バカな奴らの日常   作:通りすがりの筋肉

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突然ですが、追加設定

1.秀吉は明久、雄二、康太から男として見られている

2.久保はゲイじゃない


で、行こうと思います


では、本編を、、、


第肆話 バカの朝

〜文月学園Fクラス教室

 

 

Bクラス戦の少し後、、、

 

 

姫路『さ、坂本くん、、、!』

 

雄二『ん? どうした、姫路?』

 

姫路『じ、実は、、、 私、なくした物がありまして、、、』

 

雄二『何⁉︎ 何をなくした⁉︎』

 

姫路『、、、手紙です、大切な、、、、、、』

 

雄二『、、、ちっ、あの外道が!』

 

姫路『そ、それで、さっき根本くんに言われたんです、、、』

 

雄二『どうせ、返してほしけりゃ戦争に参加すんな、、、 ってとこだろ?』

 

姫路『、、、はい』

 

雄二『、、、、、、わかった、お前は出なくていい』

 

姫路『えっ⁉︎ で、でも、、、!』

 

雄二『大事なモンなんだろ? じゃあしゃーねーだろ?』

 

姫路『、、、、、、』

 

雄二『心配すんな、ちゃんと取り返してやっからよぉ そのかわり、明久達には話さして欲しい あと、Fクラスのバカ共には上手い事言って誤魔化すが、奴らの士気を上げるのに使わさして欲しい』

 

姫路『、、、わかりました』

 

雄二『すまんな、、、 でも、絶対取り返してやるよ』

 

姫路『いえ、ありがとうございます、、、 お願いします、、、』

 

 

 

 

 

 

〜翌日 通学路

 

 

明久side

 

 

明久『ふぁ〜、、、』

 

作者『、、、だらしないあくびですね シャキッとしなさいな』

 

明久『うるさいなぁ 昨日は勉強してたから、あんまり寝てないんだよ』

 

作者『あら、珍しいですね?』

 

明久『、、、まぁ、今は試召戦争中だしね』

 

作者『そうですね ご健闘を祈りますよ』

 

明久『ありがとね、、、』

 

作者『では、私はこれで、、、』

 

明久『うん、またね』

 

 

 

何て話してると、もう学校が見えてきた

今日は14時開戦だから、気合い入れなきゃ

 

 

 

美波『オハロ〜アキ♪』

 

明久『あ、美波、おはよ〜』

 

美波『今日もBクラス戦ね、気合い入れて行くわよ‼︎』

 

明久『うん! でも美波は、早く漢字を覚えれば、Aクラスだって行けそうなのに、もったいないなぁ、、、』

 

美波『えっ、そ、そうかな、、、///』

 

明久『うん、そう思よw』

 

美波『あ、ありがと、、、///』

 

明久『がんばって漢字覚えなよ?w』

 

美波『うん、、、///』

 

 

 

ん?

何で美波、顔が赤いんだろ?

 

 

 

優子『あ、吉井くん、おはよう』

 

秀吉『お、明久に島田、おはようなのじゃ』

 

明久『あ、秀吉に木下さん! おはよ〜』

 

美波『おはよ〜』

 

秀吉『何じゃ、明久は姉上を知っておるのか?』

 

美波『え、そうなのアキ?』

 

明久『まぁね』

 

優子『あ、吉井くん、昨日はありがとね』

 

明久『いいよ、あれくらい』

 

優子『でも、、、 何かお礼くらい、、、』

 

美波『アキ、木下(姉)と何をしたの⁉︎』

 

明久『え、買い物しに行ったらけっこうな数の荷物持った木下さんがいたから、家まで持って挙げただけだよ?』

 

美波『、、、そうなんだぁ』

 

 

 

な、何か怒ってる?

何か怒らせるような事したかな?

 

 

 

優子『で、何かお礼したいんだけど、、、』

 

明久『ん〜 あ、じゃあ明日は土曜日だし、デートでも!』

 

美波『なっ⁉︎』

 

秀吉『おっ!w』

 

 

なんて、まぁ冗談なんだけどねw

 

 

 

優子『、、、いいわよ///』

 

明久『えっ?』

 

優子『い、いいわよ/// ま、また昼休みにでも話の続きをしましょ///』

 

明久『、、、う、うん』

 

優子『じ、じゃあ、私、日直だから、またね』

 

明久『あっ、、、』

 

 

 

そう言うと木下さんは、さっさと走って行ってしまった、、、

 

 

 

美波『ア〜キ〜』

 

明久『な、何かな?』

 

美波『この、プレイボーイめぇ‼︎』

 

明久『ザクッ⁉︎』

 

美波『ふんっ‼︎』

 

 

 

、、、美波も、さっさと走って行ってしまった、、、、、、

怒りながら

僕が何したって言うんだよ、、、?

 

 

 

秀吉『、、、朝から大変じゃのう、明久、、、』

 

明久『ま、まぁね、、、』

 

秀吉『しかし、まさかあの姉上が、明久との〜』

 

明久『ん? 何が?』

 

秀吉『いや、まさか姉上が、明久とデートとはのぉ』

 

明久『義理堅いんだね、木下さん』

 

秀吉『、、、は?』

 

明久『えっ? だってデートOKしてくれたし お礼じゃなきゃ僕とデートなんて絶対OKしないだろうしね』

 

秀吉『、、、お主は罪な男じゃの、、、、、、』

 

明久『えっ? 何か言った?』

 

秀吉『何でもないのじゃ、、、 ほれ、早く行かんと遅刻するぞい』

 

明久『あ、マズイ! 急がなきゃ!』

 

 

 

 

 

 

鉄人『遅いっ‼︎』

 

明久『あ、おはようございます、28号』

 

鉄人『誰が鉄人だ』

 

秀吉『あ、おはようなのじゃ、ガトー』

 

鉄人『誰が悪夢だ』

 

明久『よく秀吉のネタわかりましたね⁉︎』

 

鉄人『まぁな それより、早く行かんと補習という悪、、、 夢の時間をプレゼントするぞ?』

 

明久『今悪夢って言おうとしたでしょ⁉︎』

 

鉄人『、、、したいか?』

 

明久秀吉『結構です‼︎』

 

 

 

こうして、僕達の1日は始まりました

 

 

 

 

 

 

 

 

 




はい、今回は短めで

ムッツリーニを出せなかった、、、

まぁ、次は美味しいとこをムッツリーニにやらすつもりなんでw

次はBクラス戦〜Aクラス宣戦布告をかきたいと思います

感想とか書いてくれたら嬉しいですw

ではまた〜
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