面白くはないと思います
〜下校時刻
明久s side
僕は雄二、ムッツリーニ、秀吉とわかれて、木下さんと一緒に下校していた
秀吉は何だか居づらいのか、ムッツリーニと何処かで時間を潰して帰るらしい
何か、悪いなぁ、、、
明久『、、、行こっか』
優子『、、、そうね』
最初は気まずくてお互い何も話せなかったけど、今は何とか話ができている
お互い、あまり無言が続くと息が詰まりそうだし
明久『そう言えば木下さん、男の人とデートしたことあるの?』
優子『えっ⁉︎ な、ないわよ、、、///』
明久『あ、そうなんだ、、、』
そっかぁ、、、
僕が初めてなんだ、、、
明久『そっかぁ、、、』
優子『な、何よ?』
明久『いや、木下さんの初めてのデートの相手になれて、何だか光栄だなぁって思ってw』
優子『なっ⁉︎ 、、、/// よ、吉井くんは、あるの?』
明久『ん? 僕がある訳ないじゃないw』
優子『ぞ、そうなんだ、、、/// 意外ね、、、///』
明久『え、そうかな、、、?』
優子『うん、、、///』
何て話をしてるうちに、木下さんの家が見えてきた
明久『、、、もう直ぐ木下さん家だね』
優子『、、、、、、そうね、、、』
何だかさみしくなって来たな、、、
まぁ、明日会えるんだけどね
木下さんも、何だか静かになっちゃったし、、、
もしかして、僕と同じ気持ちなのかな、、、
なんて、そんな訳ないか、、、(苦笑)
明久『じゃあ、また明日ね』
優子『うん、また明日、、、』
僕は木下さんが家に入って行くのを確認して、家に向かって歩いた
、、、、、、何だか、着けられてる気がする、、、
いや、着けて来てる
明久『、、、誰?』
根本『、、、よぉ』
明久『、、、根本』
根本『、、、さっきはよくもやってくれたな』
明久『、、、自分が負けたからだろ?』
根本『うるさい‼︎ お前なんかに、負けるかぁ‼︎』
根本の目は、狂っていた
そして根本は、上着のポケットからカッターナイフを取り出した
根本『わぁぁぁぁぁぁ‼︎』
明久『、、、』
根本は僕の顔に向かってカッターナイフを突き出してきた
僕は顔を少し右にずらして攻撃を避けて、根本の腕を肩を逸らす形で避けた
根本『、、、くっ』
明久『、、、』
そして根本の腕を肩を支点にして、肘に両手を添えて掴み、そのまま叩き折った
根本『ぎゃぁぁぁぁぁぁぁぁぁ‼︎‼︎‼︎⁇⁇』
明久『、、、、、、』
あ、やっちゃった、、、
、、、ま、刃物出して来た訳だし、正当防衛だよね
明久『、、、負けたからって、その仕返しに刃物出すのは無いと思うよ』
根本『ぐっ、、、 がぁ、、、‼︎』
明久『、、、お大事に』
僕は後味の悪い物を感じながら、家に向かって歩いた、、、、、、
明久にしては残酷だったかなぁ、、、
ま、相手は根本だし、いいかw
あんまり明久にはグロい技は使わせない様にしますw