ベガパンクは見た   作:ジールライ

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ルフィとサターン聖の戦闘中霊夢が現れそれに巻き込まれる
サターン聖を妖怪と勘違いしてる


第1話

ワシは、彼女を見た瞬間運命だと感じた

 

彼女こそ……進化した人類と言っても過言ではない

 

なぜなら……彼女は……

 

ワシが目に写ってるのは、空を飛んで科学では説明できない力を放って戦ってる一人の少女

 

彼女は、現在五老星の一人サターン聖と戦闘していた

 

「何だ……こいつは…」とサターン聖の攻撃をまるで未来を見てるかのように軽々と回避する少女

 

「見聞色の覇気をここまで使いこなしてるのか!」とワシは彼女を見て驚きを隠せてない

 

彼女は、ひと目見てわかった能力者だと言うこと……だが、彼女がどんな能力なのか不明なのだ

 

空を飛ぶ悪魔の実はある……フワフワの実を食べたものかと思ったがそうではなかった

 

彼女は、札を使いサターン聖に攻撃してたのだ

 

札を使う能力は聞いたことがない

 

故に……彼女は、新たな悪魔の実の能力者だと結論をつけた

 

麦わらも現在食事で回復している

 

それまで、彼女が耐えてくれることを願った

 

 

 

「まったく……しぶといわねぇ……」と彼女は、札を構えサターン聖を睨む

 

「それは……はぁ……はぁ……こちらのセリフだ…」と傷だらけになったサターン聖は、彼女を睨む

 

「仕方ないからとっておきを見せてあげるわ…」と彼女は手から美しく光るカードを手に出現させる

 

「何をする気だ?」と私は、彼女に興味津々だった

 

そして、彼女は叫ぶ「『夢想天生』」とそれを唱えるとカードは消えそして、彼女に光が集まる

 

なんの力だ?と彼女をみる

 

サターン聖は、先手を取ろうと攻撃する

 

「不味い!避けろ!」と彼女は 目をつぶっており避ける気配がない

 

アレは、動けなくなるデメリットがあるのかと推察し急いで手を打とうとしたが、次の瞬間ありえない光景を目にした

 

それは、サターン聖の攻撃は彼女を貫いた筈なのに…血が流れていない……いや…『当たって』ないのだ!

 

まるで自然系(ロギア)の様にサターン聖の攻撃は通らなかった

 

「何だ……あの形態は……まさか…覚醒させてるのか?ならば!彼女の悪魔の力は、動物系(ゾオン)の悪魔の実ヒトヒトの実の力なのか!?」と私はサターン聖を圧倒する彼女を見て叫ぶ

 

見たこの無い能力……まるでそこに神が現れたかのような力だ……

 

能力も……力も…覇気も……すべてが効かない無敵の存在

 

「ヒトヒトの実……神の名の実を食べたのか……」

 

 

 

 

 

 

 

そうして、私達は脱出し彼女も無事逃げてきたようだ

 

 

 

 

 

「ありがと!君の名前を教えてくれ!ワシの名は『ベガパンク』」と彼女に自己紹介とともに名を訪ねた

 

「博麗霊夢よ…」とダルそうに答える霊夢に私は興奮が収まらない

 

「君は、なんの悪魔の実を食べたのかね!?」と質問すると彼女は「なに?その実?」と首を傾げた

 

「そうだな…霊夢君!昔不味い木の実を食べたことは?」

 

「ないけど?」とその質問に私は驚きを隠せなかった

 

彼女曰く、悪魔の実を一口も食べたことが無く何よりの証拠に海に入っても能力が使えていた

 

「あり……え……ない…」

 

その言葉しか出てこなかった

 

「仕方ないてしょ?生まれつきなんだから…」

 

産まれつき?

 

まさか……彼女は…いや……彼女こそ…進化した人類なのだと確信した

 

「なんの能力か教えてくれるか?」

 

「能力?『空を飛ぶ程度の能力』よ」

 

「空を飛ぶ程度?じゃ!先程の力は……」

 

「あぁ…アレ?アレは博麗の巫女の力よ……そして、最後に使った夢想天生は、能力を応用した私のとっておきよ……」

 

「君は……どこで生まれたのだ?」

 

「覚えてないわ……ただ…住んでたところは覚えてる……『幻想郷』忘れ去られた者たちの楽園」

 

「そこに君のような能力者がいるのか?」

 

「えぇ…いるわよ?沢山」とその答えに私は考えた

 

明らかに博麗霊夢は、異端だ……博麗の巫女の力と能力は別物

 

博麗一族は、進化した人類なのでは?と考察していく

 

あぁ……何と素晴らしい存在なのだ…

 

博麗一族……それをもっと知りたくなる…

 

幻想郷……どうやったら行ける?それを知りたい

 

ワシの探究心がくすぐられ興奮が止まらない……

 

 

 

 

 

 

 

 




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