バカな奴らの日常   作:通りすがりの筋肉

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あー夜勤ダルいなぁ、、、

でも仕事はしなきゃだしぃ、、、

最近嫁に赤ちゃんが出来たんで、余計に働かなきゃ、、、

あぁ、お父さんって、大変だったんだ、、、


第弍話 試験召喚戦争‼︎

〜文月学園廊下

 

 

多くの戦士達が戦い、傷つき、そして、散って逝った、、、

 

 

FモブA『抑えろぉ‼︎ ここは何が何でも死守しろぉ‼︎』

 

Fクラス『『『うおぉぉぉ‼︎‼︎』』』

 

DモブA『くそ、Fクラスごときがぁ‼︎』

 

DモブB『ぶっ潰せぇぇぇ‼︎』

 

Dクラス『『『やあぁぁ‼︎』』』

 

戦いは激化し、多くの死者(補習室行き)が出て逝った、、、

 

Fモブ×3『『『サモン‼︎』』』

 

DモブC『くそっ‼︎ サモン‼︎』

 

Fモブ×3vsDモブC

数学

 

43点&41点&38点vs75点

 

Fモブ『突撃いぃぃぃ‼︎‼︎』

 

DモブC『うわぁぁぁ⁉︎』

 

Fモブ×3vsDモブC

数学

39点&36点&31点vs0点

 

鉄人『戦死者は補習‼︎』

 

DモブC『嫌だあぁぁぁぁぁ‼︎‼︎』

 

FモブB『許せ、、、』

 

FモブC『悲しいけど、これ戦争なのよね』

 

 

 

一人、また一人と、互いのクラスの兵の数は減って逝った、、、

 

 

 

 

明久side

 

 

シュタッ、、、

 

康太『、、、雄二!』

 

雄二『おぅ、どうだった?』

 

康太『、、、前線の3割は戦死 だが、まだ抑えきれるだろう』

 

雄二『そうか よし、島田、秀吉、お前らも前線に出てあいつらを援護してくれ!』

 

美波『わかったわ!』

 

秀吉『心得た!』

 

 

 

二人とも前線に出ちゃった

今回、古典の先生は確保出来なかったから、秀吉にとっては厳しい戦いになっちゃった

 

 

 

明久『雄二、僕は出なくていいの?』

 

雄二『お前は念のため、俺の側にいてくれ もし推し切られてきたら、後は俺とお前がやらなきゃだからな』

 

明久『、、、姫路さん、間に合うかなぁ』

 

雄二『、、、さぁな』

 

 

 

雄二の考えた作戦は、姫路さんに点数を補充させている間、僕達で足止めをする

そして姫路さんが来たら、一気に相手の代表を叩く

幸い相手のクラスは、姫路さんがFクラスにいる事はバレてないはずだから、代表に勝負を挑みやすい

、、、という物だった

Fクラスのみんなは、姫路さんの為ならと、気合いを入れて戦いに行った

 

 

 

明久『まさか、女の子に全てを託す形になるとはね』

 

雄二『まぁ、仕方ないだろ あいつが一番強いんだから』

 

明久『確かにねw』

 

シュタッ、、、

 

康太『、、、雄二!』

 

雄二『どうした、ムッツリーニ⁉︎』

 

 

 

どうでもいいけど、ムッツリーニって忍者みたいだよね

 

 

 

康太『、、、秀吉と島田が殺られた 推し切られるのは時間の問題、、、!』

 

雄二『、、、そうか』

 

明久『、、、こりゃあ、僕達で頑張るしかないね』

 

康太『、、、だな』

 

雄二『、、、』

 

 

 

あの2人が殺られちゃうなんて、、、

くそ、仇は取るぞ‼︎

 

 

 

FモブD『駄目だ、推し切られる‼︎』

 

明久雄二康太『『『⁉︎』』』

 

Dクラス『『『うおぉぉぉ‼︎‼︎‼︎』』』

 

雄二『ちっ、来やがったかっ!』

 

明久『相手は15〜6人ってとこだね、、、』

 

康太『、、、万事休す』

 

平賀『さぁ、坂本くん、覚悟して貰おうか』

 

雄二『、、、ちっ』

 

 

 

平賀くんは余裕そうだ、、、

そりゃそうだ、こっちはFクラスが3人いるだけ

対してDクラスは、その5倍はいるんだから

平賀くんが戦わなくても何も問題はない状況だ

、、、なめるなよ?

 

平賀『かかれぇぇぇ‼︎‼︎』

 

Dクラス『『『サモン‼︎』』』

 

明久『ちっ、サモン‼︎』

 

康太『、、、サモン!』

 

雄二『やるしかねぇか、サモン‼︎』

 

明久&雄二&康太vsDクラス×16

数学

24点&52点&21点vs平均72点

 

DモブD『殺っちまえぇ‼︎』

 

DモブE『やあぁぁぁ‼︎』

 

明久『ちっ、うらあぁぁぁ‼︎‼︎‼︎』

 

雄二『オラァァァァ‼︎‼︎‼︎』

 

康太『、、、はぁっ‼︎』

 

 

 

僕達は、まず攻撃を躱す事に集中しながら、隙を見て攻撃を当てながら戦っていった

でも、流石にキツイ、、、

 

 

 

明久&雄二&康太vsDモブ×16

数学

7点&12点&9点vs平均24点

 

 

平賀『中々やるじゃないか だが、ここまでだ‼︎』

 

雄二『、、、ちっ』

 

 

 

ガラッ

 

 

 

姫路『失礼します!』

 

 

 

姫路さん‼︎

良かった、間に合ったか‼︎

 

 

 

平賀『ん? どうしたんだい姫路さん、Aクラスはこけじゃあ、、、』

 

 

 

やっぱり、姫路さんがFクラスだって事には気づかないみたいだ

今なら殺れる‼︎

 

 

 

姫路『あ、あの! Fクラスの姫路 瑞希、平賀くんに試召前線を申し込みます!』

 

長谷川『承認します!』

 

平賀『えっ?』

 

姫路『召喚獣召喚、、、サモン‼︎』

 

平賀『、、、え、あ、サ、サモン』

 

 

 

平賀くん、脳内処理が追いついてないな、、、

 

 

 

姫路vs平賀

数学

431点vs91点

 

 

平賀『なっ⁉︎』

 

姫路『ご、ごめんなさい!』

 

 

 

すると姫路さんの召喚獣は、一撃で平賀くんの召喚獣を倒した、、、

、、、すげ

 

 

 

姫路vs平賀

数学

431点vs0点

 

 

 

平賀『ま、負けた、、、』

 

雄二『ふっ、、、 聞けぇ、Fクラスのバカ共‼︎ 敵の代表は、姫路が討ち取ったぁ‼︎ 俺達の勝ちだぁぁぁ‼︎‼︎‼︎』

 

Fクラス『『『よっしやぁぁぁぁぁ‼︎‼︎‼︎』』』

 

明久『か、勝った、、、』

 

康太『、、、終わったか』

 

雄二『二人とも、よく気張ってくれた そして姫路、よくやってくれた!』

 

姫路『そ、そんな、私こそ、皆さんのおかげで、かなり点数を貯められました! ありがとうございます!』

 

 

 

そう言うと姫路さんは、深々と頭を下げた

 

 

 

明久『頭を上げてよ姫路さん 姫路さんがこの戦いを勝たせてくれたんだから』

 

姫路『そ、そんな! 私は何も、、、』

 

康太『、、、謙遜するな』

 

雄二『あぁ、じゃなきゃ、俺らがカッコつかねぇw』

 

明久『そうそうw だから、胸を張りなよ!』

 

姫路『は、はい!』

 

 

 

そう言って姫路さんは、笑顔で胸を張っていた、、、

、、、あ、ムッツリーニが鼻血出して倒れちゃった、、、、、、

 

姫路『つ、土屋くんっ⁉︎ だ、大丈夫ですか⁉︎』

 

康太『、、、大丈夫だ、問題ない(ガクガク)』

 

雄二『それより平賀、戦後会談をしたいんだが』

 

平賀『あぁ、わかってるよ ただ、もうこんな時間だ 教室は明日明け渡すって事で、許してくれないか?』

 

雄二『いや、設備は交換しない』

 

平賀『えっ⁉︎ な、何故⁉︎』

 

雄二『俺の目標は、あくまでAクラスだからだ』

 

平賀『そうか、Dクラスには興味がないと、、、 差し詰め僕達は、その為の練習台と言う事か、、、』

 

雄二『あぁ、そう言う事だ だから設備は交換しない そのかわり、2〜3回程、俺らの作戦を手伝って欲しい 教師に目を付けられるかもしれないがな』

 

平賀『わかったよ、負けたんだし、その条件を飲もう それで教室を守れるなら安いものさ 』

 

 

 

意外と潔い人だな

まぁその方が助かるけどね

 

 

 

雄二『礼を言うぜ、平賀 それじゃあ、今日は終わりだ、解散‼︎』

 

 

 

 

こうして僕達の初めての試召戦争は、勝利で幕を閉じた

 

 

 

 

〜学園長室

 

 

藤堂『ほぉ、あのバカ共は勝ったのかぃ』

 

高橋『はい』

 

藤堂『ふっ、今年のバカ共は、活きがいいねぇ』

 

 

 

 

〜Aクラス

 

 

AモブA『おい、Fクラスが、Dクラスをやったらしいぞ!』

 

AモブB『まぢかよ⁉︎』

 

翔子『、、、、、、』

 

愛子『どうしたの翔子ちゃん?』

 

翔子『、、、何でもない』

 

優子『、、、ここにも来るかしら?』

 

翔子『、、、雄二は、絶対このAクラスに挑んでくる』

 

愛子『へぇ〜、坂本くんと翔子ちゃんって、知り合いだったんだ〜』

 

翔子『、、、幼馴染』

 

優子『次はどこを狙うのかしら?』

 

翔子『、、、たぶん、Bクラス』

 

優子『そぉ それじゃ、逆にこっちから潰しに行きましょうか』

 

愛子『うわぁ、優子って意外と怖いねぇ』

 

優子『あぁ言う連中は、早目に叩いた方がいいのよ』

 

愛子『へぇ〜 でも、楽しみだなぁ♪』

 

翔子『、、、、、、』

 

 

 

 




はい、半端なとこですが、夜勤なんで一旦終わります

早目に続きは書きます

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