すみません、、、
〜日曜日
明久side
明日はAクラスとの勝負と言う事で僕はFクラスのいつもの面子(雄二、ムッツリーニ、秀吉)と勉強会をする事になった
姫路さんと美波は、二人で図書館で勉強するらしい
僕らは、朝10時から秀吉の家で勉強する事になった
僕の家は大したもてなしもできないし、雄二の家はお母さんがいるから嫌みたいだし、ムッツリーニはぁ、、、
まぁ、何か理由があるみたい、、、
と言う事で、秀吉の家に来た
、、、優子さん、いるかな?
〜木下家
ピンポーン
ガチャ、、、
明久『あ、おはよう秀よ、、、』
優子『い、いらっしゃい、明久くん、、、///』
明久『ゆ、優子さん⁉︎/// あ、お、おじゃまします、、、///』
明久優子『『、、、///』』
ま、まさか、いきなり優子さんに会えるなんて、、、
あぁ、なんだか幸せ、、、
秀吉『おー明久、来たか、、、 、、、何をしておるのじゃ?』
明久優子『『ハッ⁉︎』』
い、いけないいけない、ボーっとしてた
明久『お、おはよう秀吉! お、おじゃまするね!』
秀吉『うむ もう明久以外は来ておるぞ?』
明久『え⁉︎ 早いなぁみんな』
秀吉『お主も早く来るのじゃ (明久、姉上を意識し過ぎではないか?)』
明久『(えっ⁉︎/// な、何を言ってるのかな秀吉くん!///)』
秀吉『(、、、バレバレじゃ)』
明久『(っ!/// 、、、ゆ、優子さんには言わないでね、会ってくれなくなりそうだから、、、///)』
秀吉『(? そんなことはないと思うぞ?)』
明久『(いや、だって僕、頭悪いし、見た目も大したことないし、料理以外取り柄ないし、、、)』
秀吉『(、、、 まぁ、お主はそういう奴じゃ)』
明久『(?)』
秀吉『(何でもない 行くぞ)』
〜秀吉の部屋
明久『おはよう二人とも!』
雄二『遅いぞ明久!』
康太『、、、待ちくたびれた』
明久『ごめんごめんw じゃあ、始めようか』
僕らは珍しく、少しも休まずに夕方の5時まで勉強した
、、、こんなに勉強したの、初めてだ
雄二『、、、そろそろ辞めにするか』
明久『うん、そうだね』
康太『、、、(コクリ)』
秀吉『皆、今日は頑張ったからのぅ』
雄二『あ、そうだ明久、お前にだけ言うの忘れてた』
明久『? 何、雄二?』
雄二『明日のAクラスとの勝負は、代表者5名対5名の勝負になった』
明久『えっ⁉︎ いつの間に⁉︎』
雄二『昨日、翔子が来てな、クラス全員でやるより、5対5の方が早くすむし、こちらが教科の選択権を得たから、俺らにはその方がありがたい』
明久『そっかぁ』
雄二『メンバーはここにいる4名に、姫路を加える 島田には悪いが、あいつは辞退してもらった』
明久『、、、美波、納得したの?』
雄二『あぁ、事情を話したら、素直に聞き入れてくれたよ』
明久『へ〜、意外だね』
絶対聞き入れないと思ったのに
秀吉『島田も、状況と自分の実力をわかって、辞退したのじゃろう だからこそ、余計に負けられんぞ?』
康太『、、、叩き潰す』
雄二『あぁ! 絶対勝つ!』
明久『そうだね!』
そう、明日は絶対負けられない!
例え相手が強敵でも、相手が優子さんでも、勝ってみせる!
その後、話を聞いた優子さんに、敵意のこもった目で見られた(泣)
、、、ほんと、ごめんなさい、、、、、、
次からはちゃんと書きます!