戦姫ライダーシンフォギア   作:翔斬

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やっと投稿することが出来ました! ある奴のリメイクなんですが無印から書くか悩みましたがG以降にしましたが今の時系列は始まる少し前の世界戦からになります。

そして問題はシンフォギアを纏わせるかも悩みましたがもうこれも原点回帰として仮面ライダーで書くことになりましたがよろしくお願いします。


第1話 俺が転生!? そして変化した世界?

~???~

 

男「ここはどこだ?」

 

俺は確か女子高生を助けて車に引かれたんだよな?

 

???「まさかそんなお若いのに死んでしまうとは御愁傷様です」

 

声がする方へ振り向いたらそこには銀髪の女性が立っていた。

 

そして俺は動揺を隠せず女性に問うのだった。

 

男「え? 俺って死んだんですか? そんな感じしないんですけどドッキリか何かですか?」

 

女性「いや残念ながらドッキリではありません。そして高田祥平さん、貴方の死因は車に引かれたと思っていますが実際はトラクターに引かれたって思い込んで……ショック死をしました」

 

祥平「ん????」

 

本当に死ぬなんて思わなかった。

 

いやでも女の子を助けたんだから別に凹む理由はないって言いたいけど凄いショックです! いや待ってトラクター? ショック死? ふっざけんな! 何でそんな理由で死んだんだよ俺ッ!!!

 

女性「病院の先生や看護婦そしてご家族の方や友達の反応を知りますか?」

 

祥平「うわあああああ!! 知りたくない! 聞きたくない! それよりどうして俺の名前を知っているんですか!? と言うか貴女は何者なんですか?」

 

女性「私は女神エア。高田祥平さん、貴方は予期せぬ原因で亡くなったことは残念だと思ってます。そこで貴方には選択肢があります」

 

祥平「選択肢?」

 

エア「はい。このまま次の生に生まれ変わるか、ある世界への転生をさせます。勿論ですが1つだけ力を持って行くことができますがどちらがいいですか?」

 

生まれ変わるか転生するかって悩むよこれ? だってある世界への転生っていってる時点でもう嫌な予感しかしない。

 

祥平「1つ聞きたいんですがとある世界って一体どんな世界なんですか?」

 

エア「シンフォギアって世界なんだけどその世界は平和になっていたんだけど何故か仮面ライダー達の怪人が現れてかなりめちゃくちゃになっちゃってるのよ」

 

いやどうしてそうなった。

 

本当にどうしてそうなった!? いやマジでそんな面倒な世界に行って救えってことでしょ? 普通なら生まれ変わるって考えるけど俺はそんなの聞いて生まれ変わるって選択肢は選ばない。

 

俺が選ぶ方は勿論だが転生してシンフォギアの世界へ行くに決まってるだろ。

 

そんなの聞いてほっとくなんて無理だ。

 

エア「その顔は覚悟を決めたってことでいいんですね?」

 

祥平「はい。転生させていただきます」

 

エア「なら持っていける力はどうします?」

 

祥平「ネオディケイドライバーとオーロラカーテンをお願いします」

 

エア「仮面ライダーの力ですかやはり貴方も選んで正解でしたね」

 

ん? 貴方もってどういうことだ? と考えていたら後ろから音がすると思って振り向いたらそこに扉があった。

 

エア「後、そのドライバーとライドブッガーとカード達にはもしもの時に備えて、ノイズ達を倒せる用にしてあるので安心して戦って下さい♪」

 

祥平「ありがとうございます! では行ってきます!」

 

俺は扉を開きシンフォギアの世界へいざ、出陣!

 

~シンフォギアの世界~

 

祥平「ここがシンフォギアの世界か?「きゃあああ!」!、いきなりか!?」

 

色々と確認したいことがあったんだけどいきなり実戦か、なら早速だけど試させてもらうぜ!

 

俺は叫び声がする方へ向かったのだがそこにいたのはシンフォギア装者の女と男1人が市民を避難させていた。

 

男「響! 逃げ遅れた人がいないか確認をしてくれ! 俺は怪人達を相手にする!」

 

響「うん! とし君、気を付けてね!」

 

敏昭「おう!」

 

立花響と親しんでるのはあいつ敏昭じゃねぇか!? どうしてあいつがこの世界にいるんだ? いやそれより俺の正体がバレないようにしないとな。

 

てかあの怪人って鎧武の怪人だよな? 確かインベスだよな?

 

敏昭「やっとノイズがいなくなったと思ったら絶対にゆるせねぇ!」

 

『オレンジ! ロックオーン!』

 

敏昭「変身ッ!!」

 

『ソイヤッ! オレンジアームズ! 花道・オンステージ!』

 

敏昭が変身したのは仮面ライダー鎧武。

 

まさかあいつがこの世界にいるとは予想外だったけど俺ってもしかしていらないんじゃないかって思うんだけど女神様!?

 

エア『そうでもないんです。実はあの怪人を見てください』

 

どういうことかと思って見ていたらノイズと1つになった!? なんだそれはあんなの始めて見たぞ!?

 

エア『そうそれが現れる用になってからこの世界はかなりめちゃくちゃになってしまったので貴方にはあのノイズインベスみたいなのを倒して欲しいのです』

 

それ最初に教えて欲しかったんですが? いやもうそれはいいや、取り敢えず俺はあれを倒せばいいんですね?

 

エア『そうなります』

 

と言うかエアさん何で頭の中に貴女の声が響くんですか?

 

エア『それは私が女神だからですよ? 後、これからはこれで連絡するようにしますね♪』

 

そう言われポケットに何かが入っていたのに気付いた俺はそれを取り出したのだが何でケータッチなの???

 

エア『気にしてたらモテないわよ?』

 

祥平「余計なお世話です!」

 

俺はネオディケイドライバーを腰に巻き付けディケイドのカードを取り出す。

 

祥平「さっさとやるとしますか! 変身!」

 

『カメンライド! ディケイド!』

 

俺は仮面ライダーディケイドへと変身し、昔の友の元へ向かう。

 

~敏昭 side~

 

鎧武「くっ! やっぱり強いなインベスノイズは!?」

 

突然ノイズが現れたと思ったらインベスと1つになったが俺は攻撃を避けてパインロックシードを取り出す。

 

『パイン! ロックオーン! ソイヤッ!! パインアームズ! 粉砕・デストロイ!』

 

俺はパインアームズに変え、パインアイアンで攻撃するが弾かれ、そのまま武器の攻撃が自分に返って来てダメージを喰らう。

 

鎧武「ぐっ! これでも駄目か!?」

 

響「とし君!!」

 

『アタックライド! ブラスト!』

 

ノイズインベス「ぐがっ!」

 

鎧武「今の攻撃は後ろから?」

 

後ろを振り向いたらそこにいたのは仮面ライダーディケイドだった。

 

士さんがこんな所に来る訳ないもんな? いやでもあのディケイドがここにいるってことはやっぱり士さんだよな?

 

ディケイド「あんた大丈夫か?」

 

鎧武「えっと士さんですか?」

 

ディケイド「いや違うが?」

 

俺は疑問だったことを聞くが違うって言われたがそれだと誰がディケイドになってるんだ?

 

ディケイド「それより来るぞ!」

 

ディケイドは銃モードから剣モードに変えてあのインベスへと攻撃へ仕掛ける。

 

鎧武「おいちょっと!?」

 

あのディケイドはマジでなんなんだ。

 

しっかしどこかで聞いたことある声だったが気のせいだよな?

 

響「とし君あのピンクの人って味方なの?」

 

鎧武「味方だとは思うけど今は一緒に戦うしかない! やれるか響!」

 

響「うん!」

 

翼「立花! 石鍋! すまない遅れた!」

 

そこに後から翼達も到着して今の現状を説明をする。

 

翼「インベスノイズがいつも通り現れて?」

 

クリス「そんであのピンクの奴がいきなり現れたってか?」

 

奏「もしかしてインベスノイズとあいつは何か関係あるのか?」

 

鎧武「分からないが今はインベスノイズが優先だ!」

 

俺達は突然現れたディケイドとインベスノイズに混乱したが今はインベスノイズを倒すのに優先することにした。

 

~祥平 side~

 

ディケイド「うおっ!」

 

このインベスノイズ何なんだよ! 転生していきなりハードな怪人を相手にしないと駄目なの? なんなんこいつめっちゃ強すぎだろ!

 

ディケイド「ならこいつを試すか!」

 

俺はライドブッガーから1枚のカードを取り出しドライバーを開きそのカードを装填する。

 

『カメンライド! ドライブ!』

 

ディケイドからドライブへとカメンライドをし構えるのと同時にある台詞をいう。

 

ディケイド「ひとっ走り付き合えよッ!!」

 

END




作者「次回の戦姫ライダーシンフォギア
第2話 変化した世界」
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