怒りの矛先   作:あだるまん

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はじめて投稿しますので、よろしくお願いします

完全に思い付きで書いてみました


はじまり

1人の女性は自身の部屋でゆっくり休んでいると、急な大きな揺れに襲われる。

 

「なに⁉」

 

女性はすぐに上着を羽織部屋を出ると、通路が土煙でまったく見えなくなっていた。身に着けている通信機材で仲間に連絡をするが応答がない為、感覚で通路を走り始めた。曲がり角を曲がると、緑のスーツを着た人男性が立っていた。その手にはライフルを持っているのを確認すると

 

「ザフトは死ね」

 

女性は呟くと男性との間合いをつめると、首を的確に狙いそのまま拳で制圧し、通路の奥へ向かった。走っていると、通信機材から声が聞こえてきた。

 

≪現在ザフトの襲撃を受けている。Gが奪われる。そちらへ人員を回せ!≫

 

「こちらディゼル大尉すぐに向かいます」

 

≪ディゼル大尉⁉お願いします。我々の希望を!≫

 

「任せて、奪われるならすべて破壊するから」

 

彼女は名前はマーヤ・ディゼル、地球連合軍の兵士でコーディネイターを恨んでいる。マーヤは自分の機体が保管されているエリアに到着した。自分の愛機であるモビルスーツ【ジン・オーガ】を見つめる。

 

【ジン・オーガ】

ザフトから奪取した機体、カラーリングは青、ヘッド部分に鬼のようなフェイスしている。右手には穂先にはチェーンソー状になった槍装備しており、左肩には装甲が連なった多節形状のシールドが装着されており、先端に設けられた二本のクローによる攻撃も行える。腰にはMMI-M8A3 76mm重突撃機銃を装備し、近中距離戦を得意としている機体。

 

マーヤは機体に乗り込み起動させた。

 

「扉が開かな、なら」

 

槍で扉を壊し外に出ると、Gと呼ばれる機体デュエル・バスター・ブリッツが空に飛んでいく。

 

「奪われるなら!」

 

ジン・オーガはすぐに3機を追いコロニーの外へ出ると、マーヤは仕掛ける。黒い機体ブリッツへ槍で攻撃をするが、全く攻撃のダメージが入っていない。

 

「フェイズシフト装甲には効かないか。なら」

 

チェーンソーを動かし再度攻撃すると、ブリッツは左腕の盾で防ぐがダメージ入っている気配を感じていると、残り2機のデュエル・バスターが牽制射撃を始めた為、ジン・オーガはブリッツから距離を取ると

 

「3機はまだOSが未完成の今なら、やれる!」

 

左肩にあるシールドを前に出し、牽制射撃を防ぎながらブリッツを再度攻撃しようとしたが、近づけない。すると、もう1機モビルスーツが現れた。

 

「シグーか!めんどくさい!」

 

シグーの装備されているバルカンで攻撃されたが、すぐに距離を離すとシグーはジン・オーガと奪われた3機の間に入り込み、マーヤの邪魔を始めると3機敵艦に入っていてしまった。

 

「これ以上は追っても無駄か」

 

一度引こうとすると、シグーは剣で追撃を仕掛けてきた為、盾防ぐと接触回線で通信が来た。

 

≪久しぶりだな、鬼姫≫

 

「その声はラウ・ル・クルーゼ」

 

≪覚えていたか。うれしいよ≫

 

「今は構っている余裕ないの」

 

シールドが装着されており、二本のクローでシグー片腕を奪い、コロニーへ撤退すると、そこには戦艦が飛んでいた。

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