バカな奴らの日常   作:通りすがりの筋肉

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はい、今回はムッツリーニにスポットを当ててみたいと思います!

まぁ、短いですけど(汗)

では、本編です!


第捌話 beginning

 

明久が優子とデートをしている頃、あの二人は、、、

 

 

 

康太side

 

 

、、、珍しい

まさか俺視線があるなんて

まぁ、たぶんそんなに面白いことはない

 

 

 

康太『、、、予約していた小型デジカメを取りに行かなくては』

 

 

 

〜商店街

 

 

 

店員『ありがとうございました〜』

 

康太『、、、また良いのが入ったら頼む』

 

店員『はいはいw またなw』

 

 

 

、、、やることもないし、本屋で聖書(大人の本)を見ていくか

、、、新作もいいが、古い本にも魅力がある

、、、今日はBoo○offにしよう

 

 

 

〜古本屋

 

 

康太『、、、これはいい』

 

 

 

、、、古い本の、ここ最近の本とは違った色気の見せ方もいい

そして、古いが故のこの画質も、またいい

 

 

 

愛子『へ〜、こういうのが好きなんだ〜♪』

 

康太『っ⁉︎(ビクッ)』

 

愛子『やっ、こんにちはw 君はFクラスの、ムッツリーニくんだよね? ボクのこと覚えてる?w』

 

 

 

、、、聖書(大人の本)を読むのに夢中になりすぎて気付かなかった、、、、、、

、、、不覚だ、、、、、、

 

康太『、、、Aクラスの工藤 愛子』

 

愛子『あ、覚えててくれたんだぁ♪ 嬉しいなぁ♪』

 

康太『、、、何か用か?』

 

愛子『いや、Fa○e zeroの続き買いにきたら、Hな本見てるムッツリーニくんが見えたからw こういうのが好きなんだねぇ♪』

 

康太『そ、そんな事実は確認されていないっ!(ぶんぶんっ)』

 

愛子『へぇ〜?w ま、そういう事にしてあげるよw』

 

康太『くっ、、、』

 

 

 

、、、不覚だ

まさか女子に遊ばれるとは、、、

 

 

 

愛子『ね、今から時間、ある?』

 

康太『、、、何故?』

 

愛子『ちょっとだけ、付き合って欲しいんだよね♪』

 

康太『、、、』

 

 

 

、、、弱みを握ったつもりか

、、、だが、負け、、、、、、

 

 

 

愛子『ダメ?(上目使い+赤い顔)』

 

康太『ぶはぁ‼︎(鼻血)』

 

 

 

か、可愛い、、、///

 

 

 

愛子『ム、ムッツリーニくん?』

 

康太『大丈夫だ(ダラダラ)』

 

愛子『そ、そう?』

 

康太『、、、で、何をすればいい?』

 

愛子『えっ、付き合ってくれるの⁉︎ ありがと〜w』

 

康太『、、、礼には及ばない』

 

愛子『じゃ、ついて来て♪』

 

康太『、、、?』

 

 

 

、、、どこへ連れて行くつもりだ?

 

 

 

〜歩く事20分

 

 

、、、こ、ここは、、、、、、

 

 

〜乙女チックなケーキ屋

 

 

、、、は、入りにくい、、、、、、

 

 

 

愛子『ここね、今日カップル限定でケーキ食べ放題なんだぁ♪ 今日だけ彼氏のフリ、してくれないかなぁ?///』

 

康太『、、、カップル限定、、、、、、、、、』

 

 

 

〜妄想中

 

 

 

はい、ムッツリーニくん、あ〜ん♪/// 、、、ムッツリーニくん、ボクにも、食べさせて?/// あ〜ん♪///

 

あ、ムッツリーニくん、ほっぺにクリームがついてる♪ 綺麗に、してあげる///(ペロッ)

 

あ、ボクもクリーム着いちゃった/// ムッツリーニくん、ボクも、綺麗にして、、、?///

 

〜はい、妄想終わり

 

 

康太『ぶはぁ‼︎(鼻血)』

 

愛子『ム、ムッツリーニ君⁉︎』

 

康太『、、、だ、大丈夫だ、問題ない!』

 

愛子『そ、そう? じゃあ、入ろうか♪』

 

康太『、、、うむ』

 

 

 

、、、いざ、出陣!

 

 

 

 

 

 

 

愛子『わぁ、これ美味しそう♪ あ、あれもいいなぁ♪』

 

康太『、、、、、、』

 

 

 

、、、何故だ

何故こんなに、胸が高鳴る?

 

 

 

愛子『ムッツリーニくんはどれにする?w』

 

康太『、、、このチーズケーキとモンブランでいい』

 

愛子『OK〜♪ それじゃ、食べよっか♪』

 

康太『、、、うむ』

 

愛子『いただきま〜す♪』

 

康太『、、、、、、』

 

 

 

、、、このチーズケーキ、甘さが控え目でいいなぁ

、、、このモンブランは、もう少し甘くてもいいがな

 

 

 

愛子『ん〜♪ 幸せ///』

 

康太『、、、///』

 

愛子『ん? ど〜したのムッツリーニくん? あ、まさかボクに見惚れてた?w』

 

康太『そ、そんなことない!///(ぶんぶん)』

 

愛子『へぇ〜♪』

 

康太『、、、///』

 

愛子『ま、いいやw んー、もうちょっと食べたいなぁ、、、』

 

康太『、、、太るぞ?』

 

愛子『なっ⁉︎ ひどーいムッツリーニくん! これでも体重は45kg以下なんだからねっ!』

 

康太『そ、そうか、、、///』

 

愛子『むー、、、 でも、やっぱりやめようかなぁ、、、』

 

康太『、、、食いたいんだったら食えばいい せっかく来たんだから』

 

愛子『、、、そうだよね♪ じゃ、ケーキ取ってくるね♪』

 

康太『ふっ、、、』

 

 

 

その後工藤は、3つケーキを食った

、、、合計7つ、よく食えるな

暫くして、帰る事にした

、、、何となく、送って帰る事にした

 

 

 

 

 

 

康太side out

 

 

 

 

 

〜帰り道

 

愛子『いやぁ、今日はありがとね、ムッツリーニくん♪』

 

康太『、、、礼には及ばない』

 

愛子『また行こうね♪///』

 

康太『、、、次はケーキ以外がいい///』

 

愛子『そうだね///』

 

康太『、、、じゃあ、またな』

 

愛子『うんっ、送ってくれてありがと♪ 月曜日、試召戦争でねっ♪』

 

 

 

 

 

そうして、二人は別れた

果たして、これからこの二人はどうなるのか?

これは、まだお互いをあまり知らない二人の、互いに惹かれ合う前の、始まりの、物語、、、

 

 

 

 

 

 

 

 




いやぁ、僕、ムッツリーニと愛子ちゃんメチャ好きなんですよねぇw
本当はもっとイチャイチャさせたかったんですけど、まだ早いから間を開けないといけないと思うともどかしくて仕方ない、、、!

ま、今回は面白くはなかったと思いますが、(むしろ今回も面白くなかったと思いますが)、これからもよろしくお願いします!
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