戦姫ライダーシンフォギア   作:翔斬

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作者「前回のあらすじ!」

祥平「優愛とまさかの再開をしたがセイバーワルドノイズと言う怪人が現れ、ウィザード、レジェンド、ディケイドが対処をする」

優愛「何なのあいつ!!!」

サキ「落ち着いて下さい! 優愛様!!」

優愛「無理!」

祥平「えっと本編へどうぞ!」


第4話 女同士の戦い

~祥平 side~

 

あれから2日が経過したのだが怪人ノイズは1日で1体か2体が出てきたんだがなんかサキさんが最近、俺を監視してて好きなように動けなくなった。

 

しかも変身しようにもサキさんを振り切ろうにも足が早いから直ぐに追い付かれるんだよな。

 

だから2日もディケイドに変身してないから流石に参ってるんだがサキさんから逃げるのって不可能に近いからどうするか。

 

サキ「どうしました?」

 

祥平「いや何でもありません。と言うかサキさんは優愛の側にいなくて大丈夫なんですか?」

 

サキ「大丈夫です。もしも呼ばれたらテレポートリングで直ぐに行くので安心して下さい♪」

 

うわ、それ普通にチートじゃん! いや俺もインビジブルやオーロラカーテンで逃げられるから人のことはいえないんだよな。

 

食材を買いに行こうかな、この世界に来てから自炊とかしてないからそろそろ自分で作りたくなってきたし出掛けるとするか。

 

祥平「サキさん悪いんですが俺これから食材を買いに行くので付いて来ないで下さいよ?」

 

サキ「ですがスーパーの場所とか知ってるのですか?」

 

祥平「そう言えば知らないですね…。」

 

サキ「それなら案内するので行きましょう!」

 

祥平「ちょっと!!」

 

力強く手を掴まれ、そのまま引っ張られて行くがまさかあんなことになるとはこの時の俺は思わなかった。

 

~スーパー付近~

 

祥平「いやノイズがいなかったらこんなに平和なんですね、この世界って」

 

サキ「そうなんですよ。ですがまだ完全に終わった訳じゃありません」

 

祥平「それってまだウェル博士やキャロル達がいるってことですか?」

 

サキ「そうです。なので祥平さんはノイズが出ても直ぐに逃げて下さい」

 

祥平「分かりました」

 

そんな会話をしていたらスーパーに着いた。

 

???「あのそちらの男性の方、突然すみませんがちょっとよろしいでしょうか?」

 

OLスーツを着た女性が俺に声を掛けてきたがなんか不思議な感じがするけど一体なんなんだこの人は?

 

祥平「サキさん?」

 

サキさんは俺の前に出て女性を睨んでいたがこの人とどんな因縁があるんだ?

 

~祥平 side end~

 

~サキ side~

 

サキ「何で貴女がここにいるのですか?」

 

女「あらまさか神風サキがいるとは驚いたわ。それより私はそこの彼に用があるので邪魔をしないでくれるかしら?」

 

サキ「は?」

 

祥平さんに用があるって初対面なのに何を言ってるの?

 

女「そんな怖い顔したら折角の美人な顔が台無しよ?」

 

サキ「今すぐにでも消えなさい。そして祥平さんに近付くな!」

 

私はこの女に攻撃をするけど全て防がれた。

 

女「血の気が凄すぎでしょ? 少しは落ち着いて話し合いでもしない?」

 

サキ「貴女だけは絶対に祥平さんへ近付けさせない!」

 

女「ならこれで決着を付けるわよ♪」

 

『ジクウドライバー!』

 

サキ「いいですよ、私も容赦するつもりはないので!」

 

『ドライバーオン! プリーズ!』

 

2人『変身!』

 

私はフレイムドラゴンスタイルにこの女はジオウⅡになり、武器同士でぶつかり合う。

 

祥平「サキさん!!」

 

ウィザード「祥平さんは逃げて下さい!」

 

ウィザーソードガン二刀流にし、ジオウⅡへと攻撃を休めないで私は攻める!

 

~サキ side end~

 

~女 side~

 

ジオウ「やるわね、でも無駄よ!」

 

未来を見て神風サキの攻撃を防ぎ、そのまま弾き返す。

 

ジオウ「どうしたのかしら?さっきの勢いはどこへいったのかしらね!」

 

ウィザード「くっ!」

 

ジカンギレードとサイキョーギレードの二刀流で神風サキに問答無用に攻撃をし蹴り飛ばし倒れるけどまだ彼女は立ち上がろうとしていたけど彼が前に立っていた。

 

祥平「止めろ。これ以上サキさんを傷付けるなら俺はお前を許すつもりはないぞ?」

 

ジオウ「許さないからどうするって言うのかしら?」

 

彼は他人の前では絶対にディケイドへと変身しない筈だけどこれはどうなるか気になるわね。

 

ウィザード「祥平さん、どうして逃げなかったのですか!」

 

祥平「知り合いが傷付くのを黙って見過ごすなんて俺には出来ない。サキさん悪いんですがこの事は優愛に内緒でお願いします!」

 

ジオウ「あら思ったより感情で動くタイプなのね?」

 

まさかこんなあっさり変身しようなんて思わなかったけどこれはこれで面白いじゃない♪ ますます彼を私の物にしたいわね!

 

祥平「変身!」

 

『カメンライド! ディケイド!』

 

ウィザード「祥平さんやっぱり貴方がディケイドだったんですね」

 

彼がなったディケイドは普通のディケイドじゃなく激情態の顔になってるとはかなり危険な相手になりそうね。

 

ディケイド「本当なら戦うつもりはないが今回は容赦なくあんたをぶっ倒させてもらうぞ?」

 

END




作者「戦姫ライダーシンフォギア
第5話 ネオ激情態」
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