戦姫ライダーシンフォギア   作:翔斬

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作者「前回のあらすじ!」

サキ「あいつが現れ、ディケイドの正体は祥平さんだった」

祥平「サキさんって彼女を凄い嫌ってますよね?」

サキ「いいですか、絶対あいつとは親しくならないようお願いします!」

祥平「えぇ…」

優愛「今回のサキは相当荒れてるわね。いやまぁ彼女とは敬遠の仲だから仕方ないわよね」

敏昭「そんだけ嫌ってるんだよね?」

サキ「あぁ?」

敏昭「スミマセン」

女「それじゃ本編へどうぞ♪」

サキ「お前えええええ!!」

祥平「サキさんストップ!優愛手伝ってくれ!」

優愛「うん!」


第5話 ネオ激情態

ディケイド「行くぞ?」

 

ジオウ「これは楽しめそうね!」

 

二刀流でディケイドへと攻撃をするがライドブッガーソードで1本で簡単に防ぐ。

 

サキ「ライドブッガーだけで防いだ!?」

 

~女 side~

 

ジオウ「へぇ?」

 

それだけで防がれるなんてこの子って本当に転生したばかりの子なの? なら色々と試させてもらうわよ。

 

『ジオウ! グランドジオウ!』

 

ディケイド「ん?」

 

私はジオウⅡからグランドジオウへと変身し、クウガ、龍騎、響鬼を選択し召喚をしてディケイドへと攻撃をさせる。

 

ディケイド「悪いが倒させてもらう!」

 

『アタックライド! イリュージョン! アタックライド! コピー!』

 

3体に増えたと思ったら更にその隣に立っていて合計6体の分身で私が召喚した平成ライダー達は簡単に倒されてしまう。

 

ジオウ「流石はディケイドの力。でもまだ終わらないわよ!」

 

『電王! オーズ! 鎧武! エグゼイド!』

 

電王ソードフォーム、オーズラトラーターコンボ、エグゼイドロボットアクションゲーマーは召喚され、鎧武は武器のカチドキ旗を出し、ディケイドへと接近をする。

 

『アタックライド! クロックアップ! アタックライド! 高速化!』

 

ジオウ「な!?」

 

またライダー達はやられてしまい、流石の私でもこれはどうするか悩む。

 

ネオディケイドでの激情態も相当厄介だってことが分かったけどどうしようかしらね。

 

ディケイド「これ以上は止めないか?」

 

ジオウ「は?」

 

彼は何を言ってるの? もしかして私かなり舐められてるの?

 

サキ「祥平さんなにを言ってるんですか!?」

 

ディケイド「確かにサキさんを傷付けたのは許せないがサキさん貴方も悪いぞ?」

 

彼は変身を解除して神風サキにデコピンをする。

 

そして変身を解除しようとしたけど背後から攻撃が来て同時に振り向くけどそこにいたのは大量のノイズだった。

 

~女 side end~

 

~祥平 side~

 

ディケイド「何でノイズがいるんだよ!」

 

ライドブッガーソードで倒すが後ろからノイズが不意打ちをしてこようとしたがジオウがそのノイズを倒し、こちらを振り向く。

 

ジオウ「今更だけど私は神田蓮華(かんだれんか)。よろしくね」

 

ディケイド「俺は高田祥平。よろしくな」

 

ジオウ「それで提案なんだけど私と一緒にノイズを倒さない?」

 

ディケイド「いやこっちもそれ思ってたから助かるよ、神田さん」

 

ジオウ「蓮華でいいわよ。それで一緒に倒してくれる?」

 

大量のノイズを1人でやるのは無理だし、今は協力するべきだがサキさん睨むの止めて下さい。

 

サキ「それなら私も一緒にやりますから神田蓮華は祥平さんから10メートル離れてくれますか?」

 

ジオウ「えー、それは無理な相談ねぇ~♪」

 

『ファイズ! カブト! ドライブ!』

 

蓮華さんはファイズアクセル、カブト、ドライブを召喚し、そのライダー達はノイズを素早く倒していく。

 

サキ「ほらさっさと離れて下さいね?」

 

『フレイム! ドラゴン! ボー!ボー!ボーボーボー!』

 

サキさんはフレイムドラゴンスタイルになり、右手にウィザーソードガンを持ち、直ぐにコネクトでドラゴタイマーを取り出し、ウォーター、ハリケーン、ランドの各ドラゴンスタイルを召喚をし、次々とノイズを倒していくがこの2人ノイズ相手に容赦なく倒してる。

 

ディケイド「流石に凄いな」

 

俺はライドブッガーソードからガンに切り替えノイズを攻撃するがまだまだ奥から現れてきりがなかった。

 

ディケイド「ちっ!」

 

流石に多いだろ! 何で解決したノイズがこんなに出るんだ? まさか知らない誰かがソロモンの杖を使ってる?

 

ディケイド「でも一体誰が…?」

 

???「余所見をしてると危ないわよ、ディケイド?」

 

俺が考えていたら目の前に優愛がいたのに気付かなかった。

 

まさか助けられるとは思わなかったがと言うか正体はバレてないよな? バレたら本当に後が怖いからな。

 

優愛「こんな大量なノイズを目の前に考え事なんて危ないでしょ? それより助っ人を連れて来たわよ?」

 

ディケイド「助っ人?」

 

優愛が言う助っ人って一体誰だ?と思ってたらそこには響、翼、クリス、奏、敏昭が立っていた。

 

響「ちょっとここまで来るのに邪魔がありましたけどここからは私達も一緒に戦います!」

 

翼「佐藤が教えてくれたが私達が遅くなってすまない。怪人ノイズを倒してくれて感謝する」

 

クリス「ここからは一緒にノイズを倒すぜ!」

 

奏「行くぞ!」

 

流石は響達だな。 これは俺も負けてられないな!

 

鎧武「ディケイド! 一緒にやろうぜ!」

 

ディケイド「いいぜ?」

 

優愛「さーて私も本気でやるわよ!」

 

『ケミーライド!』

 

優愛「変身!」

 

『レレレレジェンド!』

 

優愛はあの金ぴかディケイドに変身するが何か右手にはこの間使っていたバイクの形をした銃を持っていたがあれ本当に凄いデザインしてるな。

 

レジェンド「さぁ、ゴージャスタイムよ!」

 

鎧武「ここからは俺達のステージだ!」

 

ウィザード「さぁ、ショータイムです!」

 

3人は決め台詞を言い、俺と蓮華さんはその台詞がないからどうするか悩んだが止めた。

 

ディケイド「行くぞ!」

 

ジオウ「行きましょう!」

 

~祥平 side end~

 

~??? side~

 

???「やっと揃ったか、やはり現れたかレジェンド、貴様は俺の計画の邪魔をするなら排除するしかなさそうだな」

 

折角、楽しんでいたのにレジェンドが邪魔すぎるが同時にディケイドもめんどくさいな。

 

だが楽しくなりそうだ♪

 

男「お前達は果たして俺を止められるかな?」

 

『VISION DRIVER!』

 

スーツを着た男はヴィジョンドライバーを腰に巻き付け、腰にあるホルダーからカードを取り出す。

 

『GLARE, LOG IN!』

 

男「変身!」

 

『INSTALL!』

 

『DOMINATE A SYSTEM, GLARE!』

 

男は仮面ライダーグレアへと変身をし拳を強く握り締めてディケイド達の元へ移動をする。

 

グレア「始めよう! 俺の計画を!」

 

~グレア side end~

 

~優愛 side~

 

レジェンド「はぁ!」

 

このノイズの数はやっぱりソロモンの杖を誰かが悪用してるわよね? でも一体誰がこんな下らないことを?

 

鎧武「これなら!」

 

ディケイド「どうだ!」

 

『ファイナルアタックライド! ディディディディケイド!』

 

『オレンジスカッシュ! ジンバーレモンスカッシュ!』

 

仮面ライダーディケイドの正体は相変わらず不明だけど敏昭に合わせて攻撃をするなんて普通はそんな簡単に出来る訳がない。

 

少なくとも敏昭に合わせてやるなんて私は祥平以外を知らないけど祥平は仮面ライダーに変身なんてさっぱりだって言ってけど本当にそうなの? 仮面ライダー好きだった祥平が仮面ライダーを選ばないなんて有り得ない。

 

レジェンド「邪魔よ!」

 

『ゴージャスアタックライド! レレレレジェンド!』

 

私に仮面ライダーを教えてくれたのは祥平だけだった。

 

だから彼がこんな危ない世界へ転生するなら仮面ライダーの力は絶対に選んでる筈だけど…。

 

『DELETE!』

 

ディケイド「!、危ない!」

 

考えすぎた! ディケイドが私を突き飛ばし、代わりに技を喰らってその場で倒れてしまう。

 

レジェンド「ディケイド!」

 

鎧武「誰だ!」

 

ジオウ「!、仮面ライダーグレア!?」

 

グレア「まさかディケイドがレジェンドを庇うとは思わなかった。だが丁度良い」

 

仮面ライダーグレア。

 

でも何でそんなライダーが攻撃なんてしてきたの? もしかして私を狙って? でも狙いはなに?

 

ディケイド「不意打ちとかしやがって、ぐっ!」

 

グレア「軽い挨拶だから気にするな。さーてレジェンド貴様はここで倒させてもらうぞ?」

 

レジェンド「私を倒せると思ってるの?」

 

それに今は祥平がちゃんと避難出来たかが気になってるんだからこんな奴の相手をする暇はないわよ!

 

レジェンド「ならあんたの相手はこれで充分よ!」

 

レジェンドライドマグナムで私はライダーを召喚しようとしたけどサキが私の前に出ていた。

 

ウィザード「優愛様待ってください。この男の相手は私に任せてノイズをお願いします」

 

レジェンド「それは助かるけど良いの?」

 

ウィザード「任せて下さい」

 

レジェンド「ならお願いするわよ!」

 

ウィザード「はっ!」

 

私はノイズをレジェンドライドマグナムで撃ち倒していくけどサキ無理だけはしないでよね!

 

~優愛 side end~

 

~サキ side~

 

祥平さん、優愛様をお願いします。

 

今の貴方には優愛様が必要になると思うのでノイズは任せます。

 

それよりこの男は一体なにが目的で優愛様を狙って攻撃をしたのかが分からない。

 

グレア「悪いが貴様には用がないから倒させてもらうぞ?」

 

ウィザード「あんまり私を舐めるのもいい加減にしてもらいますよ!」

 

『コピー!』

 

ウィザーソードガンを二刀流にし、グレアへ私は攻撃をしたが避けられ、お腹を蹴られそうになったけど即座にウィザーソードガンで防ぎ後ろへジャンプして下がる。

 

グレア「ならこいつでどうだ?」

 

『HACKING ON CRACK START!』

 

両肩、胴体、両膝に着いていたヒュプノレイが私に射撃をするがそれを全て二刀流にしたウィザーソードガンで防いだり避けたりするけどグレアが後ろから攻撃をしてくるがそれは足で蹴りを入れ吹っ飛ばすのですがこいつはピンピンしていた。

 

グレア「その程度なら俺には勝てないぞ?」

 

ウィザード「それはどうでしょうね!」

 

『ファイナルタイム! オールドラゴン! プリーズ!』

 

召喚していたそれぞれのドラゴンスタイル全てを1つにした私はオールドラゴンへとフォームチェンジを胸のドラゴンでブレスを吐き、ヒュプノレイへ攻撃し無力化をしようとしたけど1つがエネルギー体になり私の頭へ被らされた。

 

グレア「ハッキング完了、ウィザード、ディケイド達を排除せよ!」

 

~サキ side end~

 

~祥平 side~

 

ディケイド「こいつで最後だ! 決めろ!」

 

鎧武「行くぜ響!」

 

響「うん!」

 

2人の攻撃でノイズは遂に全部倒したのだが安心した所にウィザードがこっちへ歩いていた。

 

レジェンド「サキそっちは大丈夫だった?」

 

ウィザード「……」

 

ん? 黙り? それにウィザードの顔の宝石が黒い?

 

ディケイド「!、下がれ!」

 

俺は優愛を突き飛ばすがディケイドライバーごとウィザーソードガンに刺され蹴り飛ばされ変身が解除されてしまう。

 

鎧武「ディケイドの正体がしょうさんだったのか!?」

 

祥平「が! あ!」

 

くっそ! 油断した! それにしても何でサキさんは無口なんだ。

 

もしかして操られてるのか…? ぐ! 思ったよりヤバいかもしれない。

 

END




作者「次回の戦姫ライダーシンフォギア
第6話 新たな力」
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