Aクラス戦
雄二side
ついに最終戦だ
秀吉が奮闘し、ムッツリーニが勝ち取り、姫路が士気を上げ、明久が根性を見せた
島田だって戦いたかっただろうが、それでも理解して譲ってくれた
ここまで繋いでくれた奴らの想いを無駄にしちゃあ、漢が廃る!
待ってろやお前ら、後は俺が、、、‼︎
高橋『それでは、最終戦を始めます 代表者は前へ』
翔子『はい』
雄二『、、、』
翔子『Aクラス代表、霧島 翔子』
雄二『Fクラス代表、坂本 雄二』
高橋『教科は何にしますか?』
雄二『日本史でお願いします』
高橋『わかりました』
雄二『、、、』
翔子『、、、』
美波Fクラス勢『『『(坂本、、、)』』』
Aクラス勢『『『(代表、、、)』』』
明久康太秀吉『『『(雄二、、、)』』』
姫路『(坂本くん、、、)』
優子愛子佐藤『『『(翔子、、、)』』』
ドクンッ、、、
ドクンッ、、、
ドクンッ、、、
高橋『では、始めて下さい』
カッ!
雄二翔子『『サモンッ‼︎』』
坂本 雄二vs霧島 翔子
日本史
497点vs513点
明久『なっ⁉︎ 霧島さんはともかく、雄二があんな点数を⁉︎』
秀吉『この日のために、死ぬ気で勉強しておったからのぅ!』
康太『、、、後は、思い切りやるだけだ』
姫路『すごいです坂本くんっ‼︎』
美波『あの霧島さんとほぼ互角なんて!』
優子『っ! 翔子、頑張って‼︎』
愛子『いけー!』
佐藤『ファイトです!』
久保『代表っ‼︎』
流石は翔子だ
あんなに勉強したが、やっぱ点数で抜くのは無理か
だが、召喚獣の操作技術なら、俺が上だ‼︎
雄二『っ!』
翔子『っ!』
雄二『オラオラオラオラオラオラオラァ‼︎』
翔子『っ⁉︎』
操作技術に慣れさせたら厄介だ!
最初からクライマックスだぜ!
雄二『オラァ‼︎』
翔子『っ‼︎』
雄二『なっ⁉︎』
しまった⁉︎
大振りになったところをかわされた⁉︎
翔子『っ‼︎』
雄二『くっ‼︎』
翔子『逃がさない、、、!』
雄二『なっ⁉︎』
翔子『はっ!』
雄二『うわっ⁉︎』
ちっ、くらっちまったか⁉︎
そもそも装備的にはかなり劣るからな
相手は刀によろい、こちとら改造学ランにメリケンだからな
あんまり勝負を急ぎすぎるのは危険か、、、
翔子『っ!』
雄二『っ⁉︎』
翔子『はっ!』
雄二『ぐっ⁉︎』
な、なんだ⁉︎
足が凍って動けねぇ⁉︎
こ、これはっ⁉︎
雄二『腕輪かっ⁉︎』
翔子『そう、これが私の腕輪の能力、氷結』
雄二『くっ! 地味だが、威力は高いっ!』
明久康太秀吉『『『雄二っ!』』』
雄二『っ‼︎』
翔子『はっ!』
雄二『がぁっ⁉︎』
坂本 雄二vs霧島 翔子
日本史
208点vs426点
や、やばい、半分以上削られた、、、!
翔子『今だ、、、!』
雄二『、、、!』
んなろっ‼︎
翔子『っ⁉︎』
バキィ‼︎
翔子『っ⁉︎』
明久『っ⁉︎ 雄二の召喚獣の拳が、、、!』
秀吉『も、燃えておる!』
康太『これが、雄二の腕輪、、、⁉︎』
翔子『くっ、、、』
雄二『これが俺の腕輪の能力、発火だ! さて翔子、俺の炎が上か、俺の氷が上か、勝負だっ‼︎』
翔子『雄二っ、、、!』
お互い腕輪の能力をフルに使った戦いたかったになった
俺が火炎を出せば、翔子は吹雪で中和
翔子が俺を凍らせば、俺は火炎で氷を溶かす
俺が突撃すれば、翔子は俺を凍らせて動きを止める
まさに一進一退だった
何とか、点数的には互角くらいには減らした
坂本 雄二vs霧島 翔子
日本史
182点vs176点
雄二『くっ‼︎ ぬあぁぁぁぁ‼︎』
翔子『っ‼︎ はあぁぁぁぁ‼︎』
ドカンッ‼︎
雄二『くっ!』
翔子『うっ!』
全員『『『っ⁉︎』』』
二体の召喚獣が激突した衝撃波(実際は出てないが)は、俺達を吹き飛ばす勢いだった
だが、俺も翔子も耐えて、衝突を繰り返す
お互いに100点を切った
もうあれこれ考える余裕はねぇ!
雄二『オラァ‼︎』
翔子『はぁっ‼︎』
俺達は、炎の拳と氷の刃をぶつけ合い、最後に、渾身の一撃を放った
そして、、、
雄二『、、、』
翔子『、、、』
全員『『『、、、』』』
坂本 雄二vs霧島 翔子
日本史
0点vs0点
高橋『、、、だ、ダブルノックアウト、、、』
明久『雄二、、、』
優子『翔子、、、』
高橋『よってこの試合、引き分けとします』
ギャラリー『『『うぉぉぉぉぉぉぉぉ‼︎』』』
、、、倒せなかった
あいつらが必死になって戦って、俺をここまで引っ張ってくれたのに、、、
俺は、、、
雄二『、、、く、すまねぇ、、、 勝てなかった、、、』
明久『、、、顔、上げなよ』
雄二『、、、』
明久『雄二はよく頑張ったよ! それは、みんなわかってる! だから誰も雄二を責めないよ』
秀吉『そうじゃぞ! よく頑張ってくれた』
康太『、、、前を向いて、胸を張れ』
美波『坂本、お疲れ様w』
姫路『坂本くん、お疲れ様でした!』
やめてくれ、、、
泣きたくなるだろ、、、、、、
高橋『え〜今回の試験召喚戦争は、両クラス、引き分けと言う結果になりました 皆さん、不服はありませんね?』
Aクラス勢『『『、、、』』』
Fクラス勢『『『、、、』』』
、、、すまねぇ
いい夢、見させてやるっつったのに、、、
高橋『では、この勝負、引き分けです』
雄二『くっ、、、』
FモブA『坂本、、、』
雄二『すまない、お前ら、、、』
明久『だから気にしないでよ、雄二』
康太『、、、お前は悪くない』
秀吉『そうじゃぞ! それに、あの霧島と引き分けだだけで、凄い事じゃぞ!』
雄二『だが、、、』
藤堂『いやぁ、まさか引き分けとはねぇ』
全員『『『⁉︎』』』
雄二『バ、ババア⁉︎』
明久『雄二! その呼び方はババア長に失礼だよ!』
藤堂『あんたも失礼だよ⁉︎』
高橋『学園長、何か?』
藤堂『いやぁ、こいつらと掛けをしていてねぇ Fクラスが勝ったら、もう一度振り分け試験を受けさせてやる約束だったんだよ』
翔子『っ⁉︎ 、、、雄二』
雄二『、、、』
藤堂『まぁ勝てなかったが、負けてもないからねぇ しかもAクラス相手にあんないい勝負をしたんだ 今回はあんたらの頑張りへの褒美に、振り分け試験を受けさせてやるよ』
雄二『っ⁉︎ ほ、本当か⁉︎』
藤堂『あぁ』
雄二『、、、だが、俺は約束をはたせなかった だから、俺は振り分け試験は受けられない、、、』
全員『『『、、、』』』
明久『ババア長、振り分け試験はいつですかぁ?』
藤堂『学園長だ! 、、、来週の月曜日に行う』
明久『あー、来週の月曜は僕、風邪ひいて学校休む予定なんで、受けられませんねぇ 仕方ない、吉井 明久、振り分け試験は辞退という事で〜』
全員『『『なっ⁉︎』』』
優子『明久くん、、、』
康太『、、、学園長、俺も来週の月曜は、予約していたカメラを取りに行かなくてはならない 土屋 康太、同じく辞退』
愛子『康太くん、、、』
秀吉『そう言えば儂も、月曜日は演劇用の小道具を作るから、学校を休む予定じゃった 木下 秀吉、同じく辞退いたす』
雄二『バカ野郎‼︎ お前ら、Fクラスから抜けられるんだぞ⁉︎ あんな汚い教室から、抜けられるかもしれないチャンスなんだぞ⁉︎』
明久『だって〜、風邪ひいちゃったら仕方ないじゃないかー』
康太『、、、予約したから仕方ない』
秀吉『演劇で使う物じゃから仕方ないのぅ』
雄二『、、、お前ら』
何でだよ、、、
何でそんな事を、、、
雄二『、、、』
明久『顔、上げろよ』
康太『、、、俺達は、別に現状に不満はない』
秀吉『あぁ 毎日楽しいぞ?』
明久『Fクラスから抜けちゃったら、いつもみたいにバカ出来ないからねw』
雄二『お前ら、、、』
、、、バカ野郎
FモブA『学園長、俺も辞退しま〜す』
FモブB『あ、俺もいいっす』
須川『逆に受けたい奴はいるかぁ?』
し〜ん、、、
須川『てなわけで、Fクラスは姫路さん以外、みんな辞退という事で』
姫路『えっ⁉︎ わ、私は、、、』
明久『姫路さん、、、 姫路さんはすごく勉強出来るんだから、Aクラスに行かなきゃ損だよ』
康太『、、、』コクリ
秀吉『まぁ、確かにのぅ』
美波『そうよねぇ また会いに行くからねw』
雄二『じゃあ学園長、悪いが、Fクラスの振り分け試験受験者は、姫路『あのっ‼︎』ん?』
姫路『わ、私、振り分け試験、受けません!』
全員『『『⁉︎』』』
な、何言ってんだ⁉︎
身体弱いのに、あんな汚い教室で過ごす気か?
明久『姫路さん、でも、、、』
美波『そうよ、勿体無いわよ、、、』
姫路『でも、わ、私は、Fクラスが、Fクラスのみんなが、Fクラスで過ごす毎日が、好きなんです! だから、離れたくありません!』
、、、姫路、、、、、、
明久『、、、姫路さん』
美波『瑞希、、、』
康太秀吉『『、、、』』
雄二『、、、わかった、いいんだな?』
姫路『はいっ!』
雄二『ふっ、、、 悪いが学園長、振り分け試験はなしだ 俺は勝ったらと約束した だが果たせなかった だから、勝つまでお預けだ!』
明久康太秀吉『『『、、、』』』にっ
藤堂『、、、そうかい それじゃ、せいぜい頑張んな』
雄二『おう!』
藤堂『へっ』
翔子『、、、雄二、良かったの?』
雄二『さぁな あのバカ共に聞けw』
翔子『、、、ふふっ///』
明久『、、、姫路さん』
姫路『は、はい!』
明久『、、、これからもよろしく!』
姫路『っ!/// は、はいっ!///』
美波『よろしくね、瑞希!』
姫路『はいっ! 美波ちゃんも!』
明久『っ、、、』ズキン
優子『あ、明久くん、もう終わったし、保健室、行きましょ?』
明久『そだね じゃあ、ちょっと行ってくるねー』
優子『あ、付き添うわ!』
明久『あ、ありがと///』
優子『うん///』
姫路『、、、木下さん、、、、、、!』
美波『、、、木下(姉)、、、、、、!』
姫路『負けませんよ!』
美波『負けないんだから!』
秀吉『ははっ、明久も大変じゃなぁw』
佐藤『あ、あの、、、///』
秀吉『ん? どうした、佐藤?』
佐藤『よ、よかったら今度、木下くんの演劇、見に行っていいですか?///』
秀吉『えっ⁉︎/// あ、あぁ!/// 是非見に来てくれ!///』
佐藤『はいっ///』
愛子『康太く〜ん♪』
康太『な、なんだ?///』
愛子『次は、いつデートしよっか?///』
康太『っ⁉︎/// 、、、い、いつでもいい///』
愛子『ははっ、やった!///』
勝負にゃ負けたが、そんかわり、もっといい物が手に入ったしな
俺も、こいつらも、、、
雄二『よっしゃお前ら‼︎ 次は絶対に勝つぞぉ‼︎』
Fクラス全員『『『おぉぉぉぉぉ‼︎‼︎‼︎』』』
これからもよろしくな、バカ共‼︎
B A K A GO GO HOME‼︎
B A K A GO GO HOME‼︎
授業終わり
至福の時間
明久『例えるのなら?』
雄二康太秀吉『『『マジでエンジェル!』』』
不意の告知
平和壊した
鉄人『追試の知らせ!』
明久雄二康太秀吉『『『『地獄だ‼︎』』』』
友達との
笑い話に
明久『いる訳ないよ そんなバカ!』
ても本当は
胸の奥では
叫んでたんだ
明久『(自分が そうでした‼︎)』
駐車場で見る
『月極』の事
明久『会社の名前だと思ってた、、、。 ずっと、、、。』
雄二康太秀吉『『『Σ(゚д゚lll)』』』
明久『バカも通せば』
雄二康太秀吉『『『男伊達っ‼︎』』』
明久『僕らの常識』
雄二康太秀吉『『『非常識?』』』
明久『ルールは無用さこの世界!(学校)』
雄二康太秀吉『『『焼肉定食!』』』
明久『下克上‼︎』
見ろよ
西から昇ったお日様が
沈んでく!
走れ!
明久『もうご飯だ』
雄二康太秀吉『『『お家に帰ろう!』』』
明久雄二康太秀吉『『『『お家に帰ろう!』』』』
明久『そんな事も知らないのかい? 常識ないな 君はバカ?』
雄二『、、、(−_−#)』
でも本当の
答え聴いたら
よもや違った
明久『自分がバカでした‼︎』
雄二『(*`へ´*)』
ビルの下にある
『定礎』の事を
明久『会社の名前だと思ってた、、、。 ずっと、、、。』
雄二康太秀吉『『『、、、(ーー;)』』』
バカが騒げば華吹雪
明久『僕らの現実(毎日)』
雄二康太秀吉『『『非日常?』』』
鉄人『学歴社会なこの世界!』
七転バットで
明久雄二康太秀吉『『『『下克上‼︎』』』』
見ろよ
夜空に輝く月が
笑ってる!
走れ!
明久『寝る時間だ』
雄二康太秀吉『『『お家に帰ろう!』』』
明久雄二康太秀吉『『『『お家に帰ろう‼︎』』』』
明久雄二康太秀吉『『『『踊るおバカに⁉︎』』』』
優子翔子愛子佐藤姫路美波『『『見るおバカ』』』
同じバカなら?
明久雄二康太秀吉『『『『踊ろうぜ‼︎』』』』
腕振り腰振り踊るバカ!
藤堂『老』
葉月『若!』
久保『男』
清水『女!』
もイイ顔で‼︎
明久『バカも通せば?』
雄二康太秀吉『『『男伊達っ‼︎』』』
明久『僕らの常識』
雄二康太秀吉『『『非常識?』』』
明久『ルールは無用さこの世界!(学校)』
雄二康太秀吉『『『焼肉定食!』』』
明久『下克上‼︎』
見ろよ!
西から昇ったお日様が
沈んでく!
走れ!
明久『もうご飯だ』
明久雄二康太秀吉『『『『お家に帰ろう!』』』』
全員『『『お家に帰ろう‼︎』』』
作者『まだ終わりじゃないぞ? もうちょっとだけ続くんじゃ!』
んじゃ、寝ます、、、