バカな奴らの日常   作:通りすがりの筋肉

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何も関係ないんですが、やっと流浪に剣心の逆刃刀が届きました
嬉しいw

夜勤明けからの、今日も夜勤なので早く寝なきゃ、、、


第壱話 観察処分者登場

明久side

 

 

〜新学期初日の朝『7時20分』

 

 

 

皆さんこんにちは、吉井 明久です

 

今回のキーワードは、

 

『朝ズバの後半のコーナー』

 

『壊れた目覚まし時計』

 

そして、『携帯の時計(7時20分)』

 

これはつまり、、、

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

明久『寝坊したぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ‼︎』

 

 

 

直ぐに顔を洗い、歯を磨き、制服に着替える僕

 

 

 

明久『くそぅ目覚まし時計め、ちょっとベッドから落ちただけ(投げ飛ばした)で職務放棄しやがって‼︎』

 

 

 

今日から新学期なのに、、、

くそぉ、走ればまだ間に合うかっ⁉︎

 

 

 

作者『とりあえず、早く学校に行きなさい』

 

明久『わかってるよ‼︎』

 

作者『まったく、、、 新学期早々寝坊なんて、、、 先が思いやられますねぇ』

 

明久『あんた新学期だろうがテスト期間だろうが、挙句卒業式までサボってたじゃないかっ⁉︎』

 

作者『、、、それは内緒です』

 

明久『あ、よかった‼︎ 喋っているうちに学校が見えてきた‼︎ これなら間に合う‼︎』

 

作者『なら、頑張って走って下さい 行ってらっしゃい』

 

明久『行ってきまぁぁぁす!』

 

 

 

 

はぁ、はぁ、よし、間に合った!

 

 

 

鉄人『遅いっ‼︎』

 

明久『げっ‼︎ 鉄人、、、』

 

鉄人『鉄人じゃない! 西村先生と呼べ! ほら、これにお前の行くクラスが書いてある』

 

明久『あの鉄じ、、、 西村先生』

 

鉄人『何だ?』

 

明久『このクラスの伝え方、資源の無駄じゃないですか?』

 

鉄人『、、、、、、吉井のくせに、朝っぱらから生意気にまともな質問をするじゃないか』

 

明久『朝っぱらから何て失礼なっ⁉︎』

 

鉄人『まぁ、これがこの学園のやり方だ』

 

明久『ふーん、、、』

 

 

 

ん、この封筒、あけずらいなぁ、、、

えぇい、いいや、やっぶっちゃえ、、、

 

 

ビリビリィ、、、

 

 

鉄人『なぁ吉井、、、』

 

明久『はい?』

 

鉄人『俺は去年からお前を見ていて、、、 こいつはもしかして、、、 バカなんじゃないかと思っていたんだ だが、今回のクラス分けを見て、自分の間違いに気付いたよ、、、 済まなかったな吉井、お前を疑うなんて、、、』

 

明久『そんなぁ 間違いは誰にだって、、、』

 

鉄人『お前は疑いの余地もない、正真正銘の、バカだ‼︎』

 

 

 

あれ、何だろこの紙?

2年Fクラス?

、、、、、、、、、

 

 

 

明久『なぁぁぁぁぁぁぁっ⁉︎』

 

 

 

こうして僕は、Fクラスに入った、、、

 

 

 

〜Aクラス前

 

 

、、、これ、教室?

何だこの設備は⁉︎

ホテルのロビーみたいな広さの部屋は⁉︎

どんだけお金遣ったの⁉︎

 

 

 

明久『はぁ、羨ましいなぁ、、、』

 

 

 

、、、そろそろ自分の教室に行かなきゃ、、、、、、、、、

 

 

 

〜Fクラス前

 

 

、、、これ、教室?

何だこの小汚い部屋は⁉︎

この古い畳と茶舞台と座布団は⁉︎

どんだけお金遣ってないの⁉︎

 

 

雄二『おぅ明久、来たか』

 

明久『あ、雄二もFクラスなんだ』

 

雄二『まぁな』

 

秀吉『儂もおるぞ』

 

明久『あ、秀吉ぃ よかった、可愛い女の子がいて!』

 

秀吉『、、、儂は男じゃぞ』

 

明久『ハハハ、冗談だよw』

 

秀吉『、、、悪い冗談はよしてくれ』

 

明久『ごめんごめんw あ、ムッツリーニもいるんだ!』

 

康太『、、、うむ』

 

明久『よかった、みんな一緒になれてw』

 

美波『ハロハロ〜、ウチもいるわよぉ♪』

 

明久『あ、美波! そっか、やっぱり美波は、Fクラスだよ腰がイケない方向に曲がっているぅぅぅぅ‼︎⁇』

 

美波『ウチはまだ日本語が読めないだけよ‼︎』

 

明久『はい、ごめんなさぁぁい‼︎』

 

 

 

キーンコーンカーンコーン

 

 

 

明久『み、美波、ゴングだ‼︎ ゴングが鳴った‼︎』

 

秀吉『あれはチャイムじゃ』

 

雄二『島田、もう勘弁してやれ』

 

美波『ふんっ‼︎』

 

明久『ぐはぁっ⁉︎』

 

 

 

あ、今、腰骨から変な音が、、、、、、

 

 

 

福原『皆さん席に着いて下さい 授業を始めます』

 

明久『そういえば雄二、これ、席は何処に座ればいいの?』

 

雄二『さぁ? 適当でいんじゃね?』

 

明久『席も決まってないの⁉︎』

 

福原『それでは授業を始めます 設備に不備はありませんか?』

 

全員『『『(不備しかねぇよっ‼︎‼︎)』』』

 

明久『先生、座布団に綿がほとんど入ってません』

 

福原『我慢して下さい』

 

明久『先生、隙間風が寒いです』

 

福原『我慢して下さい』

 

明久『先生、茶舞台の足が折れました』

 

福原『我慢して下さい』

 

明久『無理ですっ⁉︎』

 

福原『冗談です ボンドを渡しますので、自分で修理して下さい』

 

明久『どんな学校だよっ⁉︎』

 

福原『では、皆さん、簡単に自己紹介をして下さい』

 

明久『無視かよっ⁉︎』

 

雄二『やめとけ明久、諦めろ』

 

明久『くっ、これが格差社会と言うやつか!』

 

雄二『勉強しなかったお前が悪い』

 

明久『雄二に言われたくない⁉︎』

 

福原『では、前の人から自己紹介を、、、』

 

姫路『遅れてすみません! 保健室に行っていたもので、、、』

 

福原『おや、姫路さん、おはようございます 空いている席に着いて下さい』

 

姫路『はい、、、』

 

FモブA『な、なんで姫路さんが、、、⁉︎』

 

FモブB『俺、Fクラスでよかったぁ』

 

FモブC『付き合ってくれ‼︎』

 

 

 

、、、何か最後、変な声が聞こえた気が、、、、、、

 

 

 

明久『おはよう、姫路さん』

 

姫路『あ、吉井くん! おはようございます!』

 

明久『何で姫路さん、Fクラスなの? 姫路さん頭いいのに、、、』

 

姫路『そ、そんな事ありません! それに振り分け試験の時に、熱を出しちゃって、、、』

 

 

 

あぁ、途中退席で0点扱いされたのか、、、

 

 

 

明久『それは災難だったね』

 

姫路『いえ、そんな事ありません』

 

明久『まぁ、一年間よろしくね!』

 

姫路『はい!』

 

 

 

 

そんな感じで、1時限目は自己紹介と試召戦争の説明で終わった、、、

 

 

 

〜休み時間

 

 

 

雄二『おいお前ら、聞いてくれ』

 

明久秀吉康太『『『ん?』』』

 

雄二『俺は、試召戦争を仕掛けようと思う』

 

秀吉『なっ⁉︎』

 

康太『、、、いきなりだな』

 

明久『そうだよ雄二 幾ら何でも、振り分け試験のすぐ後じゃ、みんな大した点数もないし、誰も賛成しないんじゃ、、、』

 

雄二『任せろ、バカ共は俺が上手く乗せる 後は、お前達が協力してくれれば、何も問題ない』

 

秀吉『なぁ雄二よ、何故このタイミングなんじゃ?』

 

雄二『俺は、学力が全てじゃないって事の証明してやりたい そして何より、今日から試召戦争は解禁、しかもこの面子がそろってるんだ 面白そうじゃねぇか!w』

 

明久『まぁねぇ 確かに、楽しそうではあるねw』

 

秀吉『まぁ、確かにのぉw』

 

康太『、、、ふっ』

 

明久『よし、やってみるか‼︎』

 

雄二『よし、バカ共は任せろ‼︎』

 

 

 

 

 

 

 

 

 

雄二『みんな聞けぇ‼︎ Fクラス代表として提案だ‼︎ 俺達Fクラスは、試召戦争を仕掛けようと思う‼︎』

 

FモブD『何だって⁉︎』

 

FモブE『無理だ、勝てる訳がない‼︎』

 

雄二『聞けっ‼︎ 俺は負ける喧嘩は売らない主義だ‼︎ それに俺達にも、勝てる可能性はある‼︎ まず、土屋 康太‼︎』

 

康太『(ビクッ⁉︎)』

 

雄二『こいつはあの有名な、ムッツリーニだ‼︎』

 

Fモブ、、、〆『な、こいつがあの、ムッツリーニだと⁉︎』

 

康太『(ブンブンッ‼︎)』

 

Fモブ、、、@『おぉ、この否定し切れてない感、、、‼︎ 間違いない‼︎』

 

雄二『そして、木下 秀吉‼︎ こいつは何故か、古典はAクラスにも引けを取らない‼︎』

 

Fモブ、、、γ『おぉ、すげぇ‼︎』

 

Fモブ、、、α『結婚してくれぇ‼︎』

 

 

 

、、、今のやつ、後で殺す

 

 

 

雄二『しかも俺達には、姫路がいる‼︎』

 

姫路『えっ⁉︎ わ、私ですか⁉︎』

 

雄二『あぁ、このクラスの主戦力は姫路、お前だ 期待してんぜ?』

 

姫路『は、はい! 頑張ります!』

 

 

 

姫路さん、気合い入ってるなぁ

僕も負けらんないな!

 

 

 

雄二『そして俺達には、こいつ、吉井 明久がいる‼︎』

 

Fモブ、、、Σ『、、、誰だ?』

 

雄二『こいつは何と、観察処分者だ‼︎』

 

明久『なっ⁉︎ ゆ、雄二、何てことを⁉︎』

 

Fモブ、、、β『な、こいつがあの、観察処分者だと⁉︎』

 

Fモブ、、、Ω『スッゲー、初めて見たぜぇ』

 

姫路『あのぉ、観察処分者って、何ですか?』

 

雄二『まぁ簡単に言えば、超が付くバカにだけ付けられる待遇だ』

 

康太『バカの代名詞とも言われている』

 

明久『あぁ、穴があったら入りたい⁉︎』

 

姫路『へぇ、すごいんですねぇw』

 

明久『もうやめてぇ⁉︎』

 

雄二『それに島田、お前、数学はBクラス並みだったよな?』

 

美波『まぁねぇ♪』

 

雄二『と、このように、このクラスには意外な曲者が何人かいる 大丈夫だ、俺達はやれる‼︎』

 

Fモブ、、、π『な、何かやれそうな気が、、、』

 

Fモブ、、、√『お、俺も、、、』

 

雄二『ヨモヨモ喋るな‼︎ テメェらはいったい誰だ⁉︎』

 

Fクラス『『『Fクラスだっ‼︎』』』

 

 

 

お、みんな乗ってきてる!

流石は雄二だなぁ‼︎

 

 

 

雄二『そうだ‼︎ 俺達は今まで甘えに甘え、負けに負けてここにいる、折り紙つきのクズだ‼︎』

 

Fクラス『『『おおおぉぉぉ‼︎‼︎‼︎』』』

 

雄二『だがしかし、それはこれ以上失う物はないと言う事だ‼︎ 立て、テメェら‼︎ 握れ、鉛筆を‼︎ 俺達の学生生活の為に‼︎』

 

 

Fクラス『『『おおおぉぉぉ‼︎‼︎‼︎』』』

 

 

 

よし、完全に乗せれた‼︎

後は雄二の作戦次第だ‼︎

 

 

 

雄二『ではまず手始めに、Dクラスに宣戦布告をする‼︎ ただし、俺の目的はあくまでAクラスだ‼︎ 勝っても設備は交換しねぇ‼︎』

 

Fモブ、、、!『何故だ‼︎』

 

雄二『俺を信じろ‼︎ 絶対に、いい夢を見せてやる‼︎ わかったらテメェら、今すぐ補充試験の為に勉強しろ‼︎』

 

Fクラス『『『おおおぉぉぉ‼︎‼︎‼︎』』』

 

雄二『よし明久! さっそくDクラスに宣戦布告をしてこい!』

 

明久『え、僕⁉︎』

 

雄二『あぁ、お前がやらなくて誰がやる⁉︎』

 

明久『、、、こういう時、宣戦布告しに来た使者って、酷い目に合わされるよね、、、、、、?』

 

雄二『大丈夫だ! んなのは物語の中だけだ! だいたい、大事な使者にそんな失礼な事する訳ないだろ?』

 

明久『本当かなぁ? 、、、じゃあ、行ってくるよ、、、、、、』

 

 

 

そして僕は、Dクラスに宣戦布告しに行った、、、

 

 

 

明久『あのぉ、代表さんはいますかぁ?』

 

平賀『ん? 何か用かな?』

 

明久『僕達Fクラスは、Dクラスに試召戦争を挑みたいと思います』

 

DモブA『何だと⁉︎』

 

DモブB『Fクラスごときが、俺達に挑むだと⁉︎』

 

DモブC『舐めやがってぇ‼︎』

 

平賀『ちょ、ちょっとみんな、落ち着いて‼︎』

 

DモブD『うるせぇ‼︎ 殺っちまえぇ‼︎‼︎』

 

明久『えっ⁉︎ ちょっ⁉︎ うわぁぁぁぁぁぁ‼︎⁇』

 

 

 

 

 

 

 

〜Fクラス

 

 

雄二side

 

 

ん?

どうやら、始まったみたいだな

 

作者『、、、あなたも悪ですねぇ』

 

雄二『そんな事ねえだろ?』

 

秀吉『ん? 誰と話しておるのじゃ?』

 

作者『私です』

 

秀吉『あぁ、お主か』

 

雄二『いい加減にどっか行け』

 

作者『、、、はい』

 

秀吉『ところで雄二、何故明久を一人で行かせたのじゃ?』

 

康太『、、、(コクリッ)』

 

姫路『そうですよ! 吉井くんに何かあったらどうするんですか⁉︎』

 

美波『アキなんて、簡単にやられちゃうじゃない⁉︎』

 

 

 

あぁ、そっか

こいつらは知らねぇのか

 

 

 

雄二『随分と不満みたいだな、お前ら』

 

美波『当たり前じゃない!』

 

 

 

みんな島田と同意見らしく、みんな頷きやがった

まぁ、しゃあないわな

 

 

 

雄二『心配すんな、実は明久は、かなり喧嘩は強いんだ』

 

姫路『信じられません! だいたい、吉井くんは喧嘩をするタイプに見えません!』

 

美波『そうよ! 坂本、あんた適当な事言って誤魔化すつもり⁉︎』

 

 

 

いちいちうるせぇ女だなぁ

 

 

 

 

雄二『お前らが知らないのも無理はない あいつは基本的に喧嘩が嫌いだし、自分からは絶対に喧嘩を吹っかけない そんな話もしないしな』

 

美波『じゃあ、何であんたは知ってんのよ?』

 

雄二『、、、色々あってな』

 

 

 

前に明久に助けられた、、、

とは、言いたくねぇしな

 

 

 

雄二『まぁ、大丈夫だから心配すんな』

 

 

 

 

〜Dクラス

 

明久side

 

 

 

あちゃ〜

やっちゃった、、、

まぁ、正当防衛だよね?

 

 

 

明久『と、とにか、僕達はDクラスに宣戦布告します‼︎』

 

平賀『、、、わかった 明日の14時、開戦だ』

 

明久『わかりました それじゃ、また明日 、、、ついでに、そこで伸びてる人達に謝っといて下さい(汗)』

 

平賀『わ、わかったよ、、、(汗)』

 

明久『ありがとう それじゃ、また明日』

 

 

 

ふぅ、ちょっと疲れたなぁ

くっそー雄二め、騙したな‼︎

何が大丈夫だ‼︎

酷い目にあったよ‼︎

 

 

 

明久『雄二ぃぃぃぃぃ‼︎』

 

雄二『お、噂をすれば』

 

明久『何が大丈夫だ‼︎ いきなりDクラスの男子半分に襲われたよ‼︎』

 

雄二『で、全員のしたのか?』

 

明久『仕方ないだろ⁉︎ 正当防衛だよ⁉︎』

 

美波『、、、本当じゃったのね』

 

姫路『、、、意外です』

 

雄二『で、開戦は何時からだ?』

 

明久『明日の14時になったよ』

 

雄二『わかった よしみんなぁ、開戦は明日の14時だ‼︎ 気合い入れて行くぞぉ‼︎』

 

Fクラス『『『ぅおっしゃぁぁぁぁぁぁぁぁ‼︎‼︎‼︎』』』

 

 

 

〜Aクラス

 

優子『、、、何だか騒がしいわね?』

 

愛子『これはFクラスの方だね〜』

 

翔子『、、、雄二、何かする気なんだ』

 

優子『え? 何か言った、代表?』

 

翔子『、、、翔子でいい 、、、別に』

 

優子『? 、、、そぉ?』

 

愛子『でも、何だか面白そうだねぇ♪』

 

翔子『(、、、、、、雄二)』




はい、一旦終わります
な、長かった、、、

お腹空いたんで何か食べようと思ったんですけど、冷蔵庫に酒しかはいってなかった、、、


何てこった⁉︎
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