冷蔵庫に入れといた俺のプリン食った奴はぁ⁉︎
〜月曜日
明久side
とうとうこの日がやって来た、、、
僕らFクラスと、Aクラスの戦いの日が!
勝負は午後2時から
僕らは午前中の授業を終え、屋上に集まった
雄二『じゃあ、さっそくお前らに指示を出す』
明久『うん』
雄二『まず、教科の選択権はこちらにある これを最大限活かせ』
明久康太秀吉『『『おう!』』』
姫路『は、はいっ!』
美波『みんな、頑張るのよ!』
明久『あぁ! 任せてよ!』
雄二『次に順番だが、たぶんあちらは成績上位5名を出して来るだろう 翔子は勿論、学年次席の久保、木下、工藤、佐藤が来ると思う』
秀吉『姉上は間違いないじゃろうな』
雄二『で、対戦相手だが、俺は勿論翔子、明久は木下、ムッツリーニは工藤、秀吉は佐藤、姫路は久保と戦ってもらう』
明久『優子さんか、、、』
康太『、、、工藤、、、、、、』
秀吉『佐藤か、、、 厳しい戦いになるのぉ』
姫路『が、頑張ります!』
美波『みんな、バシっと決めて来なさい!』
全員『『『おうっ‼︎』』』
雄二『じゃあお前ら、行くぜ‼︎』
〜午後2時Aクラス
高橋『それではこれより、Aクラス対Fクラスの試験召喚戦争を始めます』
Aクラス勢『『『、、、』』』
Fクラス勢『『『、、、』』』
ついに来た、この時が、、、‼︎
高橋『それでは、準備を始めて下さい』
秀吉『やはり姉上は出てきたのぅ』
雄二『あぁ、メンバーは予想通りだ お前ら、気合い入れろよ‼︎』
高橋『では、第一回戦を始めます 選手は前へ』
佐藤『はい』
秀吉『では、行ってくるぞ』
明久『頑張ってね、秀吉!』
秀吉『うむ!』
高橋『教科は何にしますか?』
秀吉『古典を』
高橋『わかりました』
ドクンッ、、、
ドクンッ、、、
ドクンッ、、、
高橋『それでは、始めて下さい』
佐藤『サモン!』
秀吉『サモン!』
木下 秀吉vs佐藤 美穂
古典
326点vs346点
佐藤さんの召喚獣は二刀流の侍みたいな召喚獣だ
秀吉は、袴に薙刀と、装備的には少しキツいか、、、
AモブA『な、何でFクラスがあんな点を⁉︎』
AモブB『本当にFクラスか⁉︎』
秀吉は勉強をしてなかったから点が低いだけで、ちゃんとやればこんなに点が取れるんだ‼︎
佐藤『くっ! はぁ‼︎』
秀吉『でやぁ‼︎』
ガキンッ
最初はつばぜり合いになった
お互い様子見ってとこか
佐藤『やりますね!』
秀吉『お主もな!』
そして、激しい攻防戦に移った
点数的には秀吉が少し負けてるけど、召喚獣の操作技術では圧倒的に秀吉が勝ってる
イケるか⁉︎
木下 秀吉vs佐藤 美穂
古典
64点vs41点
そろそろ決まるか⁉︎
秀吉『次で決めるっ‼︎』
佐藤『くっ⁉︎』
秀吉『でやぁ‼︎』
ガキンッ‼︎
秀吉『なっ⁉︎』
佐藤『っ‼︎』
う、受け止められた⁉︎
佐藤『はぁ‼︎』
秀吉『っ⁉︎』
斬っ‼︎
木下 秀吉vs佐藤 美穂
古典
0点vs38点
秀吉『、、、ま、負けた、、、、、、』
佐藤『ふぅ、、、』
ギャラリー『『『うおぉぉぉぉ‼︎』』』
高橋『第一回戦、勝者、Aクラス、佐藤 美穂』
佐藤『、、、いい試合でした』
秀吉『あぁ 今度は負けぬぞ!』
佐藤『ふふっ/// また、やりましょう///』
秀吉『あぁ!///』
秀吉『、、、すまぬ』
明久『気にする事ないよ秀吉!』
雄二『あぁ、いい勝負だった!』
康太『、、、次は任せろ!』
美波『お疲れ、木下!』
姫路『惜しかったですね木下くん! お疲れ様でした!』
秀吉『、、、あぁ! 後は任せたのじゃ!』
明久雄二康太『『『おうっ‼︎』』』
姫路『はいっ‼︎』
高橋『では、第二回戦を行ないます 選手は前へ』
愛子『は〜い♪』
雄二『工藤か、、、 よし、行け、ムッツリーニ‼︎』
康太『、、、』コクリッ
愛子『Aクラス、工藤 愛子です♪』
康太『、、、Fクラス、土屋 康太』
高橋『教科は何にしますか?』
康太『保健体育、、、』
愛子『へぇ〜 ムッツリーニくん、保健体育が得意だったんだぁ ボクもカナリ得意なんだぁ♪ それもムッツリーニくんと違って、、、』
康太『、、、』
愛子『、、、実技でね///』
康太『実技、、、ぶはぁ⁉︎』鼻血
明久『ムッツリーニ‼︎』
康太『ぐっ、、、』
明久『よくもムッツリーニを!』
愛子『吉井くん、君にも、保健体育教えてあげようか?♪ もちろん、、、』
明久『、、、』
愛子『実技でね///』
明久『ぶはぁ⁉︎』鼻血
優子『ち、ちょっと愛子‼︎/// よ、吉井くんに何言ってんのよ⁉︎///』
愛子『えっ? あぁ〜♪ ごめんごめんw』
優子『も、もぅ、、、///』
康太『、、、くっ!』
明久『ム、ムッツリーニ⁉︎』
康太『、、、心配するな』鼻血ダラダラ
高橋『、、、では、始めて下さい』
愛子『サモン!』
康太『、、、サモン!』
土屋 康太vs工藤 愛子
保健体育
⁇vs441点
明久『なっ⁉︎』
秀吉『何て点数じゃ、、、』
雄二『、、、』
姫路『土屋くん、、、』
美波『土屋、、、』
まさか工藤さんの点数が、こんなに高いなんて、、、!
ムッツリーニ、、、!
愛子『ふふっw じゃあ行くよ!』
康太『っ⁉︎』
明久『な、何だ⁉︎』
いきなり工藤さんの召喚獣が、電撃を放ち出した!
こ、これは、、、
雄二『、、、腕輪か』
愛子『正解♪ それじゃあ、バイバイ! ムッツリーニくん‼︎』
康太『加速、、、』
愛子『なっ⁉︎』
何だ⁉︎
ムッツリーニの召喚獣が消えた⁉︎
康太『加速終了、、、』
愛子『なっ⁉︎』
土屋 康太vs工藤 愛子
保健体育
572点vs0点
なっ⁉︎
い、一瞬でき決めやがった⁉︎
な、何をしたんだ⁉︎
てか、点数高っ⁉︎
明久『すごい、保健体育で、僕の総合科目並だ』
雄二『腕輪だな』
美波『ど、どんな能力なの⁉︎』
秀吉『おそらく、加速じゃな 目にも止まらん速さで攻撃したんじゃろう』
姫路『すごいです! 土屋くん!』
高橋『第二回戦、勝者、Fクラス、土屋 康太』
愛子『そんな、、、 ボクが、、、 負けるなんて、、、』
康太『、、、』
愛子『、、、あんなに、努力したのに、、、』
康太『、、、自惚れるな、工藤 愛子』
愛子『えっ?』
康太『、、、お前が努力をした様に、俺も努力をした 自分だけが頑張ってるんじゃないんだ それにお前は、俺と違ってAクラスにいる 努力した結果が出ているだろ?』
愛子『う、うん!///』
康太『、、、保健体育でここまで俺に近づいた奴はいなかった もっと強くなれ 俺も、負けない様に努力する///』
愛子『うんっ!/// 次は負けないからね、ムッツリーニくん‼︎///』
康太『、、、康太と呼べ///』
愛子『あ、うん!/// じゃあ、ボクのことも愛子って呼んでよ!///』
康太『、、、いつでもかかって来い、愛子///』
愛子『///』
明久『ねぇ、雄二、、、』
雄二『何だ、明久?』
明久『あの二人、上手くいくといいねw』
雄二『あぁ、そうだなw』
高橋『では、次の試合に移ります』
あぁ、プリンが食いたい、、、
プリンプリンプリンプリンプリンプリンプリンプリンプリンプリンプリンプリンプリンプリンプリンプリンプリンプリンプリンプリンプリンプリンプリンプリンプリンプリンプリンプリンプリンプリンプリンプリンプリンプリンプリンプリンプリンプリンプリンプリンプリンプリンプリンプリンプリンプリンプリンプリンプリンプリンプリンプリンプリンプリンプリンプリンプリンプリンプリンプリンプリンプリンプリンプリンプリンプリンプリンプリンプリンプリンプリンプリンプリンプリンプリン、、、