今回はちょっと感覚を取り戻すための練習です
月曜日、休日明けで何となく気だるくなる日、この男もまた、気だるい朝を迎えていた
明久『ふぁ...』
眠い...
ド◯クエ5を4時までやってたから、寝不足だ...
あぁ、眠い...、寝たい...
今日はもう、授業中寝ようかな...
学生には、たまにこういう日がある
だが明久よ、今日の日程を、忘れてないか?
鉄人『えぇでは!
予定通り、今日は小テストを行う!
50点以下は楽しい楽しい補習タイムだぁ‼︎』
Fクラス『『『えぇ〜⁉︎』』』
Fモブ1『そんな、確か最低ラインは30点て言ってたじゃないか!』
鉄人『やかましい!
文句があるなら廊下で聞くが?』
Fクラス『『『あ、ありません....』』』
明久『な、それじゃ、寝られないじゃないか!
おのれ鉄人め、いきなり小テストなど小癪な!』
ちなみにこの日に小テストをする事は、4日前から通達されていた
完全に忘れていた明久が悪い
それから、小テストは1時限目から4時限目まで続いた
1時限目が数学、2が現文、3が日本史、4が科学(1,2分野混合)、5、6には古典、世界史らしい
明久『く、眠い... だが、補習は嫌だ...』
明久は何とか眠らずに(内容はさて置き)テストを真面目にやっていた
明久『くそ、このテストは、間違いなく補習をやらせる事が目的だ!
難しいし、最低ラインが高過ぎる!』
そして、小テストが終わった......
明久『あぁ、やっと眠れる...』
明久が家に帰ろうとすると、
鉄人『おぉ吉井、すまんがこれを運んでくれ』
明久『えぇ⁉︎
何で僕が⁉︎』
鉄人『貴様が学園始まって以来の最低最悪の超絶バカ故に観察処分者になったからだ』
明久『Noooooooo⁉︎』
その日、明久は夜の20時まで働かされた
いつもは運動も兼ねて召喚獣と一緒に働く明久も、今日は全部召喚獣にやらせた
そして、家に帰るといつも通りのトレーニングをやってから、夕食を済ませ、風呂に入り、眠っていった.........
と、思いきや
明久『くっそ、薬草たりない!
くぅ、また村に戻って買い直すか...』
またド◯クエ5をやっていた
その日は、6時までやっていた
次の日、どうなったかは......
まぁ、想像に難しくないか......w
終劇‼︎
〜オマケ
優子『ちょっと作者‼︎』
作者『はい?』
優子『久々の投稿なのに、明久くんと西村先生以外の人が登場しないじゃない⁉︎』
雄二『まったくだ』
作者『え、ありますよちゃんと?』
優子『思いっきりFクラスでまとめてんじゃない‼︎』
秀吉『儂も喋りたいのじゃ』
康太『......俺と愛子の話は?』
作者『まぁまぁ、次はちゃんと書きますから...』
康太『......俺達の話を?』
作者『いや、それはどうでしょう?』
康太『......ちっ』
作者『まぁ、次はちゃんとするんで、今回は許してw』
優子『...仕方ないわね』
雄二『手ぇ、抜くなよ?』
作者『はいはい
んじゃ次回予告‼︎
おっす! オラ作者‼︎
え、あの根本が復活しただってぇ⁉︎
しかも翔子達を人質にして、明久に自分の腕を折れって要求して来やがった!
あの野郎、全然反省してねぇんか...
ど、どうすんだ明久⁉︎
次回 バカな奴らの日常
復活の『N』
見てくれよなw』
はい、予告は嘘予告ですw
まぁ、そんな話が見てみたいって感想くれたら、頑張って書きますがw
まぁ、大体は思い出したので、次からは普通に書きます
あ、良かったらドラゴンボールIFも見てくださいねw