僕の妄想アカデミア   作:奥州のバルタン星人

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第3話

13号先生のありがたい教えを拝聴した。まったくその通りです。気を引き締めたよ。

僕の見聞色が反応した。ほぼ同じに相澤先生が気付いた。「ヴィランだ」

後ろを振り返ると黒いモヤが急激に広がり異形の男達がゾロゾロと出て来た。

相澤先生がビラン達に向かって走り出した。

相澤先生の個性は相手の個性を一時的に消す事が出来る。

僕は一瞬迷った。

僕のゴロゴロの能力ならやっつけられるのでは?

でもゴロゴロの能力は発現したばかりで、未だ上手く使えない、それに自分だけならともかくクラスメイトがいるので巻き込む訳にはいかないので僕も避難しよう。

突然僕達の前に黒い霧のビランが現れた。「逃がしはしませんよ。」 

爆轟くんと切島くんが攻撃を加えた。

しかしモヤビランは余裕だった。

瞬間辺りは黒い霧に覆われ気がつくと山岳ゾーンに飛ばされていた。

周りを見るとカミナリくんと八百万さんと耳郎さんがいた。

周りには多数のビランも。こうなったら手加減なしだ。「八百万さん!僕の個性で周りのビランをやっつけるからキミの個性で絶縁シートを作って被ってくれ」「分かりましたわ」

僕は周りに電撃を放った。

「100万ボルトヴァーリー(放電)!」

ゴッドエネル の技を真似てみました。

だってカッコいいから。

周りのビランは全て倒れていた。

カミナリくんは「俺の見せ場が〜」と吠えていた。皆んなと山岳ゾーンを抜けて広場に行くと緑谷くん、梅雨ちゃん、峰田くんが居た。緑谷くんか脳みそビランを殴り逆に殴り返されて居た。

バカなの!ろくに個性を扱え無いのに、緑谷くんの個性は使うとやばい薬を飲んだみたいになるの?

白髪で身体のあちこちに手をくっつけたビランが梅雨ちゃんに何か攻撃を仕掛け様としていた。

僕は反射的に攻撃した。

「100万ボルトヴァーリー」同時に高速で、梅雨ちゃんを助け移動した。

本当はもう少し強い攻撃をしたかったのだけど、ゴロゴロの能力はまだ上手く制御出来ず100万ボルトか全力の1億ボルトしか出せなかった。

氷に乗った轟くんと爆轟くんが空を飛んでやって来た。

霧のビランと手のビランと睨み合っていたら、USJのドアが吹き飛びオールマイトが現れた。

オールマイトと脳みそビランが戦っている間、僕達は手のビランを攻撃し続けた。

爆轟くんが近づいて攻撃しようとした時、緑谷くんが叫んだ。

「アイツの個性は崩壊だ!触れられてはダメた。」

爆轟くんは慌てて攻撃を辞めた。

それならば僕は武装色で全身を覆って攻撃を仕掛けた。

手のビランは僕の手を掴んで個性を発動したが僕が崩壊しないので、うろたえていた。「「何故崩れない?」」緑谷くん手のビランが同時に叫んだ。

僕は緑谷くんにウインクして、「ソレは後で」と言った。

手のビランがふざけんなーと吠えた。

ふざけてないよ「100万ボルトヴァーリー」今度こそビランは気絶した。

「死柄木弔!」霧のビランが叫び手のビラン(死柄木)を包み込み消えて行った。オールマイトの方を見たら脳みそビランが空の彼方に飛んで行った。

「テメェ今何やった!」爆轟くんが目を吊り上げて迫って来たのでオールマイトの後ろに隠れた。

爆轟くんがオールマイトになだめられていると、皆んなが集まって来た。

警察が到着してビラン達が連行されていった。

 

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