォーウルフ1「わかってるんだなぁ」

 

ウォーウルフ2「フランス製ミラージュ!!対艦ミサイルに加え対地兵装も大量にある、、」

 

金剛「ワオ…エキサイティングデス!」

 

川城「気に入ったか?」

 

ウォーウルフ2「勿論です」

 

川城「ほんじゃ模擬空戦でもするか?」

 

ウォーウルフ隊「ああいいぞ(もちろんです)」

 

川城「金剛〜、アナウンス流してくれ。模擬空戦を始めるから飛行場に集合と、」

 

 

金剛「OKデス!」

 

ダッダッダッダッ

 

 

川城「すまない明石〜、現状の装備として近接航空支援と陸戦部隊が足りないから

Mi-24 A-4スカイホーク

T-72B、M3ブラッドレー、74式戦車の量産

F-4ファントムの超近代化改修、

 

何もそっちのペースで進めてもらって構わないから開発をお願いしたい。ちなみに坊ノ岬のをみてから戦力を拡大しないとまずいと思ったからこれからはじゃんじゃん忙しくなるぞ」

 

明石「わかりました〜!改修については戦時中以外はわからないのでパイロット妖精の意思に沿った形になりますがよろしいですか?」

 

川城「全然OK〜。まあ私に聞いてくれてもいいからね」

 

明石「は〜い、もちろん休みは貰いますからね〜」

 

ダッダッダッダッ

 

川城「当たり前だー!労基に訴えられちゃうよ」

 

 

 

 

 

ウォーウルフ隊「腕がなるなぁ(なりますね)」

 

 

数十分後

 

 

 

艦娘達は驚いていた。いきなり模擬空戦をすると言い出して呼ばれたのだ

 

だが誰も嫌な顔はしておらず笑顔だった

 

特に瑞鳳は….

 

瑞鳳「卵焼き焼いてあげないとねっ!」

 

 

お嫁さんは嬉しそうでなにやり

 

 

川城「いやーいきなり呼んで悪かったな。アナウンス通りウォーウルフ隊VS私で模擬空戦をすることになった!」

 

艦娘「戦闘機はどこ?」

 

艦娘「あの人誰?!」

 

川城「空母かが所属のウォーウルフ隊だ」

 

加賀「米軍のパイロットだったのね」

 

加賀は複雑な表情をしている

 

何故なら自分は米軍パイロットの攻撃によって沈められた記憶があるから——

しかしそんな事は今は関係ない、、

 

加賀はすぐにシャキッとした

 

 

 

川城「戦闘機はこっち」

 

 

提督は指を指した

 

そう、提督の愛機VS新型だ

 

え?愛機はいつ引っ張りだしたのって?

 

ほら惑星ならすぐに切り替えれるじゃないですか!

 

ウォーウルフ1「ファルクラムか?それともグリペンか?」

 

一部の艦娘はハテナマークを出している

 

加賀は反応した。妖精以外にも提督が操縦できることを

 

加賀「提督。あなた私の航空隊に入らない?」

 

川城「うーん、、入れないことはないんだよな」

 

加賀「というと?」

 

川城「私が出撃するのは本当に危ない時、ラーズグリーズとかの機体が不調で動かなくなった時だけだな。」

 

艦娘「!!」

 

加賀「そうでしたか。ではもしもの際は私のカタパルトから発艦を。」

 

川城「できるのか?!」

 

加賀「小説なので)ゴフッ」

 

瑞鶴「ちょっと!メタ発言はしないでよ!!」

 

加賀「少し頭にきました」

 

パンっ!

 

一旦話を変えるため手拍子をした

 

川城「あー、そこまでだ。とりあえず模擬空戦をしような」

 

 

明石「提督、フライトスーツは用意できていますが機体は?」

 

川城「F-15E。」

 

提督のイーグルにはとある文字が書かれている

 

ウォーウルフ1「マジかよ….あの機動にあのミサイル….やりがいがあるってもんだ。」

 

ウォーウルフ2「中佐、、元イーグルのアグレッサー部隊だった身としては負けられません。」

 

ウォーウルフ1「ああ、俺もだ。」

 

 

 

 

 

 

 

 

霧島「ここからは金剛型戦艦4番艦の霧島が実況していきます!!おっ!まずはウォーウルフ1と提督が対決するようだ!!」

 

艦娘「おおおおおお!!!!」

 

川城「中佐殿、よろしく。」

 

ウォーウルフ1「こちらこそだ。」

 

艦娘「何あのイケメン!!!!!」

 

一部の艦娘が盛り上がっているようだ

 

 

霧島「両者がキャノピーに向かって行きます!!」

 

 

 

ウィィィン

 

 

バタンッ

 

ウォーウルフ1「エンジン始動、」

 

キィィィン

 

川城「イーグル、頼むぞ」

 

キィィィン

 

 

霧島「さあ両者!格納庫から出てきます!!」

 

キィィィン

  キィィィン

 

格納庫から’黒くGARUDA 1’と書かれた灰色のイーグルが出てきた

 

もう一個の格納庫からは洋上迷彩に身を包んだヴァイパーゼロが出てくる

 

 

艦娘「きゃあああ!!かっこいい!!」

 

霧島「両者!滑走路へ向かいます!」

 

 

ウォーウルフ1「川城、、、まさかあんたガルーダか、、」

 

 

川城「ははは、まあいつか話すと言ってたからな。そうだ。私がエメリア共和国空軍第8航空団所属のガルーダ隊だ。」

 

ウォーウルフ1「こりゃ一本取られたよ、、まさかエースだったとはな、、、」

 

川城「もう昔の話だ。」

 

ウォーウルフ1「そうか、、、ほんじゃ続きは空の上でな!」

 

ブオオオオオオ

 

アフターバーナーを焚いてF-2が離陸していく

 

それに続いてガルーダも離陸する

 

 

ブオオオオオオオオ

 

霧島「それではここでルールを説明します!

まずドッグファイトを行い背後について一定間赤外線を照射し続ける、または演習用ミサイルで撃墜判定をとる、のどっちかです!」

 

加賀「見応えありそうね」

 

赤城「ふふ、確かに加賀さん、模擬空戦があったらいいのにと言ってましたね」

 

加賀「いや、、あれは///」

 

 

 

霧島「さあ!両者位置についた!!合図は妖精が信号弾を出します!」

 

 

妖精「あげるのです!」

 

ばしゅうん!!

 

信号弾が打ち上げられた

 

ウォーウルフ1「ガルーダ!勝負といこう!」

 

川城「いいだろう、、やってやろう」

 

 

シュウウゥン!!

 

 

霧島「互いが交差しました!!」

 

 

BRRRRRR!!

 

バルカン砲がうちだされる

 

霧島「おっと!二機ともまずはヘッドオンから!だがダメージはお互いみられないぞ!」

 

シュオンッ!!

 

 

距離が離れ二機とも旋回してサイドワインダーの射程に付く

 

カチャンッ

 

ウィリアムが

 

HMDバイザーを下ろしHMDでロックする

 

 

Mark

 

 

ウォーウルフ1「FOX2!」

 

バシュン!

 

ガルーダ1「ワインダーを撃ってきたか、、避けてやろう、、!」

 

Missile worning !

 

ガルーダ1「フレアか自力で避けるしかないぞ」

 

ウォーウルフ1「こいつならすぐに弾着するぞ」

 

ガルーダ1「来た!ここだ!」

 

ガチャンッ

 

霧島「おっと!マニューバ機動だ!!!!アサイドワインダーをスレスレを飛んでかわした!!」

 

ウォーウルフ1「何?!サイドワインダーをかわしただと?!」

 

ガルーダ1「危なかったな、、さあこのままドッグファイトで行きますか」

 

ウォーウルフ1「遠距離戦はやめだ、近距離で仕留めるか」

 

カチャンッ

 

HMDを上げた

 

 

 

霧島「おっと!ミサイルを捨てた?!どうやらドッグファイトを仕掛けるようです!」

 

 

ストンッ

 

妖精「ミサイルだって高いんだぞー」

 

妖精が不満を言いながら回収していった

 

 

 

 

艦娘達は2人が見せる空戦機動に魅了されていた

 

ストライダー隊「あんな無茶しやがって

、、」

 

メビウス「それでも実力は確かだな」

 

 

 

ウォーウルフ1「後ろにつかれたら間違いなく終わりだ。だがファルコンの血を受け継いだこいつなら格闘戦で負けることなどない」

 

ガチャンッ

 

F-2が急旋回しイーグルもついていく

 

旋回しては追い抜かし

 また旋回しては追い抜かす、追い抜かされるの繰り返しだ

 

そうしている間にエネルギーは削れて何かしらの策がないとキツい状況だった

 

 

ガルーダ1「流石エースだ。意地でもつかせないとするか、、いいだろう。あれを使うか。」

 

霧島「おっと!ガルーダこと提督!一気に出力を上げたぞ!!何する気だ?!」

 

赤城「加賀さん、、あれって」

 

加賀「恐らく一気に出力を下げてオーバーシュートをさせる気ね」

 

赤城「無茶ですよ?!」

 

瑞鶴「一航戦、、ただオーバーシュートさせる技ではないと私は思うわ」

 

加賀「私もよ、五航戦」

 

 

 

ウォーウルフ1「ほう、そうきたか。」

 

霧島「現在の巡航速度は459km!互いにもつれ合った為エネルギーは削れています!」

 

 

ガルーダ1「こいつでもあの技はできるかな、、」

 

ガチャンッ

 

Chaff Flare Chaff Flare

 

コブラ機動をしながらチャフフレアを撒く

 

ガルーダ1「ぐっ、、、体に来るなぁ、、」

  

 

 

 

 

これはトップガンマーヴェリックで出てきたとある東側機の戦法である

 

霧島「おっと!!コブラ機動だ!!これには東側機乗りのデグレチャフ中隊も賞賛している、!!」

 

デグレチャフ「なっ?!イーグルでコブラだと?!」

 

 

ガルーダ1「死ぬかと思ったぞ」

 

 

 

艦娘「あんなことができるの、、」

 

赤城「やるわね提督、、」

 

ウォーウルフ1「何?!コブラ機動?!ちょ、ちょっと待て!!まずいオーバーシュートさせられ、、あっ!」

 

ガルーダ1「背後に付いたぞ中佐殿。読みがちと甘かったな」

 

ピー!!!

 

霧島「キル判定!!ガルーダ1こと提督の勝利!!」

 

 

ウォーウルフ1「読みが少し甘かったか、、あそこでコブラ使われたらオーバーシュートされられざるを得ないな」

 

 

ガルーダ1「押し出されそうになった時は死を覚悟したよ、、」

 

ウォーウルフ1「まあいい。次は私が勝つぞ」

 

ガルーダ1「いつでも相手してやる」

 

 

霧島「両者!対戦相手をリスペクトしています。これはいいですね〜」

 

赤城「加賀さん、、あの人は化け物ですね」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

霧島「続いてウォーウルフ2!!高機動のミラージュ2000を操って空の戦いに臨みます!」

 

 

ウォーウルフ2「ガルーダ、、元イーグル乗りとしては負けられないな」

 

カチャンッ

 

ブオオオオオオオオ

 

 

霧島「ウォーウルフ2のミラージュが離陸しました!」

 

コマンダンテスト「oh、、あれはフランスの航空機ですね?」

 

むらさめ「そうよ〜。ダッソーが開発したミラージュ2000。」

 

 

 

 

 

ガルーダ1「そろそろミラージュが来る頃か。」

 

 

霧島「お互いが位置につきました!!!!」

 

 

ウォーウルフ2「ガルーダ。元イーグル乗りとしてもこの戦いは勝ちます。」

 

ガルーダ1「いいだろう。全力でかかって来い。」

 

霧島「な、なんだ?!何やらビリビリしていますね、、」

 

 

妖精「スタートするよ!!」

 

妖精「撃つのです!!」

 

バシュウン

 

霧島「スタートしました」

 

ウォーウルフ2「相手はイーグル。格闘性能がいいのは確かだがそれはこっちも同じ。」

 

ブオオオオオオオオ

 

ガルーダ1「ミサイルでカウンターを狙ってみるのもありだな」

 

霧島「両者!ヘッドオンします!!!!」

 

艦娘「おお、、」

 

ウォーウルフ2「ヘッドオンでミサイル」

 

ピーピー

 

mark!

 

ウォーウルフ2「FOX 2!」

 

バシュウン

 

霧島「ミサイルが撃たれました!!ここからどうする?!」

 

ガルーダ1「ならミサイルで迎撃だな」

 

ピー!!!

 

ガルーダ1「FOX 2!」

 

バシュウン

 

霧島「両者ミサイルを撃ちました!!!!」

 

ドンッ!!!

 

霧島「な、なんと!!ガルーダ1がミサイルをミサイルで撃墜しました!!!!」

 

艦娘「そんな事できるの、、」

 

ウォーウルフ「まさかそんな戦法を使ってくるとは、、侮れない」

 

ガルーダ1「カウンターでいけるか、、レーダーロックでスパローで行けるといいが、、」

 

ガルーダ1「レーダーロック!」

 

ウォーウルフ「何?!レーダーロック?!バルカンか?!」

 

ガルーダ1「まずはバルカンからのスパローだ」

 

BRRRRRRRrrr!!

 

 

霧島「バルカンがうちだされる!!」

 

ウォーウルフ 2「まさかカウンターか?!」

 

 

ガルーダ1「からのFOX1!!」

 

バシュウン!!

 

霧島「ここでスパロー発射!カウンターキルか?!」

 

ウォーウルフ 2「この状況でスパロー?!ああ!!まずい!!!!避けれない!!」

 

ガルーダ1「チェックメイトだ」

 

ビチャッ

 

ウォーウルフ 2「!!!キル判定?!」

 

霧島「ミサイル命中判定!!撃墜!!」

 

加賀「あんなの初めて見た」

 

ガルーダ1「フロントアスペクトだったから命中率は低かった、、結構無茶したな」

 

ウォーウルフ 2「あなたは無茶しすぎですよ、、とはいえ勝ったのはあなたですからね。おめでとう御座います」

 

ガルーダ1「ウォーウルフ隊、さすがはエースパイロット。」

 

霧島「これにて模擬空戦は終了します!!!!」

 

ガルーダ1「滑走路に戻らないとな、、」

 

ウォーウルフ 2「帰ったら反省会だな」

 

 

 

 

 

 

ブオオオオオオオオ

 

ヒュウウウンンン

 

ガルーダ1「主力絞り、、着陸フラップ」

 

ガコンッ

 

 

ガルーダ1「ギアダウン」

 

ウィィン

 

ガタンっ!

 

川城「体にきちまうぜ、、ったくよ、、」

 

 

その後川城は卵焼きを差し入れを貰いあまりの嬉しさで気絶してしまった

 

 

 

 

 

 

瑞鳳「提督?!ちょっと?!どうしたの?!」

 

川城「瑞鳳、、卵焼き、、幸せだ」

 

バタンっ

 

 

瑞鳳「きゃあああああ!!!気絶しちゃった」

 

明石「これは愛による気絶ですね、、とりあえず寝かせますか、基地警備隊妖精さんー!担架を!」

 

妖精「ガッテン!!」

 

 

そして川城は自室で寝かされていた

 

 

 

—————————————————————




次はいつになるのやら、、
8話はちょっと遅すぎるから張り切っちゃいますか!
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