敏明「俺たちはしょうさんに呼ばれて、しょうさんの家に行ったのだがそこには竜也がいたがまさかの仲良くなりたいと言う!」
竜也「いやあいつ本当になんなんだ?」
敏明「中学の時からあんな感じだったからな」
竜也「いや流石にちょっと気味が悪く感じたからな?」
優愛「あらすじから脱線してるわよ?」
サキ「では残りは私がします」
敏明「俺がやるのに何言ってるの!?」
竜也「俺にもやらせろ!」
優愛「グダグダ話してたのはどこの誰だっけ?」
2人『俺達だ!』
蓮華「もういつまでもやってるの?読者の皆さんが先に進めないでしょ?」
サキ「いえここは私がやりますので神田蓮華は退いて下さい」
蓮華「は?」
サキ「何か問題でもありましたか?」
蓮華「貴女達がいつまでも進めないから悪いんでしょ?」
サキ「貴女がいなくても大丈夫ですので」
蓮華「今度こそ倒させてもらうわよ?」
サキ「こちらの台詞ですよ?」
優愛「ちょっとここで争うのは止めて!」
祥平「えー残りは自分がやるね? 街にはノイズ怪人が大量に現れて俺たちは倒していくがそこにエアさんの側近のエルさんが俺達に相性が良いドライバーを渡して来て元々持っていたのは回収されたが俺達は再び変身をする」
エル「緊張しましたから上手く出来て良かったです」
祥平「それは良かったです」
エア「あっちは長くなりそうね?」
祥平「ははは、それでは!」
エル「本編へ!」
エア「いざ、出陣よ!」
2人『えい!えい!おー!』
~竜也&奏 side~
ビルド「おら!」
奏「はぁ!」
凄い…グレアになってた時とは違ってめっちゃ動きやすい。
それにまさか推しの奏と一緒に戦えるとは思わなかった。
奏「敏明からは大体は聞いたよ。今だけは信用してやるよ」
ビルド「あんたも甘いな」
奏「昔だったらともかく今は違うからね!行くぞ!」
ビルド「おう!」
俺はドリルクラッシャーソードでノイズ怪人を奏と同時に切り飛ばし、そのまま2人で倒し続けるが後ろからノイズ怪人が攻撃してきたが奏がそれを防ぎノイズ怪人を蹴り飛ばす。
奏「大丈夫か?」
ビルド「何とかな、それよりまだ来るぞ!」
奏「おう!」
2人は同時にノイズ怪人へと攻撃し、少しずつ倒していく!
~竜也&奏 side end~
~響&敏明 side~
電王「くっそ!数が多いな!」
響「なら私がとし君に合わせるよ!」
俺はデンガッシャーソードで攻撃をし、その後に響が右腕をパイルバンカーにし突進をしてノイズ怪人を数体撃破する。
響「とし君、後ろ!」
電王「了解!」
俺は直ぐに後ろへ振り向きデンガッシャーソードで切り裂き、同時に響が殴り飛ばす。
そしてお互いに背中を合わせ、頷き直ぐにノイズ怪人を倒して行くが光の球体が敏明の前に砂の状態で現れるがそれは敏明が良く知るイマジンだった。
???『お前が俺たちのパートナーになる人間か?何か頼りなさそうだがまぁよろしくな!』
電王「!、モモタロスが何でここに!?」
モモタロス『ちょっと女神のエアコンって奴に頼まれて俺だけ先に来たんだよ』
エアさんが?いやでも凄いありがたいけどいいのかな?
モモタロス『それより早く戦わせろよ!』
電王「え、ちょっと!!」
モモタロスは光の球体になり俺に憑依をし、ソードフォームへとフォームチェンジをする。
電王「おらっ!俺!ようやく参上!」
響「と、とし君?」
~敏明&響 side end~
~サキ&蓮華 side~
フォーゼ「私がフォーゼなんて何かの間違いしかないと思うんですが…行きます!」
『ランチャーオン! レーダーオン!』
フォーゼ「ロックオン!発射!」
レーダーでノイズ怪人複数をロックオンし全弾命中させる。
ギーツ「私もギーツなんて何かの間違いでしょ? スターでもないし神様でもないのになんでかしらね」
と言いながら彼女はノイズ怪人をあっさり倒しながら私と背中合わせにする。
フォーゼ「今だけは一緒に戦ってもいいですよ?」
ギーツ「あら?それはこっちの台詞だけど?」
私達は直ぐに後ろを振り向きお互いの後ろにいたノイズ怪人を蹴り飛ばす。
ギーツ「やるわね?」
フォーゼ「そっちこそね?」
直ぐに私達は後ろを振り向きノイズ怪人を倒し、まだ残ってるノイズ怪人を次々と倒していく。
~サキ&蓮華 side end~
~祥平&優愛 side~
ジョーカー「己の拳だけでどうにかしないといけないの大変だと思ったんだけど問題なくやれるわね!」
私は力強くノイズ怪人を1体ずつパンチをし、更にキックもお見舞いする。
オーズ「ははは、相変わらず凄いな!」
ジョーカー「ほら次 来るよ!」
オーズ「あいよ!」
俺と優愛でノイズ怪人をどんどんと減らすが俺は殺気を感じ後ろを振り向き蹴りを入れるが同時に俺も攻撃を喰らう。
?「流石はディケイド、ガッチャード、オーズに変身した男だ」
オーズ「誰だお前…?」
?「ノイズ怪人を操ってる黒幕だ、そしてお前と思いっきり戦ってみたかったんだよな!」
腕にノイズ怪人の一部を纏い攻撃をしてくるがそれを防ごうとしたが嫌な予感がし俺は避けるが当たった岩が灰になるがアルカノイズと同じか今のは?
?「ほぉ、よく今のを避けたな? だが避けるのは正解だ!」
オーズ「くっ!」
トラクローを使い防ごうとしたがそれすらも灰にされてしまい何か不具合が起きたのか変身が保てず直ぐに変身解除されてしまう。
祥平「なに!?」
ジョーカー「祥平!」
こんなところで祥平を二度も失うなんてそんなの二度とごめんよ!
?「変身が解けては詰まらないな、お前の実力はその程度か?」
ジョーカー「その黒幕が祥平に何の用があるっていうの?」
?「実験に決まっているだろ? だからそれ以外には興味はないんでノイズ怪人達でも相手をしてな」
そういい私の回りにノイズ怪人が数体に囲まれるけど私は直ぐに対応してノイズ怪人を倒したと思ったら復活した。
ジョーカー「倒したのに復活するの!くっ!」
祥平「優愛!みんな!」
ノイズ怪人がどんどん増え、優愛達は押され追い込まれる。
?「仲間を助けたいなら俺に着いてこい、そうすればノイズ怪人は退去させてやるぞ?」
祥平「本当か?」
?「俺は約束を守る男だ」
俺が行けばみんなは助かると思うけどこいつがその約束を守る保証なんてない…どうすればいいんだ。
ジョーカー「行ったりしたらぶっ飛ばすわよ!」
祥平「優愛……」
だけどみんなが助かる方法がそれなら俺は行こうと考えたがサキさんが前に立ちノイズ怪人を吹き飛ばす。
フォーゼ「祥平さんだけ犠牲にして私達が無事に助かるなんて駄目に決まってますよ?」
ギーツ「全くよ、そんな得体のわからない奴の所に行くぐらいなら私と一緒にいた方がいいわよ」
フォーゼ「それに優愛様がそれを許す訳ないですよ?」
ギーツ「でーも実際に連れていかれるのは私も困るから今は協力してあげるわよ?」
2人は相変わらず仲が悪そうにみえるけど何だかんだで相性は良さそうなんだよな。
電王「俺はよくわからないがこいつを連れていくなら俺達を倒せということだ!」
ビルド「俺とダチになるんじゃなかったのか! それとまだちゃんと話すらしてないんだから行ったら許さねぇぞ?」
みんな……ありがとう。
でもそれでも俺はみんなを助けたいんだ、だからごめん。
男「さぁこっちにこい」
このまま祥平が遠くに行っちゃう、そんなの私は嫌だ、もうあんな寂しい思いはしたくない!誰か祥平を助けて!
祥平「なんだこれ?」
男「見たことないドライバーだと? それを破壊しろ!ノイズ怪人よ!」
男はノイズ怪人を出し、ドライバーを狙おうとしたがそれは勝手に俺の前に出てノイズ怪人達から俺の回りにバリアを張って守ってくれた。
祥平「使えってことか?」
男「させるか!」
祥平「!、やってやる!」
『クロスドライバー!』
祥平はノイズ怪人達を素手で殴り蹴り飛ばし、宙に浮いていたドライバーを掴みそれを腰に巻き付ける。
ビルド「ノイズだぞ!生身で触れるって大丈夫なのか!」
男「生身でノイズ怪人に触れて平気だと!」
その場の全員が祥平の行動に驚きを隠せずにいた。
また追い撃ちでノイズ怪人達が襲ってくるが祥平は冷静に殴って蹴ったりしノイズ怪人を吹き飛ばす。
祥平「悪いが今の俺は止められないぜ?」
『ソウルクリスタルセット!』
祥平「変身!」
『クロスアップ! 仮面ライダークロス!』
ビルド「なんだあの仮面ライダー…」
祥平が変身した新たなライダーは私達の知らないライダーだった。
ジョーカー「祥平……」
それを見た私は何かとても嫌な予感を感じ取ったけどこの時の私はまだ知る余地もなかった、まさかあんな事になるとは思わなかった。
END
作者「次回の戦姫ライダーシンフォギア
第10話 存在しない新たなライダーその名はクロス」