バカな奴らの日常   作:通りすがりの筋肉

12 / 23
いや、一つ思ったんですが、、、



皆さん、どんだけシティーハンターコラボ喜んでんスか⁉︎


めっちゃ嬉しいじゃないですかw


第拾壱話 想い、、、

対Aクラス、後半戦

 

 

明久side

 

 

 

 

高橋『それでは、第三回戦を行ないます 選手は前へ』

 

久保『では、僕が行きます』

 

雄二『久保か 頼んだぞ、姫路!』

 

姫路『はいっ!』

 

久保『Aクラス、久保 利光です』

 

姫路『Fクラス、姫路 瑞希です!』

 

高橋『教科は何にしますか?』

 

姫路『総合科目でお願いします!』

 

高橋『わかりました』

 

姫路『、、、』

 

久保『、、、』

 

高橋『では、始めて下さい』

 

姫路『サモン!』

 

久保『、、、サモン』

 

 

 

姫路 瑞希vs久保 利光

総合科目

 

4406点vs⁇

 

 

 

な、何て点数だ!

これが姫路さんの実力か!

姫路さんの召喚獣は、大剣に盾を持った女性の西洋騎士を思わせる姿をしている

久保くんの召喚獣は、大きな鎌を二本持った、、、、、、

、、、死神の様な召喚獣だ

でも、姫路さんのこの点数なら!

 

 

明久『雄二、イケるよ!』

 

秀吉『これなら勝てそうじゃ!』

 

雄二康太『『、、、、、、』』

 

美波『何よ二人とも、黙りこくっちゃって! 勝てるかもしれないのよ⁉︎』

 

康太『、、、』

 

雄二『、、、わからないぜ』

 

明久『え⁉︎』

 

 

 

姫路 瑞希vs久保 利光

総合科目

 

4406点vs5671点

 

 

 

なっ⁉︎

何だあの点数は⁉︎

姫路さんの点数より1000点以上上なんて⁉︎

 

 

 

姫路『っ⁉︎ でも、負けない‼︎』

 

久保『はぁ‼︎』

 

 

 

ガシィ‼︎

 

 

 

姫路『くっ!』

 

久保『つっ!』

 

明久『姫路さん‼︎』

 

久保『やぁ!』

 

姫路『っ⁉︎』

 

 

 

そんな、、、

い、一方的だ、、、

 

 

 

久保『トドメだ‼︎』

 

姫路『っ⁉︎』

 

 

 

ズンッ‼︎

 

 

勝負は、開始1分ほどで決着が着いた

、、、姫路さんの召喚獣が、

久保くんの召喚獣の鎌に、

、、、身体を貫かれて

 

 

 

姫路 瑞希vs久保 利光

総合科目

 

0点vs5464点

 

 

 

姫路『っ、、、』

 

久保『泣かないで、姫路さん』

 

姫路『、、、』

 

久保『、、、 僕は、この日の為に、カナリ勉強したんだ 不戦勝で学年次席になっても、嬉しくなかったからね 今度こそ、実力でその座を掴みたかったんだ』

 

姫路『、、、久保くん』

 

久保『ふっ 君なら、まだまだ上に行けるはずだ もっと上を目指しなよ 僕も更に上を目指して、いつか代表を抜いてみせるから!』

 

姫路『はいっ ありがとうございました!』

 

久保『僕こそ、ありがとう』

 

 

 

、、、やられたな

久保くん、きっとすごく努力したんだろうなぁ

姫路さんに勝ちたい一心で

何か、久保くんに拍手を贈りたいよ

 

 

 

姫路『、、、すみません、負けちゃいました』

 

明久『いや、気にしないでよ! 僕と雄二で取ってみせるから!』

 

秀吉『そうじゃぞ! 後は、この二人に託そう!』

 

康太『、、、久保の言う通り、更に上を目指せばいい』

 

雄二『あぁ 悔しいが、今回は久保の信念の勝ちだw でも、次は負けるなよw』

 

美波『頑張りなよ、瑞希!』

 

姫路『はいっ! ありがとうございます! 明久くん、坂本くん、頑張ってくださいね!』

 

明久雄二『『任せとけ‼︎』』

 

 

 

 

 

 

 

高橋『それでは、第四階戦を行ないます 選手は前へ』

 

優子『はいっ!』

 

 

 

来たか、優子さん、、、

 

 

 

雄二『、、、明久』

 

明久『あぁ』グッ

 

雄二『ふっ よし明久ぁ‼︎ かまして来いやぁ‼︎』

 

明久『おうっ‼︎』

 

優子『Aクラス、木下 優子です』

 

明久『Fクラス、吉井 明久』

 

高橋『教科は何にしますか?』

 

明久『日本史でお願いします』

 

高橋『わかりました』

 

 

 

さぁ、勝負だ優子さん‼︎

 

 

 

高橋『では、始めて下さい』

 

 

 

いくぜ‼︎

 

 

 

優子『サモン!』

 

明久『サモン‼︎』

 

 

 

吉井 明久vs木下 優子

日本史

 

384点vs392点

 

 

 

僕の召喚獣は、改造学ランに木刀一本と言う、何故かヤンキー使用の召喚獣だ

対して優子さんの召喚獣は、姫路さんの召喚獣とほぼ同じ

ただ、装備の大剣がランスに変わっている

でも、負けない!

 

 

 

姫路『吉井くんっ!』

 

美波『すごい! アキがあんな高得点取るなんて!』

 

秀吉『ふっ 努力の賜物じゃな』

 

康太『、、、ふっ』

 

雄二『分は明久にある! 行けぇ、明久ぁ‼︎』

 

明久『おうっ! っらぁ‼︎』

 

優子『はぁっ‼︎』

 

 

 

ガシィ‼︎

 

 

 

くっ!

やっぱり武器のぶつかり合いは装備的に不利か!

じゃあ!

 

 

 

優子『ふっ!』

 

明久『ちぃ!』

 

優子『なっ⁉︎』

 

明久『今だ!』

 

 

 

バシィ!

 

 

 

優子『くっ!』

 

明久『、、、浅いか』

 

 

 

僕はヒットアンドウェイ戦法にかえた

もともと弱い僕の召喚獣には、こっちの方があっている

ただ、やっぱり武器が木刀だから一撃の威力は低い

長期戦になるか、、、

 

 

 

優子『そこっ!』

 

明久『っ⁉︎ ぐっ‼︎』

 

優子『?』

 

明久『痛っ、、、』

 

 

 

ち、当たったか

あっちはいい武器を持っているから、一撃の威力が高いな

気を付けなきゃ

 

 

 

優子『やっ! ふっ! やぁっ!』

 

明久『ちっ! っ⁉︎ がぁっ⁉︎』

 

優子『せやぁ‼︎』

 

 

 

頭はまずい!

ガードを、、、!

 

 

 

明久『ぐふっ⁉︎』

 

 

 

フェイント⁉︎

や、やられた!

はっ⁉︎

 

 

 

優子『トドメ‼︎』

 

明久『ちぃっ‼︎』

 

 

 

顔面への突きはしゃがんでよけた!

あれを喰らったら、、、

 

 

 

優子『甘いっ‼︎』

 

明久『っ⁉︎ がっ⁉︎』

 

 

 

ふ、振り下ろしてきた⁉︎

あ、頭が、、、

 

 

 

明久『ぐっ、、、』

 

優子『あ、明久くん? っ⁉︎』

 

 

 

ちっ、、、

頭から血が出て来たか、、、

目に血が入ってよく見えない、、、!

でも、まだまだ、、、!

 

 

 

優子『明久くんっ、大丈夫っ⁉︎ な、何で明久くんが怪我を⁉︎』

 

明久『ん? あぁ、僕、観察処分者だから、召喚獣のダメージがフィードバックされるんだw』

 

優子『そ、そんな、、、』

 

明久『気にしないでいいから、続きを、、、』

 

優子『出来る訳ないじゃない‼︎』

 

明久『えっ?』

 

優子『来ないよ、、、 明久くんを傷付けるなんて、、、』

 

明久『、、、優子さん』

 

翔子愛子佐藤『『『優子、、、』』』

 

秀吉『姉上、、、』

 

雄二康太久保『『、、、、、、』』

 

美波姫路『『っ、、、』』

 

 

 

そっかぁ、、、

心配させちゃったみたいだな、、、

 

 

 

明久『優子さん、僕を心配してくれてるんだね、、、』

 

優子『明久くん、、、』

 

明久『優子さん、、、、、、』

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ブチッ

 

 

明久『舐めるなぁぁぁぁ‼︎』

 

全員『『『っ⁉︎』』』

 

明久『こちとら、こんくらいの怪我くらい覚悟の上で戦ってるんだ‼︎ そんなつまらない情けはいらねぇ‼︎ 俺を、誰だと思ってやがる‼︎』

 

優子『あ、明久くん、、、』

 

雄二康太秀吉『『『(明久、、、)』』』

 

姫路『明久くん、、、』

 

美波『アキ、、、』

 

久保『ふっ、、、』

 

明久『さぁ、再開だ‼︎』

 

優子『で、でも、、、』

 

明久『俺を情けない男にする気かぁ‼︎』

 

優子『っ、、、』

 

翔子『優子、、、』

 

優子『し、翔子、、、』

 

翔子『、、、吉井の気持ちに、応えてあげて』

 

佐藤『吉井くんの気持ち、くんであげて』

 

愛子『そうだよ優子〜♪ じゃないと吉井くん、カッコつかないでしょ?w』

 

優子『、、、明久くん』

 

明久『、、、』

 

優子『、、、ごめんなさい‼︎ 明久くんを侮辱するような事して‼︎ 私も、もう迷わない‼︎

全力で勝ちに行くわ‼︎』

 

明久『ふっ それでこそだよ、優子さんw 僕も、絶対に勝つ‼︎』

 

高橋『では、試合再開!』

 

優子『やぁっ‼︎』

 

明久『うらぁ‼︎』

 

 

 

ははっ、、、

こんな時にこんな事思うのもなんだけど、、、

今の優子さん、、、

すごく綺麗だ、、、

 

 

 

明久『オラァ‼︎』

 

優子『はぁっ‼︎』

 

 

 

ガシィ‼︎

 

 

 

もうお互い、点数は殆ど残ってない

、、、そろそろ、、、、、、

 

 

 

明久『ケリ、付けようか、、、』

 

優子『そうね、、、』

 

 

 

お互い、もう避ける事は考えていない

先に当てた方の勝ち、、、

それだけだ‼︎

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ドクンッ、、、

 

 

 

ドクンッ、、、

 

 

 

ドクンッ、、、

 

 

 

明久『(優子さん、、、)』

 

優子『(明久くん、、、)』

 

 

、、、っ‼︎

 

 

 

明久『だぁぁぁぁぁ‼︎』

 

優子『やぁぁぁぁぁ‼︎』

 

 

 

シュッ、、、

 

 

 

明久『、、、』

 

優子『、、、』

 

Fクラス勢『『『、、、』』』

 

Aクラス勢『『『、、、』』』

 

ギャラリー『『『、、、』』』

 

明久『、、、優子さん』

 

優子『、、、明久くん』

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

優子『、、、私の負けね』

 

 

 

吉井 明久vs木下 優子

日本史

 

21点vs0点

 

 

 

高橋『、、、あっ、し、勝者、Fクラス、吉井 明久!』

 

ギャラリー『『『うぉぉぉぉぉぉぉぉ‼︎‼︎‼︎』』』

 

AモブB『す、すげぇいい試合だったぜ!』

 

Aモブ女子A『木下さん、惜しかったよ‼︎』

 

Aモブ女子B『吉井くんもカッコよかったよ‼︎』

 

明久『、、、』

 

優子『、、、どーしたのよ、勝ったんだから、もっと嬉しそうな顔しなさいよ』

 

明久『でも、優子さんに酷い事言っちゃったし、、、』

 

優子『もぅ、、、 あれは明久くんの方が正しかったんだから、気にしないで? それに、私に勝っといてそんな顔されたんじゃ、少し傷付くなぁ、、、』

 

明久『あ、ご、ごめんよ!』

 

優子『ふふっ いい試合だったわ、またやりましょ、明久くん』

 

明久『うん! またいつかね!』

 

 

 

 

 

 

翔子『お疲れ、優子』

 

愛子『いい試合だったよ〜♪』

 

佐藤『次は、勝ちましょうね!』

 

久保『カッコよかったよ、木下さんw』

 

優子『みんな、、、 ありがとう!/// 翔子、頑張ってよね! 絶対勝つのよ‼︎』

 

翔子『任せて、、、!』

 

 

 

 

 

 

 

美波『やったじゃないアキ!』

 

姫路『おめでとうございます、明久くんっ!』

 

明久『ありがとう二人ともw』

 

秀吉『まさか、姉上を負かすとはのぅ カッコよかったぞ、明久』

 

康太『、、、よくやったな、明久』

 

明久『へへっ/// ありがとw』

 

雄二『、、、』

 

明久『、、、』

 

雄二『ふっ、、、』さっ

 

明久『へっ、、、』さっ

 

 

 

パンッ!

 

 

 

明久『後は任せたよ、雄二‼︎』

 

雄二『あぁ‼︎ 任せとけ‼︎』

 

高橋『では、最終戦を始めます』

 

 

 

 

 

 

 

 




う〜ん、大げさかつカッコつけすぎたかなぁ?

次は控え目にしようかなぁ?

迷いますw

あ、別に久保戦は手を抜いた訳じゃありませんよw

あれは久保くんをカッコよく見せる為にやりましたw
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。