バカな奴らの日常   作:通りすがりの筋肉

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第伍話 根本、暁に死すw

〜文月学園Fクラス教室

 

昨日の事を引きずっているのか、Fクラスの者は皆、殺気立っていた

 

 

雄二『みんな、聞いてくれ! 実は昨日、姫路が大切な物をBクラスの根本に盗まれた!』

 

Fクラス『『『何いぃぃぃぃ‼︎⁇』』』

 

雄二『しかも、返して欲しければ今回の試召戦争に参加するなと言ってきたそうだ!』

 

Fクラス『『『殺すっ‼︎‼︎』』』

 

明久『本当なの、姫路さん⁉︎』

 

姫路『は、はい、、、』

 

美波『許せないわね、まったく、、、』

 

康太『、、、天誅を下す』

 

秀吉『外道め、、、』

 

雄二『しかもだ、テメェら‼︎』

 

Fクラス『『『何だっ‼︎⁇』』』

 

雄二『根本には彼女がいたなぁ たしか、Cクラス代表の小山 友香と付き合ってたなぁ』

 

 

 

その瞬間、Fクラス全員(明久、雄二、康太、秀吉、姫路、美波以外)は黒いマスクと衣装を身に付けた まるでゲルシ○ッカーかデス○ロンだ、、、、

更に大きな鎌や釘バットを取り出した

 

 

 

須川『男とは何だ⁉︎』

 

FFF団『『『愛を捨て、哀に生きる者‼︎』』』

 

須川『根本の罪状は⁉︎』

 

FFF団『『『我等の姫路さんの大切な物を盗んだあげく、小山さんを誑かした‼︎』』』

 

須川『よって判決は⁉︎』

 

FFF団+明久雄二康太秀吉『『『死刑っ‼︎』』』

 

 

 

いつの間にか明久達も混ざり、男子全員が根本死刑のために闘志を燃やした、、、

 

 

 

〜休み時間

 

 

明久の席の周りに、雄二、康太、秀吉、姫路、美波が集まり、会議をしていた、、、

 

 

 

雄二『姫路は、大切な手紙を盗まれたらしい』

 

明久『手紙? 誰かに渡すの?』

 

姫路『い、いえ、そう言うわけじゃ、、、』

 

美波『どっちにしても、許せないわね!』

 

康太『、、、外道に容赦なし』

 

秀吉『しかし雄二、姫路なしで勝てるのか?』

 

雄二『あぁ、任せろ 今回は明久とムッツリーニ、お前ら二人に働いてもらう』

 

明久『え、僕達?』

 

雄二『あぁ、作戦は、、、、、、、、、』

 

 

 

〜昼休み

 

 

明久side

 

 

いけない、優子さんと約束してたんだ

、、、でも、場所まで話してなかったし、とりあえずAクラスに行ってみるか、、、

 

 

〜Aクラス前廊下

 

 

明久『はぁ、何回見ても、羨ましいなぁ、、、』

 

優子『あ、吉井くん⁉︎』

 

 

 

中を覗いていると、僕に気づいた木下さんが声をかけてきた

 

 

 

明久『あ、木下さん ごめん、昼休みに会う場所まで話してなかったから』

 

優子『あ、うん/// じゃ、じゃ屋上でも行きましょうか///』

 

明久『そうだね』

 

 

〜屋上

 

 

明久『ごめんね、まさか木下さんがデートOKしてくれるなんて思ってなかったから』

 

優子『い、いいのよ、お礼だし、、、///』

 

明久『木下さん、何処か行きたいとこある?』

 

優子『私はどこでもいいわよ?』

 

明久『う〜ん、、、 じゃあ、また考えておくよw』

 

 

 

女の子とデートなんて始めてだし、雄二にでも相談してみるか

 

 

 

明久『じゃあ明日、○○駅で待ち合わせしようか』

 

優子『わ、わかったわ///』

 

明久『時間は何時がいい?』

 

優子『う〜ん、、、 10時くらいでいいんじゃないかしら?』

 

明久『そうだね じゃあ、10時に○○駅で!』

 

優子『うん///』

 

 

 

そうして、木下さんと明日のデートの話をしながらお弁当を食べた

クラスの話なんかもして、今日は木下さんの笑顔がたくさん見れた

あぁ、やっぱり木下さんって、、、

 

 

明久『可愛いなぁ、、、』

 

優子『えっ⁉︎///』

 

明久『えっ⁉︎ (しまった‼︎ 口に出しちゃった‼︎)』

 

優子『、、、///』

 

明久『あ、いや、これは違う、、、あ、いや、違わないけど‼︎ 別に下心があった訳じゃなくて、素直にそう思ったから、、、!』

 

優子『、、、///』

 

 

 

や、やばい、語るに落ちてる‼︎

ど、どうしよう⁉︎

 

 

キーンコーンカーンコーン

 

 

 

明久『あ、チャイム、鳴っちゃったね』

 

優子『そ、そうね/// じゃ、じゃあ私、行くね、、、///』

 

明久『あ、うん、、、』

 

 

 

はぁ、怒らせちゃったかなぁ、、、

明日、来てくれなかったり、、、

 

 

 

優子『吉井くん‼︎』

 

明久『あ、何⁉︎』

 

優子『明日、楽しみにしてるわよ‼︎///』

 

明久『あ、うん‼︎』

 

優子『今日のBクラス戦、がんばってね‼︎』

 

明久『うん‼︎ 絶対に勝つから‼︎』

 

 

 

そう言うと木下さんは、笑顔で出て行った、、、

 

 

 

明久『や、、、やったあぁぁぁぁぁぁぁ‼︎‼︎』

 

 

 

たぶん学校中に僕の声が響いたかもしれないけど、今はどうでもよかった

今僕は、最高に幸せだ‼︎

もうBクラスに負ける気がしない‼︎

 

 

 

〜14時開戦時刻

 

 

雄二『よし、開戦だ‼︎ 作戦はさっき伝えた通りだ‼︎ テメェら、逝ってこい‼︎』

 

Fクラス『『『うおぉぉぉぉぉぉ‼︎‼︎』』』

 

 

 

いよいよ開戦だ‼︎

待ってろよ根本ぉ‼︎

 

 

 

雄二『よし、明久とムッツリーニは準備に掛かってくれ! 島田は前線の指揮を頼む! 秀吉はムッツリーニの代わりに俺に状況を知らせる係りを頼む‼︎』

 

明久康太秀吉美波『『『『了解‼︎』』』』

 

姫路『皆さん、がんばって下さい!』

 

美波『任せて! 絶対に瑞希の手紙、取り返してみせるから‼︎』

 

康太『、、、任せろ!』

 

秀吉『お主は安心して、ここで待っておれ!』

 

明久『絶対に勝つから‼︎』

 

姫路『、、、明久くん、皆さん、お願いします!』

 

明久雄二康太秀吉美波『『『おうっ‼︎‼︎』』』

 

 

 

Fクラス『『『根本はどこだオラァ‼︎‼︎』』』

 

BモブA『な、何だこいつら⁉︎』

 

FモブA『下っ端に用はねぇ‼︎ 根本を出せぇ‼︎』

 

須川『絶対に根本の首を取るぞぉ‼︎』

 

Fクラス『『『おぉぉぉぉぉぉ‼︎‼︎』』』

 

 

 

前線はたぶん大丈夫そうだ!

よし、後は任せたよ、美波、須川くん‼︎

 

 

明久sideout

 

 

 

〜Bクラス教室

 

 

BモブB『た、大変だ根本! Fクラスの奴ら、お前の首を取るってかなり気合い入ってて、こっちが劣勢だ‼︎』

 

根本『な、何っ⁉︎』

 

BモブC『やっぱ昨日のはやりすぎだったんじゃ、、、』

 

根本『今更そんな事はどうでもいい‼︎』

 

BモブB『で、でも、、、!』

 

根本『くっ! 俺の周りの守りを固めろ!』

 

BモブC『ちっ、、、! 根本を守れ! 、、、クソが』

 

 

 

 

 

〜廊下

 

 

美波『何が何でも根本の奴を倒すのよ‼︎』

 

Fクラス『『『おぉぉぉぉぉ‼︎‼︎』』』

 

BモブD『くそ、抑えきれない‼︎』

 

BモブE『怯むな‼︎ 巻き返せ‼︎』

 

Bクラス『『『おぉぉぉぉぉ‼︎‼︎』』』

 

 

 

 

 

〜Fクラス教室

 

 

秀吉『雄二‼︎』

 

雄二『どうだ、前線は⁉︎』

 

秀吉『ギリギリ推しておる! Bクラスの連中の守りは殆ど根本に回った見たいじゃ‼︎』

 

雄二『よし‼︎ (プルルル、、、) 明久か、今がチャンスだ‼︎ 行け‼︎』

 

明久「わかった!」

 

 

 

 

 

 

明久side

 

 

遂に出番か、、、

正直、自信がないけど、、、

ここはやるっきゃない‼︎‼︎

 

 

ガラガラ、、、

 

明久『根本ぉぉぉぉぉ‼︎』

 

根本『なっ⁉︎』

 

BモブC『や、殺れぇ‼︎ 根本を殺らすなぁ‼︎』

 

Bクラス『『『おぉぉぉぉぉ‼︎‼︎』』』

 

明久『先生、許可を‼︎』

 

福原『承認します』

 

明久『サモン‼︎』

 

Bクラス『『『サモン‼︎』』』

 

 

吉井 明久vsBクラス×17

日本史

 

97点vs平均126点

 

BモブC『な、Fクラスのくせに‼︎』

 

明久『来いオラァァァ‼︎』

 

 

 

僕は雄二の指揮通り、攻撃を避ける事にだけ集中した

まぁ、たまには反撃するけど

 

 

 

BモブF『どしたぁ⁉︎ 避けるだけかぁ⁉︎』

 

明久『くっ、、、‼︎』

 

 

 

でも、流石にキツイ、、、

でもまだだ‼︎

まだ終わらんよ‼︎

 

 

 

明久『今だぁ‼︎』

 

根本『なっ⁉︎』

 

 

ドカッ

 

 

 

根本『うわぁぁぁぁぁ⁉︎』

 

 

 

僕の召喚獣は攻撃を避けるフリして、根本に体当たりをかました

その衝撃で根本を窓から落とした

 

 

 

根本『ぐっ、、、』

 

康太『、、、くっ ふんっ』

 

根本『うわっ』

 

 

 

下で待機してたムッツリーニが根本をキャッチした

、、、まぁ、いつまでも抱いていたくなかったみたいで、直ぐに放り投げたけど、、、

あとは頼んだぞ‼︎

ムッツリーニ‼︎‼︎

 

 

根本『な、テメェら、何し『先生、土屋 康太、保健体育で根本に試召戦争を挑みます』、、、なっ⁉︎』

 

大島『承認する!』

 

康太『、、、サモン‼︎』

 

根本『くっ、、、 サモン‼︎』

 

 

土屋 康太vs根本 恭二

保健体育

 

426点vs114点

 

 

根本『なっ⁉︎』

 

康太『、、、覚悟』

 

根本『あ、うわぁぁぁぁぁ‼︎』

 

 

土屋 康太vs根本 恭二

保健体育

 

426点vs0点

 

 

根本『あ、あぁぁぁ、、、』

 

鉄人『戦死者は補習うぅぅぅぅぅぅ‼︎』

 

根本『い、嫌だ、は、離せ‼︎ 嫌だぁぁぁ‼︎』

 

康太『、、、悪は潰えた』

 

 

 

 

 

 

 

 

 

〜その後、Bクラス教室

 

 

雄二『で、俺達が勝った訳だが、、、』

 

根本『くっ、、、』

 

雄二『別に、設備は交換しなくていい』

 

Bクラス『『『まぢっ‼︎⁇』』』

 

雄二『あぁ、ただし、根本を差し出したらな』

 

根本『なっ⁉︎ 何を馬鹿な『『『どうぞ、好きにして下さい‼︎‼︎』』』なっ⁉︎ お前ら⁉︎』

 

BモブD『テメェのせいだろがコラァ‼︎』

 

BモブC『だいたい俺達ゃお前が嫌いなんだよ‼︎』

 

根本『う、裏切り者ぉぉぉ‼︎』

 

 

 

 

その後根本は、ムッツリーニに女装写真を撮られまくった、、、

雄二は楽しそうだったけど、ムッツリーニは嫌そうだった、、、

、、、正直、僕も気持ち悪かった、、、、、、

まぁ、姫路さんの手紙も取り返したし、良しとするか

 

 

 

 

 

 

 

 

 

〜Fクラス教室

 

 

雄二『いやぁ、根本の奴、涙流して女装してやがったなぁwww』

 

康太『、、、見るに耐えな』

 

秀吉『、、、儂も、気持ち悪かったのじゃ、、、、、、』

 

美波『ウチ、夢に出そう、、、』

 

明久『まぁ、勝った訳だし、根本にも落とし前は付けさせてもらったから、良しとしようよ』

 

秀吉『そうじゃな』

 

康太『、、、うむ』

 

美波『できればあの姿は早く脳内削除したいけどねw』

 

姫路『あ、あの皆さん、本当にありがとうございました!』

 

雄二『気にするな 半分は姫路が手紙盗まれたから勝てたみたいなもんだしな』

 

明久『まぁねぇw』

 

姫路『で、でも、本当にありがとうございます!』

 

明久『いえいえ、友達だからねw』

 

姫路『、、、、、、友達、か、、、』

 

明久『ん? 何か言った?』

 

姫路『い、いえ、何でもありません‼︎』

 

明久『そう?』

 

雄二『んじゃ明久、ちょっと用事に付き合ってくれ』

 

明久『ん? いいけど、何をするの?』

 

雄二『後で話す みんなはここで待っていてくれねぇか?』

 

秀吉『かまわんぞ』

 

康太『、、、わかった』

 

美波『ウチも別にいいわよ〜』

 

姫路『あ、私も待ってます』

 

雄二『サンキューな んじゃ明久、行くぞ』

 

明久『あ、うん』

 

 

 

そいせ僕は雄二に連れられて、何故か学園長室の前まで来た、、、

 

 

 

 

 

〜学園長室前

 

 

明久『ねぇ雄二、何で学園長室に来たの?』

 

雄二『学園長に用事があるからに決まってんだろ?』

 

明久『そりゃそうだけど、、、』

 

雄二『入るぞ 邪魔するぜ、学園長』

 

 

 

雄二はノックもしないで扉を開けた

 

 

 

藤堂『何だい、うるさいねぇ』

 

雄二『ん? 何でこんなとこにBBAが居んだ?』

 

明久『雄二、そんな事言ったらBBAに失礼だよ‼︎』

 

 

 

何故か学園長の椅子にBBAが座っていた

誰だろ?

 

 

 

藤堂『あんたも言ってんじゃないか! はぁ、まったく、、、 私ゃこの学園の学園長だよ』

 

明久雄二『『何ぃぃぃ‼︎⁇』』

 

藤堂『まったくお前達は、、、 自分の学園の学園長の顔も知らないのかい、、、』

 

明久『はい、興味ありませんでした』

 

雄二『同じく』

 

藤堂『、、、やれやれ で、何の用だい?』

 

雄二『あぁ、あんたに頼みがある』

 

 

 

そう言いながら雄二は、学園長の机に近づいていった

いったい何を頼むつもりなんだろう

 

 

 

雄二『実は、俺達はもう直ぐ2年Aクラスに試召戦争をしかける』

 

藤堂『、、、で?』

 

雄二『でだ、俺達がかったら、もう一度振り分け試験をやらせて欲しい』

 

 

 

なっ⁉︎

そんな事を頼みに来たのか‼︎

たしかに、Aクラスに勝って設備を交換しても、また試召戦争を仕掛けられたら勝てるかどうかわからない、、、

なら、振り分け試験で自分達の成績にあったクラスに入る方がまだ無難だ

 

 

 

藤堂『ほぅ、面白いねぇ いいだろう、試験用事は来週までに用意してやる』

 

雄二『、、、悪いな』

 

藤堂『まぁ、勝てたらの話だけどね せいぜい頑張んな』

 

雄二『あぁ、そうする んじゃ、失礼すんぜ、邪魔したな』

 

明久『あ、待ってよ雄二 失礼しました』

 

藤堂『ふっ、、、 面白くなりそうじゃないか』

 

 

 

 

 

 

 

〜Fクラス教室

 

 

雄二『、、、、、、ってな感じの条件を、BBAに出してきた』

 

姫路『BBA?』

 

明久『雄二ぃ、失礼だよ あ、BBA長、、、 じゃなくて、学園長だよ』

 

康太『、、、BBA長』

 

秀吉『散々な言い方じゃのぅ、、、』

 

美波『で、OKしてくれたの?』

 

雄二『あぁ 後は俺達がAクラスに勝つだけだ‼︎』

 

秀吉『はたして、次は勝てるじゃろう『失礼するわ』ん?』

 

 

 

声をした方を見ると、木下さんと学年主席の霧島さん、それと、緑色のショートカットの女の子が立っていた

 

 

 

秀吉『あ、姉上?』

 

明久『木下さん?』

 

雄二『、、、何だ、翔子?』

 

 

 

雄二と霧島さんは幼馴染みで、仲は結構いい

それは僕達(明久、康太、秀吉)も知っていた

 

 

 

翔子『、、、私たちAクラスは、Fクラスに試召戦争を挑む』

 

雄二『なっ⁉︎』

 

秀吉『何じゃと⁉︎』

 

康太『、、、予想外』

 

美波『な、何でAクラスから⁉︎』

 

優子『あら、どうせAクラスに挑んで来るんでしょ?』

 

明久『た、確かにそうだけで、、、』

 

愛子『なら、問題ないよねw』

 

明久『君は?』

 

愛子『あ、ボクは工藤 愛子♪ 得意科目は保健体育でスリーサイズは『わあぁぁぁぁ‼︎』ん? どしたの優子?』

 

優子『な、何を言おうとしてるのよ⁉︎』

 

愛子『いや〜、なんとなく♪』

 

優子『まったく、、、』

 

翔子『、、、で、どうするの、雄二?』

 

雄二『、、、、、、わかった、その喧嘩、買ってやる』

 

翔子『、、、流石雄二』

 

雄二『ただし、ルールはこちらで決める』

 

翔子『、、、わかった』

 

雄二『詳細はまた月曜日に話す』

 

翔子『、、、わかった』

 

愛子『ふふ〜ん♪ 君がムッツリーニくんかぁw 君も保健体育が得意なんだってねぇ♪ 楽しみにしてるよ♪』

 

康太『、、、、、、』

 

優子『吉井くん、秀吉、容赦しないわよ?』

 

秀吉『望むところじゃ!』

 

明久『、、、木下さん、負けないからね!』

 

翔子『、、、雄二』

 

雄二『ん?』

 

翔子『、、、絶対勝つ』

 

雄二『あぁ、俺もだ』

 

 

 

こうして僕達は、Aクラスに宣戦布告された、、、

 

 

 

〜下校時刻

 

 

僕は雄二、ムッツリーニ、秀吉と帰っていた

 

 

明久『大変な事になったねぇ』

 

雄二『あぁ 俺はもうちょい時間わ開けたかったがなぁ』

 

秀吉『まさかあちらから来るとはのぉ』

 

康太『敵も結構慎重』

 

明久『慎重?』

 

雄二『あぁ 点を貯めさせないために、あのタイミングに挑んで来たんだろう 召喚獣の操作だけは、俺らに部があるからなぁ 更に点まで取られたら、あっちからすれば厄介だろうしな』

 

明久『なるほどね、、、』

 

雄二『こうなっちまったら、Dクラスに頼む事もなくなっちまったなぁ』

 

秀吉『何故じゃ?』

 

雄二『、、、次は5対5の試合にする』

 

明久『な、何で?』

 

雄二『普通にやったら、あいつらに無双されるだけだ 絶対勝てない』

 

康太『、、、確かに』

 

秀吉『なるほどのぅ、、、』

 

雄二『ま、詳しくは月曜に話すわ それより、今から『雄二』ん?』

 

 

 

僕らも雄二に釣られて振り返った

そこには、霧島さんと木下さんが立っていた

 

 

 

雄二『、、、どうした、翔子?』

 

翔子『、、、かえる』

 

雄二『ん?』

 

翔子『、、、一緒に帰る///』

 

雄二『おっ、おぉ、いいぞ、、、///』

 

翔子『、、、///』

 

 

 

な、何で羨ましい!

ムッツリーニなんか、血の涙流してるよ⁉︎

 

 

 

優子『よ、吉井くん!』

 

明久『えっ?』

 

優子『あ、私達も、一緒に帰らない、、、?///』

 

明久『えっ⁉︎ あ、うん///』

 

優子『本当に⁉︎ ふふっ///』

 

 

 

な、何だろ?

何で木下さん、僕を誘ったんだろ?

、、、でも、木下さんの笑顔が見れたからいいや

 

 

 

康太『、、、、、、』

 

秀吉『ムッツリーニ、飯でも行くかの?』

 

康太『、、、、、、行くか』

 

 

 

 

 

 

 




つかれました、、、

まぁ、駄作ですが、感想なんかがあればくれたら嬉しいです
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