祥平「ディケイドライバーが壊されて変身が出来なくなってしまった!?!」
優愛「そしてグレアに操られたサキを取り戻せるのか!」
敏昭「どうなる第6話!」
サキ「本編へ出陣!」
~優愛 side~
レジェンド「サキそっちは大丈夫だった?」
ウィザード「……」
何で黙ってるのかしら? もしかしてグレアに逃げられた? いやサキに関してそんなことでしょげるなんてない。
ディケイド「!、下がれ!」
私はディケイドにいきなり突き飛ばされて、振り向いたらディケイドのディケイドライバーにサキが持つウィザーソードガンに刺され蹴り飛ばされ変身が解除されてしまうけどその正体に私は動揺を隠せなかった。
鎧武「ディケイドの正体がしょうさんだったのか!?」
祥平「が! あ!」
私はレジェンドから変身解除し、祥平の側へ行こうとしたけどグレアが目の前に現れた。
優愛「邪魔よ! どきなさい!」
グレア「悪いがディケイドの変身者に用があるから今はウィザードでも相手をしてな? 出来ればだけどな?」
グレアはそう言い祥平へ近付くけど私はレジェンドライドマグナムとファイナルカメンライザーの2丁拳銃でサキへ攻撃をし、思いっきり蹴る。
優愛「サキには悪いけど今はあいつをぶん殴りたいからさっさと目を覚ましてもらうわよ!」
『ファイナルケミーライド! レレレレジェンダリーレジェンド!』
私はレジェンダリーレジェンドになり、更にディケイドコンプリートフォームへとフォームチェンジをする。
レジェンド「グレアのそれに操られるとは思わなかったわ! でも安心しなさい! 直ぐに元へ戻すから!」
『レジェンドファイナルアタックライド! ディケイドココココンプリートフォーム! 電王! カメンライドライナー! ファイナルアタックライド! デデデ電王!』
レジェンドカメンライザーをドライバーから取り外しコンプリートフォームの力で電王ライナーフォームを召喚し、ウィザードへ電車斬りを当て、変身解除させる。
サキ「あれ? 私は確かグレアと戦って、優愛様!」
レジェンド「やっぱり操られていたわね、全く世話が焼けるわね」
後はグレアを何とかするだけだけど私とサキと神田蓮華以外は対処するのが難しいと思う。
だけど何かグレアになってるあいつのパワーがなにか変な感じがする。
鎧武「よし!後はあいつを止めるぞ!」
敏昭とシンフォギア装者達がグレアを止めに攻撃をするけどグレアは強かった。
グレア「ジンバーの力でその程度か? ふん!」
鎧武「がはっ!」
鎧武から変身解除され敏昭も倒れてしまい、装者達も次々とグレアにやられ私達は追い込まれていた。
祥平「お前! 一体なにが目的なんだ! ぐっ!」
グレア「知りたいか? 教えてやろう。それはこの世界を消すことだ!」
祥平「この世界を消す? どうしてそんなことをしようとするんだ!」
グレア「気にくわないからだ。そこにいる立花響がいなかったら天羽奏は死ななかった! そして何気ない言葉1つ1つが俺には響かない偽善の言葉だ! 何が人と人は分かり合えるだ!」
グレアはそう言い祥平へと攻撃をしようとしたが神田蓮華がそれを防ぐ。
ジオウ「そんなの貴方の勝手すぎよ!」
ジオウはサイキョージカンギレードでグレアに攻撃をするけどグレアはそれを軽々と避け、蹴りを2、3発入れ蹴り飛ばす。
まさかここまで強いとは思わなかった。
グレア「弱い! この程度で勝てるなんて思ったら大間違いだ!」
ジオウ「かはっ!」
ジオウまでもやられ変身解除され倒れてしまい私達は相当ピンチな状況に追い込まれ、グレアは祥平へまたさっきの選択肢を聞く。
祥平「断る! お前に協力するつもりもないし、死ぬつもりもない!」
グレア「ははは! だがその大怪我でどうするっていうんだ?」
祥平「うおおおお!!」
彼は血が出ているのを気にせずグレアへ突進するがグレアは避けて手を掴み自分に引き寄せて大怪我してる所に蹴りを入れる。
レジェンド「祥平!」
祥平「来るんじゃねぇ! こいつは俺がぶっ倒す! この世界をめちゃくちゃにしてるこいつが許せねぇんだ!」
サキ「それ以上は喋らないで下さい! そのままでは死んでしまいますよ!」
祥平「今度は死なねぇよ。もう二度と優愛を置いて先にはもう死なない!」
彼はそう言いグレアへと再び攻撃をするがグレアはそれを弾きまた蹴り飛ばすが彼はまた立ち上がるのだがそれを何度もありグレアは少しずつイライラとしていた。
グレア「お前いい加減に倒れろよ! ドライバーを壊され、変身も出来ないのになんでお前は立ち上がるんだよ!」
祥平「悪いが俺は諦めが悪いんでな、だからお前の下らない計画を止める!」
グレア「下らないだと? どこか下らないだ!」
祥平「全てだよ! 天羽奏が死んで響のせいにするのは間違ってるだろ! あの子も被害者なんだ! お前も勝手にそんなことを言うんじゃねぇ!」
グレア「黙れぇー! 変身出来ない奴が偉そうに喋るんじゃねぇ!」
祥平「そんな自分勝手な奴にやっぱり俺は負ける訳にはいかねぇ! 例え変身出来なくても俺はお前の計画を絶対に止めてやる!」
グレアはヒュプノレイを使い祥平へ攻撃するがそこに100枚のカード達がヒュプノレイを吹き飛ばして助けてくれた。
グレア「なんなんだそいつらはああああ!!」
サキ「優愛様あれってケミーカードでは!」
レジェンド「何でそれが全てここにあるの? もしかして本来はディケイドじゃなかったってことなの?」
でも普通にそんなのがありえるの? しかも人工生命体のケミーがどうして祥平を助けたの?
~優愛 side end~
~祥平 side~
祥平「君たちは一体…?」
カード達はそれぞれ意思があるのか? でもそれより何かとても心地よい。
祥平「!、ディケイドライバーが変わった?」
壊されていたディケイドライバーが別のドライバーへと変化され、大怪我した所も軽くだが治療され、更には頭の中にこのドライバーの使い方が浮かび俺は2枚のケミーカードを掴む。
敏昭「あれって何の仮面ライダーのドライバーなんだ?」
蓮華「ガッチャードライバー。仮面ライダーガッチャードへと変身する用のドライバーだけど何でディケイドライバーからガッチャードライバーへと変わったかは不明だけど私達も共に行くわよ!」
響「そうですね! 奏さん!翼さん!クリスちゃん!とし君! やろう!あの人と一緒に!」
翼「そうだな。我々の世界を消させる訳にもいかないからな!」
クリス「なら遅れるなよ!」
奏「さっさと終わらせて帰ろう! あたし達の帰る場所へ!」
レジェンド「祥平は後でお話があるから覚悟しててね?」
祥平「分かってる。でも今はあいつを止めるぞ!」
3人『変身!』
俺以外は最終フォームへと変身し、響達もギアを纏いそして俺はホッパー1とスチームライナーと表記されていた2枚を見つめて頷く。
祥平「俺に力を貸してくれ!」
ホッパー1「ホッパー!」
スチームライナー「スチーム!」
『ホッパー1!スチームライナー!』
祥平「変身!」
『ガッチャーンコー! スチームホッパー!』
俺も変身するがディケイドではなかった。
変身した直後に名前も浮かび色々と驚くがそんな暇はなかった。
???「俺はガッチャード。仮面ライダーガッチャードだ!」
END
作者「次回の戦姫ライダーシンフォギア
第7話 歪んだ思い」