バカな奴らの日常   作:通りすがりの筋肉

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ななな、何と今回は『あいつら』を出して見ました!

僕が1番好きな漫画のキャラクターですw

うまいこと使えたかどうか不安ですが、、、

まぁ、本編に行きましょう!


第陸話 泪のムコウ

〜明久 優子 デート当日

 

 

明久side

 

 

今日は待ちに待った木下さんとのデート!

、、、まぁ1日しか待つ時間なかったけど、その1日中が夢心地だった

おかげで昨日、あんまり寝れなかったけど、それすら幸せだった

木下さん、どんな服で来るのかな、、、

僕はワンチェックのネスタの白いTシャツに黒のパーカー、ジーパンにニューエラ、久々にブルガリの香水なんかも使っちゃったw

、、、変じゃないよね?

、、、でも、流石に早く来過ぎたなぁ

約束までまだ40分もあるしなぁ

浮かれてるなぁ、僕w

 

 

 

優子『吉井くーん!』

 

明久『ん? あ、木下さん!』

 

 

 

遂に待ち人来たる!

しかも、木下さんも早目に来てくれた、、、(涙)

嬉しくて、死にそう、、、

あぁ、走ってくる姿が可愛過ぎる

 

 

 

優子『ごめん、待った?』

 

 

 

走ったから、少し息があがってる

それすら可愛い///

 

 

 

明久『いや、来て30分くらいしか経ってなかったしw』

 

優子『えっ⁉︎ 吉井くん、そんな早くから待ってたの⁉︎』

 

 

 

あ、しまった!

口に出しちゃった!

気、使わせちゃうかな⁉︎

 

 

 

明久『いや、だって待たせたら悪いし、楽しみで仕方なかったから、、、!』

 

優子『そ、そうなんだ、、、///』

 

明久『う、うん、、、///』

 

 

 

わぁ、本当に可愛いなぁ、、、

木下さんは白い七部のパンツに紫のジャケット、少し高めのヒールサンダルに、それに白いポーチを持っている

あぁ、何回も言っちゃうけど、やっぱり、、、

 

 

 

明久『可愛いなぁ、、、』

 

優子『えっ、、、⁉︎///』

 

明久『えっ⁉︎ あ、いや、ごめん、つい本音が、、、』

 

優子『、、、ありがと///』

 

明久『う、うん、、、///』

 

 

 

うわぁ、何か気まずい、、、

と、とりあえず、行こうかな、、、

 

 

 

明久『とりあえず、行こうか 木下さん、朝ごはん食べた?』

 

優子『えっ? ううん、まだだけど、、、』

 

明久『そっか それじゃあ、まずは僕の行き着けの店に行かない?』

 

優子『あ、うん どんな店?』

 

明久『う〜ん、珈琲は美味しいし、顔は怖いけど人のいいマスターがいる店だね』

 

優子『、、、怖い人?』

 

明久『何でも、昔傭兵やってたらしいよ?』

 

優子『、、、大丈夫なの?』

 

明久『大丈夫! 保証するよ!』

 

優子『、、、じゃあ、行きましょ』

 

 

 

 

 

 

 

 

 

〜喫茶店キャッツアイ

 

 

ここは僕の行き着けの喫茶店

マスターの顔は怖いけど、珈琲は美味しいし、マスターもいい人だから、結構お気に入りなんだ

マスターのお嫁さんも綺麗だしw

あ、木下さんには内緒だけどw

それに、よく来るマスターの友達の人とも仲がいいんだ

その人も面白い人なんだw

、、、あんまり木下さんには会わせたくないけど、、、

 

 

カラン、、、

 

 

明久『マスター、美樹さん、こんちゃ〜』

 

海坊主『おぉ、明久』

 

美樹『あら明久くん、いらっしゃい』

 

優子『、、、どうもぉ』

 

海坊主『ん? 何だ明久、女ができたのか?』

 

美樹『えっ⁉︎ そうなの明久くん⁉︎』

 

明久『い、いや、友達ですよ! 友達!』

 

海坊主『何だ、そうなのか?』

 

優子『あ、はい! 吉井くんの友達の、木下 優子です!』

 

美樹『あらぁ、しっかりしてるわねw 私は美樹よw』

 

海坊主『俺は海坊主だ』

 

優子『う、海坊主?』

 

明久『あ、あだ名だよw 本名は伊集院 隼人さんって言うんだw』

 

海坊主『ふんっ』

 

優子『あ/// よ、よろしくお願いします///』

 

美樹『よろしくねw』

 

海坊主『しかし、明久が珍しく洒落たカッコしてるか、女が出来たのかと思ったんだがな』

 

明久『な⁉︎ べ、別に珍しくはないでしょう⁉︎///』

 

美樹『ふふふっ まぁ、そう言う事にしてあげるわw』

 

明久『うぅ、、、///』

 

優子『、、、///』

 

海坊主『まぁ、せっかく来たんだ 珈琲でも飲んで行きな お嬢ちゃんのはおごってやるよ』

 

優子『えっ⁉︎ あ、ありがとうございます!』

 

美樹『いいのよ、気にしないでw』

 

明久『え〜 マスター、僕のは〜?』

 

海坊主『お前はしょっちゅう来るから駄目だ』

 

明久『え〜』

 

美樹『まぁファルコン、今日くらいはいいんじゃない?』

 

海坊主『、、、今回だけだぞ』

 

明久『やったー! ありがとうございます!』

 

優子『、、、ファルコン?』

 

美樹『あ、彼の昔のあだ名よw』

 

優子『、、、それは、傭兵時代のですか?』

 

美樹『あら、明久くんから聞いたの? そうよ、彼の昔のコードネームよ』

 

海坊主『お前、いらん事を喋るな』

 

明久『いや〜、会話に困っちゃってw』

 

海坊主『ふんっ ほら、珈琲とモーニングセットだ』

 

優子『わ、美味しそうw いただきます♪』

 

明久『いただきま〜す』

 

美樹『どうぞ、召し上がれ♪』

 

 

 

このモーニングセットはこの店の看板メニューだ

マスター、あの顔で実は料理は美味いんだ

僕もこれとこの店の珈琲は大好きなんだ

 

 

 

海坊主『、、、お前、今俺の顔を馬鹿にしたか?』

 

明久『ぶっ‼︎ い、いやいや、そんな訳ないじゃないですか!(汗)』

 

海坊主『ふんっ どうだかな』

 

明久『あ、あはは、、、』

 

 

 

、、、マスターは勘が鋭いから、たまに怖い、、、

 

 

 

優子『ん! すごく美味しいです! この珈琲も香りもいいし、美味しい!』

 

美樹『本当⁉︎ よかったわね、ファルコンw』

 

海坊主『ふんっ///』

 

明久『マスター、頭まで真っ赤ですよw』

 

海坊主『お前、やっぱりおごりなしな』

 

明久『えぇっ⁉︎ ご、ごめんなさぁい‼︎』

 

優子海坊主美樹『『『あははははw』』』

 

優子『あ、あの、マスターさん、一つ聞いてもいいですか?』

 

海坊主『ん、何だ?』

 

優子『あ、あのぉ、な、何で海坊主なんですか?』

 

明久『あぁ、それは『やっほー、海ちゃん!』あ、、、』

 

海坊主『ちっ、うるさいのが来やがったか』

 

獠『あらぁ、随分な言い方じゃないのぉ お、明久じゃないかw』

 

明久『おはようございます、冴羽さん』

 

獠『あら、そっちの娘は?』

 

優子『あ、吉井くんの友達の、木下 優子です』

 

獠『あ、そうなんだぁ ども、明久の兄貴分の、冴羽 獠でぇすw』

 

優子『よ、よろしくお願いします、、、』

 

獠『でもぉ、本当にただの友達ぃ? 実は二人は、、、』

 

明久優子『『た、ただの友達ですっ‼︎』』

 

獠『あ、はい、、、』

 

海坊主『で、何のようだ?』

 

獠『あれぇ、何だったっけぇ? 忘れちったw』

 

優子『、、、、、、』

 

明久『あはは、、、』

 

 

 

この人は冴羽さん

僕の兄貴分だ

ちなみに、雄二、ムッツリーニ、秀吉とも仲がいい

、、、ちなみに、ムッツリーニ以上のスケベだ

まぁ、優しくていい人なんだけどね

、、、この人の事は、木下さんや読者の皆さんには、詳しくは(大人の事情で)教えられないんだ

まぁ、気になる人は、北○司先生の作品、シ○ィーハンターを読んでね!

 

 

 

明久『そう言えば冴羽さん、香さんは?』

 

獠『ん? 香なら、仕事に行ったよ』

 

明久『へぇ、、、(今度は美人からの依頼だといいですねw)』

 

獠『(もち、モッコリちゃん以外の依頼は受けんがな!)』

 

優子『ん? 何話してるの?』

 

獠明久『『い、いえ‼︎ 何でもありません‼︎』』

 

優子『、、、?』

 

海坊主『ふんっ』

 

美樹『ふふふっ』

 

 

 

この後僕達は小1時間程話をして、店を出る事にした

 

 

 

明久『それじゃ、マスター、美樹さん、また来ますね 冴羽さん、さよなら〜』

 

優子『あ、マスターさん、美樹さん、また来てもいいですか? 今度は友達も一緒に!』

 

美樹『あらぁ、大歓迎よ! ね、ファルコンw』

 

海坊主『、、、好きにしろ』

 

美樹『もぅ、本当素直じゃないわねぇ』

 

海坊主『、、、俺はいつも素直だ』

 

獠『ははっ 優子ちゃん、海ちゃん、また来て欲しいみたいw』

 

海坊主『お、おい!』

 

優子『え、いいんですか⁉︎』

 

海坊主『、、、あぁ』

 

優子『やったぁ! ありがとうございます!』

 

美樹『いえいえ、いつでもいらっしゃいw』

 

優子『はい! それじゃあ、失礼します!』

 

 

 

カラン、、、

 

 

 

獠『ははっ、中々いい娘じゃないか』

 

海坊主『まったく、明久にはもったいねぇな』

 

美樹『あら、そうかしら? お似合いな二人だと思うけど?』

 

獠『さてさて、明久はうまくあの娘をゲットできるのかな?』

 

海坊主『、、、あいつなら大丈夫だろ』

 

美樹『そうねぇ 優子ちゃんも、あれは明久くんを意識してる顔だったし』

 

獠『お、美樹ちゃんもそう思う?w』

 

美樹『えぇ、間違いないわw』

 

海坊主『、、、で、獠 要件は?』

 

獠『あぁ、実は、、、、、、、、、』

 

 

 

 

〜商店街

 

 

僕達は、キャッツアイを出てから、しばらくはフラフラしてた

 

 

優子『いいお店だったわね』

 

明久『でしょ? みんないい人達だし、料理も珈琲も美味しいからw』

 

優子『そうねw でも、あの冴羽さんて、何者なの?』

 

明久『え、あぁ、あの人は、、、』

 

 

 

何て言おう、、、

まさか本当の事は言えないし、、、

 

 

 

明久『、、、姉さんの友達の会社の社長だよ!』

 

優子『、、、社長? あの人がぁ?』

 

明久『うん! 冴羽商事って言う会社の社長なんだ!』

 

 

 

まぁ、嘘は言ってないしね、、、

 

 

 

優子『、、、ふ〜ん』

 

明久『あ、あはは、、、』

 

優子『、、、まぁいいわ で、これからどこ行く?』

 

明久『え? う、う〜ん』

 

 

 

本当はこの後、如月グランドパークに誘うつもりだったんだけど、、、

木下さん、遊園地とか子どもっぽいとか言わないかなぁ、、、?

、、、えぇい、ままよ!

 

 

 

明久『じ、実は、友達(秀吉)が如月グランドパークのチケットをくれたから、一緒に行かない⁉︎』

 

優子『えっ⁉︎』

 

 

 

は、はずしたか⁉︎

秀吉がくれたから、結構信用してたんだけど、、、

 

 

 

優子『、、、うん、行く///』

 

明久『えっ、本当⁉︎』

 

優子『、、、うん///』

 

 

 

や、やったぁ‼︎

ありがとう、秀吉‼︎

 

 

 

明久『じゃ、じゃあ、行こうか』

 

優子『うん///』

 

 

 

如月グランドパークはここからそんなに遠くないから、僕達は歩いて行く事にした

別にバス使ってもよかったんだけど、木下さんが歩きでいいって言うから、そうする事にした

もしかして、僕の財布の中身を心配してくれたのかな、、、?

今月はまだ余裕あるんだけど、、、

まぁ、歩きの方がデートっぽいし、いいか

 

 

 

 

〜如月グランドパーク

 

 

歩くこと30分弱、僕達は如月グランドパークに来た

時計を見ると、もう11時20分が来ていた

ちょっとゆっくりし過ぎたかな?

まぁ、時間はまだあるし、運よくあんまり人もいないし、あんまり並ばないで乗り物に乗れそうだ

木下さん、こう言うとこ好きかな?

 

 

 

優子『、、、、、、(満面の笑顔)』

 

 

 

、、、好きなんだな

 

 

 

明久『木下さん、何に乗りたい?』

 

優子『えっとぉ、、、 あれ!』

 

明久『ん? 、、、っ』

 

 

 

木下さんが指名さのは、ジェットコースターだった、、、

、、、絶叫マシンか、、、、、、

たしかに、好きそうだな

 

 

 

明久『、、、じゃあ、行こうか』

 

優子『うん!』

 

 

 

〜10分後

 

 

 

明久『はぁ、はぁ、はぁ、、、』

 

優子『だ、大丈夫、、、?』

 

明久『だ大丈夫、大丈夫、、、 ははは、、、』

 

 

 

死ぬかと思った、、、

でも、木下さんが楽しかったんだったらいいか

 

 

 

明久『じゃ、じゃあ、次は何にする?』

 

優子『えっと、、、 あれ!』

 

明久『、、、、、、』

 

 

 

また絶叫系だった、、、、、、

 

 

 

〜午後12時15分

 

 

 

明久『木下さん、お昼来たし、何か食べる?』

 

優子『そうねぇ、、、 あ、あそこにレストランがあるわ あそこ行きましょ』

 

明久『うん!』

 

 

 

 

 

 

明久『すいません、注文いいですか?』

 

店員『はい、伺います!』

 

明久『木下さん、先にどーぞ?』

 

優子『えっ? あ、チーズハンバーグで』

 

明久『ミートスパゲティとアメリカンで』

 

店員『はい、かしこまりました!』

 

 

 

料理は5分くらいで出てきた

僕らは雑談しながら食べた

ちょっと、行儀悪かったかな?w

でも、楽しいからいいや!

 

 

 

明久『あ、木下さん、あれいってみない?』

 

優子『、、、っ』

 

 

 

僕が指差したのは、お化け屋敷だった

木下さん、そう言うの大丈夫かな?

 

 

 

木下『、、、、、、(怯えた顔)』

 

明久『、、、やめる?』

 

優子『えっ、い、いいわよ、、、 』

 

 

 

別に無理はしなくて良かったんだけど、お約束のラッキーな展開を期待せずにはいられなかった、、、

 

 

 

明久『木下さん、やっぱり辞める?』

 

優子『だ、大丈夫よ、、、 行きましょ、、、』

 

 

 

〜お化け屋敷

 

 

 

最初はお墓のゾーンだった

まぁ、定番だね

 

 

 

明久『、、、』

 

優子『、、、、、、(ガクガク)』

 

 

 

木下さんは大丈夫と言いながらも、僕の腕にしがみ付いていた

あぁ、何?

この可愛い生き物、、、

 

 

 

お化け『ぎゃああああああああ‼︎』

 

優子『きゃああああああああ⁉︎』

 

明久『わっ⁉︎』

 

 

 

僕はお化けよりも、急に抱き付いてきた木下さんに驚いた

あぁ、生きててよかった、、、 T^T

 

 

 

明久『き、木下さん、大丈夫?』

 

優子『う、うん、、、 ごめんね、、、///(涙目+赤い顔+上目遣い)』

 

明久『ガハッ‼︎』

 

 

 

い、いけないい、、、

意識を根刮ぎ狩られるとこだった、、、

あぁ、やっぱり可愛い、、、

 

 

 

明久『じゃあ、行こっか、、、』

 

優子『う、うん、、、 あの、吉井くん?』

 

明久『うん?』

 

優子『、、、手、繋いでもいい?///』

 

明久『、、、、、、』

 

 

 

明久 HP1000

優子の攻撃 男殺し!

明久は100000のダメージ!

明久は倒れ、、、

てたまるかぁ‼︎

明久 HP1

い、いけない、、、

ここは『すごいきずぐすり』で回復を、、、

 

 

 

優子『吉井くん?』

 

明久『あ、はい?』

 

優子『、、、ダメ?///(涙目+赤い顔+上目遣い)』

 

明久『、、、、、、』

 

 

 

うおぉぉぉぉぉぉぉぉ‼︎‼︎

僕、やるよ木下さん‼︎

君のためなら、αアジールだって一人で撃墜して見せるよ‼︎

 

 

 

明久『い、いいよ、、、///』

 

優子『うん、ありがと、、、///』

 

 

 

あぁ、柔らかくて、すべすべした、小さい手だなぁ、、、

もう、離したくないなぁ、、、

 

 

 

明久『、、、行こうか///』

 

優子『、、、うん///』

 

 

 

僕達は手を繋いだまま、お化け屋敷をクリアした

、、、途中何度か木下さんに抱き着かれて幸せ過ぎて死にそうだったのは、内緒だ

 

 

 

明久『、、、けっこう、怖かったね(違う意味で)』

 

優子『、、、うん(涙目)』

 

 

 

あぁ、可愛い過ぎる、、、

もう犯罪だよぉ、、、

 

 

 

明久『じゃあ、次は『あの、そこのお二人さん‼︎』ん?』

 

スタッフ『実は今、ウェディング体験をしておりまして‼︎』

 

明久『は、はぁ、、、』

 

スタッフ『お二人見たいなカップルを優先的にご案内させて頂いておりますので、よかったらどうですか?』

 

明久優子『『カップル⁉︎』』

 

スタッフ『はい♪』

 

か、カップルって、、、

確かに嬉しいけど、木下さん嫌じゃないかな?

 

 

 

明久『き、木下さん どおする?』

 

優子『、、、わよ』

 

明久『えっ?』

 

優子『、、、いいわよ、別に///』

 

明久『えぇっ⁉︎ い、いいの⁉︎』

 

優子『な、何よ/// 吉井くん、私とじゃ嫌なの?///』

 

明久『い、いやいや、すごく嬉しいけど、、、』

 

 

 

まさかOKが出るなんて思わなかったから、、、

 

 

 

スタッフ『じゃあ、彼女さんもいいって言ってますし、ご案内しますね♪』

 

 

 

 

 

 

 

 

 

〜結婚式場?

 

 

おぉ、本格的だ、、、

なんか、本当に木下さんと結婚するみたいだ、、、

た、タキシードまで着てるし、、、

、、、木下さんのウェディングドレス姿、どんなだろう、、、、、、

 

 

〜♪

 

 

 

あ、音楽だ

そろそろ来るか

 

 

 

ガチャ、、、

 

 

 

あ、、、

 

 

 

優子『、、、、、、///』

 

 

 

、、、綺麗だ、、、、、、、、、

 

 

 

優子『、、、どぉ、似合うかな?///』

 

明久『あ、うん/// すごく、綺麗だよ、、、///』

 

優子『、、、ありがと/// 吉井くんも素敵よ///』

 

明久『あ、ありがと///』

 

 

 

 

神父『〜』

 

 

 

神父さんが何か言ってるけど、まるで耳に入らなかった、、、

、、、木下さんに夢中だった

 

 

 

優子『、、、、、、』

 

明久『っ⁉︎ 、、、、、、』

 

 

 

、、、木下さん、泪を流してる

何を思ってるのかな、、、

 

 

 

 

 

 

 

 

 

僕達は結婚式を終えて、そのまま帰る事にした

やっぱり学生だからって事で、誓いのキスはなかった

、、、ちょっと残念だけど、木下さんには、良かったのかな、、、、、、

 

 

 

優子『、、、じゃあ、私はこっちだから』

 

明久『うん、、、 月曜日、試召戦争でね、、、』

 

優子『うん 負けないからね』

 

明久『僕もね』

 

優子『、、、じゃあね』

 

明久『、、、うん』

 

 

 

何でだかわからない

わからないけど、言葉が出てこなかった

言いたい事はあった

でも、それがどんな言葉か、自分でもわからなかった

 

 

 

明久『、、、』

 

 

 

だから僕は、何も言えなかった

ただ、木下さんの背中を見つめていた

 

 

 

明久『、、、帰るか』

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

優子『明久くん‼︎‼︎』

 

明久『えっ⁉︎』

 

優子『今日は、本当に楽しかった‼︎/// またいつか、二人で行きましょ‼︎‼︎///』

 

明久『う、うんっ‼︎‼︎ 絶対にね‼︎‼︎』

 

優子『ふふふっ/// バイバイ、明久くん‼︎///』

 

明久『うんっ‼︎ またね、き、、、ゆ、優子さん‼︎///』

 

優子『///』

 

 

 

優子さんは、笑顔で手を振ってくれた

僕達は、今日1日で、確かに絆を深めた

でも、やっぱりわからないな

あの時、何で優子さんが泪を流したのか、、、

あの泪のムコウに、何を見たのか、、、、、、

、、、いつか、もっと二人が仲良くなったら、、、、、、

、、、聞いてみようかな、、、、、、、、、

 

 

 

 

 

 




はい、今回はけっこう考えました!

シティーハンターとのコラボ、どうでしたかね?

よかったら感想下さい!

ではまた!
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